満天土佐イメージ
蝶の写真一覧

蝶の写真一覧

蝶(チョウ・ちょう・蝶々)の 写真・画像(拡大写真)


高知県中西部地域の身近な場所で観察されるチョウ)について、写真と簡単な解説を添えて一覧形式で掲載しています。また各蝶々の写真(画像)をクリックすると拡大写真拡大画像)や追加の写真を表示します。
高知市内の3箇所(潮江天満宮境内・要法寺境内・潮江中学校校庭)は ミカドアゲハおよびその生息地』として国の特別天然記念物に指定され保護されています。昆虫の特別天然記念物に指定されているのは高知県と滋賀県米原市の「長岡のゲンジボタルおよびその発生地」の2箇所だけ(2015年現在)で、チョウ目では全国で唯一の指定です。
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蝶の写真一覧・新着情報



写真画像掲載中の蝶一覧(アイウエオ順)



アゲハチョウ科

アオスジアゲハ(青条揚羽)

アオスジアゲハ(青条揚羽)
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【アゲハチョウ科】アオスジアゲハ(青条揚羽)の成虫出現期は5〜10月で年に3〜4回発生。 翅は黒色で、前翅と後翅に青緑色の帯が存在。雌雄の翅斑が良く似ており判定が困難で、 雌雄の同定は生殖器で判断するのが確実のようす。 敏捷で飛翔力が高く樹木や花の周辺を忙しそうに飛び回っていることが多い。

カラスアゲハ(烏揚羽)

カラスアゲハ(烏揚羽)
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【アゲハチョウ科】カラスアゲハ(烏揚羽)の出現期は4〜9月。 ♂は前翅に黒いビロード状の毛を持ち、♀は♂に比べて後翅の赤斑が目立つ。ミヤマカラスアゲハに酷似。 カラスアゲハは春型・夏型があり、夏型の方が大型。 幼虫の食草はサンショウ(山椒)、カラスザンショウ(烏山椒)などミカン科の木の葉。

キアゲハ(黄揚羽)

キアゲハ(黄揚羽)
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【アゲハチョウ科】キアゲハ(黄揚羽)はナミアゲハに似ているが、 本種は前翅の付け根が黒く塗りつぶされ、ナミアゲハは縞模様になる。 成虫は4〜10月頃出現、年に2〜4回程発生。キアゲハはセリ科植物を食草としている。 筆者の地域では、キアゲハの個体数はナミアゲハに較べかなり少なく、 なかなか写真を撮るチャンスに恵まれない。

クロアゲハ(黒揚羽)

クロアゲハ(黒揚羽)
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【アゲハチョウ科】クロアゲハ(黒揚羽)は、翅の表裏共に黒色だが、 後翅裏面の外縁に赤い斑が並ぶ。なお日本産の本種には尾状突起が存在する。 ♂には後翅前縁に白い紋が存在し、時間経過と共に黄色っぽくなる。 春型と夏型が存在し、夏型の方が大きい。出現期は4〜9月頃で年に2〜4回発生。 オナガアゲハに似るが、本種の方が尾状突起が短い。

ジャコウアゲハ(麝香揚羽)

ジャコウアゲハ(麝香揚羽)
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【アゲハチョウ科】ジャコウアゲハ(麝香揚羽)の名前は、 成虫♂の腹端から麝香(甘く粉っぽい香気成分)の匂いをさせることに由来。 匂いの成分はフェニルアセトアルデヒド。 ♂の翅色が光沢のある黒色であるのに対し、♀の翅色は灰褐色であることで雌雄判別可能。 幼虫の食草はウマノスズクサ類。出現期は春〜夏で、年に3〜4回発生。

ナガサキアゲハ(長崎揚羽)

ナガサキアゲハ(長崎揚羽)
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【アゲハチョウ科】ナガサキアゲハ(長崎揚羽)は、温暖化の指標種として注目され 、最近では日本での生息域も東北辺りまで北上。翅は大きくて幅広く、後翅に尾状突起が無いことが特徴。 本種はアゲハチョウ属の中では珍しく性的二形が顕著で、 メスは後翅の中央部に白の細長い斑点が並び、その外縁には赤の環状紋がある。

『昆虫の食草・食樹ハンドブック』−代表的な昆虫80種とその食草・食樹60種がわかるフィールド図鑑−

ナミアゲハ(並揚羽)

ナミアゲハ(並揚羽)
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【アゲハチョウ科】ナミアゲハ(並揚羽)は、単にアゲハまたはアゲハチョウとも呼ばれる馴染み深い蝶。 春型と夏型があり夏型の方が大きい。翅は黒地に黄色〜黄白色の斑紋・線がはいる。 キアゲハに似ているが、本種は前翅の付け根が縞模様になり、キアゲハは黒く塗りつぶされている。 雌雄の判別は腹部先端の形でできるが、外見的には難しい。出現期は3〜10月で、年2〜5回発生。

ミカドアゲハ(帝揚羽)

ミカドアゲハ(帝揚羽)
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【アゲハチョウ科】ミカドアゲハ(帝揚羽)の北限は日本。 分布が局所的で赤班型や黄班型など変異種が多い。幼虫はモクレン科のオガタマノキを食樹とする。 高知市内の3箇所(潮江天満宮境内・要法寺境内・潮江中学校校庭)は ミカドアゲハおよびその生息地』として国の特別天然記念物に指定され保護されている。

ミヤマカラスアゲハ(深山烏揚羽)

ミヤマカラスアゲハ(深山烏揚羽)
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【アゲハチョウ科】ミヤマカラスアゲハ(深山烏揚羽)には春型と夏型が存在し、 春型は色彩が派手であるが、サイズは夏型の方が大きい。幼虫の食草はカラスザンショウなどミカン科の植物。 ミヤマカラスアゲハは、翅の表側が青〜緑に輝きカラスアゲハに似ているが、 本種が前翅の白い帯が鮮明で同じ幅であるのに対し、後者は前翅の白い帯が不鮮明。

モンキアゲハ(紋黄揚羽)

モンキアゲハ(紋黄揚羽)
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【アゲハチョウ科】モンキアゲハ(紋黄揚羽)は、ナガサキアゲハなどと並ぶ日本最大級の蝶で、 後翅に黄白色の大きな斑紋があるのが特徴。この斑紋は羽化直後は白っぽいが、日数が経つにつれて黄色みを帯びる。 後翅の黄白色斑の周りには小さな三日月状の赤い斑紋が並び、♀は♂に比べてこの赤斑が大きい。 年2〜3回発生し出現期は4〜10月頃。



シロチョウ科

ウスキシロチョウ(薄黄白蝶)

ウスキシロチョウ(薄黄白蝶)
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【シロチョウ科】ウスキシロチョウ(薄黄白蝶)は日本国内のトカラ列島(鹿児島県の南に位置)南部よりも 南の地域に分布するようですが、ここ高知県中土佐町でも観察(2017/10/01)されたのは、 恐らく台風等で迷い込んで きた個体だと思います。 ウスキシロチョウは、写真のように後翅の中央あたりに銀紋を持つギンモン型と、 紋が現れないムモン型とが存在するようです。鹿児島県では迷蝶から発生した幼虫の採集例もあるそうです。

キタキチョウ(北黄蝶)

キタキチョウ(北黄蝶)
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【シロチョウ科】キタキチョウ(北黄蝶)は、従来キチョウと呼ばれていたものを、 南西諸島に分布するキチョウ(ミナミキチョウ)と、本州〜南西諸島に分布する本種の2種に分類。外見での識別は難しい。 キタキチョウの翅の色は黄色で、♀よりも♂の方が濃い黄色。 また前翅・後翅共に表の外縁が黒色で縁取られ、裏面に褐色の斑点を持つ。 夏型と秋型があり、夏型の方が外縁黒色部分の幅が広い。成虫は年に5〜6回発生、ほぼ一年中観察される。

スジグロシロチョウ(筋黒白蝶)

スジグロシロチョウ(筋黒白蝶)
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【シロチョウ科】スジグロシロチョウ(筋黒白蝶)は、モンシロチョウよりも大型で 「翅脈(しみゃく)」と呼ばれる部分の周りの鱗粉が黒いのが特徴。出現期は春〜夏。 春型と夏型があり、春型は翅裏の翅脈に沿い灰色の筋がある。 夏型では翅の表の黒紋が大きくなる特徴がある。幼虫の食草は、イヌガラシ、ダイコンなどのアブラナ科帰化植物。

ツマキチョウ(褄黄蝶)

ツマキチョウ(褄黄蝶)
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【シロチョウ科】ツマキチョウ(褄黄蝶)はモンシロチョウよりも小型の蝶で、 雄は前翅表の先端が橙色であり、雌では灰色である。 ツマキチョウの幼虫の食草は、ハタザオの仲間、イヌガラシ、ナズナ、ダイコンなど。 ショカッサイなどの外来植物も食草にし、増加傾向。年1回3月〜5月の間だけに現れる。

ツマグロキチョウ(褄黒黄蝶)

ツマグロキチョウ(褄黒黄蝶)
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【シロチョウ科】ツマグロキチョウ(褄黒黄蝶)の幼虫は、 マメ科のカワラケツメイ(河原決明)のみを食草とする。 このカワラケツメイが全国的に減少し、本種は都府県によっては絶滅種あるいは絶滅危惧種に指定。 夏型と秋型があり、秋型は成虫のまま越冬し翌年産卵する。近縁種キタキチョウと翅の模様も似ているが、 前翅頂が角張っている点や後翅裏面に茶褐色の線条が入るなどの点で区別可能。サイズは本種の方が小型。 ※特集ページ絶滅危惧種ツマグロキチョウの世界

モンシロチョウ(紋白蝶)

モンシロチョウ(紋白蝶)
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【シロチョウ科】モンシロチョウ(紋白蝶)は、翅の表側は白地に前翅と後翅の前縁が灰黒色。 また前翅の中央には灰黒色の紋が2つあり、和名の由来となっている。 雌雄の判定に関し、前翅の黒い部分は♂より♀が多く、♂は全体的に黄色っぽい。 ♀は前翅の付け根が灰色。翅に紫外線を当てると♀は白く♂は黒く見える。 地域差はあるが年に4〜5回発生し、成虫は3〜10月頃出現。 幼虫の食草はアブラナ、キャベツ、ブロッコリーなどのアブラナ科植物。


セセリチョウ科

アオバセセリ(青羽せせり)

アオバセセリ(青羽せせり)
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【セセリチョウ科】アオバセセリ(青羽せせり)の翅の色は緑青色で、 国内のセセリチョウの仲間では唯一青色の翅を持つ。後翅の端に橙黄色の部分がある。 ♂は後脚の脛節に褐色の長い毛束があり、♀はまばらな長い毛となる。 出現期は5〜9月。食草はアワブキ、ヤマビワなど。

イチモンジセセリ(一文字せせり)

イチモンジセセリ(一文字せせり)
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【セセリチョウ科】イチモンジセセリ(一文字せせり)の名前は、 後翅裏の一文字状に並んだ4個の銀紋に由来。幼虫の食草はイネやススキ等の植物。 イネツキムシなどと呼ばれイネの害虫とされる。成虫は年3〜5回発生。 出現期は5月中旬〜11月初旬。幼虫または蛹で越冬する。

キマダラセセリ(黄斑せせり)

キマダラセセリ(黄斑せせり)
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【セセリチョウ科】キマダラセセリ(黄斑せせり)は、橙色〜褐色のまだら模様の翅をもつ。 河川敷や雑木林周辺など日当たりの良い草原に生息。 幼虫はイネ科に属する各種植物を食べる。幼虫で越冬。 平地では年2回発生するが、山地では年1回で7月に多い。 食草はススキ、エノコログサ、マダケなど。

クロセセリ(黒せせり)

クロセセリ(黒せせり)
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【セセリチョウ科】クロセセリ(黒せせり)は四国、九州以南および京都府や山口県など 本州の一部に分布し、民家周辺にも生息する暖地性の蝶。 翅は黒褐色で、前翅中央部に大きな白斑がある。触角は長く、先端の一部が白い。 幼虫の食草はミョウガ、ハナミョウガなどショウガ科の植物で、 国内のセセリチョウ類がイネ科植物を食草する中では異端。

ダイミョウセセリ(大名せせり)

ダイミョウセセリ(大名せせり)
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【セセリチョウ科】ダイミョウセセリ(大名せせり)は、 翅の地色は黒褐色で前翅表裏に大小の白斑がある。 後翅に白斑をもつ関西型と白斑を持たない関東型が存在。雌雄同色。 暖かい地域では年3回発生し5〜10月に出現。俊敏な飛び方である。 幼虫の食草は、ヤマノイモ、オニドコロなどの葉。

ホソバセセリ(細羽せせり)

ホソバセセリ(細羽せせり)
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【セセリチョウ科】ホソバセセリ(細羽せせり)は、後翅の裏面が黄褐色で、 黒色環をもつ白色斑が9個以上出現する。 雌雄の判別に関して、腹部先端の節の間隔が、♂は狭く♀は広い。 発生は年1〜2回。幼虫の食草はススキなど単子葉イネ科植物。

シジミチョウ科

ウラギンシジミ(裏銀小灰蝶)

ウラギンシジミ(裏銀小灰蝶)
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【シジミチョウ科】ウラギンシジミ(裏銀小灰蝶)の名前は、翅の裏が銀白色である事に由来。 翅の表の色は、♂は茶褐色地に橙色、♀は茶褐色地に白〜淡い水色。 出現期は5〜12月。成虫で越冬し春先に見られる事も。 夏型と秋型があり、前翅の角が夏型は丸く、秋型はやや尖った感じ。 幼虫の食草はクズ、フジなどのマメ科の植物。

ウラナミシジミ(裏波小灰蝶)

ウラナミシジミ(裏波小灰蝶)
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【シジミチョウ科】ウラナミシジミ(裏波小灰蝶)は、国内では秋に最も多く出現する。 翅の裏に褐色と白の縞模様があり、名前の由来にもなっている。 翅の表は、黒褐色の縁取りの中に光沢のある青色領域を持つ。青色領域は♂が広く♀は狭い。 幼虫の食草は、エンドウ・小豆・クズなどのマメ科植物の野菜や山野草で、花、芽、若い果実を食べる。

ゴイシシジミ(碁石小灰蝶)

ゴイシシジミ(碁石小灰蝶)
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【シジミチョウ科】ゴイシシジミ(碁石小灰蝶)の翅は、表がくすんだような黒灰色で、 裏は白地に黒い斑点が多数並んでいて碁石のように見える。 国内では北海道〜九州に分布。年数回発生し、5〜10月頃にメダケやクマザサなどの笹藪でよく見られる。 幼虫は日本の蝶の中で唯一の完全な肉食性で、メダケなどのタケ科植物につくササコナフキツノアブラムシなどを捕食。

サツマミシジミ(薩摩小灰蝶)

サツマミシジミ(薩摩小灰蝶)
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【シジミチョウ科】サツマミシジミ(薩摩小灰蝶)は、ルリシジミの近似種で、ルリシジミより一回り大型。 翅の裏の色は、純白色〜明灰色の地に黒斑を散らし、裏・後翅の亜外縁部の弧月状斑がない。 成虫は年4〜6回ほど発生。幼虫の食草はサンゴジュ、ハクサンボク、ガマズミ、イヌツゲなど。 三重県以西の本州、四国(香川県を除く)、九州以南に分布。

ツバメシジミ(燕小灰蝶)

ツバメシジミ(燕小灰蝶)
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【シジミチョウ科】ツバメシジミ(燕小灰蝶)の出現期は3〜10月。幼虫で越冬し年に4〜5回発生。 翅の表面はオスが青紫色、メスが黒〜灰色。 翅の裏面は灰色がかった白色で、後翅には橙色の紋を持つ。ツバメのような尾(尾状突起)がある。 春型♀の体色は少し青みを帯びた茶色で、後翅表の斑が青色。夏型♀の体色は茶色で、後翅表の斑が橙色。

トラフシジミ(虎斑小灰蝶)

トラフシジミ(虎斑小灰蝶)
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【シジミチョウ科】トラフシジミ(虎斑小灰蝶)は、 翅の裏に白と灰色の縞模様があり虎斑(トラフ)の名が付く。後翅舌部に橙色の斑と尾状突起がある。 翅の表側は濃青色で鈍い光沢がある。♂には後翅前縁近くに円形の泥色斑(性標)がある。 幼虫の食樹は、マメ科のフジやクズ、バラ科のリンゴ、ユキノシタ科のウツギなど。

ベニシジミ(紅小灰蝶)

ベニシジミ(紅小灰蝶)
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【シジミチョウ科】ベニシジミ(紅小灰蝶)は、前翅の表側は赤橙色の地に黒い斑点を持ち、 黒褐色の縁取りがある。後翅の表側は黒褐色で、翅の縁に赤橙色の帯模様がある。 年に3〜5回発生し、4〜6月頃に最も多く見られる。 春型と夏型があり、春型は赤橙色の領域が鮮明だが、 夏型の方は黒褐色部分が広く黒い斑点も大粒になる。 幼虫の食草は、スイバ、ギシギシ、ノダイオウなどのタデ科植物。

ムラサキシジミ(紫小灰蝶)

ムラサキシジミ(紫小灰蝶)
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【シジミチョウ科】ムラサキシジミ(紫小灰蝶)の翅の表側は、 焦げ茶色の地に美しく輝く青紫色の領域を持つ。 成虫で越冬するため、12〜1月の冬場の蝶の少ない時期に一際輝く青紫色の翅(表)が美しい。 ムラサキシジミの翅の裏側は茶色地にシミのような斑がある地味な色合い。 本種は年3〜4回発生し、6月〜翌年3月に出現。幼虫の食草はアラカシ、クヌギなどのブナ科の樹木。

ムラサキツバメ(紫燕)

ムラサキツバメ(紫燕)
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【シジミチョウ科】ムラサキツバメ(紫燕)の♂の翅の表側は、 ほぼ全体が黒紫色に輝く鱗粉で覆われ、周囲は黒褐色で縁取られている。 翅の裏側は、薄い褐色にシミ状の斑紋が複数個並ぶ。 ♀の翅の表側は、黒褐色の地色の中に明るい紫色に輝く部分を持つ。 後翅表面の紫色斑は中央付近にわずかに現れる。翅裏は雌雄変わらず。 近縁種のムラサキシジミと似ているが、本種が少し大型で前翅・前縁の先端が丸い、 後翅に一対の尾状突起があることで判別可能。

ヤクシマルリシジミ(屋久島瑠璃小灰蝶)

ヤクシマルリシジミ(屋久島瑠璃小灰蝶)
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【シジミチョウ科】ヤクシマルリシジミ(屋久島瑠璃小灰蝶)は、ルリシジミの仲間で ♂の翅の表は青色で強く輝く、♀は紫青色で広い黒縁を持つ。 紀伊半島以南の太平洋側に生息。写真の個体は、後翅裏の肛角部付近の黒点の形状が「く」の字で 分離していない、および後翅裏・外中央の黒点列が目立つことによりヤクシマルリシジミではないかと 判定したが、もしかしたら別種かも知れない(少ない写真のみでの判定の為)。

ヤマトシジミ(大和小灰蝶)

ヤマトシジミ(大和小灰蝶)
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【シジミチョウ科】ヤマトシジミ(大和小灰蝶)は、日本では本州以南に生息するシジミチョウ科の蝶。 食草であるカタバミが多い人家の近くで良く観察される。 翅の裏側は、灰色地に小さな黒い斑紋がある。 前翅外縁の斑紋の中で、先端部の斑紋は他の部分より薄く不明瞭。 翅の表側は、♂は黒地に明るい青〜青白色で後翅の外縁に小黒点列が目立つ。 ♀は黒っぽい地味な色合い。

ルリシジミ(瑠璃小灰蝶)

ルリシジミ(瑠璃小灰蝶)
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【シジミチョウ科】ルリシジミ(瑠璃小灰蝶)は、年に3〜4回発生し、3〜11月に出現。 国内では奄美諸島以北の全土に分布。春型と夏型があり、夏型の方がやや小型でメスの外縁部が著しく拡大している。 翅の表側は、♂は明るい青藍色、♀は外縁部が広く黒褐色。 翅の裏側は白地に黒色の斑点がある。幼虫の食草は、マメ科、ミズキ科、バラ科など多種類の植物の花や蕾。


タテハチョウ科

アカタテハ(赤立羽)

アカタテハ(赤立羽)
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【タテハチョウ科】アカタテハ(赤立羽)は秋に最も多く見られるが、春や夏でも見掛ける。 本種は、前翅の表面の中央部に名前の由来の鮮やかな橙色の帯模様がある。 前翅の先端は黒く白色の斑点が点在する。後翅は黒褐色で、外縁に小黒点列を持つ赤色帯が出現する。 幼虫の食草はカラムシ、イラクサなどのイラクサ科の植物。

アサギマダラ(浅葱斑)

アサギマダラ(浅葱斑)
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【タテハチョウ科】国内九州以北でのアサギマダラ(浅葱斑)の成虫出現期は5〜10月頃。 長距離を移動することで有名な、翅の模様が鮮やかな大型の蝶。 ♂は腹部先端にフェロモンを分泌するヘアペンシルという器官を持つ。 翅を閉じた時、♂には尾に当たる部分に濃い褐色斑が存在することがある。 雌雄の区別は難しい。

イシガケチョウ(石崖蝶)

イシガケチョウ(石崖蝶)
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【タテハチョウ科】イシガケチョウ(石崖蝶、石垣蝶)の成虫は、 越冬を終えた春から発生を繰り返し晩秋まで見られる。 翅の地色は白〜乳白色で、縦横に交差した茶系統の線が地図模様を出現。 幼虫の食樹は、クワ科のイヌビワ・イチジクなど。葉や芽に卵を1個ずつ産み付ける。 生息域は紀伊半島以南、四国、九州、南西諸島。

イチモンジチョウ(一文字蝶)

イチモンジチョウ(一文字蝶)
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【タテハチョウ科】イチモンジチョウ(一文字蝶)は、前翅から後翅に渡り一条の白斑列が並んでいる。 成虫は年3〜4回発生し(寒冷地では年1回発生)、4月下旬〜10月上旬まで見られる。 幼虫の食草はスイカズラ科のスイカズラやタニウツギ、ヤブウツギなど。 翅の裏面の模様も綺麗。低山の広葉樹林や草原に生息し、花や湿地・腐果にも集まる。

ウラナミジャノメ(裏波蛇目)

ウラナミジャノメ(裏波蛇目)
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【タテハチョウ科】ウラナミジャノメ(裏波蛇目)は、ヒメウラナミジャノメと近縁。 後翅裏の蛇ノ目紋は本種が3個に対し、ヒメウラナミは5〜8個存在。 本州産亜種は環境省レッドリストにおいて、絶滅危惧II類に指定。 幼虫の食草はイネ科のススキ、カヤツリグサ科のショウジョウスゲなど。

キタテハ(黄立羽)

キタテハ(黄立羽)
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【タテハチョウ科】キタテハ(黄立羽)の翅の表は前後共に黄色〜山吹色の地に黒い斑点。 夏型の地色はくすんだ黄色で、秋型は鮮やかな山吹色。 幼虫の食草はクワ科のカナムグラ。裏翅は前後とも赤褐色で、枯葉に似せた保護色。 後翅の裏にはC字型の小さな模様があり、学名の由来に。

クロコノマチョウ(黒木間蝶)

クロコノマチョウ(黒木間蝶)
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【タテハチョウ科】クロコノマチョウ(黒木間蝶)は、 擬態がうまく木の幹や葉の上にとまると見分けがつかない。 本種は脚の爪が二分する形態を持つ。 夏型は翅の突起が少なく秋型の方が木の葉により近い。 幼虫の食草はススキ、ジュズダマ、ヨシなど。

コジャノメ(小蛇目)

コジャノメ(小蛇目)
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【タテハチョウ科】コジャノメ(小蛇目)は後翅裏面に眼状紋が7つ(地域差・季節差あり)。 ヒメジャノメに似るが、本種は個体数が少なく、翅裏地色が濃く、白色帯は円弧を描く。 幼虫の食草は竹・笹類やススキなど。山中の木陰など薄暗い場所を好む。

ゴマダラチョウ(胡麻斑蝶)

ゴマダラチョウ(胡麻斑蝶)
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【タテハチョウ科】ゴマダラチョウ(胡麻斑蝶)は、翅に黒字に白のまだら模様がある。 くぬぎ(功刀)など樹木の幹から出る樹液や腐果物、獣ふんなどの汁を吸う。 幼虫の食樹は、エノキなど。複眼は橙色で、口吻は鮮やかな黄色。 成虫は年2回、5〜8月に発生(温暖な地域では年3回発生)。

コミスジ(小三條)

コミスジ(小三條)
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【タテハチョウ科】コミスジ(小三條)の翅は黒褐色の地に白帯が前翅に1本、後翅に2本斜めに走る。 翅を開いた状態で白帯模様が漢数字の「三」に見える。 出現期は4〜11月で、雑木林の蝶の代表格。 数回羽ばたいた後、翅を水平に開いて滑空する飛び方が特徴。

サカハチチョウ(逆八蝶)

サカハチチョウ(逆八蝶)
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【タテハチョウ科】サカハチチョウ(逆八蝶)には春型と夏型があり、 春型は焦げ茶地にオレンジ色のまだら模様で二条の黄帯を持ち、夏型はオレンジ色のまだら模様はない。 ♀は♂に比べてオレンンジ色部が多く、翅の角が少し丸くなっている。名前の由来は、翅にある逆八の字から。 幼虫の食草は、本州、四国、九州に分布する多年草であるコアカソ(小赤麻)[イラクサ科]。

サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰蝶)

サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰蝶)
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【タテハチョウ科】サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰蝶)は、森林周辺にのみ生息する日本固有種の蝶。 翅の地色は黄褐色(裏面は黄土色)で斑紋が入り、夏型の方が色が濃い。出現期は4〜9月。幼虫の食草は竹や笹類。 酷似するヤマキマダラヒカゲは、後翅裏面の亜基部の3つの小斑点が大きくずれるが、本種は並んでいる点などで判別可能。

スミナガシ(墨流し)

スミナガシ(墨流し)
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【タテハチョウ科】スミナガシ(墨流し)は、成虫の翅が黒地に青緑色を帯びたユニークな模様の蝶。 口吻は赤色。翅に光が当たると綺麗な青緑に光る森林性の蝶。 幼虫の食草は、アワブキ、ヤマビワなど。 雑木林が減少し都道府県によっては絶滅危惧種に指定されている。 ♂・♀が色彩や斑紋などほぼ同じで、外見による雌雄の判別は難しい。

ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)

ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)
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【タテハチョウ科】ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)は、雌雄で翅の表の模様がかなり異なる。 ♀は前翅の先端部表面が黒〜黒紫色の地で白い帯があり、全体に黒色の斑点が散る。 ♂は前翅の端の黒色がよく目立つが、 これは体内に毒を持つカバマダラに擬態していると言われている(ベイツ型擬態)。 南西諸島、九州、四国、本州南西部に生息。

テングチョウ(天狗蝶)

テングチョウ(天狗蝶)
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【タテハチョウ科】テングチョウ(天狗蝶)の名は、頭部が天狗の鼻のように前方に伸びていることに由来。 翅の表側は茶色で、前翅の縁に角状の突起がある。幼虫の食草はエノキの葉など。 テングチョウは、雑木林の周辺に生息し成虫は年1〜2回発生する。成虫越冬し冬眠から覚めた春先にも再び活動する。

ヒオドシチョウ(緋縅蝶)

ヒオドシチョウ(緋縅蝶)
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【タテハチョウ科】ヒオドシチョウ(緋縅蝶)の翅の表側はオレンジ色で、 裏側は枯葉のような地味な色。ヒオドシチョウの名前は、戦国時代の武具『緋縅』に由来。 年1回初夏に発生した後、越冬し翌春まで生存。食樹はエノキ。 写真の個体は、山中で複数の個体が羽化するシーンに偶然出くわした時撮影したもので、 まだ真新しい翅である。

ヒカゲチョウ(日陰蝶)

ヒカゲチョウ(日陰蝶)
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【タテハチョウ科】ヒカゲチョウ(日陰蝶)は、日本固有種で5〜6月と8〜10月に出現。 クロヒカゲと似ているが、翅の地色が本種は薄茶色で、クロヒカゲは黒褐色。 前翅裏・中室内中央部・暗色短条が本種は1本で、クロヒカゲは2本などの点で判別可能。 幼虫の食草は竹や笹類。

ヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目)

ヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目)
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【タテハチョウ科】ヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目)は、後翅裏に蛇の目紋を5〜8個持つ。 また近縁種ウラナミジャノメは後翅表に蛇の目紋が1個だが本種は通常2個。 翅形は♂に比べて♀は丸みを帯びている。幼虫の食草は、ススキなどのイネ科植物。

ヒメジャノメ(姫蛇目)

ヒメジャノメ(姫蛇目)
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【タテハチョウ科】ヒメジャノメ(姫蛇目)は、コジャノメと似ているが、 本種は翅裏を縦に走る白色帯が真っ直ぐであるが、コジャノメは円弧を描く。 後翅表の眼状紋は、本種には無いがコジャノメには有る。 幼虫の食草は、ススキなどの単子葉イネ科植物。出現期は6〜10月。

ミスジチョウ(三筋蝶)

ミスジチョウ(三筋蝶)
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【タテハチョウ科】ミスジチョウ(三筋蝶)は、年1回初夏に発生し、食樹はイロハモミジ、オオモミジなど。 コミスジ、ミスジチョウ、ホシミスジの3種は似ているが、前翅表面の第一条(白線)部は、本種は線状で、 コミスジは2つに分離、ホシミスジは細かく分離されている点で区別可能。

ミドリヒョウモン(緑豹紋)

ミドリヒョウモン(緑豹紋)
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【タテハチョウ科】ミドリヒョウモン(緑豹紋)は、雌雄共に翅の表は橙色に黒班で、 翅の裏側は鮮やかな黄緑色に白い帯が3本入る。幼虫の食草は、タチツボスミレなどのスミレ科の植物。 ♀の方が大型で、翅裏の緑色が濃い。♂は前翅表の翅脈上にある4本の性標が目立つ。

メスグロヒョウモン(雌黒豹紋)

メスグロヒョウモン(雌黒豹紋)
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【タテハチョウ科】メスグロヒョウモン(雌黒豹紋)は、 雌雄で極端に体色が異なり、♀は青黒色に白色の斑紋をもつ。 ♂は黄色地に黒い斑点の典型的なヒョウモンチョウ類の体色。 本種は、1種のみでメスグロヒョウモン属(Damora)に分類される。幼虫の食草は、野生のスミレ科植物。

ルリタテハ(瑠璃立羽)

ルリタテハ(瑠璃立羽)
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【タテハチョウ科】ルリタテハ(瑠璃立羽)は、濃い黒褐色の翅の表側に瑠璃色の帯模様が入り、 前翅先端部で途切れ白い斑点が現れる。メスは翅と帯模様が幅広になる傾向あり。 ルリタテハの翅裏面は、灰褐色で細かい模様があり樹皮や落ち葉に似る。 閉じた翅裏は保護色になる。幼虫の食草は、サルトリイバラやユリ類など。

日本の蝶一覧(抜粋)

アゲハチョウ科
シロチョウ科
セセリチョウ科
  • アオバセセリ
  • アカセセリ
  • アサヒナキマダラセセリ
  • イチモンジセセリ
  • オオシロモンセセリ
  • オオチャバネセセリ
  • オガサワラセセリ
  • オキナワビロウドセセリ
  • カラフトタカネキマダラセセリ
  • キバネセセリ
  • キマダラセセリ
  • ギンイチモンジセセリ
  • クロセセリ
  • クロボシセセリ
  • コウトウシロシタセセリ
  • コキマダラセセリ
  • コチャバネセセリ
  • スジグロチャバネセセリ
  • ダイミョウセセリ
  • タイワンアオバセセリ
  • タカネキマダラセセリ
  • チャバネセセリ
  • チャマダラセセリ
  • テツイロビロウドセセリ
  • トガリチャバネセセリ
セセリチョウ科(続き)
  • ネッタイアカセセリ
  • バナナセセリ
  • ヒメイチモンジセセリ
  • ヒメキマダラセセリ
  • ヒメチャマダラセセリ
  • ヘリグロチャバネセセリ
  • ホシチャバネセセリ
  • ホソバセセリ
  • ミヤマセセリ
  • ミヤマチャバネセセリ
  • ユウレイセセリ

シジミチョウ科
  • アイノミドリシジミ
  • アカシジミ
  • アサマシジミ
  • アマミウラナミシジミ
  • イワカワシジミ/li>
  • ウスアオオナガウラナミシジミ
  • ウスイロオナガシジミ
  • ウラキンシジミ
  • ウラギンシジミ
  • ウラクロシジミ
  • ウラゴマダラシジミ
  • ウラジロミドリシジミ
  • ウラナミアカシジミ
  • ウラナミシジミ
  • ウラミスジシジミ
  • エゾミドリシジミ
  • オオゴマシジミ
  • オオミドリシジミ
  • オオルリシジミ
  • オガサワラシジミ
  • オジロシジミ
  • オナガシジミ
  • カバイロシジミ
  • カラスシジミ
  • カラフトルリシジミ
  • キタアカシジミ
  • キマダラルリツバメ
  • キリシマミドリシジミ
  • クロシジミ
  • クロツバメシジミ
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  • ゴイシシジミ
  • ゴシシツバメシジミ
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  • ゴマシジミ
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  • ジョウザンシジミ
  • ジョウザンミドリシジミ
  • シルビアシジミ
  • シロウラナミシジミ
  • スギタニルリシジミ
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  • チョウセンアカシジミ
  • ツシマウラボシシジミ
  • ツバメシジミ
  • トラフシジミ
シジミチョウ科(続き)
  • ハマヤマトシジミ
  • ハヤシミドリシジミ
  • ヒサマツミドリシジミ
  • ヒメウラナミシジミ
  • ヒメシジミ
  • ヒロオビミドリシジミ
  • フジミドリシジミ
  • ベニシジミ
  • ベニモンカラスシジミ
  • ホリイコシジミ
  • ミズイロオナガシジミ
  • ミドリシジミ
  • ミヤマカラスシジミ
  • ミヤマシジミ
  • ムモンアカシジミ
  • ムラサキシジミ
  • ムラサキツバメ
  • メスアカミドリシジミ
  • ヤクシマルリシジミ
  • ヤマトシジミ
  • リュウキュウウラボシシジミ
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  • ルーミスシジミ
  • ルリウラナミシジミ
  • ルリシジミ
タテハチョウ科
  • アオタテハモドキ
  • アカタテハ
  • アカボシゴマダラ
  • アカマダラ
  • アサギマダラ
  • アサヒヒョウモン
  • アサマイチモンジ
  • イシガケチョウ
  • イチモンジチョウ
  • ウスイロコノマチョウ
  • ウスイロヒョウモンモドキ
  • ウスコモンマダラ
  • ウラギンスジヒョウモン
  • ウラギンヒョウモン
  • ウラジャノメ
  • ウラナミジャノメ
  • ウラベニヒョウモン
  • エルタテハ
  • オオイチモンジ
  • オオウラギンスジヒョウモン
  • オオウラギンヒョウモン
  • オオゴマダラ
  • オオヒカゲ
  • オオミスジ
  • オオムラサキ
  • カバタテハ
  • カバマダラ
  • カラフトヒョウモン
  • キタテハ
  • キタベニヒカゲ
  • キベリタテハ
  • キマダラモドキ
  • ギンボシヒョウモン
  • クジャクチョウ
  • クモガタヒョウモン
  • クモマベニヒカゲ
  • クロコノマチョウ
  • クロヒカゲ
  • クロヒカゲモドキ
  • コジャノメ
  • コノハチョウ
  • コヒオドシ
  • コヒョウモン
  • コヒョウモンモドキ
  • ゴマダラチョウ
  • コミスジ
  • コムラサキ
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