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蜻蛉(トンボ)自然探訪--身近にいる動植物を見てみよう!

 
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シオカラトンボ

シオカラトンボ
出現期 4月」〜11月 / トンボ科


成熟し、体が空色になったオスを「シオカラトンボ」と呼びます。メスと未成熟なオスは麦わら色をしており、「ムギワラトンボ」と呼ばれます。日本全域に生息し、もっともよく見られる種類のトンボです。


オニヤンマ
オニヤンマ
出現期 6月〜9月 / オニヤンマ科


黒色の体に黄色の模様があることから、虎皮の褌をしめた鬼を連想され、この名前がついたといわれています。体長は10センチ前後で他のトンボより大きく、オスとメスではさらにメスの方が大きな体をしています。

ショウジョウトンボ
ショウジョウトンボ
出現期 5月〜10月 / トンボ科


朱紅色をした体色を猩々色に見立てて名づけられた。腹長は26〜32mm。 成熟したオスはトンボの中で最も鮮やかな赤色をしています。腹部に側稜が発達したやや太身のトンボです。








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