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アキノウナギツカミ(秋の鰻掴)
花期:7月〜10月 【タデ科】
葉は細長いヤジリ形で裏面の脈に沿って下向きの棘がある1年草植物。この棘を使えば鰻もつかめるとの事から「秋の鰻掴」と名付けられたそうです。萼の上部はピンク、下部は白色。良く似た仲間にミゾソバがある。 |

茶の花
花期:9月〜11月 【ツバキ科】 葉を飲料とする常緑低木で、秋に白色の5弁花をつける。高知県ではキシマメと呼ばれる植物カワラケツメイを利用した薬草茶「 キシマメ茶」があるが、茶の葉にキシマメを混合して飲料する地域もあります。 |

フヨウ(芙蓉)
花期:8月〜10月 【アオイ科】
木芙蓉(もくふよう)とも呼ばれる落葉低木で、花の色はピンクや白。変種にスイフヨウやアメリカフヨウがある。葉や花を利用した薬草としての効能は、腫れ物・目の充血・中風など。 |

ゲンノショウコ(現の証拠)
花期:8月〜10月 【フウロソウ科】 生薬としても有名な多年草植物で、別名 ミコシグサ。名前は「飲むと直ぐに効果が現れる」ことに由来のようです。花は5弁花で白色・紅紫色・淡紅色がある。薬効としては高血圧予防、整腸など。 |
ゴマ(胡麻)
花期:7月〜8月 【ゴマ科】 ゴマは、黒ゴマや白ゴマなどの品種をもつ1年草植物。高さは1m程度になり、花は白色に淡紫を帯びている。薬効は滋養強壮や便秘など。鞘の中の種子を、煎り胡麻やすり胡麻などにして食用に利用。 |

ハナトラノオ(花虎の尾)
花期:7月〜10月 【シソ科】 国内では園芸植物として良く見られる北米東部原産の カクトラノオ(角虎の尾)。花の色は薄紫色や白色など。一つの花を正面から見ると、まるで魚が口を開けているように見える。 |
ハスイモ(蓮芋)
花期:7月〜8月 【サトイモ科】
ハスイモは、高知県では リュウキュウと呼ばれ、茎の部分を酢味噌または酢であえたり、寿司ネタ、刺身のツマなど夏場の料理のレシピとしてよく利用されます。
食物繊維を多く含む多年草植物。 |
ヒガンバナ(彼岸花)・赤
花期:9月〜10月 【ヒガンバナ科】 田んぼの畦道などでよく見られる多年草の有毒植物。花の色は赤色が多いが、まれに右上写真のような白色もあります。鱗茎部分に アルカロイドのリコニンを含み有毒で、嘔吐・下痢・神経麻痺などの中毒症状が現れるそうです。 |
ヒガンバナ(彼岸花)・白
花期:9月〜10月 【ヒガンバナ科】
秋の彼岸の頃に花が咲き、その花が枯れた後に葉がでてきます。高知県中西部辺りでは、このヒガンバナのことを「 シイレ」と呼び有毒である事は知らされていましたが、良く子供の頃に棒などで茎をなぎ倒して遊んだものです。
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タイワンホトトギス(台湾杜鵑)
花期:8月〜11月 【ユリ科】 台湾原産の多年生草本植物で、茎の上部が枝分かれし先端部に斑点をもつ花を沢山付ける。よく庭や花壇に植えられ、花の色も紫・白・黄色などが存在。なお近縁種のホトトギスの方は葉の付け根に1〜2個の花を付ける。
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ホオズキ(鬼灯)・実
果期:8月〜9月 【ナス科】 地下茎を長く伸ばし新しい株をつくる多年生植物。夏頃に下向きの淡黄白色の花を付け、花が終わると萼が大きくなり中空の風船状になる。その後、萼・果実共に赤く熟す。上写真の赤い部分は果実。風邪の咳止めなどに効能。
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イヌタデ(犬蓼)
花期:6月〜11月 【タデ科】
タデ類ではごく普通の雑草で道端や田んぼ等で見られる一年草。茎の先に紅色の小花を総状花序につける。同じタデ科のヤナギタデは薬草として毒虫刺され等に利用されるが、この種は国内ではあまり利用されないそうです。
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イタドリ(虎杖)の花被片
花期:7月〜10月 【タデ科】
イタドリは多年草植物で、大きいものは高さ2m程度になる。白または淡紅色の花を房状に葉腋や枝先につける。高知県では良く料理に利用される山菜の一つで、煮物や酢味噌和えなどの料理法がある。
利尿などに効能。 |
カラスウリ(烏瓜)・実
果期:10月〜11月 【ウリ科】
多年草の蔓性植物で、夏に白い綿のような花を咲かせ、秋には上の写真のような赤い果実をつける。若葉や蔓先の柔らかい部分を用いて天ぷらなど料理に利用されるようです。薬草としては、黄疸や利尿などに効能。
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カラスウリ(烏瓜)・花
花期:7月〜8月 【ウリ科】
カラスウリの花は、夕方暗くなってから開花し、翌朝にはしぼむそうです。秋に熟する果実を薬草として利用する場合、果汁を絞って霜焼けに効能があるようです。
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ラッキョウ(辣韮)
花期:10月〜11月 【ユリ科】
中国・ヒマラヤ地方が原産の多年草野菜で、白色〜紫色の鱗茎を食用とする。夏・秋に鱗茎を植え付け、翌年春に葉を出し鱗茎が増える。その鱗茎を6・7月頃に収穫して利用。痩せ地や砂丘などでも栽培可能。
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ツワブキ(石蕗)
花期:10月〜12月 【キク科】
多年草植物で、高知・中西部でも太平洋岸に沢山自生しており、また山間部に植え替えてもよく育つ。
佃煮など料理でもよく利用。薬草としては、葉や根茎を用いて魚による中毒や皮膚炎などに効能あり。 |
キバナコスモス(黄花秋桜)
花期:6月〜11月【キク科】
メキシコ原産で、日本には大正時代初期に輸入され、園芸品種の一つとして広く栽培されている。花には一重と八重があり、花の色は黄色・オレンジ色・赤色。本来多年草だが生育時の最低気温が10℃の為国内では一年草扱い。
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キツネノカミソリ(狐の剃刀)
花期:8月〜9月 【ヒガンバナ科】
多年生草本球根植物で、茎の先端が枝分かれし、その先に橙色・花弁6枚の花をつける。名前は花がキツネ色、葉の形が剃刀に似る事に由来。ヒガンバナ同様、有毒植物であり葉が枯れた後に花茎を出す。
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コミカンソウ(小蜜柑草)
果期:9月〜10月【トウダイグサ科】
キツネノチャブクロの別名をもつ一年草。名前の由来は蜜柑に似た色・形の小さな果実をつけることから。
葉は互生して小型の長楕円型。近縁品種にヒメミカンソウ(姫蜜柑草)がある。 |
コムラサキ(小紫)
果期:9月〜12月 【クマツヅラ科】 鑑賞価値が高く庭木として植えることが多いコムラサキですが、同じクマツヅラ科の仲間でムラサキシキブという山野に自生する落葉低木があるが、若干鑑賞価値が劣る。枝・葉が薬草として寄生性皮膚病に効能とあり。
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コスモス(Cosmos)
花期:6月〜11月 【キク科】
メキシコ原産の一年草で、別名 アキザクラ(秋桜)や オオハルシャギク(大春車菊)。花の色はピンク・白・赤などがあり、コスモス畑と全国で楽しまれています。参考) 「満天土佐」内のコスモス畑−中土佐町笹場−
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クサギ(臭木)
花期:7月〜9月 【クマツヅラ科】
葉に悪臭があることからこの名がついてる落葉小高木。枝先に白色の花を多数つけ、それらの花冠は筒状になり先が深く5つに分かれ、また赤緑色の萼も同様5裂に。薬草としての効能は、高血圧・下痢・痔など。
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ヤマハギ(山萩)
花期:8月〜10月 【マメ科】 紅紫色の蝶形花をつけるマメ科の落葉低木。上部で枝分かれするが、ミヤギノハギ(宮城野萩)のように枝は垂れない。薬草としては根を日干ししたものを用いて、女性の目眩やのぼせに効能。
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メキシカンセージ(Salvia leucantha)
花期:10月〜11月 【シソ科】
メキシコ原産の半耐寒性宿根草で、別名は アメジスト・セージや メキシカン・ブッシュ・セージなど。花の色は赤紫色で表面が ビロードのような状態になっており、赤紫の萼に紫または白の花をつける。
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ナツフジ(夏藤)
花期:7月〜8月 【マメ科】
落葉蔓性低木で、葉腋に長さ20cm程度の花穂を垂れ下げ、淡黄白色の蝶形花を多数つける。別名は ドヨウフジ(土用藤)。同じナツフジの仲間にアケボノナツフジやヒメフジがある。
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ニラ(韮)
花期:8月〜9月 【ネギ科】
多年草の緑黄色野菜で、全草に独特の臭いがある。夏に葉の間から30cm程度の花茎を伸ばし、その先に白い散形花序を多数つける。葉はニラレバ炒めなど種々の料理法で良く利用される。成熟した種子を用いて薬草にも。
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ランタナ(Lantana)・花
花期:5月〜11月 【クマツヅラ科】
中南米原産の常緑小低木で、 七変化(シチヘンゲ)という和名をもつ。多くの小花からなる散形花序で、個々の小花の色は黄・赤・橙・白など。花の色が次第に変化してゆくのが「七変化」の名の由来だそうです。 |
ランタナ(Lantana)・実
果期:8月〜12月 【クマツヅラ科】
ランタナの果実の写真で、この果実の未熟なものはランタニンという毒成分を含み、腹痛などの中毒症状を起こすようです。ただ、シキミ(樒)の実などと同様、鳥類には無毒のようで鳥がよく食べに来ます。
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リンドウ(竜胆)
花期:9月〜10月 【リンドウ科】
リンドウは多年生植物で、釣り鐘型の紫色の花を上向きに咲かせる。園芸植物としても出回っているが、本州・四国・九州の湿った野山に自生しているものもある。薬草としては秋に根を採り日干し、健胃に効能。
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サルスベリ(百日紅)
花期:7月〜9月 【ミソハギ科】
中国南部原産の落葉中高木で、花は円錐花序で色はピンク・紅・白がある。木の幹が大きくなるにつれ古い樹皮が剥がれ落ち、新しい樹皮が現れる。新しい樹皮は表面がすべすべした状態になっており名前の由来ともなっている。
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サルトリイバラ(猿捕茨)
果期:10月〜11月【サルトリイバラ科】 茎に固く鋭いトゲをもつ多年生の植物。高知県では「 カラタチ」と呼び、夏の葉を柴餅(しばもち)を作る際に利用する。果実は丸い形の液果で秋の頃に赤く熟す。薬草としては根茎を用いニキビやムクミなどに効能。
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セイタカアワダチソウ(背高泡立草) 花期:10月〜11月 【キク科】 背高泡立草は北アメリカ原産の多年草で、小さな黄色い花を多く円錐花序につける。風媒花ではないので花粉が空気中を漂うことはないようで、一時期騒がれた花粉症・花粉アレルギーの原因ではないとの事。
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センニチコウ(千日紅)
花期:6月〜11月 【ヒユ科】 熱帯アメリカ原産の一年草で、各枝の先端に赤・ピンク・白などの球状の頭花を咲かす。別名は センニチソウ。近縁種に鮮やかな朱色のストロベリー・フィールズという品種をもつキバナセンニチコウがある。
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シコクアザミ(四国薊)・蕾
花期:9月〜11月 【キク科】 シコクアザミ(四国薊)は、四国地方の山野にのみ自生し秋に見られる多年草植物。ヨシノアザミ(吉野薊)より少し大きい頭花で、ナンブアザミ(南部薊)の変種のようです。
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シコクアザミ(四国薊)・花
花期:9月〜11月 【キク科】
シコクアザミの上写真2枚共に、高知県中西部の山道側に咲いていたもので撮影は2010/10/10。左上写真は蕾の状態で、赤トンボの一種 マユタテアカネ(♂)が止まっています。
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シュウカイドウ(秋海棠)
花期:8月〜10月 【シュウカイドウ科】 中国・マレー半島原産の多年草球根植物で、枝先や葉腋に紅色の花を沢山つける。花後3枚の翼のある焦げ茶色のさっ果をつける。全草にシュウ酸を含み、誤食すると胃腸炎・けいれん・下痢などの中毒症状をおこす。
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シュウメイギク(秋明菊)・一重
花期:9月〜11月 【キンポウゲ科】
古い時代に中国から渡来したとされる多年草植物。自生するものや園芸品種もあり、花は一重(上写真)と八重(右上写真)があり、花の色も薄桃色・紫紅色・白色などがある。
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シュウメイギク(秋明菊)・八重
花期:9月〜11月 【キンポウゲ科】 名前に”キク”が付くが、菊の仲間ではなくアネモネの仲間。毒草に分類され、特に汁液に プロトアネモニンという毒成分を含み、汁液に触れると皮膚炎を起こすそうです。
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ススキ(薄)
花期:9月〜11月 【イネ科】
ススキは 茅(かや)・尾花(おばな)などと呼ばれる秋の七草の一つで、山野などで良く見られる多年生草本。屋根材や炭俵としての用途にも。また俳句にも多く詠まれています。
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タケニグサ(竹似草)・実
花期:7月〜8月 【ケシ科】 多年草で茎は中空、大きな円錐花序を作り白い小花を沢山つける。全草が有毒で、嘔吐・血圧低下などの中毒症状をもたらす毒草に分類。秋に写真のような扁平で中に数個の小さな種子を入れたさっ果を多数ぶら下げる。
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イワタバコ(岩煙草)
花期:8月〜9月 【イワタバコ科】
山の湿った岩場などに自生する多年草。高知県では タキチシャや イワヂシャと呼ばれ料理(若葉を味噌汁の具などに)や青汁に利用。代表的な薬草で昭和初期に胃ガンの民間薬として利用、また葉を干し健胃・整腸薬などに効能。
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タマスダレ(玉簾)
花期:7月〜10月 【ヒガンバナ科】
南米原産の常緑多年草で、ラッキョウのような鱗茎をもち白い花が咲く。一般にヒガンバナ科の植物は毒草が多いが、このタマスダレも根や葉にリコニンという毒成分を含み、吐き気や痙攣を起こすそうです。
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ツリガネニンジン(釣鐘人参)
花期:8月〜10月 【キキョウ科】
淡紫色で釣り鐘状の花を下向きに咲かす多年草。名前に「ニンジン」が付いているのは、根の部分を朝鮮人参の代用とした経緯から来ているそうです。薬草としての効能は滋養健康・去痰など。 |
ウバユリ(姥百合)
花期:7月〜8月 【ユリ科】
本州の関東以西・四国・九州の薮や林の中に生える多年草で、葉はユリ科の中では珍しく幅広いハート型。茎の先端に咲く花は緑がかった白色。名前の由来は、花が満開になる頃には葉が枯れ「葉(歯)のない姥」から。
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ヤマイモ(山芋)
花期:7月〜8月 【ヤマノイモ科】
根やムカゴを食用にしたり、薬草・薬用酒など非常に利用価値の高い蔓性多年草。別名は ヤマノイモ、ジネンジョ。山の赤土と言われる土質場所に生える山芋は粘り気が強くより白い上質の芋に育つ。薬草として滋養強壮に効能。
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ホテイアオイ(布袋葵)
花期:6月〜9月 【ミズアオイ科】
南アメリカ原産の単子葉植物の水草。上に向いた青紫色の花びら6枚の花が咲き、花びらの中央には黄色の斑紋および周囲には青紫の模様がある。水中の窒素やリンを吸収する力が強くプランクトンの発生を抑制。
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パンジー(Viola X wittrockiana)
花期:11月〜5月 【スミレ科】 広く観賞用に栽培される一年草(寒冷地では多年草)で江戸時代に渡来。スミレもしくはサンシキスミレから分化したものと考えられる。毒草に分類されており、種子や根茎に有毒物質を含み、誤食で嘔吐・神経麻痺の症状。
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ノジギク(野地菊)
花期:11月〜12月 【キク科】
ノジギクは野菊の仲間の多年草で、兵庫県以西の本州、四国、九州に自生する日本在来種。地元高知出身の日本的植物学者・ 牧野富太郎博士によって発見・命名されたそうです。白色の舌状花に黄色の筒状花。
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トサカケイトウ(鶏冠鶏頭)
花期:9月〜11月 【ヒユ科】
アジア・アフリカなどの熱帯・亜熱帯地方原産の非耐寒性一年草。花の色は赤・黄色・紫・橙・ピンクなど。ケイトウ (鶏頭)の名の由来は、ニワトリの鶏冠(とさか)に似ていることから。
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ヤツデ(八つ手)
花期:10月〜12月 【ウコギ科】 葉が掌状に7つまたは9つに裂ける常緑低木で公害にも強い。球状の白色散形花序を花柄の先に多数つける。神経痛・リウマチに効く薬草として葉を利用する反面、過剰摂取で嘔吐・下痢などの症状を呈する毒草の面も。
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