テッセン(鉄線) 花期 5月〜11月 / キンポウゲ科 由来は、つるが鉄線のように丈夫なところから名付けられました。原産は中国で、花弁に見えるのはガク片。花弁はなくなっているか、または小形でへら状。
やえやまぶき(八重山吹) 花期 4月〜5月 / バラ科 由来は、枝が風に揺れる様子から「山振」と呼ばれ、それが「山吹」と名付けられました。高さ1〜2mの落葉低木。一重山吹と違い、実がならない。
アザレア 花期 11月〜5月 / ツツジ科 ヨーロッパで改良されたつつじで、日本のつつじに比べて花弁に厚みがあります。別名、西洋ツツジとも呼ばれています。バラのような玉垂錦という四季咲きかと思われます。
セイヨウタンポポ(西洋蒲公英) 花期 3月〜10月 / キク科 小花の数が在来種の倍以上あり、果実も小さく遠くまで飛ぶ。 花びらの下の小さな葉がそりかえっているのが特徴。
スズラン(鈴蘭) 花期 4月〜6月 / ユリ科 由来は下向きに咲く花が鈴に似ていることから名付けれました。また、花をかばうような大きな葉に寄り添うように咲くことから、別名、君影草(きみかげそう)とも呼ばれています。
シャクヤク(芍薬) 花期 5月中旬〜6月 / ボタン科 別名、顔佳草(かおよぐさ)、夷草(えびすぐさ)とも呼ばれています。名の通り、万能薬として使用されていました。薬効は、痛みや痙攣(けいれん)をやわらげる鎮痛薬など。
レモンの花(檸檬の花) 花期 5月 / ミカン科 レモンの花は、ユズやミカンに似た白色花で甘い香りがし、実(レモン)には殺菌消毒作用や動脈硬化、高血圧、むくみなどの効果があります。
チューリップ 花期 3月〜5月 / ユリ科 トルコ語でターバンを表す言葉(トュリパ)に由来しています。花の形が頭巾(ターバン)に似ていることからきているようです。
コブシ(拳、辛夷) 花期 3月〜4月 / モクレン科 由来は、つぼみがこぶしの形に似ているところから名付けられました。果実も小児のこぶしによく似ています。また、果実が裂けると赤い種子が白い糸を引きぶら下がります。