トップページ
自然探訪
花
■
自然探訪 トップ
■
花
■
樹木
■
蝶
■
トンボ
春の花
拡大画像 /
実の画像
秋の花
ユキノシタ(雪の下)
花期 5月〜7月 / ユキノシタ科
石垣や庭などの湿気のある場所に生えます。葉は丸く、厚ぼったいです。民間薬として、はれものや火傷に用いられてきました。また、葉は天ぷらにして食用にもなります。
マツバギク(松葉菊)
花期 5月〜6月 / ツルナ科
光沢のあるサボテンに似た花を咲かせ、葉は厚く多肉植物です。
別名、サボテン菊とも呼ばれています。
ホタルブクロ
花期 5月〜7月 / キキョウ科
由来には、子供たちが花の中に蛍を入れて遊ぶことから「火垂る袋」という説があるそうです。似た花にヤマホタルブクロがあり、見分け方は萼にある裂片の間に反り返った付属片がなく膨らんでいることです。
アヤメ(菖蒲)
花期 5月〜7月 / アヤメ科
花びらは6枚あり、黄色の網目模様があるのが特徴。似た花にカタツバタがありますが、湿地を好み、網目模様はありません。
マーガレット
花期 5月〜12月 / キク科
別名、木春菊(モクシュンギク)とも呼ばれています。
由来は、ギリシャ語の「真珠」から名付けられ、恋占いの花として親しまれています。
キキョウ(桔梗)
花期 6月〜9月 / キキョウ科
キチコウがなまって桔梗になったそうで、根が結実して梗直なことに由来しています。
秋の七草の一つ。
タカサゴユリ(高砂百合)
花期 8月 / ユリ科
別名、細葉鉄砲百合(ホソバテッポウユリ)とも呼ばれています。テッポウユリに似ていますが、葉が細く、赤いすじが入っているなどの違いがあります。
アサガオ(朝顔)
花期 6月〜10月 / ヒルガオ科
早朝に花開き、午前中にしぼむ朝顔は古くから日本人に親しまれてきた花ですが、もともと奈良時代に薬草として栽培され始め、園芸植物として発展したのは江戸時代中期以降のことです。
カサブランカ
花期 7月〜8月 / ユリ科
贈り物などに喜ばれる豪華な花で、"純白のユリの女王"とも呼ばれています。甘い香りがし、ブライダルブーケとしても人気です。
ガクアジサイ(額紫陽花)
花期 6月〜7月 / ユキノシタ科
由来は、周りの花びらだけが額縁のように咲くことからガクアジサイと名付けられました。
アジサイとは、集(アヅ)、真(サ)、藍(アイ)で青花が集まって咲く様子から。
ホウセンカ(鳳仙花)
花期 7月〜9月 / ツリフネソウ科
別名、爪紅(ツマクレナイ)の由来は、この花で爪を染めたことから名付けられました。
実が熟すと、少し触れただけで種子がはじけ飛びます。
カノコユリ(鹿子百合)
花期 4月〜8月 / ユリ科
別名、ドヨウユリ、タナバタユリとも呼ばれています。
由来は、花弁に鹿の子模様の斑点があることから付けられました。穏やかな甘い香りがあります。
ヒマワリ(向日葵)
花期 6月〜8月 / キク科
由来は、太陽の動きを追うように花が回ることから。ただし、実際に太陽を追って回るのは若い時期だけで、花が形成される頃には成長が止まるのでほとんど動きません。
ノビル(野蒜)
花期 4月〜7月 / ユリ科
蒜(ビル)というのは、ネギやニンニクなどの総称です。葉や球根(鱗茎)を食べることもできます。鱗茎は白っぽい膜のような皮に包まれていて、直径1cm〜2cm程。
カンナ
花期 7月〜10月 / カンナ科
別名、花カンナとも呼ばれています。
カンナの由来はギリシャ語のKanna(アシ)。茎の形状でつけられたそうです。また、ケルト語で杖を意味するとも言われています。
マリーゴールド
花期 5月〜10月 / キク科
別名、万寿菊(マンジュギク)とも呼ばれ、古くからハーブとして使われてきました。
また、土壌中の線虫を駆除する効果があり、作物と一緒に植えると良いようです。
トレニア
花期 5月〜10月 / ゴマノハグサ科
別名、夏菫(ナツスミレ)、ハナウリグサとも呼ばれています。
トレニアの由来は、スウェーデンのトレイン牧師が発見したことから名付けられました。
ヘクソカズラ(屁糞葛)
花期 8月〜9月 / アカネ科
別名、サオトメバナ、ヤイトバナとも呼ばれています。
由来は、葉などを潰すと強い悪臭があることから名付けられ、果実をしもやけの治療に用いていたそうです。
サツキ(皐月)
花期 5月〜6月 / ツツジ科
別名、サツキツツジとも呼ばれています。
ツツジとそっくりですが、ツツジよりも遅れて花を咲かます。【ツツジ】3〜5月/【サツキ】5〜6月
トケイソウ(時計草)
花期 6月〜8月 / トケイソウ科
別名、パッション・フラワー、ボロンカズラとも呼ばれています。
由来は、上から見ると時計の文字盤のように見えることから名付けられました。
ルコウソウ(縷紅草)
花期 7月〜9月 / ヒルガオ科
別名、ホソバルコウソウとも呼ばれています。
由来は、細い糸のことを縷(ル)と言い、葉が糸状で、紅色の花が 咲くことから名付けられました。
シャグマユリ(赤熊百合)
花期 6月〜10月 / ユリ科
別名、トリトマとも呼ばれています。
ジャグマユリの由来は、花房を朱色に近い色で染めるそのさまが赤熊の荒々しい毛を思わせることから名付けられました。
ハマボウ(浜朴)
花期 7月中旬〜8月 / アオイ科
近年 自生地が減少していることもあり、整備された海岸にハマボウが植えられました。
現在は、木も大きくなり黄色のハイビスカスのような花をたくさんつけています。
ガーベラ
花期 4月〜10月 / キク科
別名、アフリカ千本槍(アフリカセンボンヤリ)、花車(ハナグルマ)とも呼ばれています。
南アフリカ原産で、草丈15〜80センチ程。
ハマユウ(浜木綿)
花期 7月中旬〜9月 / ヒガンバナ科
別名 ハマオモトとも呼ばれます。
暖地の海岸の砂地などに生えています。
白色の細い筒状の花が集まって咲きます。
ツユクサ(露草)
花期 6月〜10月 / ツユクサ科
朝開き、午後になるとしぼみます。道端や山際などでよく見られます。花びらは3枚あり、そのうちの2枚は鮮やかな青色をしていて目立ちますが、もう1枚は小さく、白色をしています。
ノウゼンハレン(凌霄葉蓮)
花期 6月〜9月 / ノウゼンハレン科
別名、金蓮花(キンレンカ)とも呼ばれています。ノウゼンハレンの由来は、花がノウゼンカズラに、葉がハスに似ていることから。辛みのある葉、花はハーブとして食べられます。
春の花
拡大画像 /
実の画像
秋の花
■
自然探訪 トップ
■
花
■
樹木
■
蝶
■
トンボ
土佐の高知の西南地域(主として中土佐町およびその周辺地域)に密着した観光・特産品・文化歴史などの情報を、インターネットを通じて全国に向けて発信しています。
掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。
お問い合わせ <満天土佐事務局>
満天土佐へのお問合せ
<企画・運営 株式会社ユーキソフト>
portal@yukisoft.co.jp