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満天土佐トップページ >> 自然探訪 >> 花(夏の花 【No.2】 写真 一覧)
 夏の花(1)

夏の花(No.2) 写真・画像 一覧

秋の花
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 日本有数の自然環境に恵まれた土佐高知、その高知県中西部(特に中土佐町および周辺市町村)も雄大な太平洋日本最後の清流と言われる四万十川などに隣接し、貴重な自然環境・植物()が多く残っています。 また、日本の植物学者の父と言われる牧野富太郎博士も、中土佐町に近い同じ高岡郡内の佐川町出身であり、高知県は植物の宝庫と言っても過言ではないでしょう。
 ここでは高知県中西部の身近な山里・田畑・庭などに咲く 夏の花の写真(画像)一覧表の形で掲載しています。それぞれの夏の花の写真には、花にまつわる話などと共に薬草に関する情報も掲載しています。なお、薬草に関しては古い情報や正確でない情報も含まれている可能性があり、実際に利用される際には詳細な情報の収集や薬草の専門家にご相談されるようにお願い致します。また、花の画像整理の都合上、この夏の花のページに春の花も一部含まれています。
※アイコン拡大鏡のある花は、写真または拡大鏡をクリックすると拡大写真(拡大画像、拡大図)を表示します。
夏の花・2 一覧
夏の花・1 一覧

春の花ページ
春の花ページ・2
夏の花ページ・1
秋の花ページ
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エビスグサ(恵比須草、夷草)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 エビスグサ(恵比須草、夷草)
花期:6月〜8月 【マメ科】
南アメリカ原産の一年草。花は黄色い5弁花、葉は小さい羽状複葉で互生している。豆の鞘を乾燥させ取り出した種子は生薬「決明子(けつめいし)」として、視力回復・便秘・生活習慣病の予防と改善に効果があると言われている。
コヒルガオ(小昼顔)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 コヒルガオ(小昼顔)
花期:5月〜8月 【ヒルガオ科】
つる性多年草。ヒルガオよりも小型で、2cm〜5cmほどの小さな白い花(淡い紅色の花)を咲かせる。葉は三角形で両端が飛び出したホコ状。乾燥させるか、生の葉を絞って服用すれば利尿・神経痛・高血圧予防に薬効ありとのこと。
イヌビワ(犬枇杷)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 イヌビワ(犬枇杷)
果期:8月〜12月 【クワ科】
葉は卵型楕円形で薄い。果実はビワよりもむしろイチジクに似ており、黒紫色に熟せば食べる事が出来る寄生蜂のイヌビワコバチと共生をする事で有名。イシガケチョウの食草でもある。別名イタブ、イタビ、姫枇杷
トサカケイトウ(鶏冠鶏頭)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 トサカケイトウ(鶏冠鶏頭)
花期:6月〜9月 【ヒユ科】
花穂がニワトリの鶏冠(とさか)に似ている。他にも花が尖ったヤリケイトウや、丸く咲く玉ケイトウなどがある。花色は赤色・オレンジ色・黄色。花や種子は薬用・食用することが出来る。別名鶏冠花(けいけんか)、韓藍(からあい)
メヤブマオ(雌藪苧麻)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 メヤブマオ(雌藪苧麻)
花期:8月〜10月 【イラクサ科】
高さは約1m。イガ状の小さな花をいくつもつけ、ブラシに似た花序が特徴。雌雄同株だがほとんど受粉せず、無性生殖を行う事が多い。葉は薄く先端が3つに切れ込んだ鋸歯状。シソの葉に似ており、両面には短い毛が生えている。
マルバルコウソウ(丸葉縷紅草)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 マルバルコウソウ(丸葉縷紅草)
花期:8月〜10月 【ヒルガオ科】
江戸時代に観賞用としてアメリカから持ち込まれたものが野生化した。花色は赤色かオレンジ色で五角形、葉は丸く大きい(スペード型)。つる性植物で、周りの草花に絡み付いて成長する。つるは左巻きである。薬効は痔ろう・解熱。
キンカン(金柑)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 キンカン(金柑)
花期:春・夏・秋 【ミカン科】
別名キンキツ(金橘)、ヒメタチバナ(姫橘)。中国原産の常緑性低木。白色の5弁花で良い香りがする。葉は長めの楕円形。キンカンの果実はビタミンCが豊富で咳・のどの痛みに効く薬として活用されてきた。疲労回復・不整脈にも。
カワラケツメイ(河原決明)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 カワラケツメイ(河原決明)
花期:8月〜10月 【ジャケツイバラ科】
カワラケツメイの葉は互生の羽状複葉、花は黄色の5弁花で下向きに咲く。絶滅危惧種に指定されているツマグロキチョウの食草でもある。花と果実をつけた全草を刻んで乾燥したものは、強壮・脚気・腎炎・黄疸などに効能有り。
タラノキ
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 タラノキ
花期:8月〜9月 【ウコギ科】
葉は互生の2回羽状複葉で、白色の小さな花を多数咲かせる。新芽はたらのめ・タランボと呼ばれ、春の味覚として食される。栄養価も非常に高く「山のバター」と呼ばれるほどである。薬効は糖尿病・健胃・強壮・胃腸病など。
モミジアオイ(紅葉葵)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 モミジアオイ(紅葉葵)
花期:7月〜8月 【アオイ科】
モミジアオイは北米が原産の耐寒性宿根草。草丈は大きいもので約2mにもなり、ハイビスカスに似た大型の花を咲かせる。モミジのように切れ込んだ葉が特徴で、名前の由来でもある。別名紅蜀葵(こうしょっき)
セリ(芹)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 セリ(芹)
花期:7月〜8月 【セリ科】
非常に小さな白い5弁花をつける。葉は1〜2回羽状複葉で小葉が5〜7つ。茎葉を揉むと香気を放つ。有毒なドクゼリと間違えないよう注意が必要である。薬効は食欲増進・解熱・神経痛・リューマチなど。別名白根草(しろねぐさ)
ミゾカクシ(溝隠)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 ミゾカクシ(溝隠)
花期:6月〜10月 【キキョウ科】
ミゾカクシは湿地を好む水田雑草で、草丈は大きくならないが節ごとに根を張り広範囲に群生する。花が下方に広がって咲く特異な形をしており、中国では半辺蓮(はんぺんれん)と呼ばれている。別名アゼムシロ
ムクゲ(槿)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 ムクゲ(槿、木槿、無窮花)
花期:7月〜10月 【アオイ科】
中国原産の落葉樹で別名ハチス、キハチス。観賞向きで花色は白・紅・紫・ピンク、一重咲きや八重咲きなど。樹皮を乾燥させた「木槿皮」が水虫・疥癬・解熱・解毒などに、蕾を乾燥させた「木槿花」が下痢に薬効ありとの事。
ボタンクサギ(牡丹臭木)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 ボタンクサギ(牡丹臭木)
花期:7月〜9月 【クマツヅラ科】
花びらは5裂して反り返り、葉は広卵形で鋸葉状。枝葉を傷つけると臭気を発する。薬効は枝葉を煎じて飲むと高血圧・下痢・リュウマチに。痔や腫れ物には煎じ汁を患部につけるとよい。別名ヒマラヤクサギ、ベニバナクサギ
ムラサキクンシラン(紫君子蘭)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 ムラサキクンシラン(紫君子蘭)
花期:6月〜7月 【ユリ科】
ムラサキクンシランは南アフリカ原産の多年草。花弁は6枚、淡紫色・白色の花を横向きまたは下向きに咲かせる。根が太く強い。園芸品種は300種以上存在する。別名アガパンサス、アフリカンリリー
クレオメ(Cleome hassleriana)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 クレオメ(Cleome hassleriana)
花期:7月〜10月 【フウチョウソウ科】
クレオメはアメリカ原産の非耐寒性一年草。乾燥に強く湿気を嫌う。花弁は4枚で、花色は桃・白・紫。夕方に咲き始め、翌日の昼頃には花色が薄くなる。別名スイチョウカ(酔蝶花)、セイヨウフチョウソウ、スパイダーフラワー
スカシユリ(透百合)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 スカシユリ(透百合)
花期:5月〜8月 【ユリ科】
花弁の根元が大きく開く事からスカシユリと呼ばれる。写真のスカシユリは自生のスカシユリではなく、恐らく園芸品種だと思われる。花の色は黄色・橙色で、杯状の花を上向きに咲かせる。海岸の砂地や崖、岩場を好む。
オクラ(秋葵)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 オクラ(秋葵)
花期:5月頃 【アオイ科】
アフリカ原産の多年草で、別名アメリカネリ、オカレンコン(陸蓮根)。花色は淡い黄色に中心が暗紅色。花弁は5枚で、食べる事もできる。実のネバネバはコレステロール値の抑制や高血圧、骨粗しょう症に効能有りとのこと。
モッコク(木斛)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 モッコク(木斛)
花期:7月 【ツバキ科】
モッコクは温暖な地域に生育する常緑中高木。花は薄いクリーム色で花弁は5枚。下向きに咲き、とても良い香りがする。花が終わると赤い実をつけるので別名アカミノキとも呼ばれる。庭木として人気が高く、江戸五木の一つである。
ネムノキ(合歓木)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示ネムノキ(合歓木)
花期:6月〜9月 【マメ科】
別名ネム、ネブ。小さな花が一つの大きな花のように集まっている。ピンク色の毛は伸びた雄しべ。葉や樹皮を乾燥させたものを合歓皮(ごうかんひ)という。薬効は利尿・強壮・鎮痛・腫れ物・精神安定など。
キュウリ(胡瓜・木瓜・黄瓜)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 キュウリ(胡瓜・木瓜・黄瓜)
花期:6月〜8月 【ウリ科】
インド原産のつる性植物。甘い香りのする花をやや下向きに咲かせる。花弁は5枚。雌花の下の子房が大きくなったものがキュウリである。乾燥させた茎や葉は、胃痛・利尿・腎炎・かっけ・むくみに効能ありとのこと。
タイマツバナ(松明花)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 タイマツバナ(松明花)
花期:6月〜8月 【シソ科】
別名モナルダ。唇形花で花色は赤・白・ピンク・薄紫など。葉の香りが香水などに使用されるベルガモットオレンジに似ている事から、ベルガモットと呼ばれる場合もある。薬効は鎮静・鎮静作用や消化機能の向上など。
オオカッコウアザミ(大霍香薊)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 オオカッコウアザミ(大霍香薊)
花期:6月〜10月 【キク科】
オオカッコウアザミは南アメリカ原産の一年草。ふんわりとした花をたくさんつける。花色は青・白・ピンク・紫など。葉は幅の広い卵型。別名ムラサキカッコウアザミ、アゲラタム
ヤブコウジ(藪柑子)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 ヤブコウジ(藪柑子)
花期:6月〜8月 【ヤブコウジ科】
別名ジュウリョウ。花の色は白か薄桃で、下向きに咲く。星に似た花には紫色の小さな斑点がある。根や根茎を刻んで乾燥させたものを紫金牛(しきんぎゅう)という。薬効は解毒・のどの腫瘍・咳。→ヤブコウジの実はコチラ。
トウモロコシ(玉蜀黍)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 トウモロコシ(玉蜀黍)
花期:7月〜9月 【イネ科】
トウモロコシはアメリカ熱帯地方原産。茎の頂上に生えた穂が雄花、実についたヒゲが雌花である(写真は雄花)。このヒゲを南蛮毛といい、薬効は腎炎・かっけ・利尿・浮腫の治療。カワラヨモギを加えると黄疸にも効能有りとのこと。
オオキンケイギク(大金鶏菊)
(クリックで拡大画像)拡大画像表示 オオキンケイギク(大金鶏菊)
花期:6月〜7月 【キク科】
北アメリカ原産の多年草。黄色の舌状花で、花びらが鶏冠に似ている事からこの名前で呼ばれている。日本の在来種に悪影響を与える為、特定外来生物に指定されている。これにより栽培や販売などは原則禁止である。
マツバボタン(松葉牡丹)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 マツバボタン(松葉牡丹)
花期:6月〜9月 【スベリヒユ科】
南アメリカ原産の一年草。松のように葉が細く、牡丹に似た花を咲かせる。花は一重咲きと八重咲きがある。暑さや乾燥に強く、日光が当たらないと花が咲かない。別名ホロビンソウ(不亡草)、ツメキリソウ、ヒデリグサ(日照草)
ゴーヤ(蔓茘枝)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 ゴーヤ(蔓茘枝)
花期:8月〜9月 【ウリ科】
ゴーヤは熱帯アジア原産のつる性の一年草。花弁は5枚で黄色い。オレンジ色に熟した果実を乾燥させて煎じると、解熱や解毒に効能有りとのこと。未熟果を糖尿病の血糖値降下の為に使用する国もある。別名ニガウリ
サカキ(榊)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 サカキ(榊)
花期:6月 【ツバキ科】
サカキはアジア原産の常緑小高木。花が4個ほど集まり、下向きに咲く。花弁は5枚で白い。葉は厚めで光沢がある。類似種のヒサカキと区別する為にホンサカキと呼ぶ事もある。神事の玉串として神前に供えられる。
イヌツゲ(犬黄陽)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 イヌツゲ(犬黄陽)
花期:5月〜6月 【モチノキ科】
別名ニセツゲ、ヤマツゲ。本州・四国・九州に分布している常緑低木。鋸葉状で、白くて小さい花を咲かせる。秋には紫黒色の実をたくさんつける。ツゲの木に似ているが別種である。イヌツゲは庭木にされることが多い。
クチナシ(梔子、巵子、支子)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 クチナシ(梔子、巵子、支子)
花期:6月〜7月 【アカネ科】
クチナシは6花弁の白い花を咲かせる常緑低木。実は食品用の着色料として使用される。薬効は実を乾燥させて粉末にし、小麦粉と卵白で練ったものを塗っておくと打撲や捻挫に効能有り。生薬名は山梔子(さんしし)
イトバハルシャギク(糸葉春車菊)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 イトバハルシャギク(糸葉春車菊) 花期:6月〜8月 【キク科】
イトバハルシャギクは北アメリカ原産の多年草。コスモスに似た黄色い花を咲かせるので、別名宿根秋桜(シュッコンコスモス)と呼ばれる。名前の通り葉が糸のように細い。丈夫な植物で、乾燥した場所を好む。
ストケシア(Stokesia laevis)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 ストケシア(Stokesia laevis)
花期:6月〜10月 【キク科】
北アメリカ原産の多年草で、別名ルリギク、エドムラサキ。花の色は青・紫・白・黄色・ピンクなど。細い花びらがたくさん並んでいる(舌状花)ように見えるが、実は大きな花びらが5つに裂けている。乾燥に強い。
ツルマンネングサ(蔓万年草)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 ツルマンネングサ(蔓万年草)
花期:5月〜7月 【ベンケイソウ科】
ツルマンネングサはアジア原産の帰化植物で多年草。花弁は5枚、星に似た小さな黄色い花を咲かせる。葉は多肉質で黄緑色もしくは淡緑色。3枚並んでいるのが特徴である。繁殖力が強く、千切れた葉だけでも根を張る。
ジャガイモ(じゃが芋)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 ジャガイモ(じゃが芋)
花期:5月〜6月 【ナス科】
ジャガイモは南米原産の多年草。ナスの花に似た花を咲かせる。花の色は赤・白・紫と品種によってばらつきがある。芽や緑に変色した皮は毒性があり、食べると嘔吐・腹痛・徐脈などの症状が出る恐れがあるので注意。
サヤエンドウ(莢豌豆)
(クリックで拡大画像)拡大画像表示 サヤエンドウ(莢豌豆)
花期:4月〜6月 【マメ科】
サヤエンドウはヨーロッパ原産の一・二年草。さやの硬さによって硬莢種・軟莢種に分けられる。硬莢種の花は赤色、軟莢種の花は白色。一枚の花びらで雄しべと雌しべを包んだ「蝶形花」と呼ばれる形をしている。
ナガミヒナゲシ(長実雛芥子、長実雛罌粟)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 ナガミヒナゲシ(長実雛芥子、長実雛罌粟) 花期:4月〜5月 【ケシ科】
地中海沿岸〜中欧原産で、別名ナガミノヒナゲシ、ロング・ヘッデッド・ポピー。花の色は赤色・橙色。実に大量の種が詰まっており、瞬く間に繁殖する。ケシ科の植物だが、阿片の原料となるアルカロイドは含まれていない。
ノビル(野蒜)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 ノビル(野蒜)
花期:5月〜6月 【ユリ科】
日本全国に分布する多年草で、別名ノノヒル。花弁は6枚で細長く、白色や薄紫色。ラッキョウに似た鱗茎は、酢漬けなどにして食べる事ができる。生か焼いて食すと健胃・整腸・食欲不振などに効能有り。すりおろせば鎮痛などにも。
ネズミモチ(鼠黐)
(クリックで拡大画像) 拡大画像表示 ネズミモチ(鼠黐)
花期:6月 【モクセイ科】
別名タマツバキ。花は白色で、花弁は外側に反り返っている。葉は厚く鋸葉状。女貞子と呼ばれるネズミモチの黒い実は、煎じれば強壮・強心・利尿・目のくらみに薬効ありとの事。揉んだり煮たりした葉、及び煎液は腫れ物や諸瘡に。
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