樹木 画像
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拡大図 / 実の画像 |
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イチジク(無花果)
実期 8月〜10月 / 【 クワ科】
イチジクは無花果と書きますが、花が咲かないわけではなく、実の中に小さな花を咲かせています。原産国はアラビア南部、紀元前3千年紀頃から栽培されているようです。

ユズの花
花期 5月〜6月 / 【 ミカン科】
ユズは中国原産の常緑小高木で、初夏に白い5弁の花を咲かせます。高知県の 馬路村や 北川村は日本有数の産地です。成長が遅く「ユズの大馬鹿18年」などと言われています。

ナンテン(南天)
花期 6月〜7月 / 【 メギ科】
ナンテンは中国原産の常緑低木で、初夏に白い花を咲かせ、晩秋から冬にかけて赤い実(まれに白い実)をつけます。庭木として植えられることが多いです。葉は料理の飾りに用いられます。 |

カンヒザクラ(寒緋桜)
花期 2月〜3月 / 【 バラ科】
沖縄で桜と言えばこの カンヒザクラのようです。釣鐘状の花が特徴で、葉は秋になると紅葉します。この種に近い桜はカンヒザクラ群と呼ばれ、 オカメザクラや カワヅザクラ等があります。

ウメの花(白梅)
花期 2月〜4月 / 【バラ科】
ウメは、アンズの近類種で、果実を利用する豊後系(肥後系)ではアンズとの交配で果実を大きくしています。300種以上の品種があり、野梅系、紅梅系、豊後系の3系統に分類されます。

ウメの花(紅梅)
花期 2月〜4月 / 【バラ科】
奈良時代以前は、「花見」といえば桜より梅の花を指すことの方が多かったようです。ウメの花を図案化した梅紋(うめもん)は日本の家紋で、 加賀前田氏の「加賀梅鉢」などがあります。 |
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 ヤマザクラのシロバナ(?)
花期 3月 / 【 バラ科】
学術的には「 ヤマザクラのシロバナ」の一種といわれていますが、多くのことがわかっていない珍しい桜です。原木は、高知県内に4本しか残っていません。
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ツバキカンザクラ(椿寒桜)
花期 2月中旬〜3月上旬/【 バラ科】
通称、雪割り桜。ソメイヨシノ等の他の桜より一足早く、紅色の花を多数開花させる桜です。原木は松山の伊予豆比古命神社にあるといわれ、全国に株分けされ今に至っています

イロハモミジ(いろは紅葉)
花期 4月〜5月 / 【 カエデ科】
掌状の葉の裂片を「いろはにほへと」と数えたことから、 イロハモミジと名前がついたといわれています。葉が出た直後に紅色の小さな花が集まって咲き、そのあと実がなります。秋には美しく色づきます。

ビワ(枇杷)
花期 11月〜12月 / 【バラ科】
晩秋に白い小さな花が咲きます。冬を越して初夏になると、大粒の黄色い実をつけます。 ビワについて |
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クロチク(黒竹)
花期 不明 / 【 イネ科】
別名 シホウチク、シチクとも呼ばれています。幹が緑色から黒色になる珍しいタケで、和風建築によく合います。

キンモクセイ(金木犀)
花期 9月〜10月 / 【 モクセイ科】
甘くてやわらかな香りをもち、広い範囲で漂います。日本には雌株が少ないためなかなか果実を見ることはできません。 キンモクセイについて
カキ(柿)
花期 9月〜12月 / 【 カキノキ科】
柿には タンニンが含まれていて、風邪予防、美肌効果、高血圧予防、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞、がん予防、二日酔い改善などの効果があります。 |
 イチョウ
花期 4月〜5月 / 【 イチョウ科】
成長が早く、火災に強いので並木や神社、寺院に植えられる。果実は銀杏(ギンナン)として食用になる。 イチョウについて
 クサギ(臭木)
花期 8月〜9月 / 【 クマツヅラ科】
由来は、枝や葉を傷つけると独特のニオイがすることから
。染色には、この実を採集して使用します。 クサギについて
 アカメガシワ(赤芽柏)
花期 6月〜7月 / 【 トウダイグサ科】
別名 五菜葉(ゴサイバ)・菜盛葉(サイモリバ)とも呼ばれています。由来は、新芽が赤くカシワの葉と同じように、 葉を食物をのせるのに使ったことから。別名も同様。 アカメガシワについて |
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シュロ(棕櫚)
花期 4月〜6月 / 【 ヤシ科】
ヤシ科のなかでは一番耐寒性が強く、マイナス15℃まで耐えるものもあります。近年、関東から西の地方で野生の シュロが増えているそうです。これも温暖化の現れなのでしょうか?
 センリョウ(千両)
花期 11月〜1月 / 【 センリョウ科】
お正月などに縁起物として出回っています。 マンリョウとよく似ていますが、 センリョウは葉の上に、マンリョウは葉の下に実つけます。
ユズ(柚子)
花期 10月〜12月 / 【 ミカン科】
ユズ(柚子)には、食欲増進、疲労回復の他にも、血管の老化を防ぎ、血行をよくする物質が含まれています。 |
ハコネウツギ(箱根空木)
花期 初夏5月 / 【 スイカズラ科】
開花直後の花は白く、だんだんと赤色へと変化していきます。名前に「箱根」とついていますが、箱根には自生していません。
非常に頑強で潮風にも強く、移植が容易なので、海辺にもよく植えられています。 ハコネウツギについて

ヤマモモ(山桃)
花期 4月〜5月 / 【 ヤマモモ科】
笹に似た葉を持ち、春に赤い花を咲かせます。雌雄があり、雌の木には初夏に赤く丸い実が実ります。
ヤマモモは高知県の県花でもあります。
オガタマノキ(招霊ノ木)
花期 3月〜4月 / 【 モクレン科】
暖地性の高木常緑。4月頃に、2cmほどのクリーム色をした花が咲きます。
名前の由来は「招霊(オキタマ)」であるといわれ、全国的に神社の境内によく植栽されます。 オガタマノキについて |
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