| |
|
 |
住宅用火災報知器の悪質訪問販売に注意
平成18年6月1日から、住宅用火災警報器等の設置が消防法および市町村条例により義務付けられます。(既存住宅は平成23年6月1日から)
しかしながら、これに便乗した住宅火災警報器の悪質訪問販売と考えられる事例が発生し、全国的に広がるおそれが新聞等で報道されておりますので、次の点に十分ご注意ください。
▼注意点
@住宅火災警報器は、今後、ホームセンター等で容易に購入できる予定であり、消防署では販売しておりません。
A住宅用火災警報器は、個人でも容易に取り付けが可能ですが、設置を依頼する場合は、事前に見積もりを取り、工事内容をよく確認するなど納得の上で設置を依頼してください。
B火災警報器の訪問販売は「特定商取引に関する法律」に基づくクーリング・オフ制度の対象であり、契約後一定期間は契約の解消が認められています。
C悪質訪問販売と疑わしい事例に遭遇した場合は、近くの消費者センター等の窓口に相談してください。
住宅用火災報知器等の設置についてわからないときは、お気軽にお近くの消防署までご相談ください。
【問合せ先】
高幡消防組合中土佐分署 TEL.52-2319
|
|
| |
消防職員募集 高幡消防組合では下記要領で職員を募集します
- 【採用予定年月日】
- 平成18年4月1日
- 【試験区分】
- 消防士(初級)
- 【採用予定人員】
- 若干名
- 【勤務地】
- 中土佐分署・大野見駐在所
- 【応募資格】
- 昭和55年4月2日から昭和63年4月1日までに生まれた者。
- 日本国籍を有する者。
- 採用後は、勤務地の管内に居住できるもの。
- 身長おおむね1.62m以上、体重おおむね55kg以上、胸囲は身長のおおむね2分の1以上。
- 両眼とも視力1.0以上。(但し、矯正視力1.0以上の場合は、裸眼視力0.1まで緩和する。
- 弁色力・聴力が正常な者。
- 地方公務員法第16条に定める各号に該当しない者。
- その他高幡消防組合消防職員採用規定による。
- 【受験手続】
- 高幡消防組合本部または、中土佐分署で交付する申込み用紙に必要事項を記入のうえ、応募してください。
- 【受付期間】
- 平成17年10月20日から平成17年11月7日までの午前8時30分から午後5時15分まで。但し、上記の期間の土、日、祝日を除く。郵送可。(締切日までに必着のこと)
- 【試験日時】
- 平成17年10月20日(日)
受験票に指定する日時に第一次試験を行います。
(一次試験合格者には、第2次試験を別途通知します)
- 【問合せ先】
- 須崎市鍛治町1-23
高幡消防組合消防本部総務課 TEL.43-1272
|
|
| |
熱中症に注意!
暑い季節を迎え「熱中症」の急増する時期となりました。今回は「熱中症」の予防法と対処法を紹介します。
※熱中症の症状には以下のようなものがあります。 ・意識障害 ・痛みを伴う筋肉のけいれん ・全身のけいれん ・体温の上昇
・めまい ・吐き気、おう吐 ・倦怠感、脱力感 ・のどの渇き など。
| 予防法 |
1,炎天下や暑い場所での長時間の作業やスポーツは避けましょう。 |
| |
2,屋外では帽子をかぶるなどして、頭や首などが直接日光に当たらないようにしましょう。 |
| |
3,こまめに休憩を取り、体調が悪いときは無理をしないようにしましょう。 |
| |
4,水分を充分補給しましょう。 |
| 対処法 |
(少しでも熱中症かな?と思ったら) |
| |
1,風通しのよい日陰や冷房のきいた所で衣服をゆるめて休みましょう。 |
| |
2,冷たい水で冷やしたタオルを脇の下や足の付け根に当て、体を冷やしましょう。 |
| |
3,自分で飲めるようなら、スポーツドリンクなどで水分補給をしましょう。 |
| |
4,早めに医療機関を受診しましょう。 |
|
|
| |
救急車の正しい利用方法
ここ数年、全国的に救急件数が毎年のように増加し、中土佐分署管内(中土佐町、大野見村)でも、同じく増加の傾向にあります。
現在、中土佐分署は、救急車一台で運用しており、住民の皆様にはご迷惑をおかけしております。一人でも多くの生命が助かるよう、救急車の適切な利用方法に、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
| こんなときには救急車を呼んでください |
|
こんなときはよく考えて行動を |
| ●意識がない ●広範囲にわたってヤケドをした |
|
●単なる風邪 ●首を寝ちがえた |
| ●骨折をして動けない ●けいれんが続いている |
|
●突き指をした ●歯が痛い など |
| ●呼吸が困難である ●大量出血をした |
|
|
| ●病院へ搬送する手段がない など |
|
|
| ※上記以外でも判断が困難な場合は、救急車を要請してください。 |
|
※救急車を要請する前に、自家用車やタクシー等で病院へ行くことができないか、今一度考えてください。 |
|
|
| |
「火は消した?いつも心に聞いてみて」
火災が発生しやすい気候となる時期を迎えるにあたり、住宅での火災予防に今一度火災に対する安全点検を行ってください。
| ■防災チェック |
 |
□ |
家の周りに燃えやすいものは置いていない |
| □ |
コンロの周りはいつも整理整頓している |
| □ |
タバコの吸殻はこまめに捨てている |
| □ |
マッチやライターは子供の手の届かないところに置いている |
| □ |
使用していない電気器具のプラグは抜いている |
| □ |
家庭への消火器の備えは万全である |
| □ |
コンロのそばを離れるときは必ず火を消している |
| □ |
寝タバコはしない |
| □ |
石油ストーブの給油は、必ず火を消してから行っている |
| □ |
家具や寝具は、防火製品を使用している |
|
|
| |
皆さん、このマークを目にした事がありますか?
町で使用している救急車の車体にもペイントされていますので目にしている方もいらっしゃると思います。
このマークは、スターオブライフ(Star
of
Life)生命の星と呼ばれ、世界的に救急医療(EMS)のシンボルとして使われています。
中央にある、杖に蛇が巻きついている絵柄は、「アスクレピウスの杖」と呼ばれ、ギリシャ神話の医学の神 アスクレピウスを表していると言われている医学のシンボルです。
また、スターオブライフの6本の柱は、EMSの機能(救急活動の順序)を表しています。
1.発見
2.通報
3.応対
4.現場応急処置
5.搬送処置
6.医療機関(病院)への引渡し
|
|
| |
火災や事故・急病人が出たときなどには、気が動転してしまいがちです。少しでも被害を小さくするために、非常時にこそ落ち着いて行動するようにしましょう。緊急時には119番、または52-2319(高幡消防組合中土佐分署)まで電話をしてください。
また、119番通報をする際には、以下のことに注意しましょう。
|
1
|
まず、落ち着いて、電話がつながったら「救急です」と言いましょう |
|
2
|
「町名」「字名」など、場所を知らせましょう |
|
3
|
目印になる目標物や、道順などを、わかりやすく説明しましょう |
|
4
|
事故や病気の様子を知らせましょう
・「だれが」、「いつ」、「どこで」、「どうした」
・傷病者の「人数」、「氏名」、「性別」、「年齢」、「意識の有無」、「電話番号」
・通報者の氏名 |
|
5
|
通報者は何をしたらよいか、指示を仰ぎましょう |
|
6
|
余裕がある場合には、道路に出て救急車を迎えましょう |
| ●その他の注意 |
|
救急車に家族が同乗するとき、着替えや洗面具などを用意する方がいますが、一刻を争っているのですから余分な時間をつくらないように行動することが大切です。
また、携帯電話から119番へ通報すると、須崎消防署へつながってから中土佐分署へ転送され、余分な時間がかかってしまいます。119番通報は、できるだけ携帯電話からではなく、普通電話を使用するようにお願いします。
安易に救急車を呼ぶことは慎んでください。本当に生命の危機に瀕した方のために救急車を確保しておかなくてはなりません。
|
|
|
| |
3月1日から3月7日まで、春季全国火災予防運動週間です。
空気の乾燥している季節です。火の取り扱いには十分気をつけましょう。
平成16年度春期火災予防運動の統一標語は、
その油断 火から炎へ 災いへ
| ●火の用心「3つの習慣」 |
|
1
|
寝たばこは絶対にやめましょう |
|
2
|
ストーブは燃えやすいものから離れた位置で使用しましょう |
|
3
|
火の側を離れる時は必ず日を消してから移動しましょう |
| ●火の用心「4つの対策」 |
|
1
|
住宅用火災報知器を取り付けましょう |
|
2
|
寝具やカーテンなどは、防火製品を使用しましょう |
|
3
|
火を小さいうちに消すため、住宅用消化器を設置しましょう |
|
4
|
お年寄りや身体の不自由な人を守る近隣所の協力体制をつくりましょう |
|
|
| |
新しい救急車(高規格救急車)が平成16年1月1日から始動します。
中土佐分署が管轄している中土佐町と大野見村は、山道であったり町道の道幅もあまり広くなく救急車が走ることが出来る道が限られいます。
このような道路状況に合わせて、七子峠や大野見村への峠道でもスピードを落すことの無い馬力に加え小回りが利く車体
(トヨタ:グランビアベースの4WS
ガソリン車仕様)
になり、以前より迅速な救急活動が行えるようになります。

交通事故車などの救急活動を想定して、車体には「工具」が装備されました。今までは、簡単な工具のみの常備だったため救急隊員のみの救助活動は困難でしたが、この「工具」により事故車からの怪我人を救出できる時間が短縮されます。
1991年に救急救命士法が施行され、高度な救命処置が行えるようになりました。これに伴い、救急車両も大きく変わりました。多くの資機材を積載できる広いスペースが必要となったのです。(現在も高規格救急車です)
心肺機能停止状態である重度傷病者に対してなどの応急処置もこの高規格救急車で行うことが可能で、救命率の向上を目指しています。
救急救命士の谷岡隊員の指揮の下、救急隊員は新しい資機材の取扱訓練を行っています。
|
|
|
|
|
|
車内は静で走行中の振動も気になりません
|
安全で確実な乗降を確認中です
|
担架の重さは約30kg
|
頭や足の高さを調整
|
|
|
|
|
11月16日(日)中土佐町地震・津波防災訓練が実施されました。
想定 午前9時5分四国沖でマグニチュード8.4の海底地震が発生「太平洋岸に津波警報が発令」され、津波の来襲やがけ崩れの発生がある。
【 避難場所 】久礼小学校
【訓練対象地区】久礼地区の一部(対象地区の皆様には、10月に連絡済み)
今回の防災訓練には、町民約300名が参加し、実際に自宅から避難場所である久礼小学校グラウンドまで徒歩で避難してもらいました。
しかし、久礼小学校に上がる坂道は傾斜がきつく、お年寄りの中には、坂を上がる事が出来ず引き返して帰ってしまう方もおられました。
また、中土佐町は家屋が密集している事が多く実際に地震が起ると倒壊家屋により、避難道が寸断され、予想以上に時間がかかると思われます。
これらの事により、避難道の確保・整備がこれからの課題となりました。次回防災訓練には、さらに多くの町民に参加していただき防災意識を高めていこうと思います。(分署長 中越)
|