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大正町市場で繰り広げられるあんなことやこんなこと…
これを読めば、あなたもたちまち大正町市場通に!2007年の記録♪
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2007/12/18(火)
大正町市場はいつでもみな元気♪
おかしな魚がいた。

トップページの小さい写真はこの魚のアップです。一匹なんと200円。おでこにピッと値段が張ってある。つけられていた名前は「ヤマブシ」。初めて見たから、田中鮮魚店さんの店員さんに「なんですか?この魚?」と聞いてみた。すると「いや〜。何でしょうね?それが、うちらも初めて見る魚なんですよ。」という答え。店内でも「なんだ?この魚?」という話になっていたらしい。田中鮮魚店さんとこには、たま〜にこういう面白い魚がならびます。(夏場はくらげが浮いてたな・・・。)
おそらく鍋にすると美味しいでしょう・・・ということでした。一匹(というか、一匹しかいないけど)200円はお得なのか!?

田中鮮魚店さんといえば、自称魚のソムリエ田中さんが吟味した美味しい鰹のたたき、今年度も生かつおのタタキの販売はあとわずかになってまいりました。例年より長い期間あがっている鰹でしたが、さすがに今週末で終わりだろうということです。その後は、生の鰹のたたきを食べたい方は値段がぐぐっと高くなります。(今のオンラインショッピングで出している値段プラス1,000円くらい。)生鰹のたたき食べたいな〜。と思っている方、お歳暮に贈ろうと思っている方、そろそろ注文したほうがいいですよ。(オンラインでの注文はこちらをクリック

その田中鮮魚店さんとこの奥。プリッとした本マグロの子どもがおりました。今まさに泳いでいた!というような状態ではないですか。美味しそうです。本マグロ、写真のは50〜60cmくらいだったよ。生まれてから2年くらいでこれくらいの大きさになるのだって。脂ものって美味しいで〜。と言うおばちゃんの話をふむふむと聞いていたら、隣からお客のおばちゃんが・・・。本マグロを今晩のおかずに決めたらしい。近くを通ったおばちゃんに、「あんた。これ、半分ずつもらおや。」「これ、こっちのがぁ切ってや。」とお買い上げ。
それにしても、すごい買い物の仕方である。いる分だけ買いたい気持ちはよく分かる。
そうか・・・必要分だけ買うには近くを通った人と半分にすればいいんだ・・・。スーパーなどでは絶対に出来ないお買い物方法である。
マグロを売っていたおばちゃんは、「まけちゃらなぁしやないねぇ。」と言いながらマグロを食べやすいように切っていた。
いいね。
これこそ大正町市場の良さやないですかね?
この様子を写真で撮ったのが右の一枚。満天土佐に載せてよいかと聞くと、「いやいや。あたしは嫌ちや。買いにきたばぁやき。」と猛烈に断られた。「うぅ。」と思ったがめげず、「おばちゃん、こんな感じに写っちゅうがやけんどいかん?」と画像を見せると。「まぁ、あら。えいやいか。これあたし。お金持ってのぞきゆう。えいえい。」 ・・・許可が下りた(^。^)

多くの観光客のお客様と、こんな気さくな地元のおばちゃんたちに、ここ大正町市場は支えられているんです。
(あ!それから。この記事を読んでくれているあなた!あなたにも支えられているんです。)
 
2007/12/14(金)

べにほっぺ♪苺のシーズンになりました。「今日から出たぞ!」
という声に誘われ行ってみると真っ赤な苺でした。
べにほっぺ♪
大正町市場の果物屋さん八百虎さんです。
八百虎店主のあきやんがあんまり嬉しそうなので、でっかい写真にしてみました。
「べにほっぺやきねやぁ。こうやって撮らなぁいかなぁや。」

・・・なんで?(満天:心の声)

なんだか、今日から売り出しスタートのべにほっぺより店主のあきやんの方が、目立っちゅうような気がする。
口がちょっと開いているでしょ?
これ、
「べにほっぺ。」
と言っている最後の「ぺ」の口です。(^。^;
動画でお見せできないのが残念です。

カレイの干物。見よ!この薄さ!その八百虎さんの前に、鰹が旨いことで有名な鶴岡鮮魚店さんがあります。その右側で干物つくりのベテラン松田さんがよく干物を売っています。
今日はあまり見かけない干物を発見しました!カレイの干物です。どうですこの薄さ!さっとあぶって食べたら美味しいそうです。
見事なカレイが綺麗に並んでいるのを見て、仕事人の技を感じました。
今、ちょっと食べてみたい干物の一つです。

今日はとても寒かったですが、大正町市場はとっても元気です。
大正町市場に来ているお客さん。お店の方々とたくさん話したら、温かい気持ちになれること間違いなしですよ。(^0^)市場ならではの良さですね。
 
2007/12/13(木)
見た目も違うねスルメとアオリあぶって切るとこんな感じ お待たせいたしました。「アオリイカvsスルメイカ」食べ比べてみました。
田中鮮魚店の田中さんいわく、アオリイカの一日干しが食べられるなんてそうない!ということでしたが、まっことまっこと、うちの母も驚いておりました。
「まぁ!アオリを一日干しにね!?」
「値段は600円くらいやったよ?」と言うと・・・「そりゃ安いわ!」と一言。
魚の鮮度と値段にかけてはうるさい母なので、これは本当に安いようです。

これに対して一日干しの女王「スルメ」
彼女は3匹で1,000円。(12日は5匹で1,000円だった。日によって違う。)
沸き起こるアオリへの興味にスルメが怒ってきそうだが、仕方ない。
スルメよ、あなたはいつもそこにいるのだ。ぬるめの燗にしたら最高!土佐金蔵。山八酒店にあるよ。
おっと、いかんいかん。勝手にアオリイカの一日干しの方が旨いと決め付けそうになってしまった。そうとは限りませんね。とにかく食べてみなくては・・・。なんといっても、アオリは刺身にするイカ、一日干しで食べることなんて滅多にないのだ。一日干しにしても美味しいという保障はどこにもない。
早速あぶる・・・。
そうです。肴はあぶったイカでいいのです。ついでにお酒はぬるめの燗がいい。(写真右:ぬる燗にすると最高!土佐金蔵)
あぶって切るとこんな感じ(写真左下。)
アオリイカがやや白いですね。これは火を通す前からそう。
見た目はスルメのほうが美味しそうです。味はどうだろう?
まずはアオリイカをパクリ♪→「旨い!」甘味があり、かなり柔らかい。
かなりいける。
続いてスルメイカをパクリ♪→「旨い!」これはこれで旨い。が、アオリを食べた後だからだろうか?ちょっと堅いような気がする。
さらに真剣に味を比べてみる。味わって食べる。もぐもぐもぐもぐ。よくかんで食べる。もぐもぐもぐ。何度も比べ、やはりアオリが旨い気がする。始め、どちらがアオリでどちらがスルメか分からないようにして食べたが、全員アオリイカが旨いと言った。
旨いという理由はその甘さと柔らかさ!歯ごたえがあるのはスルメの方だった。一日干しに歯ごたえを求める方はスルメのほうがいいと思います。ぬるめの燗と合うのはアオリイカの方、深い甘味とちょっとだけくっとくるぬるめの燗が大変いい感じなのです。
ということで、「アオリイカvsスルメイカ」の軍配はアオリイカに!
例年は食べられないという珍しさからも、アオリイカへのポイントが高くなったと思われます。(スルメよ嘆いてはいけない。あなたは安くて旨かった。)そのアオリイカ、満月の夜前後によくあがるということ・・・。次回大正町市場に出てくるのは、12月下旬だろう・・・ということです。12日には一切並んでなかった。
オンラインで鰹のたたきも購入できますよ。クリックで移動。並んでいたのはこの魚!
そうです、地元であがった鰹です。例年12月には鰹の水揚げ量は少なくなります。ゆえにオンラインショッピングでの生かつおタタキセットの値段が上がるんです。
ところが、今年はまだまだ鰹があがっている、しかも脂ものって美味しい!
自称鰹のソムリエと豪語する田中鮮魚店社長によると、あと一週間ほどは今の値段で大丈夫だそうですよ。
今のうちに、お歳暮にいかがですか?v(^0^)v
(ほしい人は左の鰹をクリック)

アオリイカも鰹も例年以上に長い期間あがったが、そろそろ漁も終わるかな?師走の大正町市場からでした。
 
2007/12/04(火) 取材に行ったのは12/03(月)
干し柿の季節になりました。12月になりました。
八百虎さんことに干し柿があったよ。
この干し柿が登場すると、年末だなぁ・・・。と私は思いますが。皆さんはどうですか?

干し柿といえば、今年は我が家も干し柿を作っていました。
階段を上がると、洗濯物を干すとこに柿がぶら下がっていた。(・。・)
日に日に干からびていく柿を見ながら、ちょっと切ないような気持ちになったり、ならなかったり・・・。結構完成に近づいていますが、やっぱり見た目は売り物にはかないませんね。左の写真のやつは、えらい綺麗ですな・・・。 あ。
「見た目だけやないぞ、味もえいぞ。」
というあきやん(八百虎店主)の声が聞こえてきそう。(^^;
あおりイカ。刺身がいいか、一日干しがいいか。さてその後、いつものように(?)大正町市場をず〜っと奥へ入り田中鮮魚店さんへ・・・。鰹の値に変更がないか聞いていた。オンラインで売っている生鰹のタタキ、12月以降はちょっと高くなるのだよ。しかし、今年はまだまだ鰹も頑張っている様子。4,500円のままもうしばらくいくそうです。―と、そんな話をしていると、
「おいそれより、今年はこれぞ。」
とピローンと伸びたイカを持ってきた。あおりイカである。一日干しにしている。あおりイカといえば刺身にするようなちょっと甘めの高級なイカ。都心部では一般庶民にはなかなか手に入りにくい品である。(といううわさ。)

そんなあおりイカが一日干しになっていた。これが旨い!のだそうだ。先にも書いたように、本来はお刺身で食べるイカ。もったいなくて、一日干しなんかにはしない。写真を見てみよう・・・一日干しあおりイカの隣に刺身用のあおりイカが並んでいる。値段も結構なものだ。一日干しであおりイカを楽しむなんて、めったに出来ることではない!これまで頑張ってきたスルメに気の毒な気もするが、あおりイカの一日干し、試してみませんか?

こうなったら、あおりイカvsスルメイカの記事も書くしかないな・・・。後日アップ予定、乞うご期待!
 
2007/11/21(水)
お昼ごはんを食べに大正町市場へ行きました。市場の飯屋浜ちゃんです。かつお丼が大好きなので迷うことなく「かつお丼」を注文しました。浜ちゃんのかつお丼はご飯の上にまず海苔が乗っかっています。この海苔が美味しい!当然鰹も美味しいのだけど鰹を取り巻く海苔やトロロもとっても美味しい!ちょっと添えられた、生姜とわさびもこれまた旨い!決め手は鰹丼にかけるたれ。結構どば〜っとかけてもいいくらい旨い!これにお味噌汁がついて550円はありがたいとこです。

大満足して食べていたら、別のお客さんが入ってきた。(取材班という感じのグループだったよ。)
お勧めを聞かれた浜ちゃん店長は、「かつお丼と、鰹のタタキの単品がえいで。」と即答。お客さんは迷っていたが、料金が950円と聞き「1,000円いかないんだ。じゃぁ、それにしよう。」とかつお丼&かつおのタタキというかつお三昧の組み合わせに決定。横で聞きながら、あたしもそれにすればよかった・・・とちょっと悔やんだ。

新鮮ビリのうるめに満面の笑み。 もっと食べたかったな〜。
そんな思いで浜ちゃん店長さんとちょっと話していたら、これからはウルメやきね・・・。ちょっと味みてんや。美味しいで〜。田中さんにねだってみぃ。と嬉しいアドバイスをもらう。
そして田中鮮魚店さんで美味しそうなウルメを発見!以前にも書いたような気がしますが、ここのウルメは刺身で食べるのが旨い!んです。もちろん日が経つと干されますがね・・・。刺身で旨い時期は今の時期、そろそろかつおも終わりかという時期にウルメは頑張るんですよ!

そんなビリ(新鮮な魚を表す言葉)のウルメをちょっと試食させてもらいました。
キラキラ光るウルメをさっさとさばき、それが氷の上に並ぶ。一皿に5匹分のウルメが入り200円〜300円。(日によって違う。)
食べ方は人それぞれでしょうが、ここでは生姜醤油でいただきます。(それが美味しいと思うよ。)

口に入れるとびりっとして生姜醤油もピッタリマッチ♪
とってもとっても美味しいウルメでした。
これで200円は絶対に安いよ。
このウルメの刺身、浜ちゃん食堂でも食べられます。
ウルメの刺身定食も登場しますよ。是非食べてみてね。
(刺身をほめすぎたけど、干したのも美味しいよ。)

ウルメといえば、毎月第二土曜日に久礼新港行われている魚河岸市(うおがしいち)の、今回(12月8日)の目玉がウルメです。(^0^)  魚河岸市のチラシはこちら
ウルメの美味しさがたっぷり詰まったウルメ御前もご用意いたしております。ウルメの刺身は鮮度が勝負、市場で買ってすぐに食べられる魚河岸市にも是非足を運んでみてくださいね。
脂ののったカマスウルメに盛り上がったお昼でしたが、もう一つとっても旨そうなものがありました。カマスです。
カマスは年中よくあがる魚なのだけど、今特に脂がのっていて美味しいのだそうです。脂がのっているものは触っただけですぐ分かるんだって。
「なんでも脂がのっちゅうもんが美味しいわね。」とおばちゃん。
「人間もそうよね。あたしらぁ、もういかん。」って、(;。;)
そんなことない。そんなことないで、おばちゃん。

このカマス、浜ちゃんで食事の際に七輪で焼いて食べることも出来ます。炭火でジワジワと焼かれる脂ののったカマス。はぁ〜。最高でしょう。

次回は七輪に挑戦じゃ!(’ー’)v
 
2007/11/7(水)

大正町市場においでになるお客様、どうぞいつでも声をかけてくださいね〜。(^0^)

干物を買うお客様と、昨日の記事をしめくくったのを読んでくれました?
そしたら今日、本当に声をかけてくださった方がおりました。徳島県からお越しのお客様です。団体で来てくれてたのですが、なんと今日は大正町市場のメインとも言える田中鮮魚店さんがお休み・・・鰹といえばの鶴岡鮮魚店さんもお休み・・・。ついでに岡村かまぼこ店さんもお休み・・・という年に一度あるかないかというくらいの寂しさ。(;。;)

しかし、おばちゃんたちは干物を売ってくれていた。そのおばちゃんとこでみんな買い物をしてくれました。きっと期待していたのとは違ったでしょうが、どうぞまた来てください。ちなみに、岡村かまぼこ店さんは、毎週水曜日が定休日となっております。遠くから来られるお客様、水曜日はくれ天作ってませんよ。オンラインショッピングのご注文は年中受け付けてますので、どうぞよろしく♪(^0^) くれ天美味しいよ〜。
おお、撮ってくれ♪西村菓子店の前でパシャリ♪
さて、干物を買ってくれたお客様、お菓子もたくさん買っていってくれました。お土産にということです。満天土佐です。中土佐町の情報載せてます〜。と説明していたら写真も撮らせてくれるとのこと・・・。あ、ありがたい。(><)
ちょうど買い物をしていた、西村菓子店さんの前でパシャリ
今日はお店が少なくて、申し訳なかったですが、良ければまた是非来てくださいね!!!
(今後良ければ満天土佐も参考にしていただきたい!)

ところで、大正町市場でお菓子といえば西村菓子店さんですよね?大正町市場の入り口前のお店です。店舗前に和菓子がずらりとならんでいます。私もここで一個のお菓子を買うのですが、今までこのお菓子はどこから来ているのだろう?と思っていました。そしたらなんと!全〜部店の奥で手作りで作っているとのこと!(・0・)なんと毎朝4時半から作っているのだそうです。完全無添加&手作りです。子どもたちに優しいお菓子食べさせようと思ったら、西村菓子店さんのお菓子が良いと思いました。

大正町市場には多くのお客様が来てくれます。実は、「なんだ、これだけ?」という声を聞くこともあります。(;。;)
確かに、たしかに大して広くない市場です。ですが、そこには人情があり、人とのふれあいがあり、温かみがあります。お買い物ももちろんですが、是非、各お店のおばちゃんおんちゃんたちとお話してみてください。きっと楽しく幸せな気分に浸れることと思います。お店が少なく暇そうな時には、逆にチャンス♪と思っていつもよりゆっくりおしゃべりしていってくださいね。

さて、今後も大正町市場の日誌は書き続けていきます。見かけたら、いつでもどうぞ声をかけてくださいね。v(^。^)v

 
2007/11/6(火)

でかいよ。梨。今日はお天気が悪かったですね・・・。大正町市場もひっそりとしていましたよ。かつおもあまりあがっていなかったみたい。鶴岡の魚屋さんもお店開いてなかったので、ちょっと寂しい感じでした。(’’)
そんな中でも、くだもの屋は元気♪(八百虎)先日も満天土佐にお問い合わせをいただきました。みかんがとても美味しかったらしい。ありがたいですね。またどうぞよろしくお願いします。と、まぁ、そんなことを思いながら梨を見ていたら、えらいでかい(大きい)ので、写真に残そうと左手と比較しながら撮っていました。どう?でかいでしょ?これで500円くらいやったと思う。赤ちゃんの頭くらいの大きさはあったよ。
上手いこと撮れないのでもたもたしていたら、どこからか「そりゃ写真にとっても旨うないぞ!」という声が・・・。たまたま大正町市場に来ていたお客さんでした。(^^;
ごもっとも。しかし、いつも一人でふら〜と写真を撮っている満天としては、お客さんに声をかけられとても嬉しかったです。

滝嵐お買い上げありがとうございました。お天気悪いけど、出て来て良かったな〜と、ちょっと嬉しい気分で今度は山八酒店さんへ・・・。
山八の姉さんと話していたらなんとさっきの梨のお客さんがお店にやってきた!!
おっとこりゃびっくり (・0・)
「おっ。またおるなぁ。」
と、またもや声をかけてもらいました。お酒を探しているようだったので、
「これが美味しいよ〜。」と、私の好きなお酒を勧めたのですが、結構良い値段だったので、おっちゃんらぁは笑って「そりゃ高いわ・・・。」と、その酒からは遠ざかっていきました。 残念。
そしたら、帰り際、さっとその酒を手に取り買っていってくれた!
「ん。これか、買うわ。」
と・・・。
「瀧嵐〜吟の夢〜 斗瓶取り 純米大吟醸 原酒」 です。
ほんっとに美味しいんです。(ただ、ちょっと高い?)買ってくれたときは嬉しかったなぁ。買ってくれたから言う(書く)のではないけど、本当に楽しく愉快なおっちゃんたちでした。今宵は宴会でしょうか?あのお酒、気に入ってくれるといいなぁ。
久しぶりにお客さんたちとかかわれて、とても嬉しい気持ちの満天です。

大正町市場においでになるお客様、どうぞいつでも声をかけてくださいね〜。(^0^)

 
2007/09/7(金)
イセエビにタビエビ、おこぜにがしらにきびなご!美味しそう!!!

やっと涼しくなってきた大正町市場です。観光客の方にとっても嬉しい秋の気候に、店のおんちゃん(約一名)も午後からは若干眠たそう・・・。(ー。ー) こりゃ、こりゃ、いかんよ。起きてよ!!

大正町市場には、美味しそうな鮮魚がずらり、一番目を引いたのはイセエビでしょうか?隣に珍しいタビエビも上がっていました。イセエビと同じく美味しいそうです。イセエビは9月15日から解禁になり、双名島付近でとられたものが大正町市場に並びます。今日は、若い男性のお客さんがイセエビに興味深々のようでした。(^0^) 「お!?若いお客さん、イセエビを買うのか?」と、ちょっと見守りましたが、購入ならず残念・・・。次回は買ってね。イセエビはお汁にしてもよし!ゆがいて食べてもよし!焼いてもよし!どの調理法でも美味しいですよ。(わたしは食べる専門ですが・・・。)

田中鮮魚店では、おこぜを発見しました。田中さんに「おこぜ、美味しいですよね。これ、ガシラのことでしょう?」と聞くと、「いや、ガシラはガシラよえ。」という答え。何? だって、ガシラって、高知だけの言葉やろ?とさらに質問・・・「ん?そうか?いや、けんどガシラとおこぜは違うぞ。」・・・・・・そうなの?ふむ。  そしたら同じ台の上、今度はガシラを発見!ガシラ、おこぜ、それぞれ名前がついています。確かに違うんだ!納得。でも、とっても似ていると思いませんか?(右の写真、上がおこぜ、下がガシラ) あれ?似てない?
ここで疑問、ガシラっておそらく全国共通の呼び名ではないですよね?この魚、なんというのでしょうか?
知っている方は、こちら→「ガシラの本名これだよ」までお願いします。(^。^)

一皿200円のキビナゴにもかなり興味をそそられました。大正市場前の崎山さんとこでも、よくキビナゴの天ぷらが売られています。大好きです。(><)美味しい!キビナゴって3月くらいと思っていましたが、いつでもあがっているのかしら?
あ、また疑問符が・・・。う〜む。

今日はちょっと目に留まった鮮魚たちを紹介しましたが、今の季節はやっぱり戻り鰹です。市場の食堂「浜ちゃん」でもかつお丼が大人気♪うんと脂ののったお魚が好きな方は、この戻りかつおが最高です。藁焼きたたきのみのあのフンワリとした食感もお楽しみくださいませ。戻り鰹が美味しいのは、例年11月中ごろまで、お刺身で食べても美味しいかつおです。かつおが一番美味しい今の時期、お魚好きの方どうぞ大正町市場へお越しくださいませ。m(^0^)m

 
2007/09/7(金)
主役のメジカにこれからしばらく主役の座が続く梨
9月に入ってもまだまだ暑い。こりゃ一体どうしたことじゃ・・・。(・・、) の大正町市場です。
ちりめんを売りゆうおばちゃんも、アイスクリームを食べながら「まっこと暑い・・・。」と一言。こんな暑い中、遠くはるばるから大正町市場を訪れてくれるお客様には、もう感謝、感謝です。

今の大正町市場は、寝ても冷めても(?)「メジカの新子」あっちを見てもこっちを見てもメジカメジカ。魚屋のおんちゃんが、久礼は、メジカが入りだしたらそればっかりやきいかんわ。と思わず嘆きたくなるくらいメジカ。前回8月16日に書いたときに一匹350円だったメジカが今日は一匹150円に!(これが一番安かった、サイズで違うんです。)
おばちゃんに、めじか安うなったねぇと聞くと、昨日は250円もしたとか!しかし、おとといは一匹100円だったらしい。(・0・)

メジカはさばくのが面倒くさいけれど真ん中のは一匹200円のメジカ二匹分で400円やったよ。値段も下がってきたし、年に一度のモチモチのメジカ、是非食べてほしいですね。
そういや、満天ニュースにもめじかのことばっかり書いてたなぁ・・・。明日行われる魚河岸市のメインもメジカ・・・。う、う〜む。いやでも、本当に美味しいしね。いいか。年に一度だし・・・。しばらくはメジカ特集かしら?(^。^)

そんな感じでほけ〜っとしていたら、浜ちゃん食堂にお客さんが・・・。器を返しに来てくれたんです。そして「このタレはどっかで売ってませんか?」と言う。嬉しいですね。味を気に入ってくれたのですね。しかしそのお客さんが気に入ってくれたのはタレだけではなかった!なんとのりまで味が違うと言う!(そうなの?)
残念ながら浜ちゃん食堂のかつお丼のタレはまだ販売していません。鰹のたたきのタレは田中鮮魚店で売ってます。

今日は大正町市場に足を踏み入れたとたんほわ〜っと桃の甘〜い香りがしました。これから梨がいい季節だそうですが、もうしばらくこの入口付近の甘い香りが続くのではないでしょうか。
 
2007/08/16(木)
2時を過ぎると賑わいだす市場・・・メジカの新子も出始めました。
  毎日暑いですなぁ・・・。 ホントに・・・。いや、暑いから取材をサボっていたというわけではありませんよ。えぇ。
しかしこんな暑い中、人がおるんかい?と思いながらウロウロしていたら・・・いました!さすが大正町市場、午後2時を過ぎると人が増えてきました。やはり夏休み中ということもあってか、普段の平日なら見かけない子どもたちの姿もちらほら見られました。

市場内にはもちろんかつおも並んでいますが、今の時期だとメジカの新子がおいしいでしょう♪ちょっとまだ高いみたい。安くなると、本当にぐぐっと安くなるんだけどね〜。しかし、あのメジカの新子でくっと冷酒でも飲めば、大変にいい気分でしょうね・・・。(うっとり)
メジカの新子「調理すれば1尾350円」と出ていました。メジカをお刺身で食べるときは、血合いの部分をきちんととって食べる方がよいため、さばくのが他の魚より面倒です。だから、「ちょうりすれば・・・」という値段なんですね。(^^)
そんなん、あたしら食べれんやん!というお客様。大丈夫。ちゃ〜んと、食べられる状態でも売ってます。そちらをお買い求めください。それなら酢ミカン(やったと思う)もついてます。調理して・・・といえば、今日はうつぼが並んでるのも見たよ。うつぼ、値段がついていません。これ一匹いったいいくらなのか!?なんと300円! これこそ調理するのが難しく、一匹で買ってくれるなら大変にお安い!んです。
鮮魚にしっぽり合うお酒・・・。
うつぼが売ってた裏通りには、絶対に取れたてだ!というような貝が・・・。売れてしまったのか残るはこの一パックのみ。よく日に焼けた、かっこいいお兄ちゃんが売っていた。朝もぐって、さっき(昼過ぎ)ここに持ってきたばかりと言ってました。つめたかにしです。(写真左)食べられるようにしてくれていました。新鮮な、ちょっと甘みも感じるおいしい貝でした。

おいしい魚が手に入ったら、やっぱりお次は酒でしょう♪(>。<) (わたしだけ?)
山八さんに聞いたら、新子のようなあっさりの魚だったら「零下貯蔵」(写真右)が合うかも・・・と教えてくれました。他には玉の井もいいよ〜。だって。(^0^)

大正町市場でお買い物をするときは、とにかくお店の人に話しかけることをお勧めいたします。魚や果物・野菜なら、今の時期おいしいものは?お酒ならそのとき食べたい料理に合うお酒は?など・・・。おしゃべりしながらよい物を購入できる、それが大正町市場のよいところです!市場のおばちゃん(たまにおんちゃん)らぁとたっぷり喋れば、なんか得した気分♪そして、暑さも吹き飛ばせる元気が出ること間違いなし!

あ、そうそう。
今回のトップページミニ写真はくらげでした。田中鮮魚店店頭でプカプカ浮いてました。いつまで浮いてるのかは分からないけれど、しばらくはいるでしょう。(^^)
 
2007/04/06(金)
大正町市場には美味しいフルーツもた〜くさん。
  たいへんに、たいへんにお久しぶりでございます。(^。^; もう、このコーナーがつぶれてしまうのではないか!?と、不安になった方、ご心配をおかけしてすみませんでした。m(><)m
何なに?そんな人いない?(そ、そんなバカな!!!)
いえ、まぁ。とにかく久しぶりの大正町市場日誌です。

今日(6月22日)は、とっても暑かったですね。むしむし、むしむし・・・。大正町市場に着いたら、真っ先に涼しげなやまももに目がいきました。真っ赤に熟れて、とても美味しそう。(>。<)お隣にはすいかが・・・。これも甘くて美味しそうです。このスイカ、一個300円だそうで思わずその場で購入しようかという衝動に駆られてしまった。

高知の初夏の果物といえば、やっぱりやまももですかね?やまももは、わりとあちらこちらになっていますが、これほど赤く大きいものをそろえるのは、なかなか難しいですよ。(中土佐日記も参考に読んでみてね。)写真は八百虎さんの商品ですが、このヤマモモにはすでに「毎年、このヤマモモが入ったら送ってくれ。」という、熱心なファンがおるようです。(・。・)一応店頭でも販売するようですが、なくなり次第販売終了です。ほしい方はお早めに。(今日はまだ並んでなかった。明日明後日は、並ぶんだって・・・。)

さて、フレッシュなフルーツの隣になんじゃこりゃ?と並んでいるのはサザエです。(財布を忘れた人ではないよ。)本物のサザエです。今の時期、久礼の若者がもぐって採ってくるそうです。正真正銘の地物。朝もぐってとられたサザエです。とっても美味しいよ〜。(^0^)

今日を境に、ググッと暑くなってきそうですが、元気に暑さを吹き飛ばしましょう♪大正町市場にも、どんどん遊びに来てね。お待ちしております。
 
2007/05/16(水)
年に一回5月のみの販売!
ゴールデンウィークはたいそうな賑わいをみせたそうな大正町市場。今は、ややひっそり、のんびりと時間が流れているようです。20日のかつお祭には、またたくさんの人々で賑わうことでしょう。

そんな大正町近くの酒屋、山八酒店さんに、年に一度しか販売しないというお酒があると聞いたので、見に行ってきました。「お母さんのかくしざけ」千代の亀さんで作られたお酒です。蔵人しか味わえなかった古代米を使用したお酒で、とろりとした甘さと酸味が楽しめるそうです。

大正町市場=漁師町=おんちゃん、おばちゃん、のような豪快なイメージの強い土佐久礼ですが、ちょっと優しい一品もあるんですね。。。(^。^)
5月いっぱいは販売しているそうですが、売り切れたら、当然そこで今年の販売は終了。旨い魚に旨い酒。ちょっと上品なお酒もいいですね。
 
2007/04/15(日)
大賑わいの大正町市場♪
日曜日の大正町市場、大変な賑わいをみせております。(^^)
この日(4月16日)は久礼の朝市も開催されていたということもあり、また一段と賑やかだったのではないでしょうか?いつもなら、各店のおんちゃんおばちゃんたちとちょこっと話でもしながら進むのですが、今日はさすがにそんな余裕はなかったですね。おばちゃんたちは、お客さんと話しながら魚をさばき、売り、そしてまたさばき・・・と大忙し。嬉しいことです。(=^。^=)
また、市場内に並ぶお魚たちはもちろんのこと、もぎたてイチゴも大人気でした。箱いっぱいに真っ赤なイチゴが詰められ多くのお客さんがお買い上げ♪毎度あり〜♪

さて、市場内をウロウロしていると、今回はなんと、岐阜県から来ているというお客さんに出会いました。大正町市場の前で写真を撮っていたんですね・・・。(ついでに私も一緒に撮らせてもらったよ・・・。)はるばる岐阜県からのお越しになんだか嬉しく思いました。中土佐町は楽しんでいただけたでしょうか?また来てくださいね〜。(^0^)
※これは余談、岐阜県には「養老の滝」という滝があるのですよ。居酒屋さんではないですよ。本物の滝。

この日、我が家の晩御飯にかつおの刺身が登場しました。もっちりとしたビリの刺身で、大変に美味しかったです。鰹の最盛期は5月、これからしばらく楽しめそうですね。
久礼の朝市情報は、ちょこっと探検隊Part19にてお楽しみくださいませ。
 
2007/04/06(金)
春休みです。親子連れも結構おります。
 春ですね。春休みということもあってか、親子連れを見ることも多くなりました。親子で大正町場。いいですね〜。写真のお客様は、高知市からお越しのご家族でした。お父さんは花粉症でしょうか?写真載せてもいいですか?と尋ねると、こんなあやしい姿ですけどいいですか?・・・だって。(^^)いやいや。決してあやしくないですよ。また来てくださいね。(^0^)

 八百虎さんには文旦と小夏が並んでいました。もう、小夏の季節でしょうか。早いですねぇぇぇ。(・。・)シーズン終わりを迎える文旦と、これからの小夏・・・。果物の新旧交代の一枚です。

 浜ちゃん食堂の前では、見慣れないものがグツグツと煮込まれていました。なんだろうと聞いてみると、なんとこれかつおの尾楊枝を作っているところだった!このかつおの尾楊枝、一度冷凍されたかつおではこのように綺麗な楊枝に仕上がらないそうで、すべて生のかつおを使っているのだそうです。生の鰹の尾を煮込んで煮込んで、やっとこの尾楊枝が出来上がっているのです。浜ちゃん食堂の店員さん「これが、見た目に似合わず結構大変なんよ。」とポツリ・・・。なるほど・・・。大変なんですね。楊枝に200円かえ〜!?と思っていた心、反省いたしました。(^^;

 初がつおもあがり始め、これから益々賑わっていくだろう大正町市場です。
 
2007/03/22(木)
浜ちゃんで、なにやら撮影中&初がつお
 昨日のそわそわは、テレビ局の取材によるものでした。某有名人も大正町市場に来ていたのでお客さんも大騒ぎ!写真を撮るにも必死でしたよ。(^0^; 今日は、浜ちゃんでなにやら撮影をしているようでした。東京からの方々だったと思います。放送日など、わかれば後日お知らせしますね。(まだ、未定なのだとか・・・。)

  昨日の大正町市場日誌にも載せましたが、初がつおが結構あがっています。今日は、800kgの鰹があがっていたそうです。800kg。すごいね。・・・しかし、いまいちピンとこなかった。どれくらいなんだろ?
  鶴岡鮮魚店のおんちゃんに、鰹のことをいろいろ聞いていたら、「そりゃ朝こなぁいかなぁや。」  と、言われました。う、うぅ。そうですね・・・。朝のセリは6:30AM いつか、いつか写真を撮りに行きたいと思います。鰹がずらりとならんだ市場、見たいですね。見たい、見たいがしかし・・・頑張ってみます。
  初がつお(上りがつお)は、戻りがつお(下りがつお)に比べると、ややあっさりしているでしょうか?このあっさりさが割と好きな人も多いです。とにもかくにも、鰹喰いの土佐人には嬉しい初がつおです。(^0^)

  鰹のほかにはシイラも並んでいましたよ。今はシイラと初がつおが美味しいそうです。シイラもいろいろな食べ方が出来、美味しいですね。私は個人的にはヌタで食べるのが好きです。フライにしても美味しいしね。
  鰹にシイラ・・・記事を書いていたら、お腹がすいてきました。
 
2007/03/21(水)
休日は人でいっぱいの大正町市場
 今日は春分の日。祝日です。という訳で、大正町市場も大変にぎやかでした。毎日こんなやといいけどね〜。まぁ、皆さんも仕事やから・・・。

  田中鮮魚店に、初がつおがあがっていました。今朝久礼漁港にあがったものです。そういえば、そろそろ初がつおの季節ですね。嬉しい季節です。鰹の隣には、アジも並んでいたのですが、そのアジ昼あがったアジということで驚きました。久礼の午後のセリは1時pm、私が大正町市場でうろうろしていたのが1時30分pm、このスピードはすばらしいですね。市場で直接お買物♪の感覚です。

 浜ちゃん食堂の前では、ご家族がゆったりとお食事中。浜ちゃん食堂では、鰹のたたき定食が美味しくいただけます。この間までの主役、ウルメのお刺身も美味しいですが、やはり今の季節からは鰹のたたき定食が一番でしょう。こちらのテーブルにはビールも並んでいましたね・・・。う、うらやましい(><)

  と、このような大正町市場。休日はやはり人通りの多かった大正町市場。・・・・・・ただ、今日はいつもとちょっと違う雰囲気でした。人通りがただ多いわけではない。なんだかみんなそわそわしている。なぜ!?・・・続きは明日の満天土佐でお楽しみ下さい。m(^0^)m
 
2007/03/13(火)
このていもにはちょっとビックリ!
 早めに来たよ。(^0^)

 さて、満天トップにもあった写真ですが・・・これ、マンボウも肝だそうです。最近は、スーパーなどでもマンボウの切り身が売られているのを見ますが、肝もかたまりを見たのは初めてで、ちょっと感動しました。身の部分と一緒に煮て食べると美味しいそうです。好き嫌いがあるそうで、ほしい人だけに分けてあげてるんだって・・・。

 そういえば、昔(高校生の頃・・・。)マンボウが好き(もちろん食べるほうで。)と言ったら、友達たちにえらく非難された記憶が・・・。「マンボウは水族館のアイドルやのにぃ!」とかなんとか。いや、でも、マンボウ美味しいですよね?あずまさんでも、時々メニューに載っています。「マンボウの味噌炒め」とっても美味しいよ。 (^0^)
 初かつおもそろそろというところですね。待ち遠しいです。今もぼつぼつ漁があるようですが・・・。今でも、 美味しそうな鰹のたたき、並んでいますよ。(写真は鶴岡鮮魚店さん)

 ・・・と、大正町市場に来るお客さまは、殆んどの方が魚を目当てに来ているかもしれませんが、旬の野菜や果物も魅力の品ですよ。写真は松澤青果店(八百虎)にならんでいた ていも 大きいです!ビックリです!他、キャベツは手のひら大のサイズが一玉50円で売られていました。(これもビックリです!)

 いつも仕事でうろうろしていますが、お買い物でもうろうろしたいなぁ〜。
 
2007/03/09(金)
 またしても、久しぶりの大正町市場でふらふら・・・。行き着いたのは3時半過ぎ、人が少ないなぁ〜。と思っていたら、あっという間に人だかりが・・・。ちょいとびっくり!中には、イチゴの箱を抱えて食べながら歩いている人もおりました。(^^)

  さて、そんな中、今日注目したのが上の写真のブツです。わかります?ちりめんです。一番左はイカ入りのちりめん。これはどっさりイカが入っていて、すぐにおばちゃんが買っていきました。これで300円は、地元民が見ても安いお値段です!真ん中は「カチリ」・・・・・・ここで、わからなくなりました。カチリって?う〜〜〜む。
  →おばちゃんに聞いてみた。カチリというのはまだあまり大きくなっていない稚魚のこと。そんでもって、このカチリの中にはいろんな種類の小魚が入っている!へぇぇぇ。(・0・)

(^0^)右の写真をご覧下さい。これ全部、真ん中の写真の盛りの中に入っていた「カチリ」です。右から順に、真じゃこ・きびなご・うるめ子・ひらご(子べら)・・・だそうです。地元民でありながら、お客さんと一緒に「そうなんだ・・・。」と感心しながら聞きいったことでした。チリメンを買ったら、何種類の小魚が入っているか、見てみたら・・・そんな暇はない?(^^)
(もちろん、すべて同じ小魚で売っているチリメンもあります。ちょっと高いのだそうです。)

では、また。次回は早めに来るでしょう・・・。
 
2007/02/05(月)
 市場のめし屋「浜ちゃん」に、ウルメの写真を撮りに行きました。今が旬のウルメ。お刺身で食べられる時期はわずか、是非一度ご賞味下さいませ。大変美味しそうです。浜ちゃん食堂で、たるばぁ(たくさん)話をして、大正町市場内をうろうろ…。今日は、昼あがったブリも並んでいました。天然のブリで70〜80cmはあろうかという大きさ。お値段も大したもんでしたね。
  そんな魚たちを差し置いて、登場したのが上の写真。左端は、はじめに書いたウルメのさしみ定食です。真ん中は浜ちゃん食堂前で売っているミニたい焼き。一つ味見に…といただきましたが、これが結構美味しい。お財布を持っていなかったのが残念でした。5cmに満たないくらいの小さなたい焼きくんですが、ちゃんと餡子も入っており、外はカリカリでやや甘く美味、です。
  さて、一番最後(右端)の写真は何でしょう?わかりますか?これ、ブリの肝だそうです。胃袋などの内臓が綺麗に処理された状態で売られていました。(田中鮮魚店) 甘辛く煮て食べると美味しいそうです。密かな人気だとか、いつも並んであるわけではないですが、ない時はお店の方に聞いてみると良いですね。調理法方なども教えてくれますよ。
  今日のトップページの写真は、これでした。この中でもブリの子の部分。店員さんが「これが子です。」とつまみ出してくれたところをパシャリ。そ、そうか・・・。何ともいえない気持ちでございました。

  冬の大正町市場も、ブリやグレ、ウルメに太刀魚にハマチなど、それはそれはたくさんの魚が並んでいました。(^^)
 
2007/02/05(月)
大正町市場、週末の様子…。お天気が良かったこともあり、多くのお客さんが来てくれました。嬉しいですね。(^^)

残念ながら、先週末はかつおの漁が少なく、「浜ちゃん食堂」での丼はビンチョウマグロの丼に…。それでも、どうしても

「カツオ丼が食べたい!」というお客様には冷凍かつおが活躍。

冷凍といっても、10月にあがった最高のトロカツオを使用しているため、かなりのお味。満足はしていただけるようです。

もちろん、ビンチョウマグロの丼も大変美味しく人気です。

定食に出てくる魚は、ブリやトビウオのお刺身・グレのたたきなど…。そして、密かなおすすめはウルメのさしみ!

ウルメの干物はよく見ますが、さしみで頂いたことのあるお客様は少ないようです。ウルメはあがったその日のうちしか

お刺身で戴くことができず、脂がのって美味しいのも今の時期。しかも、漁があったときにしか食べられません。

毎日、市場にあがるのが11時頃。大正町市場や浜ちゃん食堂にでるのは12時過ぎです。

浜ちゃん食堂のメニューになくとも、「ウルメのさしみありますか?」と聞いてみたら出してくれるかもしれませんよ?

大正町市場に立ち寄った際、ウルメのお刺身が出ていたら、是非試してみてください。3月頃までが美味しいそうです。
 
2007/01/24(水)
今年も、鮮魚に新鮮野菜が盛りだくさん。
大正町市場に行ってきました。おばちゃんたちが、「まぁ〜。あんた。久しぶりやねぇ。(^^)」と声をかけてくれました。

この、声をかけてもらうことが、大変に嬉しいです。 長らく足が遠のいていたから、ちょっと反省です。

今年も、大正町市場が元気に賑わうといいですね。大正町市場日誌もリニューアルし(ちょっと)、各店舗さんからの

情報なんかももらいながら書いていこうと思います。どうぞ、楽しんでね。

冬場はグレ・クエ・ブリなどが美味しいでしょうか?グレがよくあがっているようです。

ここ大正町市場では、もちろん鮮魚を購入してほしいのだけれど、あわせて新鮮野菜もお勧めします。

この日は地物のレモンを発見しました。大型スーパーなんかでは、国産レモンを見かけることもありますが、そこでは

1個150円くらいで売っていたりします。それが、大正町市場ではなんと1個40円!これは驚きです!(八百虎)

地物の新鮮はレモンは、実を切ったときに果肉の部分がプリッと盛りあがって出てくるんです。

皮まで安心していただける地物レモン。是非味わっていただきたいです。

懐かしの干し芋もありました。昔、冬場のおやつといえばこれだったような…。
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