満天土佐TOPページへ満天土佐TOPページへ


大正町市場のページへ
旬の大正町市場の情報をお届けする大正市場日誌。
美味しいお魚。 面白いおばちゃん、おんちゃん。大正町市場の魅力満載のレポート。
門前市のスペシャルバージョンです。
元のページへ戻る
 


クリスマスかぁ…。

後でこっそり買いに行って食べた。一本300円の価値有!





本当に可愛かった




















2006/12/12(火)
取材日:2006/12/10(日)
大正市場日誌スペシャルです。(長いよ。心して読んでね。)

久礼八幡宮門前市。門前市は、久礼の商店街が力を合わせ

「よいしょっ!ほりゃっ!」と商店街を盛り上げる。大変活気のある市でございます。

遠くは大豊よりの出店もあり、こりゃ、どうしても取材に行く必要がある!

そう思わずにはいられない市。

開始は10:00。余裕を持って商店街付近に到着したのは9:30。

取材陣でありながら、なぜか花を売ってくれと頼まれていたため、

まずは お花の準備にとりかかる。あっという間に準備を済ませ、あちこちへ…。

すぐ近くに美味しそうなお好み焼きの屋台が出ていた。もうすぐ焼ける。

美味しそう。これにソースがかかり、じゅわ〜っとなったところを写真に撮りたい。

おばちゃんに、ソースがかかったくらいにまた来るきね。と声をかけ、次の店へ…。

もうすぐクリスマスなんだと思い出させるお店もあった。

須崎からの出店。シフォンケーキやクッキーなど、魅力的なものがあった。

満天土佐です。また後で話を聞きに来ます。と声をかけ、また次の店へ…。

ここで、探していた店舗発見。大豊グループです。

赤牛のバーベキューを売っている。これは絶対に食べてやろうと思っていた。

このころ10:00すぎ。来るのがちょっと早かったか…

これからいい焼き加減になるだろう。まぁ、写真は撮っておこう。しかし必ずまた

来よう…。つい、取材で来ていることを忘れそうになったが、なんとか我慢した。

隣では、鮎の塩焼きも売っていた。炭火で焼かれ、大変に美味しそう。(><)

鮎といえば、今鮎漁解禁ですね。12月31日の5:00PMまでですよ。

他にもたくさんの店店店。

木工作品の岡村さんもお店を出していたし、海夢工房の武政さんも当然いた。

ご飯物の店舗があったので、鰹飯か?と思ったら、鯛めしだった。

あれも大変魅力的だった。

ちょっとうろうろするだけで、欲しいものがゴロゴロ。こりゃいいや、と思っていたら

お餅つきも始まった。やるね、大豊チーム。準備がちょっと違うぞ!

杵を持つ姿に、

ちょっと腰が入ってないぞ。と思ったが、やはり餅つきはいい。つきたてはいい。


そんなこんなでろいろいしているうちに、会場には、久礼分校生が来ていた。

この日。12月10日は、久礼分校のファッションショーも行われる日で、

その宣伝に来ていたのだ。

手作りの可愛らしい衣装に身を包み、ビラを配る女子高生。

女子のあたしでもクラッとくるこの衣装。商店街中の老若男女もクラリ。

分校生は、大変に可愛らしかった。ビラを渡すたび、ちょっと止まって話をし、

ちょっと進んでまた渡し、またちょっと話をし、まったく進まず

おんちゃんらぁが、「ステージに間に合わん。」と 、急がせる。

いやぁ。ちょっとしたアイドルを見た気分でしたね。('−')


何とか分校生も宣伝を終え、次にステージに立ったのは、土佐市からやってきた

おひねり一座。どんなモンだろう…。と見ていると、なかなかに面白い。

あいつはサクラか!?と思われても仕方がないほど笑わせてもらった。

この一座の名物バナナのたたき売り。久礼の人間は控えめなので(ということに)

間六口(写真の人:面白い)さんの言うことに合いの手を入れられない。

かといって取材班が声を上げるわけにもいかず、悶々と展開を見ていた。

バナナは大変安い値段で売られていった。それでも皆、ハイっと手を挙げては

買わない。いいたい。何でもいいから、参加したい。ハイっと手を挙げ、

バナナを買いたい!(><)そんな時、一房50円!の声!

何!?50円。「ただし、小学生。」(うっ。)この、うっ。というのが、心の中に

とどまらず、声に出てしまった。ついでに手も挙げていた。

おまけに出た声は「はい。」   …。(^^;

間六口はいい人でした。50円で売ってくれました。表現しがたい表情やったけど。

つい、声を出してしまったことを反省し、その後は静かに見ていた。

続いて、ハーモニカおじさんの演奏。

両手を放してもハーモニカを吹けるというおじちゃんの、最近(?)あみだした技。

『新体操をしながら吹き』(仮名)には、思わず大拍手。

恩年70歳。長寿国日本万歳!!!で、ある。

文章に書くと、たったの4行であったが、わりと続いたハーモニカおじちゃんの

演奏の後、手品も見せてくれた。○○&○○というコンビ名だった。

これにも、大変驚かされた。普段は鳩も飛び出して来るそうだが、

この日は残念ながら、鳩は旅にでも出ていたのかいなかった。

それでも、会場は大いに沸いた。


さて、また後で来ます。と声をかけた店にもどらなくっちゃと引返していると、

な、なんともすごい長蛇の列!なんじゃこりゃ?どこの店にだって、

こんな列は出来てないよ!?

ここは、本部でした。お楽しみ抽選くじを引くために並んでいるんです!

こりゃしまった。長いことうろうろしすぎた。手伝わないと!

と、中に入って様子を聞くと、本当に大変なことになっていた。

列が途切れないために、玉の補充が出来ない。人も交代できない。

くぅぅぅ。すいません。すぐに代わります。午前中を立ち続けてくれた

又川さんの娘さん&友だちに代わり、くじ担当に…。

聞くところによると、特等も1等も既に出てしまっているとか…。

こまった、いい商品が無くなってしまった抽選くじほどつまらないものはない!

どどど、どうすれば…。(><)そんな不安がお客さんに伝わったのか、

「なんか、もう白玉ばっかりやないかねぇ。」というため息まじりの声が。

いかん。これではいかん。仕方ない。とにかく声を出そう!というわけで、

声を出し続け、ティッシュを配りつづけ、300円の商品券を盛り上げ続けたのです。

会場中の人に、もはや殆んどが白玉と伝わっていただろうに、

よくぞ、並び続けてくれました。お客様には本当に感謝です。

そんな中、左のお子たちは本当に何回も来てくれた、一枚か二枚の抽選くじ

を持って、来てくれた。長いことならんで、ティッシュ一つ。それが悪くて、

ごめんよ〜。お子たち。と思っていたら、何と、

彼らが今回の特等ゲット者!でありました。さては、味をしめたね。

特等は西岡酒造店のお酒。一番喜んだのは、後ろに見えるお父さんでしょう。

特等や1等がなくなった終盤に盛り上げてくれたのが『あきやん賞』。あきやんも

いきおいあまってか、スイカ1玉なんてのを出してくれたから、

これまた、本当に盛り上がってきた。回転させる速さを遅くしたり速くしたり、

みんなが必死になったが、ゲットしたのは左のおじいちゃん。あくまでも控えめ。

そうです。やはり抽選くじは運!なんです。無欲の人に勝利あり。

お陰でわたしゃ当たったことがない。(という人、次回は雑念を振り払いましょう。)

あ、いかん。忘れていた。このおじいちゃん。浜田忠男さんといいます。

昭和通りでもらった抽選券で、スイカがあたりました。

昭和通りのおばちゃんたち、書いたよ。約束守ったよ。見てくれゆう?

とにかく、忠男さん。おめでとうございました。

午後からは、アコースティックギターライブが行われていたため、

遠くのほうからは穏やかな歌声も聞こえていました。

その間も、こちらは必死で抽選くじ。何とかお客さんを待たせまいと必死(><)

それは、抽選くじ終了時刻の午後3時までひたすら続きました。

皆様、久礼八幡宮の門前市。楽しんでいただけましたでしょうか?

来年の開催時にも、またきっとお越し下さいませ。どうもありがとうございました。

それから、ここまで読んでくれた方。

いやぁ。お疲れ様でした。本当にありがとうございました。m(^0^)m
土佐の高知の西南地域(主として中土佐町およびその周辺地域)に密着した観光・特産品・文化歴史などの情報を、インターネットを通じて全国に向けて発信しています。
掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。
お問い合わせ <満天土佐事務局> 満天土佐へのお問合せ
          <企画・運営 株式会社ユーキソフト> portal@yukisoft.co.jp