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あ!みっけ

羊に見えませんか? 2007/06/29
狛犬・・・羊?
中土佐町矢井賀、観音様の隣、大師地蔵堂の前に立つ狛・・・羊?これはどう見ても獅子というより羊に見える。羊には見えるが、ちゃんと対になっており向こう側にも一体立っている。神使(しんし)であることは間違いないと思われる。
獅子・狛犬ではなく、狐やへびの形をした神使もすくなくないので、もちろん羊でもいいのであろうが、なぜ、大師地蔵堂前の狛犬が羊(?)の姿をしているのか?・・・それは、わからない。

鯨の剥製 2006/09/19
こんなところに鯨の剥製?武政さんの世界が広がる「海夢工房」。大正町市場の中でも、時間をかけてゆっくり見たいお店の一つですが、じっくり見ているとこんなものまでありました!
なんとこれ、鯨の皮なのです。長いこと置いておいたため、ひゅるひゅると縮んでこんな感じに…。触ると硬い。においは殆んどありません。油だねーと、分かるくらいの匂いが、若干します。

懐かしのマーク 2006/08/02
懐かしのこのマーク。旧中土佐町と、大野見村が合併してから半年以上が過ぎました。当然、町のマークも新しいものに・・・。
久礼にある役場の前を歩きながら、ふと下を見ると、旧中土佐町のマークがそこにありました。いつからあったのか、このセメントのふたがどれくらいあるのか分かりませんが、ちょっと懐かしい感じですね。



ホタル生息地看板 2005/06/28
ホタルの季節にこんな看板を発見。いつ頃、誰に建てられたのかは不明ですが、道の川「道の川」沿いにこんな警告看板をみつけました。
昔は、水辺に行けばどこでも見つけることができた気がするホタルも、年々見える場所が少なくなってきているようです・・・。皆さんも尻に火がつかないように、ゴミはゴミ箱に!


※写真・情報提供は 久礼在住 竹林 さんです。

鰹乃國の「かつ尾ようじ」 2005/04/29
鰹乃國の「かつ尾ようじ」。 鰹乃國で消費される”かつお”は、頭の先から尾ヒレまで、全てを有効利用しています。
身の部分は、”刺身”や”たたき”にし私たちのお腹に。そこで出てきたアラ(頭や骨)は、肥料となり イチゴ農家で、おいしいイチゴに生まれ変わっています。新たな有効利用として、鰹乃國の「かつ尾ようじ」が加わりました。「かつ尾ようじ」は、かつおの”尾ヒレの骨”でできています。尾ヒレを熱湯にかけゴミを取り除いただけのシンプルな一品ですが、使い勝手は侮るなかれ、なかなかの優れものです。大正町市場「浜ちゃん」にて現在試供中です。お食事をされた場合には、一度 ご利用あれ。

中土佐の絵馬 2005/04/05
「中土佐の絵馬」限定500部! 中土佐町内の神社等に保存されている絵馬を集めた写真集「中土佐の絵馬」が中土佐町教育委員会より出版されました。
A4変形版・80ページにわたって、武士の合戦の光景や明治中期以降の漁業の様子など、106点の絵馬が紹介されています。
お問合せ・ご購入申し込みは、中土佐町教育委員会(TEL.0889-52-2661)までお願いします。
※写真は「中土佐の絵馬」より抜粋。

孔雀アスター

2005/02/14
日本一の花!?  この花をご存知ですか?キク科の花で「孔雀アスター」といい花言葉は”可憐”だそうです。 1mを超える茎に孔雀が羽を広げたような枝茎が伸び、そこに3cm程の花を無数に咲かせます。
「JA土佐くろしお」さんからの生産出荷量は全国No.1で、主に須崎市等で栽培されているようですが、久礼町内でも1軒だけハウスでの周年栽培を行っているということで、収穫中の花を撮らせて頂きました。


マンホール 2004/12/22
鰹乃國マンホール  町内を散策するときには、足元にも注意してください。「鰹乃國中土佐町」と書かれたマンホールが目を楽しませてくれます。ちなみに消火栓の蓋にも同様の絵柄がありますよ。

ドラゴンフラワー

2004/09/16
妖艶 ドラゴンフラワー  「珍しい花が咲きそう。見に来て!」との一報を受け駆けつけると新月の中で月下美人のような白い優雅な花が咲いていました。この花の正体は、ドラゴンフルーツ(サボテン科ヒモサボテン属)の花で、”満月”か”新月”のみに花を咲かせ、翌日の朝にはしぼんでしまうそうです。ごつごつしたサボテンの容姿からは、想像もできないくらいの妖艶な花を新月の闇の中でひっそりと咲かせていました。


出土された陶磁器のかけら 2004/07/12
物資の要衝?「坪ノ内遺跡」発見!!  久礼道の川の四国横断自動車道の建設予定地で発見されました。中国製の青磁わんや白磁皿、備前や唐津で造られた陶磁器など約300点が出土。時代としては、鎌倉時代から戦国時代のものが大半を占めているそうです。かつては、久礼湾が現在より内陸にあり、この地区に港的な性格をもつ集落があったと推測されています。ともあれ、このような田舎に貴重な文化遺産が眠っていようとは、驚きです。今後も、「満天土佐」では、久礼の遺跡群を追跡調査します。

トンボの羽化 2004/06/30
早起きは三文の徳?  早朝、「ヤゴ」が草を登りジッとしているのを発見。もうすぐ、羽化が始まるようです。周りをよくよく見渡すと、何匹もの「ヤゴ」や、羽化したばかりのトンボがいます。トンボの種類は、オニヤンマでしょうか?綺麗な容姿に、目が奪われます。

税関監視艇「こうべ」

2004/06/08
久礼漁港 騒然! お昼、久礼漁港を通りかかると目に飛び込んでくる光景が、いつもとは違っている。小さな漁港には、ふつりあいな大きな船が・・・。よくここまで、入ってきたなと興味津々に近づいてパチリ。客船なのかと思っていましたが、なんと神戸関税の税関監視艇「こうべ」でした。この近辺では、珍しい船と遭遇しました。


電信柱に傘が・・・ 2004/05/20
電信柱に傘が・・・。 雨の中、不思議な光景に目が釘付けになりました。確かにここ何日か雨が続いているが、電柱に傘?! 傘が風で飛ばされ、ひかかったのかと\(゜ロ\)(/ロ゜)/キョロキョロしていると、目に入ってきたのが、「電話工事中」の看板。よーく目を凝らしてみてみると電柱横のボックスが濡れないように傘をさしています。工事の途中で休憩に入ったんでしょうか。それにしても取り残された傘は、なんとも不思議な光景でした。
 
みぞぶしけんじ氏から頂いたステッカー 2004/05/17
かつお祭りの余韻 めずらしい人をみっけ。 昨日は、雨の中ここ中土佐町では「かつお祭り」が開催されました。このかつお祭りの総合司会を毎年、巧みな話術で盛り上げてくれている「みぞぶちけんじ氏」が「満天土佐」編集室に突然、顔を出してくれました。\(◎o◎)/! ちょこっと探検隊のファンだと言って頂き、探検隊メンバー一同喜び一杯です(#^.^#)。

いろとりどりに咲き誇るチューリップ 2004/04/12
こころなごむチューリップ畑。中土佐町長沢浜田さん宅の畑で今年も約3千本のチューリップが咲き誇りました。訪れた人は、いろとりどりに咲いているチューリップと浜田さんのお茶の接待に心も体も満喫していました。

出港する家族を見送る 2004/03/08
目に青葉 山ほととぎす 初がつを。3月に入り、久礼港を母港とする鰹船が次々と出港して行きました。早春は、黒潮に乗って北上してくる鰹を鹿児島沖や沖縄沖で漁を行いその後は、「かつお」とともに北上を続け漁を行うそうです。 ともあれここ中土佐町は、「鰹乃國」。4月の声を聞き始めると、地物の鰹が大正町市場や食卓に並び始めます。初がつお 楽しみですね♪。

狛犬も忙しい「うるめ干し」の最盛期 2003/12/16
ウルメ日干しの最盛期。猫の手ならぬ「狛犬の手」。 12月に入り寒さが日増しに厳しくなってきた今日このごろ町のあちらこちらでは「うるめいわし」を日干しにしている風景を目にするようになりました。写真では見えにくいですが、ウルメを干している奥に鎮座しているのは天神様の狛犬。番犬に駆り出されたのでしょうか?

「杉玉」(酒林)か? 2003/11/14
新酒できましたの目印か?「杉玉」にしては色がチトおかしいが 家の軒先に綺麗な球体が目に入ってきました造り酒屋でもないこの民家になぜ?と思いきやなんと立派な「蜂の巣」!よくよく見ると何匹かの蜂が巣と外を往復している様子。家人は大丈夫なんだろうかと心配しつつ自分の身の安全を確保しながらその場を退散してきました。

冬眠場所を探しているのか? 2003/10/28
これは保護色?それとも衣替え(・・? 「満天土佐」編集室の雨戸入れから視線を感じて近づいて見ると、くぼみから顔出している生き物と目が合ってしまった。(@_@。どきどきしながら観察してみると視線の相手は「カエル」。編集室には、夏場常時5・6匹のアマガエルが遊びにはきていたが・・・冬眠に入る準備かな?(ちなみに右下のカエルは、夏仕様です。)

「押し花絵画」 2003/08/21
風工房さんの2階喫茶コーナーでめずらしい「押し花絵画」みっけ。 風工房さんらしい押し花が飾ってありました。この押し花は、なんと!木の籠に入った苺。「いちご」が押し花になるの!?っと不審に思い、近寄ってまじまじとなめるように見てもやっぱり「いちご」。 喫茶コーナーに立ち寄った際には、部屋に飾られている絵にも注目です。力作ばかりの「押し花絵画」が飾られていますよ。

台風で折れ曲がった港の照明

2003/08/09
中土佐町久礼港で、何だかおかしな角度の照明みっけ。 昼間(左)はそんなに気にならないのですが、夜になると、ふだんは港を明るく照らしているはずの街灯(右上)が、うつむき加減にななめ後ろの道路を照らす(右下)ので、いつもと違うまぶしさに「ん?」と思わず見上げた人も。どうやら、かなり規模の大きかった台風10号のしわざだったようです。


「とびだし注意!」の看板に・・・苺!! 2003/07/23
中土佐町久礼川崎のビニールハウスの前でこんなかわいらしい看板みっけ。(笑)「とびだし注意!」の 「」マークの「」がなんと いちご になっています。笑った?顔の微妙なかわいらしさがなんとも気になる看板でした。ちなみに看板の後にあるハウス、ひょっとして苺を栽培しているのかな?今は、夏場でその是非を問うことができないのが残念。
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