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平成19年満天ニュース



vol.140 ふわっふわの玉子焼き!出張販売!
12月20日(木)
ショップたけざき ふわっふわの玉子焼き

ただ今、ショップたけざきさんの玉子焼きをオンラインでもご購入できるように、準備中です。遠方の方、もうしばらくお待ちくださいませ。
職人の技ひかる、ショップたけざきさんの玉子焼きが、中土佐町でも登場します!
ショップたけざきご主人の腕がうなるのは、12月23日(日)に中土佐町で行われる久礼八幡宮門前市!お楽しみ抽選くじが嬉しいこの市は、大正町周辺の商店街が力を合わせて行う年に一度の大売出しです!今年は須崎の美味しい美味しい玉子焼き、ショップたけざきさんの玉子焼きも登場です。ふわっふわの玉子焼き、是非ご賞味くださいませ。


      【ショップたけざきさん。出張・出張の5日間】
12月21日(金) ひろめ市場
12月22日(土) 川端通りクリスマスイベント
12月23日(日) 久礼八幡宮門前市
12月24日(月) ひろめ市場
12月25日(火)クリスマス サンプラザ全店
(玉子焼きハーフサイズのみ出品)

vol.139 久礼のみなとでクリスマス?漁師町久礼イタリア化計画?
12月11日(火)

あなたはどちらが気に入りましたか?
密着ルポはこちらをクリック
12月9日(日)に久礼新港で、「久礼のみなとのクリスマス」イベントが行われ、会場には中土佐町内外から三千人を超すお客さんが訪れました。

これまでの中土佐町でのイベントと言えば、旨い魚に旨い酒、面白い土地の人々とのおしゃべり・・・田舎の良さ満天!の内容でした。
そんな中土佐町ならではの良さをさらにグレードアップさせる為、イタリア化計画を実行。イベント会場には、いつもの鰹のたたきやかつお丼、日本酒ビール宴会場、だけでなく、オープンカフェが登場。ゆったりとした空間にワインにイタリア料理、バックに大漁旗ははためいているものの、本当にちょっとしたカフェの様!
また、用意されたイタリア料理の美味しいこと!ここでこんな料理が食べられるのか?と思えるような味。特に太刀魚のクリーム煮は絶品で、12時過ぎには完売。お客さんは用意されたテーブル席に座り、ゆっくりと食事を楽しみながら「こういうのもいいね〜。」と満足そうでした。
ただ、オープンカフェに入れなかったお客さんも大勢いたようで、そこは今後の改善の必要がありそうです。

もちろん、いつもの宴会場で存分に楽しんでいるお客様も大勢おりました。鰹のたたきやアジのフライ、かつお丼もいつものように美味しかった・・・。生バンドの演奏にノリながら、日本酒ビールに酔いながら、美味しい海の幸・山の幸をいただく・・・。これまた最高でした。

中土佐町のイベントはこれからもドンドン進化していきますよ。(^0^)
きっと・・・。
新港を使ってのイベント、今後も開催されるようです。次回はどんな趣向がこらされるのか?楽しみですね。

vol.138 風工房10周年記念、オンラインのシフォンケーキも2500円!
11月19日(月)
風工房のページへ

『風工房』10周年記念!
12月1・2日に10周年記念が行われる風工房さん。近辺の住民たち(もしくわ、たまたま旅行に来る予定の人)は大喜び!ですね。
しかし・・・「残念。その日は用事で出かけられない。」「県外に住んでいるのでお店までいけない。」(;。;) なんて人も多いはず!

そこで!なんと嬉しいオンラインショッピングのシフォンケーキも値下げです!
12月1・2日にご注文のお客様に限り1ホール2,500円(通常価格3,400円)で販売いたします。(発送は12月6日以降となります。)風工房のシフォンケーキが食べたいなぁ〜。というあなた!このチャンスをお見逃しなく!

オンラインのシフォンケーキが2,500円になるとき・・・

11月30日(金)午後6:00〜12月3日(月)午前9:00まで


vol.139 桑田山(そうだやま)の菊が満開
11月20日(火)
満開の菊花園
ぽかぽか陽気に誘われて桑田山の菊花園に行ってきました。
山の途中で車を停めて歩くこと10分、そこには鮮やかな色とりどりの菊が咲きほこっていました。菊で作ったキャラクターはどこにあるのかな・・・とワクワクしながら歩いていくと、なんと『アンパンマン』が出現!そこを通る人は思わず「アンパンマンや〜」と言っていました。(^0^)

アンパンマンを通り過ぎると、赤富士、鶴、亀がお出迎え!隣で見ていたおじさんも、「すごくめでたい組み合わせやね〜。ここで結婚式でも挙げれそうや!」と言う程きれいにできていました。
菊のお花畑の中はいい香りで、ミツバチは大忙しで蜜を集めていました。


春の雪割り桜もきれいでしたが、秋の菊もとてもきれい!桑田山フラワークラブの皆さん毎年きれいな菊をありがとうございます。

見ごろは11月末ごろまでです。まだ見ていない人は是非行ってみてください!

菊で作られたアンパンマン

vol.138 風工房10周年記念感謝セール
11月19日(月)
風工房10周年記念

『風工房』10周年記念!
12月1日(土)・2日(日)に風工房さんが10周年を記念して感謝セールを
行います。
お買い得な2日間をお見逃しなく!!

1階の販売コーナーでは
ケーキ・焼菓子が全品20%引き
シフォンケーキが2500円の20%引き(平常3400円)
2階の喫茶コーナーでは
ケーキセットのドリンク代が100円 (平常210円)

お買い上げ2000円ごとに空クジなしのスピードクジもあります!

12月より完熟苺が取れ次第、苺のケーキを販売します。

クリスマスケーキのご予約受付中です。


vol.137 魚祭りand黒潮ふれあい祭り♪
11月12日(月)
須崎市「魚祭り」 上ノ加江「黒潮ふれあい祭り」 11月11日(日)大変良いお天気の中、須崎市では「お魚祭り」中土佐町上ノ加江では「黒潮ふれあい祭り」が行われました。

両イベントともメインは地元でとれた鮮魚♪会場に設けられたテント内には、ピッチピチの美味しそうな魚がずらりと並んでいました。中でも伊勢海老はかなりの人気で、午後1時にはすでに空になっている水槽も・・・。お客さんの目の前で行われるマグロの解体では、「美味しそう」「あの部分をどんぶりにして食べた〜い」など、思わずもれる声があちらこちらで聞かれました。

魚に負けず大人気だったのは、JA土佐くろしおさんが提供する杵搗きのおもち、毎年これを目当てに会場に足を運んでいるというお客さんもおり、中には1時間近く待って購入していく方もおりました。

須崎市「魚祭り」&上ノ加江「黒潮ふれあい祭り」の密着取材ルポは、ちょこっと探検隊「vol.21黒潮ふれあい祭りvs魚祭り」でも報告しています。どうぞ読んでね。(^0^)



vol.136 桑田山(そうだやま)、菊が綺麗に咲いてます♪
11月09日(金)

見事な菊を育てているのは桑田山フラワークラブの皆さん。須崎市北部の蟠蛇森 ( ばんだがもり ) の中腹で菊の世話をしているグループです。地元の有志10名が、桑田山に雪割り桜と並ぶ新たな花の名所をつくり、四季を通じてみんなが楽しめる場所にしたいと考え平成16年に結成しました。桑田山消防コミュニティーセンター裏側の菊の栽培地を菊花園と名づけ、平成17年から公開しています。今年で 3 回目の公開になります。
 
菊花園桑田山フラワークラブの皆さんが丹精込めて育てた菊は 11月末ごろまでが見ごろです。

菊花園は約700平方メートルの広さで、27種類の菊が咲きます。高さ約7メートルの櫓を組み、赤い菊で作った富士山や菊のトンネル、鶴と亀なども準備しています。

今年の新しい趣向として、幼児に人気のあるキャラクターの顔を菊で表現しました。菊花園にどんなキャラクターがひそんでいるのかは来てのお楽しみです。足を運んでいただいたお客様に楽しんでもらおうとの心いっぱいの菊花園♪是非親子連れ、お友だちと足を運んでみてください。

菊の公開中は、おでん、ちらし寿司、こんにゃく、菊の苗などを販売しています。

【菊花園場所】雪割り桜がさく場所と同じです。
【お問い合わせ】須崎市企画課商工振興係 TEL0889−42−5691
 

vol.135 汐見稔幸講演会
11月09日(金)
いま、子どもたちに必要なことって?〜親子のハッピーコミュニケーション〜
社会環境の変化に伴い、子どもたちや子育てをめぐるさまざまな問題が起きています。
子どもたちが健やかに成長するために、大人は何をすればよいのでしょう?
汐見稔幸先生のお話を聞いて、親子のコミュニケーションについて考えてみませんか。

講演会チラシ拡大を見る

◆講師 汐見稔幸(白梅学園大学学長)
◆日時 平成19年12月1日(土)13:00〜15:00
◆内容 13:00〜13:30 ストーリーテリング
                  田村ツネ子さん(高知おはなしの会)
      13:30〜15:00汐見稔幸講演会
◆会場 須崎市立市民文化会館 大ホール(須崎新町2丁目7−15)
◆駐車場 150台可 
◆託児所あり(要予約・10人まで・小学生不可)
◆入場料 前売券500円 ※当日券800円(学生500円)
   チケットのお求め先:須崎市生涯学習課・須崎市立図書館・須崎市立市民文化会館
◆主催 かわうその里おはなしの会
◆後援 高知県教育委員会・須崎市教育委員会・須崎市立図書館・須崎市図書館協議会・
NHK高知放送局・RKC高知放送・高知新聞社・兜汢ケ館書店・高知こどものともの会・
潟tロムダイムエージェンシー

◆お問い合わせ先
かわうその里おはなしの会(須崎市立図書館内)
TEL/FAX 0889−42−2141

 
 

vol.134 白熱地区民運動会!
11月05日(月)
11月3・4日(土・日)に、中土佐町では地区民運動会が行われました。(3日上ノ加江地区、4日久礼地区)両日ともにお天気に恵まれ、大人子どもが一緒に楽めた地区民運動会、上ノ加江地区は中学生の全員参加ということもあり、若者の姿が多く見られました。

写真は上ノ加江地区の保育園児によるかけっこ。ほのぼのした様子ですが、これはこれで白熱しているんです!お菓子をもらってゴールへダッシュする子どもたち、この子どもたちが大人になったときにも地区民運動会が続けられているといいですね。

vol.133 高野の舞台に600人!
10月29日(月)
2007年10月27日(土)午後5時30分、4年ぶりとなる高野農村歌舞伎が開演された。会場には多くのお客さんが訪れ、地元民による演技を楽しんだ。

会場はやや寒い。お客さんはわかっていたのだろう、来る人来る人座布団を持ちちゃんと着込んでいる。前の席に座る人にはお弁当も準備されている。(歌舞伎といえばお弁当?)聞くところによると、県外から数十名のお客様がバスツアーで訪れたとか・・・。舞台前のスペースにはぎっしりと人が埋まり、立ち見客も出ている。さすが国の重要有形民俗文化財に指定されただけはあるという雰囲気の会場だった。

初めの挨拶に、「今日は役者の皆は、スターになったつもりで舞台に立ちます。」とあったが、本当にスターのようであった。舞台途中、思わず観客から拍手が沸き起こることもたびたび、幕が閉じるたびに多くのおひねりも飛んだ。私も舞台前に座っていればおひねりを絶対に投げていただろうと思う。

演じる地元の方々は大変だろうけど、また4年後、高野の舞台の幕が開くのが今から楽しみです。(^0^)
高野の舞台

vol.132 週末イベント ルポ隊♪
10月15日(月)
10月14日(日)しんまいフェスタ
10月14日(日)にJAしまんと大野見支所でしんまいフェスタが開催されました。レトロ発動機展示コーナーには、大正時代〜昭和30年の間に作られた発動機や船舶用の発動機など珍しいものが展示され、会場中に力強いレトロな音が鳴り響いていました 。
発動機でワラ編み
発動機を使ってワラを編む機械!
すごく器用に編んでいました。昔の人の知恵はすごいですね・・・
レトロ発動機
かかしコンテストも開催されていて、ユニークなかかしが並んでいました。稲かぶ投てき選手権では、豪華商品獲得を目指して子供たちが力いっぱい投げる元気な姿も(^^)
売店コーナーでは、新米の試食・販売、おにぎり、おもち、干物、七面鳥の串焼きなど大野見ならではのものがあり、たくさんの人が訪れていました。
かかしコンテスト売店コーナー
10月13日(土)わくわくドキドキストリート・魚河岸市(うおがしいち)
わくわくドキドキの催し物いっぱい! 10月13日(土)には、須崎市新町商店街が賑わう、わくわくドキドキストリートが行われました。毎年10月の第二土曜日に行われるこのイベント、今年は地元の方だけでなく、県外客や若いお客様も多数見られました。当日は、新町商店街駐車場が無料で利用できることもあり、遠方のお客様にも立ち寄りやすいイベントのようです。
イベントに参加の店舗さんは焼き鳥・焼きそば・韓国食品に雑貨、とにかく色々なものを出品していました。その名の通り、どこで何が売っているのか?わくわくドキドキさせてくれます。さらに訪れたお客様をわくわくさせるのが、その名も「わくわくぼうず♪」各店舗さんごとにつるされ、その数を当てると店舗さんからのプレゼントがもらえます。これが結構曲者で、すぐに見つかるところにあるものもあれば、思いもよらないところに出没するものもあり、また買い物をしながら数えているうちに数がわからなくなってしまう・・・なんてことも。(子どもたちが得意そうだった。)
各催し物が終わり、通りがひっそりとなってきたころには、これまた毎年恒例の一斉ラジオ体操が・・・。 通りを偶然通りかかった人も思わず歩きながら体を伸ばします。(^^)体を動かし、元気いっぱいになったところでまた来年で〜す。
藁焼きタタキ

須崎市新町商店街がわくわくドキドキしているころ、中土佐町久礼新港でも、先月から始まった久礼魚河岸市が開かれていました。久礼新港には、新鮮な魚を買い求めるお客さんが訪れていました。
準備されていた魚河岸御前「とびうお三味」は完売、目の前で豪快に焼かれる藁焼きタタキもとてもおいしそうでした。
今後も毎月開催される予定の魚河岸市。旬の魚を味わいに出かけてみては・・・

佐川のパン屋さん 佐川町のパン屋さんもお店を出していました。
魚河岸市の開催予定
     (毎月第2土曜日)
 ●11月10日(土)
 ●12月8日(土)
 ●1月12日(土)
 ●2月9日(土)
 ●3月8日(土)

vol.131 久礼八幡宮大祭最終日、御神幸(おなばれ)に多数の見物客。
9月26日(水)
獅子舞にかまれて元気にな〜れ。 土佐の三大祭りとして名高い「久礼八幡宮大祭」のおなばれが25日(火)に行われ、久礼八幡宮には多くの見物客が集まりました。
年に一度外に出る御神体の前を進む一行、先頭は獅子舞です。毎年赤ちゃんをだっこしたお母さんお父さんが獅子に近づきます。赤ちゃんの頭をかんでもらうと、健康になるとの言い伝えがあるためです。しかし、大人でも一瞬ひるむような獅子に、赤ちゃんは大泣き。(^^)
ほら貝の音に続く竹練りや、御神体、太鼓を一目見ようと、八幡様からふるさと海岸に続く道にはあふれんばかりの人人人でした。9月10日から始まった久礼八幡宮秋季例大祭も25日(火)の入殿にて無事終了。今年も実りの秋になりますように・・・。
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vol.130 6年生は小学校最後の試合。完封でピシャリ!
9月11日(火)
久礼ジュニアーズ貫禄の戦いぶり! 9月8日(土)久礼中学校のグラウンドで小学生野球チームによる熱い戦いが繰り広げられていた。今年、全国への切符を手にした久礼ジュニアーズは、一回戦から完封試合を続け決勝戦へ。

予定時刻より、やや遅い時間に始まった決勝戦。初回、久礼ジュニアーズはいきなり2点を奪う。続く2回にも2点追加、4回にはランニングホームランでダメ押しの1点。試合を優位に進める。
強豪高岡も終盤じわじわとピッチャーを苦しめる。しかし久礼ジュニアーズは、ピンチのときこそ落ち着いていたピッチャーや、野手のファインプレーによって無失点で最終回へ・・・。久礼ジュニアーズの集中は最後まで続き、そのまま5−0でゲームセット。一回戦から全て無失点で優勝を決めた。

この大会で6年生は引退、後は後輩たちのチームとなる。この夏多くの感動を与えてくれた久礼ジュニアーズ、引退する6年生もぜひ中学校で頑張ってもらいたいですね。優勝おめでとう♪


おめでとう久礼ジュニアーズ!
写真を撮られる姿にも、やや貫禄さえ感じられる。優勝おめでとう!
多くの人に支えられ強くなりました。
ここまでこられたのは、支えてくれる保護者の方がいたからこそ!
全員で、はいチーズ!

vol.129 魚河岸市で初めてのセリ?
9月11日(火)
まごつく参加者しかし値段は激安!?
10月8日(土)に行われた魚河岸市。
久礼漁協さん主催ということで、市場内では一般客によるセリが行われました。威勢のいい漁協職員に対しやや戸惑い気味の参加者たち・・・。それでも、魚たちは驚きの値段で落とされていきました。イベントならではのサービス価格かな?
この日の鰹は丸々太った美味しそうなものが一匹3,000円!今後も定期的に行う予定の魚河岸市。今回を逃した方、次回はどうぞ♪
魚河岸市今後の開催予定♪
11月10日(土)
毎月
第2土曜日
開催
(予定)
12月8日(土)
2008年1月12日(土)
2月9日(土)
3月8日(土)
▼ろこぎ舟 体験乗船
親子の時間?
大きな櫓を必死で持ってます。
こちらはお姉ちゃんちょっと余裕の表情?
↑二人とも大変上手にこいでます。船は進む進む。


←親子でのんびりした時間。双名島を望みながら・・・。

vol.128 夏休み最後の週末に須崎で新子を堪能(^。^)
9月03日(月)
夏休み最後の週末となった9月1・2日に行われた「くろしおフェアinすさき」(通称めじかまつり)には、多くのお客さんが訪れていました。めじかまつりの通称で知られるこの祭りは、なんといってもめじかと呼ばれるソウダカツオの稚魚が目玉!今年は漁が少なく関係者を心配させていましたが、それでもテントの奥では当日あがっためじかがドンドンさばかれていました。
(本当に、とっても忙しそうでしたよ。)
お客様は列を作ってめじかを購入、この時期のめじかを楽しみにしているお客様は本当に多いですね。

会場に設けられたテントには多くのお客様が・・・。特設ステージ上ではカラオケ大会が繰り広げられ、お客様は須崎の鮮魚や特産品に舌鼓を打ちながら、その歌声に耳をかたむけていました。
会場内には、須崎市内のお店も多数出店されていました。
今や須崎の名物として名高い鍋焼きラーメンのお店ももちろん登場!鍋焼きラーメンが出されることは知っていたのですが、どのようにお客様に出すのだろうと思っていたら、ここでもちゃんと焼きラーメンでした。コンロの上では一度に5〜6の鍋にスープが煮込まれ、次々と鍋焼きラーメンが作られていました。美味しそうでしたよ〜。(^0^)
須崎の美味しいものが勢ぞろいのこのイベント、惜しくも今年参加できなかった方、来年は是非足を運んでみてくださいね。

vol.127 久礼ジュニアーズ!健闘およばず惜しくも・・・。
8月16日(木)
舞台は全国! 久礼ジュニアーズ!
八月。甲子園球児たちの熱い戦いが繰り広げられるちょっと前、小学生野球の全国大会が、小学生の聖地「水戸」で行われた。
高知県代表は久礼ジュニアーズ! 野球好きが集まったこのチームは、監督やコーチの熱心な教えの元、その実力を発揮し全国への切符を実力でつかんだ。

全国大会開会式、高知県の代表として立派な行進、やる気も十分である。
開会式の翌日、一回戦開始。先頭バッターに3塁打を打たれると、どうしたわけか普段では考えられないようなミスが続く。初回にいきなりの3失点。コーチいわく「よく3点で抑えた。」というような展開。その後も舞い上がった雰囲気がおさまらないのか3回までに5−0と一方的ともいえるスコアとなる。

しかし、その後、久礼ジュニアーズらしさと取り戻すと、持ち前の粘りを発揮!徐々に点数を重ね、最終回には一打同点の場面を作る・・・が、あと一歩届かず6−4。悔しい初戦敗退となってしまった。
勝負に「たら」「れば」はない、ないがしかし、初回先頭打者ヒットがなければ、違った展開になっていたかもしれない。

初戦で敗れはしたが、久しぶりの町内チーム全国大会出場。久礼ジュニアーズの子どもたちや関係者の方々に大きな拍手を送りたい。久礼ジュニアーズの皆さん。次の試合も頑張ってね〜。(^0^)

【スコア】
戸室スポーツ少年団
3
0
2
0
0
1
0
6
久礼ジュニアーズ
0
0
0
2
0
2
0
4

vol.126 須崎まつりで大満足の三日間!
8月06日(月)
須崎まつりの始まり〜。始まり〜。もえ〜。可愛く化けても負けてはくれぬ。 8月3日(金)須崎まつり初日。
特設ステージで須崎まつり初日の司会進行係りが会場を盛り上げている頃、須崎フジグラン前からははし拳駕籠かきレースがスタートしていた。
10ヵ所の関所ではし拳勝負をし、ゴールを目指す。負けるとぐいっと一杯・・・なのですが、なぜかそのうち勝っても負けても飲んでいる。応援するチームの面々もどんどん飲む♪果たしてゴールまでもつのか・・・?
満天取材班による、はし拳密着レポートは近日公開!

8月4日(土)須崎まつり二日目のメインイベントは、なんといっても豪快2尺球を含む約1600発の花火♪
真夏の夜空を明るく照らす美しい花火に、観光客も思わずうっとり・・・。
夜空を綺麗に染めます。海上花火ならでは・・・。海上花火ならでは・・・。

必死にこぐ!見ているほうはのん気・・・♪ 8月5日(日)須崎まつり三日目のドラゴンカヌー大会!会場には多くの参加者&見物客が訪れました。一回レースに出場すれば、その魅力に取り付かれること間違いなし!との評判の高いこのレース!参加チームは和気藹々とした雰囲気をかもし出しながらも、接戦のレースを制そうと、必死にオールをこいでいました。

vol.125 白熱!町内水泳記録会!
7月31日(火)
大盛り上がりの各校対抗リレー
中土佐町、町内水泳記録会が、7月31日(火)に久礼小学校のプールで開催されました。2006年の合併後、旧中土佐町と大野見の小学生が一緒に水泳記録会を行うのは今回が初めて。
必死に泳ぐ子どもたち。
国道を車で走っていると、なんやら大きな歓声が聞こえてくる・・・。
何かと思えば、町内水泳記録会でした。久礼小学校のプールには、町内6校の小学生と多くの保護者が集まり賑わっていました。大きな歓声は、テントの下に待機する子どもたちからの応援の声。順番を待つ間、テントの下でジーっと座りながら仲間の応援にせいを出していました。

中でも歓声がひときわ高まったのは、各校対抗リレー。
紹介される選手も、これまでの個人種目の時に比べると、表情がやや硬いように見えます。第一泳者から第二泳者に、第三泳者、そしてアンカーに・・・どんどん応援の声が大きくなります。泳ぐ方も必死!自分の前の泳者が近づいてくるにつれて、スタート台の上に立つ次の泳者の顔に緊張が広がります。タッチで反則にならないように、何度も何度も前方の水面と泳者を交互に見ている・・・。周りからは期待がこめられた大声援♪緊張するはずです。

出場した全ての子どもたちが、自分の持てる力を出し切って頑張っていました。
苦手な種目だろうと最後まで泳ぎきる!腹打ちだろうとスタート台の上から飛び込む!(無理に飛び込まなくてもよい)必死の姿に、思わず応援の声がでる。


夏休みに入ってからも、プールへ通う子どもたちの姿はよく見られました。どんどん日焼けしていった子どもたち。水泳記録会が終わり、やっと一息・・・これから楽しい楽しい夏休みの始まり〜始まり〜♪(^。^)
ちなみに・・・全ての種目で第3位までに出される表彰状は、すでに各学校に配られているとの事、入賞しているといいですね。

vol.124 「四万十源流の家」リニューアルOpen♪
7月10日(火)
しっとりとした空間にたたずむ源流の家 四万十川の源流の里にひっそりとたたずむ、その名も「四万十源流の家」が、7月10日(火)リニューアルOpenしました。

ゆったりとくつろげる空間はそのままに、来る人の使い勝手がよいように施設内を改良。訪れた人が「また来たい。」と思える館内となっています。

地下水をくみ上げ沸かしている優しい肌触りの源流の湯は、日帰りのお客様でもご利用になれます。新しくサウナも設置され、疲れをさらに癒すことが出来ます。また、各お部屋には全室にトイレ&ユニットバスを設置。ちょっと部屋でお湯につかりたい・・・というお客様にも喜ばれそうです。

そんな「四万十源流の家」の、こだわりは、なんと言っても無添加で安心・安全なお食事をとっていただくこと。客室から見える風景そのままの、自然の恵みいっぱいのお食事を提供しています。季節により、アユ・アメゴ料理に七面鳥など、ここ四万十源流ならではのお料理も是非お試しくださいませ。

敷地内にはバンガローやバーベキュー棟も設置され、大人数でも楽しむことが出来ます。

: : : 四万十源流の家 : : :
本館利用
一泊2食付でお一人様、7,500円から・・・。(小学生以下は5,300円、幼児は宿泊無料)
バンガロー
 2人用 4,200円   3人用 8,400円
 5人用10,000円   6人用11,000円
12人用12,000円
お問合せ
TEL:0889−57−2126 FAX:0889−57−2333
館内はリニューアルされ、木の香がほんのり香る

vol.123 新記録まであと一歩。頑張れへび君!
6月15日(金)
満天土佐事務局にたいへん珍しいお客さんがやってきた。体長170cm、私の背丈を優に超えるへびの抜け殻である。久礼、奥田さん宅の近くで発見されたもので、そこら一帯ではよくへびの抜け殻を発見するのだと言う。へびにとってすごしやすい環境なのであろうか、今ころの時期になると溝などに大量のへびが出没することもあるとか!?
中土佐町では、昨年暮れに190cmのへびの抜け殻が取り上げられており、今回のへび君は残念ながら町ギネスとはならなかったが、頭の先から尻尾まで完全に残っているたいへんにみごとな抜け殻だった。
へび君には、どんどん成長してもらいさらに大きくなった姿で登場していただきたい。(しかし、抜け殻でお願いします。)

年に一度の「大量に発生するへびたち」も、なんとかカメラにおさめたいと思っています。どうぞお楽しみに♪

満天土佐では、地域の情報や面白エピソードなど、様々な情報をお待ちしております。面白情報、びっくり情報、どしどしお寄せください。待ってま〜す。(^0^)
情報は、お電話・FAX(平日午前10:00〜午後5:00)E-メールにて受け付けております。
TEL:0889−52−2717  FAX:0889−52−3551
            E-メール:info2@mantentosa.com(24時間受付)
頑張って大きくなるぞ〜。

vol.122 須崎といえば、鍋焼きラーメン!ですが・・・。
6月15日(金)
ぼっちりおかみさんの手には秘伝のダシ! 須崎といえば鍋焼きラーメン♪
ここ、「ぼっちり」でも鍋焼きラーメンは人気の商品です。

しかしこれからの季節、鍋焼きラーメンよりもさっぱりとしたものを食べたいよね・・・。と思うお客様も多いはず!そんなお客様の要望に答え、ぼっちりでは暑い夏にぴったりの商品がメニューに加わります。

冷凍庫で待機中。みんなが大好きな麺類を、夏でも美味しい麺に!
重要な役割を持つドンブリは、なんと冷凍庫で待機中。一体どんな料理が出てくるのか!?

答えは・・・6月23日(土)5時から放送の「公園通りのウィークエンド」をご覧ください。見れば必ず食べたくなること間違いなし!のズルズルっとすすりたい一品です!

vol.121 先輩たちに追いつけ追い越せ!久礼ジュニアーズ!
6月15日(金)
全国大会出場を決めた久礼ジュニアーズ。その興奮は町内をさーっと駆け巡り、意識は8月の全国大会へ向かっていると思われていた。が、久礼ジュニアーズの快進撃はなおも続いていた。

少年野球、低学年大会である。高知県下4年生以下の子どもたちによる大会で、久礼ジュニアーズも着々と勝利を重ねていた。先輩たちに続き、この子たちも優勝か!?周囲の期待もおのずと高まる。

結果は惜しくも準決勝で敗退。子どもたちも全員が悔し涙を流した。しかし首には、自分たちの力でもぎ取った銅メダルがかかる。一生懸命練習し、上手くなりたいと頑張った結果である。悔し涙は必ず次の勝利へとつながるはず! 今後の久礼ジュニアーズ、益々期待が出来そうです。

vol.120 久礼流のおもてなし、海宴隊のおもてなし!
6月13日(水)
皆が満足海宴隊のおもてなし。 お昼前、一番お腹のすく時間帯に旧久礼漁港で煙が上がっていた。
旨そうな匂いがあたりにたち込めている。ご存知海宴隊が、市内からお越しのお客様をもてなしていた。今回のお客様は、市内にある水泳クラブ「水曜クラブ」の皆さん40名。日帰り旅行の数々のプランの中から最終的に久礼に来ることになったそうである。
そんな、水曜クラブの方々にお出しするのは、 鰹丼に鰹のたたき、チチコ・ハランボの炭焼きに鯛のお汁・・・。久礼ならではの美味しいものが勢ぞろい。タタキは100%藁焼きのタタキ、かつお丼はさばいたばかりのかつおをたっぷりと炊きたてご飯にのせる。チチコやハランボの炭焼きは、焼けた順にお客様にお出しする。

「もうけやない。」
「ここ(久礼)を好きになってもらいたい。来てよかったと思うてもらいたい。」
それが基本。

背中には海宴隊の文字、手には包丁のあきさんが、せっせと鰹をさばく向こうでお客様は満足げに食事をする。
かつおのタタキをほうばり「久礼の味がする。」と・・・。「いかに自分たちが冷凍の魚を食べていたのか、よく分かった。」「来てよかった。」おもてなししている海宴隊たちが一番喜ぶ言葉があちこちで飛び交っている。

旨い魚に旨い酒。
撮影している間、ビールの缶はどんどん空になっていった。旨い魚があればお酒もすすむ。会話も弾む。そして元気になる。
元気になったお客様を見て、海宴隊もまた元気になる。

vol.119 全国大会へ向け、久礼ジュニアーズ熱のこもった練習!
6月1日(金)
久礼ジュニアーズこいのぼり大会優勝! 5月20日(日)、中土佐町がかつお祭で賑わっているとき、遠く某グラウンドで熱い戦いを繰り広げていた久礼ジュニアーズ。子どもたちの頑張りは見事に花開き、この日、全国大会への出場を決めた。

あれから一週間が過ぎ、久礼ジュニアーズの全国へ向けての練習がスタートした。監督の言葉に耳をかたむける子どもたち。全員が集中している。なるほど・・・強いチームになるわけである。

31名をググッとまとめている竹本監督に話を聞いてみた。監督は言う。
「野球はあくまでも学校生活の延長。学校での生活をきちんとしてから、野球に望むべき。大人になって野球で食っていくなんて、そう出来ることじゃありませんから。」
なるほど・・・と思った。さらに監督は
「学校で、宿題をやっていなかったり忘れ物をしたら、ノックには入れさせません。どんな大事な大会が次の日に控えていようとも、これは決めています。」

チームには、1・2年生という下級生もいる。7時に練習を終え、帰ってから宿題となるとしんどい日もあるだろう。それでも子どもたちは、なんとかこの決まりを守っているのだという。(まぁ、たまに忘れることも・・・。)

31名の大所帯のチームを、すべて6年生キャプテンの浜田大地君に任せているという監督。口は出すが、チームはあいつに任せています。あいつを信頼している。ときっぱり言った。
久礼ジュニアーズとして、代々言い伝えられている、「あいさつする」「全力で走る」「声を出す」という三つのこと、キャプテンの浜田君は、練習中もず〜〜〜っと、声を出し続ける。チーム全体の声がなくなると「声だせ〜や。」と大声を張り上げる。その一言で、またチーム全体の声が大きくなる。

こいのぼり大会では、話題性も大きかった久礼ジュニアーズ。その一つはエースが女の子であるということ、6年生の数田彩乃ちゃんである。決勝戦も彼女が投げきった。一年生の頃から、ふと見るとグラウンドにいたという。野球が大好きなのだ。もう一つの話題が、4年生レギュラーがいるということ。県内トップクラスでありながら、4年生がレギュラーになっているのは大変珍しいことだとか。上級生がいないためのレギュラーではない。地道に練習し、レギュラーの座を勝ち取ったのだ。

4年生のレギュラーへの起用については、竹本監督も迷いがあったという。しかしなにより、本人の努力と野球に対する姿勢に、監督の決断はくだされた。
「やる気のあるやつは、姿勢が違う。練習に来た瞬間の顔で分かる。どこにいっても、態度がえい。」

野球を通して、人間性も深めていこうとする監督の指導と、それについていこうとする子どもたちの熱心さが、今回の県大会優勝!全国大会出場を決めたのだろう。

全国大会は、8月4日(土)から水戸で行われます。(試合は5日から)
全国でも、その実力を大いに発揮し、のびのびとプレーしてほしいですね。
        久礼ジュニアーズ頑張れ〜〜〜!~\(^0^)/~
監督の話を真剣に聞く子どもたち。
気合の入ったプレー
※恐らく、奉加帳も回っていると思います。お構いない方は久礼ジュニアーズの全国大会への出場、是非応援してください。m(^0^)m

vol.118 2007、かつお祭!1万7千人が中土佐町へ!
5月16日(水)
人でうめつくされたふるさと海岸  今年も、すばらしいお天気の中かつお祭りは開催されました。午前10:00には、一般客席は埋まり始め、ところてん早喰い競争の際になると、ステージ前は満杯。午後、かつお祭りのメインイベントでもあるかつお一本釣り競争の時には、ふるさと海岸が人で埋め尽くされるほどのお客様でした。来客数は、およそ1万7千人!中土佐町がどっと沸いた一日でした。

この、かつお祭りの様子が、21日(月)午後6時16分からのこうちeyeで放送される予定です。チャンネルは高知放送です。かつお祭りの放送は、午後6時半くらいだそうです。

かつお祭りを再び楽しめる。満天土佐探検隊員によるかつお祭り密着レポートは、ちょこっと探検隊vol.20に掲載しております。こちらもどうぞお楽しみくださいませ。

vol.117 2007、かつお祭まであと4日!
5月16日(水)
かつお祭に向け、密かに準備は進む。  毎年中土佐町を熱くさせる「かつお祭」、かつおが好きだろうが嫌いだろうが、とにかく楽しめるかつお祭、今年も恒例の5月第3土曜日に行われるかつお祭。いよいよあと4日と迫り、ふるさと海岸はひっそりとその時を待っている。
 ― と、ふるさと海岸大型駐車場前に、見慣れない看板発見!「駐車をご遠慮ください」と書いてある。もちろん、かつお祭に向けてのテントの設営のためだ。町内は、静かに静かに、しかし確実に「2007.かつお祭」に向け進んでいる・・・。

vol.116 明徳義塾生ようこそ♪海宴隊と鰹のたたきづくりに挑戦!
4月26日(木)
明徳義塾生による包丁さばき。
4月26日(木)晴れ。双名島がよく見えるふるさと海岸で、海宴隊の活動がある!との情報がよせられた。たいへん良い天気、訪れたのは明徳義塾高校2年生。土佐久礼のおんちゃんらぁの指導の下、鰹のたたき作りに挑戦!

「これが鰹の心臓。ちちこと言います。煮いたり、焼いたりして食べたら美味しい。」隣の生徒さんは食べたことあると言っていた。すると先生が「あぁ、この子はあると思います。高知の子やき。」・・・?あ、そうか。わらわら群れている子どもたちに出身地を聞いてみた。「神奈川」「静岡」「大阪」「兵庫」・・・こ、高知県人がいない。そりゃ、鰹のたたきを作るなんて初めてでしょ。

みんな大丈夫かしら?と覗いてみたが、結構上手。海宴隊のおんちゃん方も、「なかなか上手やねぇ。」との声。
@鰹の頭を胴を切り離す。この瞬間、思わず「おぉぉぉ。と声が上がる。」
Aはらんぼ(お腹の身)を切り取る。なかなか上手。
Bいざ鰹の身を切り取る。包丁を骨にそわすようにしてザクッといく。この写真は尾っぽを持ち上げて切り離すやり方。上の写真は、横に寝かして切り離すやり方。どちらでもかまいません。のうのいいほうでやってください。この「のうのいいほう」という言葉。おそらく通じなかったでしょうね・・・。

切られた鰹の山みなの大変上手な切りっぷりのおかげ(?)で、かつおはドンドンさばかれていきました。途中、かつおをさばく包丁の入れ方は剣の入れ方と同じ!だから切り方は分かる!と熱く語っていた生徒さんがいたが、確かに剣道部の子、さばくの上手かった。この頃11:40AM、もうかなりお腹がすいている。
さあかつおを焼くぞ!
もう、かなりお腹をすかせている様子の子どもたち(と、海宴隊員・・・と、満天記者)、いよいよフィナーレは近づいてきた。

燃え上がる炎。見守る生徒。
なかなか上手に焼いてます。この時ばかりは表情も真剣!幸い眉毛をジュジュッと焦がす子もいなかったようです。(いやぁ、最初の立ち位置があんまり近いから心配したよ。良かった良かった。)
どんどん切って、どんどん食べて・・・。
焼いたかつおをテントへ運び、綺麗に切って盛れば出来上がり!海宴隊員のお手本のあと、包丁は子どもたちにゆだねられた。
おっかなびっくり、それでも丁寧にかつおを切ろうとする子どもたち。かつおは着々と切られていった。(そして、途中でかなり食べられていった。)
切ったかつおをまな板に盛り、ねぎをぱぱっと振りかけて、お待ちかね「鰹のたたき」完成(><)!!!

と、この一皿目(一まな板目?)が出来たときすでに、12:10pm。明徳義塾生はかなりお腹をすかせていた様子。海宴隊員のおばちゃんに「すみません。お箸ありませんか?」と丁寧に聞いていた彼。おかしい、まだ食事の準備はそろってないぞ。そのお箸、何に使うんだ〜?
@盛られた鰹のずれを直す。 Aつまみ食いに使う。
@orAさあ!どっち!? (^0^) とにもかくにも、美味しそうな鰹のタタキが出来ました。めでたし♪めでたし♪
<海宴隊>
その字の通り、海と宴会を愛する部隊(?)のことである。中土佐町久礼に訪れたお客様を陽気にもてなす。フタッフはボランティアで活動し、材料費のみで宴会を切り盛りする。(今回は、高校生だったため、酒は出てない。)中土佐町商工会が窓口となり、今や県内外にその活動が知られている。(らしい)

<中土佐町商工会>
 TEL:0889−52−2519 FAX:0889−52−3122
 <おまけ>
若いってすばらしぃ〜。

vol.115 久礼漁協、久礼新港へ!
4月19日(木)
わかしや落成! 4月19日(木)真っ青な空の下、久礼漁協魚市場落成の神事が行われました。新港に新しく出来た久礼魚市場、大漁旗に取り囲まれたいへんに誇らしげです。(^^)

5月は鰹の最盛期、新しくなった魚市場に活きのいい鰹がどんどん水揚げされると良いですね。
大漁旗の外(市場の外)では、町民のワイワイガヤガヤという声。声。声。早い人は16:00過ぎには到着していた。(神事が終わったのは16:40頃)

目当ては、そう、「もちばぁし」。
皆さんお待ちかねのもちばぁしは、16:45開始!真新しい久礼漁協魚市場の2階から投げられるお餅やお菓子を目指し、群がる群がる。カメラを構えていたおんちゃんも思わず三脚を置いて駆け寄る。
1時間近くは待っただろう人もいる中、餅ばぁしはわずか数分で終了。お餅をとれた人、とれなかった人、突き飛ばされた人、突き飛ばした人、様々だったようですが、多くの人が喜んだ、餅ばぁし&久礼漁協落成でありました。
地元の食材をその場でいただきます!

vol.114 地産地消施設、「わかしや」Open!!
4月16日(月)
わかしや落成! 4月15日(日)、上ノ加江町民が待ちに待った(?)わかしやがついに落成しました。落成を記念して行われた「もちばぁし」には町内から多くの方が訪れました。

地域で生産、地域で消費!の地産地消施設をうたい、漁業体験もできる!今後ますます利用されていくと良いですね。1階では、漁師体験のphotoアルバムを掲載中。
 わかしや2階でいただくお料理は、すべて地元でとれたもの、その場で調理したものです。自然の味、本来の味をご堪能いただけます。また、料理をいただく前に、漁師体験で汗を流せるのも嬉しいですね。こんぶ美人のオーナーになれば、自分で育てたこんぶを味わうことも可能です。
 漁師体験などは、すべて完全予約制となっております。漁業体験に興味のある方、自分で育てた昆布や、釣った魚をその場で食べてみたい方は、上ノ加江漁業協同組合までご連絡くださいませ。
Tel 0889-54-0111  FAX 0889-54-0112


※わかしやという名前について・・・
沖で獲れた魚や小イカなどを海水で洗い味噌仕立てにした漁師汁を「わかし汁」という、その「わかし」から命名されている。
地元の食材をその場でいただきます!

vol.113 鰹の國スタンプラリー当選者決定しました!!
4月12日(木)
 4月12日(木)某温泉ロビーにて、鰹の國スタンプラリーの当選者が厳選なる抽選の結果、決定いたしました。(><)当選者の皆様には、4月20日(金)までに、3000円の商品券付当選通知ハガキが送られます。商品券は4月20日(金)〜8月31日(金)ご利用可能です。
 ちなみに当選者は・・・
神奈川県1名
岡山県1名
愛媛県2名
高知県6名
の方々でした(^0^)
当選された皆様おめでとうございます。スタンプラリーは秋にも実施される予定ですので、また次回もお楽しみくださいませ。
 

vol.112 大坂お花見情報 Part4 花見で一杯。うらやましぃ。(><)
4月06日(金)
  こちら、大坂お花見会場(?)です。満開の桜の下、ちょっとした宴会が行われていました。羨ましい限りで思わずパシャリ

  写真一枚いいですか?と聞くと、「はい、チーズって言うてね〜。」・・・と、陽気なお客さんの宴会で、桜も嬉しいことでしょう。(^。^)

  一瞬、よそからお越しのお客さんかなぁ?と思いましたが、炭火で焼かれていたのは貝類の数々・・・。聞くと、やはり地元久礼の方でした。魚介類のバーベキューに桜にビール、最高の午後の一時ですね。
 
 大坂の桜は今が満開見ごろでしょうか。午後には多くのお花見客が訪れています。月曜日には、あちらこちらの小中学校で入学式が行われるようですが、この分だと桜の中の入学式が出来そうですね。

  桜は散際が美しい・・・?なら、この週末はかなりの見ごろとなるでしょう。(*^。^*)桜舞い散る中のバーベキューを楽しんでもよし、ゆっくり散歩を楽しんでもよし、年に一度の淡〜いピンクの風景を、存分にお楽しみくださいませ。

vol.111 今年もかつお祭の季節がやってきました!
4月03日(火)
参加者募集中!
 毎年5月の第3日曜日に行われるかつお祭、その祭の中でも人気の「ところ天早喰競争」と「かつお一本釣り競争」の参加受付が始まりました。5月14日(月)までが受付期間です。(※参加者多数の場合は、抽選となります。)

  総合司会のみぞぶちけんじ氏の天才的な進行も手伝って、大盛り上がりのこの競争。今年は見る側ではなく、見られる側で参加してみませんか?
予約受付:中土佐町役場水産商工課
            0889−52−2473
お楽しみ抽選クジ付のかつおざんまいセットも予約受付中です。

vol.110 大坂お花見情報 Part3 暖かい午後、桜の中のお遍路さん。
4月03日(火)
 大坂川に沿ってピンク色が広がります。3日(火)はお天気もよくいいお散歩コースとなっていました。お遍路さんも桜の中を歩いていきます。
 川沿いを通るトラックも、思わずゆっくり走行でした。(^ ^)
  あ、そうだ。5年前のちょこっと探検隊の大坂お花見情報、面白いですよ。
 

vol.109 大坂お花見情報 Part2 あっという間に満開間近!
4月02日(月)
4月2日現在、7分咲き程度。
3月30日(金)に開花です。と報告した大坂ソメイヨシノは土・日で一気に咲き誇り、現在7分咲き程度です。大坂川の周囲は桜色に覆われています。お昼時には何組かのお花見客が訪れていました。今週末までは見ごろが続くかな?

vol.108 なんとかお天気もちました。須崎桜まつり!
4月02日(月)
  お天気が心配された4月1日(日)でしたが、なんとか日中は持ちこたえ、桜まつりが開催されました。
 須崎川端シンボルロード沿いのソメイヨシノは7分咲きといったことろでしょうか?それでも、川端通りを歩くとほんのりピンクの風景に包まれました。今週末ころまでは見ごろが続きそうです。
 子どもたちも、年に一度の花を咲かせている桜に見とれていました。
大人にも子どもにも大人気!出来たての名物!
子どもに大人気!ゲームにうなぎのつかみ取り!
 出店されている屋台には、須崎の名物ともいえるショップたけざきさんの玉子焼きけんかまさんのちぎり天も並んでいました。どちらも店で作ったものを持ってきたのではなく、現地で揚げる、現地で焼く商品。お花見のつまみには最高の露店ですね。
 うわ〜。知らんかったぁ。食べたかった・・・。という方、来年はぜひ来てね。(=^^=)
 子どもたちに大人気だったのが、うなぎのつかみ取りにゲーム。うなぎは隅のほうに固まり、どうやらつかみやすくなっていたのでしょうか?子どもたちは何匹もつかんでは入れ、バケツはドンドンいっぱいに!中には大人顔負けのつかみ取りをしている子どももおりました。そんな様子を、はじめは遠くの方から見ていた子どもたちも、段々と参加し始め、最後の方にはちびっ子も上手につかんでいました。
逃げる(?)うなぎに追う子ども、軍配は子どもたちに上がった様子・・・。 

vol.107 大坂お花見情報 Part1 大坂の桜、ついに開花!
3月30日(金)
3月29日(木)の桜、一本の木に一つ二つの花が咲いていました。 3月30日(金)の桜、一本の木に5つ以上の花をつけていました。大坂ソメイヨシノ、開花です!
大坂のソメイヨシノが、ついに開花しました。 昨年は、例年と比べてかなり早い開花でしたが、今年は例年通りの開花でしょう か ?近くで見ると、可愛らしい淡いピンクの桜が咲いていますが、全体を見るとポツポツと花をつけているくらいで、見ごろはもう少し先のようです。
3月28日(水)
3月29日(木)
3月30日(金)


  しかし、桜は咲き出したら早い!この土・日で一気に咲く可能性もありますね。満開になるのは来週中ごろでしょうか?ボンボリもつけられて、お花見客をお迎えする準備は万端です。
(駐車場&トイレもあります。)

vol.106 中土佐町上ノ加江の廣埜神社(ひろのじんじゃ)にて太刀練り
3月28日(水)
 3月25日(日)、大変よく晴れた日曜日の午後、中土佐町上ノ加江の廣埜神社にて太刀練りが行われました。10月の花取り踊りと同じく、地元の青年や小学生が練りを踊ります。この奉納では、蜘蛛手、飛び手、十手、虚無僧、太刀打ちといった役者がそろいます。
  良いお天気ということもあって、廣埜神社には多くの見物客が訪れていました。半泣きながら、天狗に抱かれている子どももおりました。「怖くないよ〜。」といいながら、後ずさりしていく子どもたちが、なんとも可愛らしかったですね。

vol.105 町内 中学校で卒業式。
3月15日(木)
 3月15日(木)、町内の中学校で卒業式が行われました。式場の外は、卒業生たちが学校を去ることを悲しみ泣いているかのような、シトシトした雨。
 入場してきた卒業生たちは大変立派で、卒業証書授与の時には、物音一つないような静けさの中、一人一人がしっかりと卒業証書を手にしていました。
 ここ中土佐町では、小さい頃から中学校卒業時までずーっと友だちが同じ、という子どもが少なくありません。というのは、町内の大きな学校でも、学年二クラスにしかならないという児童数のためです。そのせいか、共に過ごす子どもたち同士は大変仲が良いようです。
 そんな気の合う仲間たちと離れ、これから、本当に自分の力で前に進んでいく日々が始まります。それぞれが選んだ道で、紆余曲折もあるでしょうが、卒業生のみんなが強く優しい大人に成長してくれることを心から願っています。

vol.104 あちらこちらに春の風景♪
3月1日(木)
中土佐町も春の装い
 早いもので、もう3月。うぐいすの声に誘われ外に出ると、あちらこちらに春を感じさせる風景が広がります。町内のあちこちに咲いている桜は椿寒桜、須崎市では雪割り桜と呼ばれ、桑田山に咲く雪割り桜は特に有名です。中土佐町では、久礼小学校への上がり口に連なり咲いているのが目立ちますね。午後、その久礼小学校から、「これから、○○縄跳びを始めます・・・。」という放送が聞こえてきました。良いお天気の中、縄跳び大会でしょうか?
  右の写真は、中土佐町交流会館前に咲く白木蓮(ハクモクレン)です。ほっこり膨らんできていますね。白木蓮は春の花、そろそろ外に出てお弁当♪の季節かな?(^^)
 
白木蓮(ハクモクレン)もほっこり。

vol.103 高岡地区体育指導員。テーピング技術を磨く!
 2月24日(土)中土佐町交流会館にて、高岡地区体育指導員研修会が行われました。今回は、海里マリン病院の吉田修先生をお招きし、応急処置・テーピングの方法について学びました。吉田先生のわかりやすい実技指導のもと、高岡地区の体育指導員の方々は、テーピングの技をどんどん吸収していきました。
  専門の先生に正しいテーピングの方法を習うことで、簡単に患部を応急処置することが出来たり、日常生活にも生かせる方法を学べたりと、習得することの多い数時間でした。
 テーピングを巻くとき、患部を固定し足首(の場合)が曲がらないように・・・!という巻き方のイメージが強かったのですが、最新(?)のテーピング方法では、傷めた箇所を固定し、その周辺は若干動くようにしておくのがよいということです。「テーピングは足首(の場合)周辺をすべて巻くのではなく、少し隙間を空けておく。こうすることによって、腫れが生じた場合に無駄な患部圧迫を防ぐ。」(なるほど)これ、頭では納得しても、実際にやってみるとかなり難しかったですよ。右は、講習参加者が足首に巻いたテーピングです。かなり上手です。プロ(吉田先生)いわく、テーピングにしわをよせないのがプロの技!だそうです。(本当に難しいよ。)
かなりの腕前になりました。美しいです!
日ごろ運動を楽しまれている多くの皆さん。基礎的なテーピングの方法、応急処置の方法、知っているとかなり役立つと思います。次回はどうぞ、参加してみてくださいね。(次回は早めに日程の報告をしますね〜。(^0^))

vol.102 須崎小学校5年生。町の職人さんに学ぶ!
 午前10時。須崎市内の数店舗を須崎小学校5年生が訪れた。各グループに分かれている。噂には聞いたことがあるだろう、郊外学習である。みな、書きやすそうなファイルを首からぶら下げている。午前10時半、既にかなり書き込まれている。移動しながら、立ったままでも見聞きしたことを書き込める。(ちょっと羨ましい・・・。)
  店舗に到着時、子どもたちはガチガチに緊張していた。説明を頼まれていたマルキョー醤油の竹中ご主人は、「こりゃいかん。」とあせった。なんとか雰囲気を和らげなければ・・・。そうなんです、受け入れ側も緊張するんです。
 緊張しながらも、子どもたちは様々な質問を・・・。「一年間にどれくらいのお醤油が出来ますか?」 −ちょっと調べる− 「う〜んと、4万本くらいですね。」ふむ。4万本か・・・。4万本。いまいちピンとこないんじゃぁ?では、一日で何本くらい出ているの?と計算している子がいるかと、ちょっと聞いてみた。そしたら、計算してくれた。一緒にいた先生が、「じゃぁ、一秒では・・・。」と言っていたけど、そこまではわからなかったなぁ。(^^)