目で楽しみ食べて納得 多彩な鰹の創作料理
地元で獲れる食材(黒潮の恵みを受けた「海の幸」や「山の幸」)をふんだんに使った四季折々の味を「和食・宴 あずま」でお楽しみください。
大将は、京都で修業したとあって土佐料理の中に京の粋を感じられます。
朝と昼の2回ある市場のセリで、大将自ら水揚げされたばかりの天然魚を仕入れており、鮮度は保証つきです。
その中でも、鰹漁の最盛期になると、地元では、”ビリ”(グビともいう)と呼ばれている数時間前に釣り上げられた、完全硬直前のいわゆる”生き”の状態のカツオが稀に出まわることがあります。
身は高鮮度でやわらかいのに、しっかりとした歯ごたえがありとても美味。魚場が近いところにあるからこそ味わえる逸品。
漁師さんが、船上で口にしている本物の鰹の味に運よく出逢えたなら、貴重な”ビリ”を是非味わってください。
「和食・宴 あずま」では、1階は小上がり4テーブルと小グループの個室(座敷)2部屋にカウンター。
2階は、40名くらいまでのお座席数がありますが、ゆっくりと料理を味わうためにも予約をお勧めします。

定番の”かつお刺身”や”かつおタタキ”も外せない1品ですが、ここ「あずま」では、鰹を使った「かつおの創作料理」も味わえます。
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| かつお刺身 |
時価700円〜900円 |
その日のセリにより料金に幅があります。
(写真 中央) |
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| かつおタタキ |
時価700円〜900円 |
| 甘みを抑えた自家製のタレをたっぷり浸けてどうぞ。
その日のセリにより料金に幅があります。 |
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| 土佐巻寿司 |
780円 |
| 新鮮なカツオを芯にして中巻きにしました。 |
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| チチコ煮 |
550円 |
| かつおの心臓です。醤油と生姜で煮込んでいます。 |
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| ハランボ焼 |
500円〜600円 |
| かつおの腹の部分です。大きさによて料金が違ってきます。脂がのっています。 |
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| かつおとえびの生春巻 |
740円 |
野菜もたっぷりと入った生春巻き。ピリ辛風のタレでどうぞ。女性に人気の一品です。
(写真 左) |
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かつお中華風
冷やっこ |
530円 |
ピリ辛風に仕上げています。
(写真 右) |
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その他 季節料理 10〜20品、 定番メニュー 40〜50品 あります。
(価格は2008年5月現在のものです。)
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※天候により入荷のない場合もあります。
※かつお漁がシーズンオフとなる11月から2月末ごろまで、お出しすることができない料理もありますので、ご了承ください。
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【数に限りはありますが、お土産に お茶漬けめじか<自家製> ¥550(税込) も有ります。】
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