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「鰹乃國のめし家◎萬や」 めし家「萬や」は、精神に障害のある人を中心とする障害者が仲間と共に支えあいながら働き、鰹乃國の町づくりに参加していく施設としてつくられました。 |
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まきでたいた炊きたてのごはんに
とれとれの魚がなかなかうまい。 めし家「萬や」(よろずや)の料理は、昔ながらの方法でゆっくりじっくり作っております。 お待たせするかもしれませんが、のんびりとした時間をおすごし下さい。 かつおをはじめとする魚はもちろん中土佐の漁師が土佐沖で一本釣りで釣り上げたもの。 魚に添える野菜たちも有機、無農薬(減農薬)のものを中心に使っています。安心してお召し上がり下さい。 「めし家 萬や」(よろずや)の自慢は、「ごはん」を昔ながらの竈(かまど)で炊いていること。ご飯の炊き上がる時間になると、店内には、炊きたての「ごはん」のおいしい香りが広がります。 薪を使って、かまどで炊き上げる「ごはん」は、高温で短時間に炊きあげるのでふっくらと炊き上がり、つや、香りとも最高です。(「ごはん」は、11時と12時の2回にわけ炊き上がります) また、使用するお米は厳選し、その時期時期のおいしいお米を使っています。 8月初めには、早くも地元産の新米コシヒカリが味わえます。9月まではこのお米を、そして10月から12月は同じく地元産ヒノヒカリ。年明け1月から7月までは四万十源流の十和錦です。 自慢の「ごはん」を彩るのは、地物の食材を中心に作った、なかなかうまい5つのメニュー「魚丼(いおどん)」「煮魚定食」「かつおたたき定食」「魚サラダ定食」「さしみ定食」。 料亭のおやじさんに2年以上もかけて教わった秘伝のたれや料理方法。醤油や塩などの調味料も厳選素材を使用し、素朴な店ながらも本物の味を追求しています。 バリアフリーの店内 店内は、車椅子の方もお来しいただきやすいように通路は十分なスペースを取っています。 また、座席も一工夫されており、車椅子の方でもゆっくりと食事ができるように設計されています。 |
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●お店情報
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