観音堂

ひろがる海に魅せられて

矢井賀観音堂1667年に山内勝政が新たに開いた、矢井賀の浦分。当時、いばらが生い茂った荒地であったのを苦心して開かれた。それ以来、所領となった矢井賀でしばしば遊んだようだ。港のすぐ上に建てられた観音堂からの眺めは格別で、眼下にひろがる海を眺め、楽しんだようだ。

山内勝継もその一人で、現在観音堂には彼の筆になる「潮音堂」の編額と漢詩の木札の一部が残されています。

●矢井賀観音堂の情報

場所 矢井賀の観音堂(JR土佐久礼駅から車で20分) 矢井賀観光マップC-3
アクセス方法 車でのアクセス方法(出発地〜矢井賀観音堂まで)
備考 矢井賀漁村公園に車を置き、そこから徒歩5分。