久礼八幡宮
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久礼中心部、海を正面に静かなたたずまいの久礼八幡宮は、久礼の漁師さんの守り神です。 境内には樹高約30mの大楠(くす)、ミカドアゲハの食用となる小賀玉(おがたま)の木などの大木が木陰をつくっています。 大楠の隣には、真ん中に穴の空いた巨石「やくぬけ石」もあります。ご参拝のおりには、中をくぐってみるのもいいかもしれません。
毎年中秋の頃には、秋の大祭「御神穀様」(おみこくさん)が行われます。土佐三大祭りの一つでもあるこの勇壮な久礼八幡宮大祭を見ようと、町内外はもとより、全国から大勢の観光客が訪れ、いつもは静かな境内に人々の熱気が満ちあふれます。 ●久礼八幡宮の情報
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毎年中秋の頃には、
