新子(しんこ)まつり

第14回新子まつり

車で行く徒歩で行く
イベント会場の様子
平成23年9月10日(土)、11日(日)開催!
(※開催日が変更されました)
須崎の夏の味覚といえば「メジカ」。とても痛みやすい魚で獲ったその日でないと食べられませんが、もちもちとした食感がたまらない魚です。
会場では高幡地域物産展「うまいもの市場」も開かれ、かつおのたたき実演販売や、須崎名物「鍋焼きらーめん」を味わうことも出来ます。この時季しか味わえない、もちもちのメジカの新子の刺身を食べに来ませんか?お友達やご家族と一緒に、高知の旨いもんを堪能しよう!
1日目:9月10日(土) 2日目:9月11日(日)
9:00 開店 9:00 開店
9:30 オープニングセレモニー 10:00 明徳義塾高等学校 和太鼓部
9:40 餅投げ 11:00 須崎グルクン三線クラブ(沖縄の楽器)
10:00 須崎中学校 吹奏楽部演奏 12:00 フラダンス
10:30 ご当地生バンド多数出演 13:00 ご当地生バンド多数出演
17:00 閉店 16:00 閉店
※プログラム内容は変更する場合がございます。

めじかの新子の刺身 メジカとは・・
高知県中西部周辺では、ソウダガツオの事を「メジカ」と呼びます。メジカは鮮度が落ちやすい魚の為、一般の市場には出回っていません。須崎市や中土佐町など、新鮮なメジカが手に入る場所でのみ食べる事が出来る特別な魚です。生後1年未満のメジカの稚魚は新子(シンコ)と呼ばれ、押し返すようなもちもちとした食感が特徴です。メジカの新子が食べられるのは8月〜9月の間だけ。このめじか祭りでは1日3000匹、2日間で約6000匹以上のメジカがお客さんに振舞われます。

メジカのお刺身には、高知の酢みかんブシュカン(餅柚)が一番合います。ブシュカンと醤油をつけて食べると、もちもちとした食感の中にしっかりとした歯ごたえがあり、メジカ独特の美味しさです。また、お塩をひとつまみ加えると、ブシュカンの味が引き立ちます。お刺身といえば皮を剥いだ物が一般的ですが、メジカは皮付きのまま食べても美味しいですよ。
ここで注目して欲しいのが、ツマ。お刺身の付けあわせである「ツマ」は、大根である事がほとんどですが、メジカのお刺身のツマはリュウキュウ。ハスイモの茎であるリュウキュウの千切りを、メジカと一緒に食べる・・・しゃきしゃきとした食感が心地よい須崎ならではの食べ方です。
仏手柑(ブシュカン)

mejika お刺身以外では、ゆで節にするのが一般的です。たっぷりのお湯を塩だけで味付けし、そこに頭と内臓を取ったメジカを投入!メジカの背中がパックリ割れたら、茹で上がったサインだそうです。食べ方はそのままほぐしてブシュカンと醤油を付けたり、表面を炙ったり・・・口の中にふわりと茹でたてのメジカの風味が広がって、思わず「ご飯が欲しい!」と叫んでしまうほど。身と骨が剥がれやすく食べやすいです。ちなみに土佐清水市の名産「姫かつお」もメジカのゆで節なんですよ。
百聞は一喰にしかず!一度、須崎にメジカを食べに来ませんか?→メジカの詳しい情報はこちら
 
※クリックすると拡大写真を表示します。
メジカをさばく
頭と内臓を取り出したメジカ
メジカをさばく
あっという間に切り身に
メジカのお刺身
もちもち!メジカのお刺身
メジカのゆで節と仏手柑
メジカのツマは「リュウキュウ」
メジカのゆで節と仏手柑
ゆで節はブシュカンと一緒に
ゆで節を食べる
ぽろっと身がほぐれて美味しい

▼平成21年9月5日(土)めじか祭りの様子
お天気にも恵まれ、大勢の方が来場していました。 新子(しんこ)の刺身は大人気!買い求めるお客さんの列が出来ていました。(整理券も配られていたとか・・・)その他、かつおのタタキ、鍋焼きラーメン、鰹飯、お好み焼き・・・旨いもんが大集合!会場中美味しそうな香りでいっぱいでした。
地元バンドのライブ
地元バンドのライブ♪
新子を買い求めるお客さんで大賑わい
新子を買い求めるお客さんで大賑わい!
テントの中で食べられます
爽やかな風が吹く中でいただきます(*^0^*)
鍋焼きラーメンの列
須崎名物鍋焼きラーメンもあるよ〜

●新子まつり情報
開催日 平成23年9月10日(土)・11日(日)
※9/3・9/4に開催予定でしたが、当日は台風が接近する恐れがある為、開催日が変更になりました。
開催場所 須崎市須崎市多ノ郷 桐間池公園
アクセス方法 須崎東ICより四万十方面へ車で約3分
車で行く車でのアクセス方法(出発地〜桐間池公園まで)
徒歩で行く徒歩でのアクセス方法(多ノ郷駅〜桐間池公園まで)
お問合せ 事務局(有限会社たけうち内)
TEL:0889−42−1894 FAX:0889−42−9341

>>須崎名物「鍋焼きラーメン」の情報はこちら

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