野見の潮ばかり

高さ15mにもなる淡竹
沖に倒れると大漁!
岸に倒れると豊作!
まちの大漁と繁栄を祈願する
海男の夜の伝統行事

  このお祭りは、海神である竜神にその年の大漁と集落の繁栄を祈り、旧暦1月14日の深夜に行われます。五色の短冊を飾った高さ15メートル余りの淡竹が集落の中央に立てられ、夜になると木やり唄に合わせて若者達によって悪霊鎮めの地搗(じつき)をしながら浜辺まで運ばれると、干潮時に沖に立てられます。
  後日、その竹が沖方向に倒れると大漁、岸方向に倒れると豊作の年になると伝えられています。

【平成21年】
2月8日(日)22:00〜24:00
野見の潮ばかり公園で開催
悪霊鎮めの地搗

野見の潮ばかりは、「高知県保護無形文化財」及び、 「記録作成等の借置を講ずべき無形文化財の選定」に指定されています。

場 所
JR須崎駅から車で約15分、須崎東ICから車で約15分程。 浦ノ内観光マップA-3
住 所
高知県須崎市野見
お問い合わせ
野見漁業協同組合 рO889−47−0221

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