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 サーフィン

高知・中西部 
サーフ・ポイント情報 

今日のサーファー
今日のサーファー(久礼・大野2011/11/12)
 高知県中西部に位置する中土佐町サーフ・ポイントを紹介しています。ここ高知県には東方面の室戸市生見尾崎、また西方面の入野双海平野など有名なサーフ・ポイントが多くあり、関西方面からのサーファーも多数訪れますが、混み合うサーフ・ポイントを避けてサーフィンしたい方、あるいはビギナーの方で練習も兼ねてサーフィンしたいという方などにお勧めのサーフ・ポイント高知県中土佐町にあります。高知自動車道の無料区間を利用して、高知市内から1時間以内というアクセスの良さも魅力の一つでしょう。この中土佐町には、久礼・大野矢井賀上ノ加江の3つのサーフ・ポイントがあり、その中で久礼・大野サーフ・ポイントローカルながらも関西や東京辺りからもサーファーが訪れています。
  中土佐町サーフ・ポイント近くの宿泊施設としては、公共の宿として全国的にも有名な人気の高い黒潮本陣、また矢井賀サーフ・ポイント近くには一般の車の方も利用可能なバイク・ライダー用宿泊施設である「ライダーズイン中土佐」などがあります。グループマリンスポーツを楽しまれたい方には、上ノ加江・磯釣り矢井賀・釣りイカダ久礼・磯釣りなどサーフ・ポイント近くに本格的な海釣り・磯釣りスポットがあります。=>Google Map による久礼・大野サーフポイントまでの道案内
サーフポイント四国マップ
【中土佐町のサーフ・ポイント】
サーフポイント・マップ中土佐
【高知県中土佐町のサーフポイント】
サーフポイント・マップ久礼
【中土佐町久礼・大野サーフポイントの周辺マップ】
 中土佐町のサーフ・ポイントは、左図のように久礼湾の双名島の北東にある大野サーフ・ポイント、上ノ加江港の沖合にある上ノ加江サーフ・ポイント、矢井賀漁港の北にある矢井賀サーフ・ポイントの3ヶ所です。この中でメインは久礼・大野サーフ・ポイントで、アクセスの良さやシャワー・トイレなどの設備も整っています。
 =>Google Map による久礼・大野サーフポイントまでの道案内

久礼・大野サーフ・ポイント

サーフィン風景・大野
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久礼・大野サーフポイントのサーフィン風景
(4月)
サーフィン風景・大野
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久礼・大野サーフポイントのサーフィン風景
(8月)
サーフィン風景・大野
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久礼・大野サーフポイントのサーフィン風景
(11月)

サーフィン風景・大野
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久礼・大野サーフポイントのサーフィン風景
(11月)
サーフィン風景・大野
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久礼・大野サーフポイントのサーフィン風景
(4月)
サーフィン風景・大野
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久礼・大野サーフポイントのサーフィン風景
(8月)
大野・シャワー&トイレ
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サーフポイント久礼・大野のシャワー設備とトイレ
大野・駐車場A
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駐車場A(乗用車約30台程度駐車可能です。)
大野・駐車場B
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駐車場B(舗装はされていないが、数十台程度の車の駐車が可能。)
大野・休憩小屋
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休憩小屋(廃車を活用)。窓からサーフポイントを見ることが可能。
大野・自動販売機
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自動販売機(2台)。休憩小屋の前に設置。
サーフポイント詳細マップ・久礼大野
【サーフポイント久礼・大野の詳細マップ】
 久礼にある大野サーフ・ポイントは、北方向の岸側に大野浜砂浜)を控え、南方向の沖側に太平洋土佐湾を望む地形になっており、高知県で最もポピュラーなビーチ・ブレイクと言われています。また、サーフ・ポイントの西側(砂浜から見て右手)には、土佐十景の一つに数えられる双名島(ふたなじま)に連なる岩場があり、東側(砂浜から見て左手)は大野岬の岩場が突き出しています。なお県内屈指のビーチ・ブレイクとは言え、ここに掲載のサーフ・ポイントの写真からは分かりにくいですが、大野浜の砂地は沖までは続いておらず海底は岩盤であり、完全なビーチ・ブレイクではなくリーフ・ブレイクの領域が存在しています。よって、比較的イージーなサーフ・ポイントながらビギナーの方はリーフに要注意です。
  サーファーの話では、久礼・大野サーフ・ポイントは『大きいサイズの波は少ないが、地形的に風の影響を受けにくく、比較的きれいにブレイクできる』そうです。よってビギナー・サーファーが練習するには最適なサーフスポットの一つかも知れません。ただし、サーフィンできる場所はそんなに広くないので、サーファーの多い日の練習は避けた方が無難なようです。それと過去にウニに刺されたサーファーもいるそうですので、岩場だけでなくウニの存在にも要注意(^_^;)
  また大野サーフ・ポイントは、他のサーフ・ポイント風・波などでクローズしたような場合に役立つサーフ・ポイントの一つにもなっているようです。
  設備の方はと言えば、写真のようなシャワー設備(簡易なもの3つ)付きトイレ小屋(男女別、トイレット・ペーパーは無し)があります。駐車場も無料の比較的広い場所が2ヶ所あり、ほとんどの場合余裕があるでしょう。それから、休憩用小屋(廃車を活用したもの)や自動販売機(2台)も直ぐ近くにあり便利です。

=>Google Map による久礼・大野サーフポイントまでの道案内
大野浜・東サイド
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サーフポイント大野の浜の東サイド。浜の砂は細かくきれい。
大野浜・西サイド
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サーフポイント大野の浜の西サイド。西側の浜は砂利が多い。
大野浜の前方正面
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サーフポイント大野のメイン・ステージ。
大野浜の全景
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サーフポイント久礼・大野浜を西側から見た全景。
大野・案内板
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駐車場に関する注意事項などが記載された掲示板。
サーフィン風景・大野
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久礼・大野サーフポイントのサーフィン風景
(4月)
サーフィン風景・大野
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久礼・大野サーフポイントのサーフィン風景
(11月)
サーフィン風景・大野
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久礼・大野サーフポイントのサーフィン風景
(11月)
サーフィン風景・大野
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久礼・大野サーフポイントのサーフィン風景
(11月)
サーフィン風景・大野
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久礼・大野サーフポイントのサーフィン風景
(4月)
サーフィン風景・大野
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久礼・大野サーフポイントのサーフィン風景
(4月)

矢井賀サーフ・ポイント

サーフポイント・矢井賀周辺マップ
【矢井賀サーフポイントの周辺マップ】
=>Google Map による矢井賀サーフポイントまでの道案内
 矢井賀サーフ・ポイント中土佐町久礼より車で20分程度の場所にあります。R25号線を走り上ノ加江を経て曲がりくねった山道を抜ければ直線道路が現れ、その遠景には太平洋の海原が見えます。この海岸沿いに矢井賀サーフ・ポイントがあり、北に小矢井賀の浜、南に矢井賀漁港、西に海岸道路(R25)沿いの岩場、東の沖側は遠くに釣りイカダが浮かぶ太平洋の配置になります。
  矢井賀サーフ・ポイントは典型的なリーフ・ブレイクで、砂浜のある小矢井賀の浜からは少し南寄りの岩礁地帯にあります。このポイントは下方の写真の波からも分かるように、東からのうねり波が西側の岸に向かって進んだ後、左方向(南側)にブレイクする、いわゆるグーフィー・ポイントとなっています。
  このサーフ・ポイントは、ローカルマイナーサーフ・ポイントでもあり、また場所も狭く時々数人のサーファー地元サーファーか?)がいる程度です。しかし、地形的にサーフィンに適した波質の波が発生しやすいのか、写真のような波は年間を通じてかなりの頻度で起きています。
  ここは、久礼・大野サーフ・ポイントのような専用設備はありませんが、近くの矢井賀漁村公園内に駐車場、トイレ、水飲み場、自動販売機が有ります。また近くに一般の車の方も利用可能なバイク・ライダー用宿泊施設である「ライダーズイン中土佐」があり、低料金での宿泊も可能です。
 その他、近くにはダイビング・スポット矢井賀ダイビングサービス」やグレ(メジナ)・イシダイ・シマアジ・イサギなどの大物が狙える釣りイカダ「矢井賀観光釣りイカダ」もあり、グループでのマリンスポーツも可能です。
矢井賀サーフポイントの波の写真ページへ

サーフィン風景・矢井賀
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矢井賀サーフポイントのサーフィン風景
(11月)
サーフィン風景・矢井賀
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矢井賀サーフポイントのサーフィン風景
(11月)
サーフィン風景・矢井賀
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矢井賀サーフポイントのサーフィン風景
(11月)
サーフィン風景・矢井賀
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矢井賀サーフポイントのサーフィン風景
(11月)
矢井賀・駐車場
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矢井賀漁村公園内の駐車場
矢井賀・トイレ&水飲み場
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矢井賀漁村公園内のトイレや水飲み場。自動販売機も有ります。
小矢井賀の浜
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小矢井賀の浜。画面中央奥はラーダーズイン中土佐の建物。
ライダーズイン中土佐
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ライダーズイン中土佐
矢井賀・サーフポイントの東サイド
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サーフポイント矢井賀の東サイド
矢井賀・サーフポイントの西サイド
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サーフポイント矢井賀の西サイド
矢井賀・サーフポイントの真正面
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サーフポイント矢井賀のメイン・ステージ
矢井賀・駐車場(西)から見たサーフポイント
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西側駐車場から見たサーフポイント矢井賀

上ノ加江サーフ・ポイント

 上ノ加江サーフ・ポイント、中土佐町久礼からR25号線を車で数分の所にあり、地形的には北〜東が太平洋・土佐湾、東〜南が加江崎・防波堤、西が上ノ加江港となっています。この上ノ加江サーフ・ポイントは、砂地は存在せずリーフに分類され、東からのうねり波が右方向(北西)にブレイクする、いわゆるレギュラー・ポイントになっています。
 ここも矢井賀同様、ローカルマイナーサーフ・ポイントで、主に台風時などで久礼・大野サーフ・ポイントがクローズ・アウトされている場合に利用されているようです。
 設備の方はと言えば、写真のように駐車用の広場(土の状態)はありますが、トイレなどは近くに見あたりません。
 その他、この上ノ加江サーフ・ポイントの周辺は、高知県内でも有数の磯釣り場が多くあり、シーズンには県内外の釣り客が大勢訪れます。

=>Google Map による上ノ加江サーフポイントまでの道案内
サーフポイント・上ノ加江周辺マップ
【上ノ加江サーフポイントの周辺マップ】
上ノ加江・灯台の沖
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上ノ加江港の沖合のサーフポイント付近。画面中央奥に灯台。
上ノ加江・サーフポイント
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上ノ加江のサーフポイントはこの辺りだと思いますが・・・・。
上ノ加江・加江崎の手前
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上ノ加江港を出て右手にある加江崎の手前の防波堤沿いの海岸
上ノ加江港方面
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上ノ加江港沖合の防波堤から港側を撮影したもの。
上ノ加江・駐車用広場(西)
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上ノ加江サーフポイント近くの駐車用広場(西方向)
上ノ加江・駐車用広場(東)
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上ノ加江サーフポイント近くの駐車用広場(東方向)

サーフィン用語一覧表

サーフィン用語 説       明
アウター・リーフ (outer reef) 沖にあるリーフ・ブレイク(海底が岩や珊瑚礁の場所で立つ波)のこと。環礁帯に存在する島の周辺などでみられる。
アウトサイド (outside) 海の沖側。(反意語:インサイド)
厚い波 (thick wave) 波の斜面の勾配が緩やかで、ゆっくりとブレイクしていく波。(反意語:ホレた波)
インサイド (inside) 海の岸側。
インパクト (impact) 波のブレイクで最もパワーのある部分。インパクトゾーン。
ウィンディー (windy) 風が強くて、サーフィンがやりにくい状態。
ウォーター・ショット
(water shot)
水中で撮影した写真。カメラをハウジング(水中カメラ用防水ケース)にセットして撮影する。
ウォール (wall) 波が切り立ち、壁のような状態になること。
ウネリ (wave) 海面の波動で、風や気圧の差によって生じる。このうねりがブレイクすることによってサーフィンが可能になる。
エアリアル (aerial) サーフィン・テクニックの一つで、サーフボードと共に波から飛び出した後に再び着地する技。
オフショア・ウインド
(offshore wind)
岸側から海の沖に向かって吹く風の事で、海面をスムーズにするのでサーフィンには適している。
オンショア・ウインド
(onshore wind)
海の沖側から岸側に向かって吹く風の事で、海面を荒すのでサーフィンには適していない。
カール (curl) 波の先端部(リップ)が崩れかかり、円筒状になった部分のこと。
風波 (rough) うねりではなく、風の影響で立った波のことで、波の面が良くないことが多い。
カット・バック (cut back) サーフィン・テクニックの一つで、サーフボードをターンさせて波のブレイクしているところへ戻る技。
カレント (current) 潮流。
グーフィー・スタンス
(goofy stance)
サーフ・ボードに立ったときに右足が前にくる スタンス。
グーフィー・ブレイク
(goofy break)
沖側から岸側に向かって左方向にブレイクする波。(レフトブレイク)
グラッシー (glassy) 適度の陸風や無風状態などで、波の表面が鏡のようにツルツルしていて、サーフィンには最高の状態。
グランド・スウェル
(ground swell)
広範囲におよぶ大型のうねり。台風や大きな低気圧で発生する事が多い。
グリーン・ルーム
(green room)
波が巻いている状態で中にできる空洞を指す。
クリス・クロス (criss cross) 波乗りをしているサーファー同士が交差する事。
クローズ・アウト (close out) サーフィンできないような海上の状態を指し、波が高過ぎる場合や風が強過ぎる場合に見られる。
サーフ・スポット (surf spot) サーフィンに適した良い波が発生する場所。
サーフ・ポイント (surf point) サーフィンに適した波が崩れる領域。
サイド・ショア (side shore) 岸と平行に吹く風のことで、サーファーにとっては横からの風となる。
サウス・ショア (south shore) 南方向に面した海岸線。(反意語:ノースショア)
サック・アウト (suck out) 波が巻いている状態で、その波に巻き込まれてしまう事。
サンド・バー (sand bar) 海底に堆積した砂。(ビーチ・ブレイクの場合、波がブレイクする原因になる。)
シークエンス (sequence) サーフィン動作の連続写真。
シークレット・ポイント
(secret point)
知名度の低いサーフ・ポイント。
ジェッティ (jetty) 自然の海岸でなく、テトラポット・堤防などの人工構造物によって波が発生するサーフ・ポイント。
シャロー (shallows) 浅瀬や水深が浅い海を指す。
ジャンク (junk) 波の面が荒れていて、サーフィンがまともにできない状態。
ショア・ブレイク
(shore break)
急激に浅くなった波打ち際で崩れる波を指し、 一般的な沖で崩れる波に較べサーフィンには適さない。
ショルダー (shoulder) まだ崩れていない波の肩の部分。
スウェル (swell) 低気圧などで発生するうねりの事。
スープ (soup) 波が崩れた状態で発生する泡の部分。
スピッツ(spit) 波が巻いている状態で、中にできた空洞の出口から吹き出す水しぶき。
スプレー(spray) 波に乗った勢いで発生する水しぶき。
スロープ(slope) 波の傾斜面。
セクション(section) 波を構成する部分の一つ。
セット(set) 複数の波がまとまって入ってくる状態。
タイド(tide) 太陽や月の引力の影響で、海面の潮位が変化する現象。
タイド・チャート(tide chart) 潮見表または潮汐表。
ダック・ダイブ(duck dive) 沖へ出る方法の一つで、波の下に潜りながらやってくる波をかわすテクニック。
ダブル・アップ(double up) 2つのうねりが重なり合い、掘れ上がるブレイクのこと。
ダンパー(dumper) 横一線で一気に崩れる波質の事で、サーフィンには適さない。
チャンネル(channel) 潮が岸から沖に向って流れ出す領域。
チューブ(tube) 波が崩れるときに作り出す空間。
チューブ・ライディング
(tube riding)
波が崩れるときに作り出す空間(チューブ)の中をサーフィンする高度な技。
チョッピー(choppie) 沖から岸に向かって吹く風によって海面が乱れている状態。サーフィンには適さない場合が多い。
テイク・オフ(take off) 沖に向かってサーフ・ボードを漕いでいる状態から、波に乗って立ち上がるテクニック。
テール・スライド
(tail slide)
波の上部でターンする際に、サーフ・ボードの後端部を強く押し出してスライドさせるテクニック。
トップ(top) 波の上部。(反意語:ボトム)
トップ・ターン(top turn) 波の上部で行うターン。
トラック(track) 波乗りのサーフ・ボードが通過した後にできる軌跡。
ドルフィン・スルー
(dolphin through)
サーフ・ボードを沈めて、波の下をくぐり抜けながら沖に出るテクニック。
ナチュラル・フッター
(natural footer)
波に乗った時に左足が前足になるスタンス。海外では良く使われる。(レギュラー・フッターと同意)
ハイ・タイド(high tide) 満潮。
バック・ウォッシュ
(back wash)
沖に戻る潮の流れと岸に向う波が衝突してできるしぶき。
バックサイド(backside) 体の背側が波に向いている状態で、波乗りを行う事。(反意語:フロントサイド)
パドリング(paddling) サーフ・ボードの上に腹ばいになって、水泳のクロールのように漕ぐ事。
バレル(barrel) 波が筒状に巻いた状態。(チューブ)
パワー・ゾーン
(power zone)
乗っていく波の表面の中で、ボードに最大の推進力を与えてくれる部分。
ハング・アップ(hung up) サーフィンをまともにできないような波の状態、お手上げ状態。
バンピー(bumpy) 風の影響などにより、波の面が滑らかでなくガタついている状態。
ピーク(peak) 波が最初に崩れ始めるポイント、波の頂上点。(反意語:ボトム)
ビーチ・ブレイク
(beach break)
海岸が砂浜で海底も砂地によって形成されている場所で割れる波。
フェイス(face) 波の滑走面、または岸方向に切り立ってくる波の面。
フック(hook) 海面の中で、最も強力にサーフ・ボードを押してくれる部分。
フラット(flat) 波が全然なく海面が穏やかな状態。
ブレイク(break) 波が崩れる状態。
フローター(floater) 崩れる波の上を通過して、波の下部に降りるサーフ・テクニック。
フロント・サイド(front side) 体の正面を波側に向けた状態で波乗りを行うこと。
ポイント・ブレイク
(point break)
海底が岩や珊瑚などで形成されていて、波が規則正しくブレイクするサーフ・ポイントの総称。
ボトム(bottom) 波の下部で、盛り上がった波の裾野付近の平らな部分。
ボトム・ターン
(bottom turn)
波の下部でターンする事。
ホレた波(crest wave) 波の先端部が被いかぶさり、巻いてくるような波質。(反意語:厚い波)
ホロー(hollow) 波の巻いた空間であるチューブが発生しやすいえぐれた波の状態。
ホワイト・ウォーター
(white water)
波が崩れた状態で発生する泡の部分。スープの英語的表現。
マッシー(massy) 斜面がなだらかで、スピードが出にくい波の状態。(反意語:ホロー)
マニューバー(maneuver) 波乗りの一連の動作。
メロウ(mellow) ゆっくりと押し寄せるスピードの無い波。
面ツル(glassy) 適度の陸風や無風状態などで、波の面が鏡のようにツルツルした最高の状態。グラッシーに同じ。
ライト・ハンド(right hand) レギュラースタンスに同じ。
ライト・ブレイク(right break) 沖から岸に向かって右方向にブレイクする波で、レギュラー・ブレイクともいう。
ラインナップ(lineup) ブレイク・ポイント周辺の波待ちをする場所を指す。
リーフ・ブレイク(reef break) 海底が岩盤や珊瑚礁で形成されたサーフ・ポイント、またはそのようなポイントでブレイクする波。
リッピング(ripping) 波のリップ部分にサーフ・ボードを当ててターンするテクニック。
リップ(rip) 波の面の中で最も上部に位置し、今にも崩れそうな波の先端。
リップ・カレント(rip current) 打ち寄せた波が、岸側から沖側へと戻る海水の流れ。
リバーマウス(river mouth) 河口の海底に堆積した砂や石によって形成されたサーフ・ポイント、またはそのようなポイントでブレイクする波。
レギュラー・スタンス
(regular stance)
サーフ・ボードに立ったときに左足が前にくる スタンス。
レギュラー・ブレイク
(regular break)
沖から岸に向かって右方向にブレイクする波で、ライト・ブレイクともいう。
レフト・ハンド(left hand) グーフィー・スタンスに同じ。
レフト・ブレイク(left break) 沖から岸に向かって左方向にブレイクしていく波で、グーフィーの波と呼ぶ事もある。
ロー・タイド(low tide) 干潮。
ローラー・コースター
(roller coaster)
波が崩れた白い泡の上に乗り上げるテクニック。
ワイプアウト(wipeout) 波乗りの最中に、バランスを崩してサーフ・ボードから転げ落ちる状態。
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