ちょこっと探険隊TOP
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vol.14 ファルコンとの出会い!の巻
vol.13 探検隊大野見を行く!の巻
vol.12 2006 鰹祭りの巻
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vol.11 探険隊、大正町市場を歩くの巻
vol.10 人間ドック“探健”の巻
vol.9 青空にファイヤーの巻
vol.8 灼熱!かつお祭Rの巻
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vol.3 大坂地区花見探検の巻
vol.2「久礼朝市」探検の巻
vol.1 青柳裕介先生追悼原画展

Vol.13
  探検隊、大野見を行く!の巻

探検日 H.18.07.05 PM1:30〜3:00

大野見。
そこは、以前から探検隊が出動したかった場所。久万秋の湧水にマンガ神社、大野見城跡に 天満宮前キャンプ場。1月から同じ町内になったのにも関わらず、なかなか情報を載せられなかった場所。
載せたい載せたいと思いながら、今に至った理由はただ一つ!

遠いよ大野見。

そんな、ぐうたらな探検隊員に、吉報が舞い込んできた。職場体験をさせて下さいという、大野見中学校からの申し入れ。

「ラッキー♪」

しかし、そんな心は見せてはいけない。私たちはあくまで受け入れ先。
「うーーーん。しょうがないですねぇ。」
ぐらいの態度でいいのだ。(ん?違う?)

とにもかくにも、大野見の中学生を頼りに大野見へLet’go♪

という訳で、今回は隊員K(新入り)+大野見中学生Y2名の、なんとも頼りない探検です。

とりあえずマンガ神社へ→

まずは、Yが行ったことがあるという(保育園のとき)マンガ神社へ。
地元民だから、これはちょろいだろうと、たかをくくっていると、
着かない(−−;

目印になる看板もない。行けども行けども田舎道。
人に聞こうにも人っ子一人いない。(本当に全く誰にも会わなかった。)

しかし、隊員Yは引き返そうとしない。どうやらいつかは着くと思っている様子。
ホンマかいな?
疑う私・・・と、その時!
あった〜!
(・・)

かの有名なマンガ甲子園開催時には、県外から御参りにも来るというマンガ神社。
カラフルな、面白い神社と聞いていたマンガ神社。
それは、こんな風にありました。

こんなん。絶対にわからん。
近くに行ってみると、確かに写真で見たような神社が・・・。
ただ、シーズンオフ(?) なのか、
周囲はひっそりとしておりました。
このひっそり感が、何らかのパワーを生み出すのでしょうか?

まあ、とにかく写真には収めた。

この段階で、密かに今回の探検に不安を感じていたK。
しかし、田舎道を車でよたよたと走り、
なんとかマンガ神社を見ることができたため、
その不安は振り払うことにした。

今度は大丈夫だろう。久万秋の湧水へ→

ここは、隊員Yの実家の近くということもあり、わりと余裕の到着。
あっという間に看板も見つけ、
立派な立て札も発見!
(といいながら、実は車で行き過ぎた。)
当然飲んでみました。

なんてったって日本最後の清流四万十川上流の水だもの、これで顔でも洗おうもんなら、あっという間に若返り♪

飲んでみた。(^。^)

確かに美味かった。(と思う。)

遠くからお越しの方、わりとあっという間に過ぎてしまいますので、
お車の方は、時速40km以下走行をお勧めします。

右の写真のように湧水が出ています。後ろにどっかのホースがつながっているんじゃないの?
というせこい疑問をお持ちの方。
大丈夫です。石のふたを開けて見たけど、正真正銘の湧水でした。 (そう。せこい疑問をもった。)

わりと順調やん♪大野見城跡へ!

大野見の名所をジャンジャン回りつつ、周囲の写真もカシャカシャ撮りつつ、探検隊は勢いに乗ってきました。ちょこっと探検隊が長〜いお休みに入ってから数年。もう、このシリーズも終わってしまうのでは!?との声も上がっていた社内。いや、そんなことはありません。こうして、中学生を引き連れて、立派に探検をしています。
大野見城跡やって、あっという間やろう。(^。^)
探検隊はジャカジャカ進みます。隊員Yも慣れたもの、ナビゲーションも上手くなりました。絶妙のタイミングで、右・左と指示を出してくれます。
さあ、地図の場所に到着!
いざ!大野見城跡へ!前方に広がるのは ただの山。どこにも大野見城跡なんて書いてない。
しかしこのときの二人。余裕で山に突入!(行く先に大野見城跡があると疑わなかった。)

どんどん歩く二人。
どんどん歩く二人。(この間に蛇発見!)
どんどん・・・歩く二人。
どん・・・。(この辺で、ちょっと気づいてきた。)

もしかしたら、 ここじゃないかも。
しかし、若いYはなおも奥へ進もうとする。Kも続きたいが、ちょっと疲れが見える。
と、下の道におばちゃん発見!
疲れているKすぐに聞く。
隊員K「大野見城跡はどこですか〜〜〜?」
おばちゃん「そっちやないで〜〜〜。向こうの突き出た道の奥。」

あら。まあ。間違いでしたか。
おばちゃんにお礼を言い。そそくさと山を降りる二人。

気持ちを切り替え、いざ!
おばちゃんにいわれた場所に到着。
若い二人。まだまだ元気。再度山に突入!

どんどん歩く二人。
どんどん歩く二人。(?)
どんどん。・・・。うーーーむ。今度は早めに気がついた。
また、間違っているんじゃぁ?

そして、この辺。お墓ばかりで若干怖い。(;;)

もう、この頃には中学生Yの袖を引っつかんで歩いていた。
しかし。努力むなしく、大野見城跡発見ならず。
あーぁ。まあ。仕方ないか、と、山を降りようとした時。

「何か聞こえる。」
「何」
「ほら。嫌な音。」
「嫌な音。何?」
「ほら。」
ブーーーーーン。
「ぁ。」
「聞こえるやお?」

ひえぇぇぇ。

二人は一目散に山を降りたのでした。 (ふー。やばかった。)

こうして、大野見城跡は見つからず、
おまけに写真も撮れなかったのでございます。

唯一撮れたのが、大野見城跡とは何の関係もないこの写真。
まだ、お墓にも遭遇しておらず、余裕のあった頃の一枚です。

図に乗ったことを反省。天満宮前キャンプ場へ→
先ほどの苦労がうそのよう、それはそれはあっさり見つかりました。
天満宮前キャンプ場です。
見つかったというか、もう誰でもわかる場所だった。

今はシーズンオフですが、
夏休みには多くの家族連れがやってくることでしょう。

といれも、すぐ近くにあり川原にも降りられるようになっています。
隊員Yいわく。
この日はいつもより水が多かったそうです。

山あり谷ありの探検。
ちょこっと。
ちょこっと探検隊。
本当にちょこっとで済んでいるのだろうか・・・。


多少の疑問を感じつつ、久しぶりの探検は幕を閉じたのであった。
(次回はいつになることやら。)
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