ちょこっと探険隊TOP
vol.23 2008年かつお祭!・・・の巻
vol.22 中土佐町でイタリアン・・・の巻
vol.21 黒潮ふれあい祭りvs魚祭り・・・の巻
vol.20 やっぱりかつお祭!の巻
vol.19 お久しぶりの朝市!の巻
vol.18 探検隊、イベントに参加!の巻
vol.17 ちょっとガイドさん気分…の巻
vol.16 燃えた!探検隊!!の巻
vol.15 大松明点火!に向けての巻
vol.14 ファルコンとの出会い!の巻
vol.13 探検隊大野見を行く!の巻
vol.12 2006 鰹祭りの巻
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vol.11 探険隊、大正町市場を歩くの巻
vol.10 人間ドック“探健”の巻
vol.9 青空にファイヤーの巻
vol.8 灼熱!かつお祭Rの巻
vol.7 海の謝肉祭の巻
vol.6 燃えろ!探検隊!!の巻
vol.5 探検隊カツオに酔うの巻
vol.4 探検隊、海に挑むの巻
vol.3 大坂地区花見探検の巻
vol.2「久礼朝市」探検の巻
vol.1 青柳裕介先生追悼原画展

Vol.17
   ちょっとガイドさん気分…の巻

探検日 H.18.11.01 PM1:30〜PM2:30
探検隊の一員になって、早10ヶ月。町の人の、「探検隊。わりと楽しみにしちゅう。」の声に後押しされて、ここまで記事を書き続けてきました。今回。ついに求められて取材に行くことに!(><)
あぁ。わたしもついに、求められる人になったか…。しみ、じみ。(’’)
―――事の起こりはあきやんの一言。
「おまん。今度、わしが町内のガイドすることになっちゅうけんど、取材に来るかや?」
「行く。」
ということで、決まった。
双名島伝説解説中。    ようこそ!中土佐町へ
 待ち合わせのふるさと海岸へ行くと、すぐにマイクロバスがやってきた。北海道・東北地方から中土佐町に視察においでたお客様です。そこそこに挨拶をすませ、ガイドさんのしゃべり開始!
「あきやんも、ちゃんとやりいうっていうところを載せちょってくれよ。」「任いて!」というやりとりをしたにもかかわらず、最後尾で写真を撮っていたため、あきやんの声は殆んど聞こえない。このときは、双名島伝説のお話…だったはず。(^^;)
ご一行様八幡様へ。
双名島を見たら、次に行くのはやっぱり八幡様。
あきやんの的確な説明は続く…。
(私には、やっぱり聞こえないけどね。)

昼の八幡様を歩くのも良いですね。静かで、落ち着く感じがします。

八幡様を抜けると、役場横を通って中土佐町美術館へ、時間の関係で前を通り過ぎるだけでした。

西岡酒造さんに到着 中土佐町美術館から、一気に西岡酒造さんへ、歩きながらちょっとお互いに慣れてきて、話もするように…。

「土佐の女性はもっと怖いと聞いていたけど…。はちきんだっけ?」
はぁ。県外の女性がどんだけ優しいか知りませんが、いくら私でも初対面の方に怖いと思われるような振る舞いはしません!
県外客の皆様、言っておきますが、土佐の女性は怖いわけではありませんよ。どちらかというと、明るく大らかな性格ですよ!(普段は…。)

西岡さんによる説明。
  西岡酒造さんに到着。酒蔵を案内していただきます。実は私も中に入るのは初めて、ちょっと嬉しい。(^^)

 ここで、説明者が西岡さんにかわります。県内最古の酒蔵とあって、そのどっしりとした、空間に思わず口が開いてしまいます。気がつけば、シャッターを押すのを忘れて周囲に見とれていた。

  あれ?あきやんがいない…。
  何してるんだろう?
  ま、まさか?(飲んでるんじゃ…。)


気にはなったが、どんどん奥へ、酒蔵の凛とした空気。綺麗でした。
西岡酒造さんでは、12月くらいから仕込むそうなので、新酒が出来るのはもっと先ですね。仕込みから40日くらいと言ってました。(多分。)
西岡酒造試飲のコーナー 一とおり回って、お店のほうに出てくると、試飲のコーナーにあきやんがいた。
「自分も今、初めて一杯目を飲みます。」と、先に一杯飲んでから、
「 ささ、どうぞ。」と進めるあきやん。わざわざ、今始めて一杯目というあたりが怪しいぞ。(−−)
まずは、純平を頂きました。(私は飲んでない(;;))
「おいしいね。」「辛口だね。」の声。
次は、
「娘が結婚するときしか飲めんお酒をどうぞ!」とあきやん。
【純平 大吟醸 原酒 一本釣り】というお酒。
「おぉ。」
「これは!」
「旨い。」
「なるほど。」の声。声。
さすが、娘を嫁にやるくらいの大事時にしか飲めないだけあって、かなりの評判です。
白い袋を手に大正町市場へ♪
 西岡さんにお礼を言って店を後にしました。入るときにはなかった白い袋がなんとも素敵なご一行様です。(^^)

あきやんは、もう一仕事終えたかのような顔…。いや、こっからまだまだ続きます。
ご一行様。大正町市場へ!Let's go♪
店から出た後も、「いやぁ。美味しかったね。」と、
嬉しいですね。

 密かに、青柳裕介氏の原画のコーナーであまりに見入っていたから、もうその話題だけになってしまうのではないかと思っていたが、やはりそこは中土佐町が誇る創業220余年の酒蔵。お酒の味で人の心をひきつけます。あきやんの、試飲で心をつかむ作戦大成功!?(><)/~

細い路地を通ります。 西岡酒造を後にしたご一行様は、ろんどなあ・福屋旅館・大谷旅館の前を通り、小さな路地を通って大正町市場を目指します。途中、あきやんのちょっとした説明も入り、楽しく進む。

ここで、カメラのハプニング。(電源が入らない。)
カメラに夢中になり、やや遅れる私。
慌てて追いかけます。よって、ここの写真は後姿ばかり。
(でも、全体的に後姿が多いよね…。)
鰹に迎えられ…。活きのいい魚を見…一服。。。
大正町市場に到着。やはり、入り口の鰹はじーーーっと見られている。今、漁が少ないようで、ちょっと寂しい大正町市場でしたが、田中鮮魚店の前では、たくさんの魚に魅入られていました。といっても、なぜか八百虎さんの前で一服する時間が一番長かったように思いますが…。
今夜は四万十市にお泊りの予定だそうで、さすがに生魚は購入できんもんね。残念だ。
しかも、残された時間は10分間。ちょっと急ぎ足で、中土佐町役場に向かいます。路地を通りながら、
「あの、お正月に飾るの、こちらでは取らないのですか?」と聞かれた。
見ると、確かにあちらこちらの家先に、お正月飾りがついている。(みかんもそのまま。)
そういえば、我が家もまだある。
「あれ、お正月がすんだら、除けるのではないですか?」なおも質問は続く。
「はい。そうだと思いますが・・・。実は、うちのもそのままです。(^^;」
それ以上は、何も聞かなかった。

あぁ。ここに来て、高知県人はズボラだと思われたらどうしよう〜。(;0;)うぅぅ。
―――1時間ガイドを終えて…。
無事、中土佐町役場に送り、帰路に着くあきやん。(と私。)
あきやんの、ざっくばらんな、相手に気を使わせないガイドはとても楽しかった。(^0^)
(どんな、説明をしていたのかは、最後までわからなかったけど…。)
お別れのとき、
「また、次回は個人的な付き合いをしましょう♪」と挨拶していたあきやん。
それは、一緒に飲みましょう♪っていうことでね?(^^)
最後に…
今回は、読み手の方に分かりやすいように、松澤さんではなく「あきやん」と書かせてもらいました。私も1時間楽しかったです。ありがとうございました。(^0^)

〜やっぱりまだまだお知らせ〜
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