ちょこっと探険隊TOP
vol.23 2008年かつお祭!・・・の巻
vol.22 中土佐町でイタリアン・・・の巻
vol.21 黒潮ふれあい祭りvs魚祭り・・・の巻
vol.20 やっぱりかつお祭!の巻
vol.19 お久しぶりの朝市!の巻
vol.18 探検隊、イベントに参加!の巻
vol.17 ちょっとガイドさん気分…の巻
vol.16 燃えた!探検隊!!の巻
vol.15 大松明点火!に向けての巻
vol.14 ファルコンとの出会い!の巻
vol.13 探検隊大野見を行く!の巻
vol.12 2006 鰹祭りの巻
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vol.11 探険隊、大正町市場を歩くの巻
vol.10 人間ドック“探健”の巻
vol.9 青空にファイヤーの巻
vol.8 灼熱!かつお祭Rの巻
vol.7 海の謝肉祭の巻
vol.6 燃えろ!探検隊!!の巻
vol.5 探検隊カツオに酔うの巻
vol.4 探検隊、海に挑むの巻
vol.3 大坂地区花見探検の巻
vol.2「久礼朝市」探検の巻
vol.1 青柳裕介先生追悼原画展

Vol.19
 お久しぶりの朝市!の巻

探検日 H.19.04.16 AM11:30〜PM13:00
  今年から、年に2回の開催となった「久礼の朝市」、今回は久礼漁協が久礼新港に移り、始めての朝市とあって、鮮魚には普段以上の期待がもてる。そんなうわさを聞きつけていた探検隊員K、こりゃ今回の朝市には行かねばならぬ。と、思っていた。
・・・がしかし、やる気はあるが朝に弱い探検隊K、久礼の朝市会場に到着したのは、もう朝とは言いがたい午前11:30であった。

くっ・・・。
こ、これは・・・。反省の色を隠せないK。町の人に会っても肩身が狭い。ひそひそと会場をうろつくことにした。やはり遅すぎる到着、鮮魚はあまり見られなかった。うわさによると、漁協が準備した魚たちは10:00AMの時点で完売していたとか、いないとか。
これはすごい。いいものを買うためには、(いい画を撮るためには)朝ゆっくりしてはいけないんだ。

気を取り直して会場をウロウロ。
久礼の朝市、鮮魚が一応うりではあるが、鮮魚以外のものでも大いに楽しめるはず!それが久礼の朝市!のはず!カメラを首からぶら下げて、寝ぼけた眼(まなこ)でうろつく女子一名。

一番初めに興味を持ったのはここ↓
優しい雰囲気の商品たち。

大野見からの出店「Autumn・Book(オータム・ブック)」さんです。ハンドメイド雑貨のお店。写真にはガラスビーズがメインのように移っているけど、日本手ぬぐいの種類が豊富。「これ、ちょっといい。」と思える品が結構たくさんありました。アクセサリーもお菓子も手作り。大野見なら、お店の方に行ってみたいなぁ・・・。と思いつつしつこく写真を撮っていると、お菓子をもらってしまった。(^^;

お菓子作りの名人は、右のお二人。(多分。)手作りのアクセサリーも置いてあった。丸の中の写真はもらったお菓子。これが旨い!手作りとは思えない完成度。本当に美味しかった。取材をしていると、結構いいこともあるもんだな。(*^。^*)

今度大野見に行ったときには寄ってみようっと♪しかし場所が分からない(><)!という方。満天土佐事務局までお問い合わせくださいませ。v(^0^)v

ぶりサンド? お菓子ももらったし、やっぱり朝市楽しいな・・・♪と思ってきた頃、前方にパン屋を発見。朝市にパン屋?でもパンは好き。美味しそうだし覗いてみた。
見ると・・・よ〜〜〜く見ると・・・ポピュラーな、玉子サンドたちの間に「ぶりサンド」と名づけられたパンがある。ぶり・・・。ぶりサンドって、初めて聞いたな。美味しいのかしら・・・?いくらここが太平洋に面した南国土佐だからって、やっていい組み合わせとそうでない組み合わせがある!私にとって、パンとぶりは後者だよ。
― しかし、である。ひょっとしたらということもあるので、お店の人に尋ねてみた。「ぶりサンドって・・・。」「あぁ、これね。ぶりを燻製にしたものをはさんであるんです。美味しいですよ。」 燻製か・・・。燻製だったら美味しそうだなぁ。どうだろ?この、どうだろ?が顔に出たんでしょうね。燻製にしたものを食べさせてもらいました。

 食べてみると、これがなかなか美味しかった。ぶりサンドと聞いたときの違和感はすっかりなくなり、おお!これならパンに合う!と思ってしまった。10時間くらいかけて燻製にしていると聞き、さらにぶりサンドの価値は上がった!
 佐川から来ていたこのお店、「野っぱら工房」といいます。聞いたことある?あるかもね。須崎道の駅のかわうそ市でも販売しているそうです。
こんな姿に・・・。 誰がした。
これがぶりの燻製
彼が燻製ぶりの考案者

自然が一番さっ。 かわうその里ネタが出たところで・・・パン屋の隣には同じく佐川からの出店、アイスクリンの横畠冷菓さん。
  自然のにこだわり、伝統のアイスクリンを作り続けている。のだ。なんで、かわうその里ネタかというと、須崎道の駅内で売っているアイスクリンは、この、横畠冷菓さんのアイスクリンなんだって・・・。(ふ〜ん)

そんなアイスクリンに見とれていたら、後ろから私を呼ぶ声あり。

ほんわりフォルムが素敵な和海焼き
ほんわりとしたフォルムと、優しい色が素敵な和海焼きの池田さんです。あ、そういや、朝市に出すって言ってたな・・・。思い出した。
池田さんの焼く陶器は、色が綺麗でなかなかに素敵ですよ。その風貌からは想像がつかないこの温かみのある形・・・。あ、いや、失礼。池田さんもとっても素敵な方です。ホント。(しかし写真は商品だけ・・・。ニヤリ。)

大人気かつお丼!アンド、働き者の少女A。

バイカーが列を作り、かつお丼が売り切れ
お手伝いに来ていた中学生がアイスクリンを食べ・・・あっという間にお昼時は過ぎていく。



そんなこんなで結構楽しめた久礼の朝市。お昼に来ても十分楽しめた久礼の朝市。こりゃぁ朝のうち来てたらもう、記事は1ページでは済まんな・・・。ふっ。 (ー_ー
満足した私は帰ろうと・・・したが。 ん?なんか隅っこの方に密かに商品豊富な店がある。見てみるか。

美人カルテット。しゅみ〜ず。お!美しい・・・。(売っている人が。)これは絶対に中土佐町の人ではない!中土佐町に生まれ中土佐町に育った私はピンと来た!
話を聞くと、お隣四万十町窪川から来たそうな。(やっぱり。)思わず、商品を撮らずに店員さんを先に撮ってしまった。(^^;
いかん。いかん。
手作りのアクセサリー類を置いている。雑貨屋さん風です。朝市初トライ!だそうで、出店もこの日が初めてだったとか・・・。いや、なかなかどうして、可愛い物がいっぱい。値段も手ごろで結構見ていて楽しめます。(そして、そのうち欲しくなる・・・。)
ほらね。結構いいやろ。
窪川から来たこのお店。趣味でやってるので「しゅみ〜ず」というそうです。・・・趣味でやってるから、しゅみ〜ず・・・。この発想、どうもそんなに若くないな?あ、いやいや。分かりませんよ。しかし、私とそう変わらないような気がするなぁ・・・。どうでしょ。興味のある方は、5月4日(金)に、大方のTシャツアート展でも出店するそうなので、覗いてみてね。「しゅみ〜ず」が贈る趣味の領域を超えかけた商品、結構お買い得かも?

〜やっぱりまだまだお知らせ〜
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興味のある方は、下記の満天土佐事務局までどうぞ♪
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