ちょこっと探険隊TOP
vol.23 2008年かつお祭!・・・の巻
vol.22 中土佐町でイタリアン・・・の巻
vol.21 黒潮ふれあい祭りvs魚祭り・・・の巻
vol.20 やっぱりかつお祭!の巻
vol.19 お久しぶりの朝市!の巻
vol.18 探検隊、イベントに参加!の巻
vol.17 ちょっとガイドさん気分…の巻
vol.16 燃えた!探検隊!!の巻
vol.15 大松明点火!に向けての巻
vol.14 ファルコンとの出会い!の巻
vol.13 探検隊大野見を行く!の巻
vol.12 2006 鰹祭りの巻
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vol.11 探険隊、大正町市場を歩くの巻
vol.10 人間ドック“探健”の巻
vol.9 青空にファイヤーの巻
vol.8 灼熱!かつお祭Rの巻
vol.7 海の謝肉祭の巻
vol.6 燃えろ!探検隊!!の巻
vol.5 探検隊カツオに酔うの巻
vol.4 探検隊、海に挑むの巻
vol.3 大坂地区花見探検の巻
vol.2「久礼朝市」探検の巻
vol.1 青柳裕介先生追悼原画展

Vol.21
黒潮ふれあい祭りvs魚祭り・・・の巻

探検日 H.19.11.11 AM9:30〜PM3:00
2年連続同じ日のイベントとなった中土佐町上ノ加江「黒潮ふれあい祭り」and須崎市「魚祭り」一体どちらが面白いのか?まずは上ノ加江「黒潮ふれあい祭り」へ。足腰の立つ人はとりあえず見に行こう♪それではレッツゴ〜♪
若夫婦に忍び寄る影(?)   お、おるおる。上ノ加江にこんなに人がおったかえ?というばぁある。
しかも若い子連れの夫婦も発見。爽やかや〜。そして子どもよ、大きくなっても中土佐町を離れないでおくれ・・・。(><)みんなで過疎化ストップに貢献じゃ!
いや、まぁ楽しんでください。
何々?後ろの人が気になる?気にせんとって下さい。
ふれあい祭りですから・・・。ふれあいましょう。どんどんふれあいましょう。(^。^)
なんといっても鮮魚が人気。   さてさて鮮魚コーナーには、多くのお客様・・・。
中にはクーラー持参の人もおったよ?
透き通るような魚たちはどんどんお客さんの手元へと・・・。
開始から一時間、すでに棚の上には隙間が目立つようになっていた知ってる人は美味しいところをさっと持っていく!
途中おばちゃんスタッフの声が響く!
「いかん。刺身がないと〜!」 これ、お昼前のこと。
マグロもどんどんさばかんとお客が待ちゆう。   マグロの解体が始まった。指差しながら「くじらや〜!」と叫ぶ子どもに「いや、あれはマグロ」と冷静に答えるお父さん。さばかれたマグロのブロックも並ぶ。1,000円のかたまり、2,000円のかたまりと、今日は庶民でも美味しいマグロが食べられる。(^0^)
聞くところによると、なんと「ちょっとあったらえいき。」
と500円分だけ買っていった一人暮らしのおばぁちゃんも・・・。
(恐るべし上ノ加江・・・。)
楽しんでいるみんなの姿にえらい気分も良くなり、会場に着いてからず〜っと聞こえている音楽に気持ちが動いた。ここ、上ノ加江で演歌以外の曲が聴かれるとは・・・。奥に設けられている特設(?)ステージへと急ぐ。
多くの人だかりが出来ている特設ステージ。久礼分校の生徒さんによる「くれもん」の鳴子や大野見小学生による太鼓の披露もあり、大変に盛り上がっていた。
そして、なんといっても地元バンドによる演奏がすばらしかった。
なつかしのエルヴィス・プレスリーの曲がかかった時にゃぁもう大変、エルヴィスと聞いちゃじっとしていられないであろうお客さんが舞台前に踊りでる♪それに続いてさらにも一人でる。前にこそ出ないが、「あぁ、わたしらこの曲でよく踊ったがよ〜。」と、少女の瞳になるスタッフも・・・。(年齢は明かすまい。)というわけで、特設ステージは本当に盛り上がっていたのだ。
内容盛りだくさんの特設(?)ステージも大盛り上がり♪
ひ・そ・か・に・・・面白い!と思ったワンシーンはこちら↓
スタタタタ、何?ロック?いや今は氷が先よね。熱い音楽、のるお客さんに会場スタッフ。
ロックンロールがみんなの心を一つにする。そして、
そして、おんちゃんは一人氷を運ぶ・・・。(・_・;)

「いかなぁよ。後ろは通れんし、氷がきれちゅう。」

おんちゃん。どうもご苦労様です。m(^。^)m
こんなところで腕前披露。   特設ステージ向かい側でも旨いもんが売られていた。
なんと中土佐町が誇る料理屋「あずま」さんの大将がにぎりを・・・。
しかもさっきさばかれたばっかりのマグロ♪(だと思う。)
イベントの中でもウリのマグロ&あずまの大将のにぎり、これで旨くないわけがない。(これ書きながらおなかがすいてきた・・・。)
さらに無添加干物の岡岩さんも発見しました。美味しい干物が食べたいなら岡岩さんのが一押しです。なんせ体にもいい!
これぞ長蛇の列。   誘惑激しい本部前から、ちょっと会場内のあちこちへ・・・。
さて、大変な行列が出来ている。
よく考えたらこの行列、会場に到着したときも出来ていた。
あれから2時間、列は短くなるどころか伸びている。
なにかしら?
このイベントのウリは鮮魚のはず。
ここに鮮魚は置かないだろうに・・・?
もう必死。腰はフラフラ。餅の味も分からんなった。   犯人(?)がわかりました。
毎年恒例となっている、JAとさくろしおさんによる杵つき餅でした。やっと購入できたお客さんに聞いてみると、30分以上は待ったとか。それでも「私は早いほうで30分やったきね〜。」というお客さん。毎年これ目当てで足を運んでるんだって・・・。杵つき餅の人気はすごい!

お客さんの期待こたえなぁいかん!と頑張るおんちゃん。(あ、いやJAとさくろしおのスタッフ。)おんちゃんらあの腰泣かせ杵搗き、それでも頑張るよ〜。もち米が蒸しあがったら、搗く搗く搗く。3人で輪になりぐるぐる搗きながら廻る。
はよう丸めな。ほいほいっ。   丸めるほうも必死です。搗きあがったらいっせいに丸める。丸めちゃあ売り切れ、丸めちゃあ売り切れ、その繰り返し、ノンストップで炊かれる蒸し器もとても追いつかないという状態でした。
そんなに旨いものかと、ちょっと味見(並んでるお客さんごめん!)
「うぅぅ、旨い!」
思わず文字サイズと色をかえ、太字を使うくらい旨い!これ、本当に旨いです。わざわざこのお餅目当てで来るというのがわかりました。ちょっと感動の旨さでしたよ。(;。;)
よう書いた、もう黒潮ふれあい祭りの勝ち決定やろ!という人・・・このページのトップへ
魚にライブにお餅にその他もろもろ旨いもん!面白おかしく美味しく楽しい♪そしてみんなでふれあいの心♪いやぁ〜楽しかった。出来ればもちっと残って一杯やりたい・・・。
だが、しかし、私には須崎のイベントも待っている。なぜなら上のタイトルにVSと書いてある。(;0;)
魚祭りに足を運ばずして、ふれあい祭りの勝ち♪とはとても書けまい・・・。重い腰を上げ、須崎「魚祭り」会場へ・・・。
広々、お客さんも店舗もどっさり♪   さてこちら、須崎「魚祭り」会場。これ一枚でわかってもらえますか?ぎょうさんおります。まぁ〜おります。そして・・・会場が広い!!!
どこまでが魚祭りの会場なのか?端は見えない(上ノ加江の建物に隠れて見えないのとは違うよ。)こちらもかなりの人でした。
これはやばいな・・・ふれあい祭りちょっとおされ気味かな?
あまりの広さに、須崎も盛り上がってるよ〜と連絡をくれたマルキョー醤油さんを見つけることも出来ず、一人うろつくことに・・・。
はいはい、よちょってよ。危ないきねぇ。   テントから離れて市場下。
やってました。ここでもマグロの解体やってました。
おんちゃんはかなり急がしそうです。なんせ二人がかり。周りで見るお客さんは「美味しそう〜。」を連発。次々に運ばれるマグロを見ながら「あの部分をそいで丼にしたら美味しいのに・・・。」とため息交じりの声。わかる。わかります!
中には、さばいている姿を真剣に見守る人も、なんだ?魚屋目指しているのか?聞いてみたかったがあまりに真剣で・・・。
ピッカピカのアジ。味も最高。   戻って前の鮮魚店。
漁協が出しているテント付近に移動、新鮮なアジがずらりと並び、これまたとても美味しそう。(^。^)
もちろんアジだけじゃないよ、会場内にはうつぼにかつおマグロなど様々な鮮魚が所狭しと並んでました。
アジの隣の鰹の刺身ゾーンには試食があったのでちょいといただいた。旨い。
どれがえいかねぇ。   やっぱり旨いですね。とおばちゃんと話しているとお客さんが・・・。
「美味しいですよ。」
と言ったら、味見して買っていってくれました。嬉しいね〜。
よく見ると、両手にはあちらこちらの袋がどっさり。
遠くから来たお客さんでしょうか?その後も一テントごとにゆっくり見て回っていました。
お魚好きの子ども万歳♪♪♪
魚祭りにこのメニュー(?) それが旨いのなんのって。   そんなお魚優勢の「お魚祭り」にて、豚の角煮を売っているお店を発見!(・0・)
南風社さんです。ここで味見にメニューには出ていない豚の角煮バーガーを作ってもらった。
バンズに角煮を挟み、角煮の下には高菜でちょっとからしをつける。そして一気にパクリ♪
「う、旨い!」(@0@)
どうも。佐川のパン屋です。   出ました、今日二回目の文字サイズ変更するほどの旨い!甘辛い豚の角煮に高菜がピリッときいて、あっさりバンズともよく合い最高に旨い!おなかが空いていたからか?いや違う、本当に旨かった。
そういやこのバンズ・・・。イベントごとによく出てきてくれるあのパン屋さんじゃ?
そうでした、佐川のパン屋さんでした。満天土佐にも過去何度か登場してくれているパン屋さんです。今回はお母さんをパシャリ♪なんかおしゃれなお母さんでしたよ〜。
どうも。マルナカ海産物です。   と、肉やパンに脱線していたら隣から
「よう姉ちゃん、わしも写してくれ。」
なんと満天には珍しく取材してくれコール♪これは嬉しいぞ♪
ド〜ンとかまえるおんちゃんをパシャリ♪マルナカ海産物さんでした。カチリちりめんなどなどを販売していました。
ちりめんも須崎の特産品らしいですね。大根おろしと一緒にあっさり食べてもよし、ちょっとお醤油たらしご飯と混ぜて食べてもよし、卵と混ぜて卵焼きにしてもよし、使い勝手抜群です。
須崎「魚祭り」はとにかく、店店店、人人人という感じ。店舗数も多いのなんのって、本当に端が見えないんだよ。しかもしばらく歩いても見えない。ステージもあると思うのだけどどこか分からない。(帰り際に分かった。)さらにうろつき、JAの人々発見。上ノ加江で長蛇の列を作っていたお餅はどうだったんだろ?と思ったら、すでに売り切れていました。JA職員の方々は、片づけも終わりのんびり祭りを満喫中。(これからさらに飲むこと間違いなしの様子。)
お店はたくさん出ているけど、ステージ使って催し物とかないんかな?とさらにウロウロ。やっとこさマルキョー醤油さんに出会い、餅投げがあることを聞く。
キャー、ウキャー、ウキョー。大騒ぎ。   さて餅投げ。さらにすごい人である。お餅が投げられるステージ前にはかなりの人だかり。危ないのでということで、子どもたちは反対側に・・・。みなこの状態で約10分待っていた。
餅投げスタート、ほとんどみんな座らない。立てったままキャッチの姿勢。おばぁもおじぃも若者も、みんなその姿勢。
須崎市民、やるな。県外客の方入ってるかしら?勢いに圧倒されてるんじゃないかしら?ちなみに、9ヶ月の妊婦が拾いに行ってたのも確認しました。(^。^;
よっしゃ。こっち来た。   今日のラッキーマンはこの方か?
こんだけ大勢の人の中、餅が一人のおじさんに吸い込まれるように飛んでいきゆう・・・。
両手を広げて後はキャッチするだけ。おじさんよかったね。後ろの水色のカゴは無念そう。お餅投げはあっという間に終わりました。位置によってかなりの明暗が出たようです。ざわめく中、須崎「魚祭り」最後はお餅で終了〜♪
ふぅ、だれた。長かった。もうえい、他の情報見る・・・という方満天土佐トップページへ
こうして秋の一日は終わりとなっていきました。二年連続同じ日開催となった「黒潮ふれあい祭り」と「魚祭り」、どちらもとても楽しいイベントでした。(ホントに)どちらもそれぞれによさがある。ということで、満天取材班はイベントのはしごをお勧めします。(^0^)気合を入れて両方行きましょう。なんのたったの車で30分。どうせならどっちも行っといたらいいよ〜。あ、それから、ちょっとのぞくつもりでもクーラー持参が良いようです。見ていたら買いたくなるからね。じゃぁね。
(こんだけ書いて、どっちつかずかえ?などと思わないように・・・。)
・・・ちょこっと一言・・・
読み返し、ちょっと気になったことが・・・。「ふれあい祭り」「魚祭り」互いにメインは鮮魚(伊勢海老やマグロ、その他たくさんあった。)のはずなのに、文字サイズを大きくし色を赤にしてまで「旨い」と書いてあるのは豚の角煮バーガー(しかも非売品)だった。これにはちょっと書いた本人もびっくり。これは、須崎や上ノ加江の魚は旨くて当たり前という気持ちが強く、つい他に走ってしまったということです。えぇ。はい。そういうことです。
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