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原材料の全てが食べ物の環境浄化微生物「よろずai」
えひめAIの作り方をイラスト付きで紹介(中土佐町役場HP .PDFファイル) よろずai(えひめAI)の作り方 [MAIENZA製法]MAIENZA・・・Microorganism Active Impact Enzyme Action(微生物活性酵素機能)
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| 平成21年11月26日(木)よろず工房「愛」落成記念式典の様子 | |
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多くの関係者の愛によって進められてきた「よろずai」も、いよいよ本格的に広がり始めました。 池田町長も以前どこかで聞いたことがある故・坪田愛華さんの「地球の秘密」の話。その後、えひめAIの開発者曽我部先生との出会いや、多くの方の支えにより、中土佐町内で年間約60トンが作られ使われるまでに広がってきました。「よろず工房 愛」は、このすばらしい取組みを紹介する中土佐町のシンボルになってほしいとの願いも込められているようです。 この「よろず工房 愛」は、障害者の方が働く自立支援の施設でもあり、河川の浄化だけでなく、社会福祉も面からも地域に優しい施設です。これからは、お互いが思いやり支え合っていく「愛」が大切だと、池田町長も祝辞で述べられていました。 式典には、坪田愛華さんのご両親もお見えになっていました。(11月26日は、偶然にも愛華さんの誕生日で、何か運命的なものを感じます。)お父様は、モンゴルで環境活動をされており、中土佐町での取り組みをモンゴルでも紹介していきたいと語られていました。 生前、愛華さんが残した言葉も紹介されました。 『夢の世界は、全て夢で、できているの。だから、現実にはないものがたくさん存在するのよ。夢のとびらを開ければ、いろんな夢へもいける・・・』 『空を見ていると、自分がとても小さく見えるって言うけど、私は逆。自分が空いっぱいにどんどん広がっていくの。』 『「昨日」は大人のしたこと。「明日」は子どものすること』 『「地球」について 私はなぜ地球という題に、したかというと、地球は46億年前から生きて、海・山・川・砂ばく、いろいろなものをもってるし、人間・動物・植物を育てているからです。地球は、太陽系の中で一番きれいな星です。私は、その地球のように、たくましい人間になりたいので、その名前をつけました』(小学校4年生のときに「地球」という題で自分史を作る) 『落ちていく枯葉だって美しい。肥料にもなるし・・・木はそのことを知っているのよ。』 『太陽は沈むときが一番美しく輝くんだよ。』 『缶を捨てるのは「過去」。拾うのは「未来」。缶を捨てる軽さと、缶を拾う重さを考えよう。』 『だれもが笑顔でいられるような世の中にしたい・・・』 『子どもは、親を鏡に育つよね。人間は、地球を鏡にして生きなくっちゃあ』 |
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こちらが完成した「よろず工房 愛」です。建設費約545万円 木材は全て中土佐町大野見産の木材を使用 製造能力は、最大800リットル/週 1週間培養したよろずaiをペットボトルに詰めていきます。 作られたよろずaiは、鰹乃國のめし家「萬や」と中土佐町社会福祉協議会で販売されます。 |
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| >>よろずaiの使い方・効果一例 >>どうしてきれいになるの? きれいになる仕組みはこちら |
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