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トップページ環境浄化微生物よろずai(よろずあい)
よろずai
1.作り方
2.使い方/効果
3.きれいになる仕組み
4.地域での取組み
5.農業への応用
販売所
鰹乃國のめし家「萬や」(よろずや)
TEL:0889−52−4203
●ごまんと(社会福祉法人 大野見福祉会)
TEL:0889−57−2120
●せせらぎ園(社会福祉法人 大野見福祉会)
TEL:0889−57−2179
●中土佐町社会福祉協議会TEL:0889−52−2058
よろずaiの取組みについてのお問合せ先
中土佐町役場 町民環境課TEL:0889−52−2213
よろずaiとは・・・
愛媛県工業技術センターで開発された〔開発者:曽我部 義明(そがべ よしあき)氏〕環境浄化微生物資材「えひめAI(えひめあい)-2」を基に作られたものです。生活の色々な場面で、汚れや油の分解・消臭などに使える上、川や海がきれいになり環境保全につながります。しかも原材料の全ては、身近な食べ物で作られています。

原材料の全てが食べ物の環境浄化微生物「よろずai」

環境浄化微生物「よろずai」よろずai(よろずあい)とは・・・
愛媛県工業技術センターで開発された(開発者:曽我部 義明[そがべ よしあき]氏)環境浄化微生物資材「えひめAI(えひめあい)-2」を基に作られたものです。生活の色々な場面で、汚れや油の分解・消臭などに使える上、川や海がきれいになり環境保全につながります。
台所・お洗濯・トイレ・お風呂など生活のあらゆるシーンに

汚れや油が落ちて、臭いもスッキリ♪

原材料は、三温糖ヨーグルトドライイースト(パン酵母)、納豆と全てが身近な食べ物です。作り方も「混ぜて発酵させるだけ♪」と超シンプルなので、誰でも簡単に作れます。
よろずaiを生活に取り入れて、エコ活動に貢献しませんか?

●よろずaiの取組みについてのお問合せ先
中土佐町役場 町民環境課 TEL:0889−52−2213
よろずai(えひめAI)の作り方    よろずai(えひめAI)の使い方・効果一例   どうしてきれいになるの?
「よろずai」はご家庭で簡単に作ることができますが、お忙しい方のために商品としての販売も行っております。購入をご希望の方は、下記の販売所までお問合せください。 (ペットボトル2リットルと500mlがあります。)
<販売所>
鰹乃國のめし家「萬や」(よろずや) TEL:0889−52−4203 9:00〜17:30(火〜日)
●ごまんと(社会福祉法人 大野見福祉会) TEL:0889−57−2120 10:30〜15:30(月水金)
●せせらぎ園(社会福祉法人 大野見福祉会) TEL:0889−57−2179 8:30〜17:30(年中)
●中土佐町社会福祉協議会 TEL:0889−52−2058 8:30〜17:30(平日)


2010年2月13日開催の講演会チラシ【よろずaiニュース 2010年2月13日講演会】
えひめAIの開発者曽我部義明氏を招いての講演会が中土佐町大野見で開催されました。生ごみにふりかけるだけで嫌な臭いがとれるなど様々な効果があると、巷で話題になっています。なぜそんなに効果があるのか!?開発者から直接、使用方法や活用方法などを聞く事ができます。
講演内容は、
●開発までの経緯
●効果とメカニズム
●農業での活用事例 など

詳しい内容はこちら

【よろずaiニュース 平成21年12月16日(水)】
バキュームカーによろずaiのステッカーを張る平成21年12月16日(水)に「快適な生活環境をめざす」協働事業協定書・調印式が行われました。この事業協定は、今年の10月頃、し尿収集運搬業者の双名衛生社と有限会社大正衛生の2業者より「住民の生活環境向上と障害者への支援のためによろずaiを使いたい」と中土佐町役場に提案が寄せられたことが始まりでした。この提案からわずか2ヶ月足らずで、事業者(双名衛生社と有限会社大正衛生)と社会福祉施設(萬屋とせせらぎ園)が協定を結ぶこととなりました。
事業者が社会福祉施設からよろずaiを購入し、よろずaiの費用の一部を事業者が負担し、汲み取り式トイレを使用している家庭へ納めて、地域全体への普及を広めていきます。汲み取り式トイレによろずaiを入れると、よろずaiの消臭効果で、使用中もバキュームカーでの汲み取り作業・運搬中でも臭いの問題がほとんどなくなり、快適に生活できます。
詳しい内容はこちら

よろず工房ai外観【よろずaiニュース 平成21年11月26日(木)】
平成21年11月26日(木)によろずaiの製造所「よろず工房 愛」が落成を迎えました。(偶然にも、11月26日は、よろずaiと関わりの深い、故坪田愛華さんの誕生日です。)落成式には、愛華さんのご両親もお見えになり、お喜びの言葉を述べられていました。
「よろず工房 愛」に使われている木材は、全て中土佐町大野見産の木材で立派な工房でした。よろずaiの製造量は、1週間あたり最大800リットルです。製造されたよろずaiは、鰹乃國のめし家「萬や」中土佐町社会福祉協議会で販売されます。
昨年、中土佐町の各家庭で作られたよろずaiは年間推定約60トンで、水路がきれいになって臭いもなくなってきたとの声もあがってきています。よろず工房 愛が完成したことで、多くの方が利用でき地球環境が良くなるといいですね。
詳しい内容はこちら


よろずai(えひめAI)の作り方

えひめAIの作り方をイラスト付きで紹介(中土佐町役場HP .PDFファイル)

よろずai(えひめAI)の作り方 [MAIENZA製法]

MAIENZA・・・Microorganism Active Impact Enzyme Action(微生物活性酵素機能)

【1次培養法】

通常は1週間で完成します。酵母の量や種類によっては3〜4日で完成する場合もあります。
材料 分量(500ml分)
砂糖
25g
ドライイースト(パン酵母)
2g
ヨーグルト
(飲むヨーグルトでもOK)
25g
納豆
(ネバネバだけでもOK)
1粒
温水(45℃)
300ml
    1. 材料をよく混ぜます。
    2. 35℃〜45℃で1週間程度、保温(培養)します。 (下記のどちらかの方法で)
      • 35℃の熱帯魚用ヒーターを利用して、直接または湯せんで1週間静かに保温
      • フタ付きの発砲スチロールに風呂の残り湯を入れて、毎日1回交換しながら1週間静かに保温
    3. 色が薄い琥珀色になり、パンやお酒のような良い香り(発酵臭)がして、味が酸っぱくなって
      いるか(PH3.5前後)確認します。
    4. 水道水を足して500mlにします。

    完成までに大切なポイント

    • 培養中はキャップをゆるめてガス抜きをする 。
    • 培養中は激しく振り混ぜない。(広口容器の場合は、プチプチシートで落し蓋をするとよい)
    • 夏場は直射日光の下で45℃以上にならないように気をつけながら培養する。(夜間はそのままでよい)
    • 腐敗臭がするときは、雑菌が入ったと思われます。容器や道具をきれいに洗って作りなおしてください。
平成21年11月26日(木)よろず工房「愛」落成記念式典の様子
式典
愛華さんの言葉
よろず工房「愛」看板
多くの関係者の愛によって進められてきた「よろずai」も、いよいよ本格的に広がり始めました。
池田町長も以前どこかで聞いたことがある故・坪田愛華さんの「地球の秘密」の話。その後、えひめAIの開発者曽我部先生との出会いや、多くの方の支えにより、中土佐町内で年間約60トンが作られ使われるまでに広がってきました。「よろず工房 愛」は、このすばらしい取組みを紹介する中土佐町のシンボルになってほしいとの願いも込められているようです。
この「よろず工房 愛」は、障害者の方が働く自立支援の施設でもあり、河川の浄化だけでなく、社会福祉も面からも地域に優しい施設です。これからは、お互いが思いやり支え合っていく「愛」が大切だと、池田町長も祝辞で述べられていました。
式典には、坪田愛華さんのご両親もお見えになっていました。(11月26日は、偶然にも愛華さんの誕生日で、何か運命的なものを感じます。)お父様は、モンゴルで環境活動をされており、中土佐町での取り組みをモンゴルでも紹介していきたいと語られていました。
生前、愛華さんが残した言葉も紹介されました。
『夢の世界は、全て夢で、できているの。だから、現実にはないものがたくさん存在するのよ。夢のとびらを開ければ、いろんな夢へもいける・・・』
『空を見ていると、自分がとても小さく見えるって言うけど、私は逆。自分が空いっぱいにどんどん広がっていくの。』
『「昨日」は大人のしたこと。「明日」は子どものすること』
『「地球」について 私はなぜ地球という題に、したかというと、地球は46億年前から生きて、海・山・川・砂ばく、いろいろなものをもってるし、人間・動物・植物を育てているからです。地球は、太陽系の中で一番きれいな星です。私は、その地球のように、たくましい人間になりたいので、その名前をつけました』(小学校4年生のときに「地球」という題で自分史を作る)
『落ちていく枯葉だって美しい。肥料にもなるし・・・木はそのことを知っているのよ。』
『太陽は沈むときが一番美しく輝くんだよ。』
『缶を捨てるのは「過去」。拾うのは「未来」。缶を捨てる軽さと、缶を拾う重さを考えよう。』
『だれもが笑顔でいられるような世の中にしたい・・・』
『子どもは、親を鏡に育つよね。人間は、地球を鏡にして生きなくっちゃあ』


よろず工房「愛」外観 よろずaiこちらが完成した「よろず工房 愛」です。

建設費約545万円
木材は全て中土佐町大野見産の木材を使用
製造能力は、最大800リットル/週
1週間培養したよろずaiをペットボトルに詰めていきます。
作られたよろずaiは、鰹乃國のめし家「萬や」中土佐町社会福祉協議会で販売されます。
よろず工房「愛」の中

>>よろずaiの使い方・効果一例

>>どうしてきれいになるの? きれいになる仕組みはこちら
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