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志和・磯・釣果

志和の最新釣果情報

ベテラン磯釣りファンの多い高知県四万十町志和の磯


高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。
※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・一部修正したものです。



2018年10月31日(水)曇り

志和・磯・釣果 良かったぁ〜、ウネリは弱まってるよぅ。それでも、目視に足りない長周波は磯を動かしている。水温23.1度は、下り潮にチェンジしていた。弱く残った濁り潮は、弁当船時にはスッキリ潮に成っていたのです。因みに23.1度の水温は、ここ3年でみると若干低いですねぇ。期待のトクスケからは、まるで良い返事か返って来なかった弁当船時。底物釣りからも手を振り返され、餌落ちの悪さを言っていたのです。クロハエカブリの底師、ボウズ帰港は久しかった。その後のトクスケは、シマアジ・ワカナ・グレは来ても1〜2尾に終わる。大きいキツウヲは俊足の如く、仕掛けを回収出来ただけでも善しです。ワカナは居るのに喰ってこず、暇無しに引いたのはサバでした。コウデは、ユックリな間合いにシマアジが来て、小型から40cm型のグレを交え、釣果的にも”好”と言えるでしょう。(写真) これに終わらず、バッカンにはサンノジやアイゴやら・・を荷にし。「今日は体に覚えた」と、善く釣れた様子を気分良く話してくれた。一日中の曇り空は、暖かさは無く、底物師には寒気に成ったのでしょう。
<小潮>干潮(4:15/16:53)、満潮(11:26/22:10)


2018年10月30日(火)晴れ
志和・磯・釣果 何やら磯が騒がしいでは、再びの”余波”だった。ザァザァざぁ〜って、磯を洗う周期的に来るマゼはこれでもかと吹き上げる。しかも速い上り潮は、23.4度と順に低下をみせた。がぁ 午後から下りに転じたのです。コグロの底物は、小型のイシダイとブダイ。クロハエはガキと、共に餌落ちが宜しくなく、10時をまわる頃から残って来たりをした。今回の26号台風の余波は、凄かった。ミノコシは、ろくに餌盗りもみせずボウズ帰港。好調を魅せたマルバエ。弁当船時に、なぁんか良い感じを聞いた様な。47cm迄のグレを揃わし、二回目の二桁釣果を超える結果に止まらず、イサキ・ワカナ・・と(写真)。「楽しかったぁ〜」。タテバエは「そこに来てバレたぁ〜」と、なかなかの良型グレだったとか。グレ・ワカナに・・と結果は○ !! 。弁当船開始のエボシも、ネイリ・ワカナにグレとアイゴと真鯛・・と楽勝の五目越釣り。トクスケも弁当船から開始の居残り釣り。迎え船時に、南面で竿だしを観た。この時間から30cm型になったシマアジを、ギュ〜ン ギュ〜ンと引かし続けクーラーを満たしていった。この下には、40cm型のグレとイサキが下敷き(写真)。(何尾も?) 波休み前の”チョンチョン低釣果”を、バッサリと果たしてくれたのです。今日の南からのウネリ波、一間合いに地のカブリは一呑みに白泡に浸る。また、スローな間合いを付けて此を繰り返す。居残り迎え時間、大分の弱りを見せていたが。上写真は迎え船時の海の様子、弱りをみせてはいるものの、明日に残るか?
<小潮>干潮(3:14/15:30)、満潮(10:07/21:00)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2018年10月26日(金)曇り雨
志和・磯・釣果 上りの潮は水温23.8度、弁当船時には止まり掛け、後にユックリとヤマ気に下りだした。昨日のウネリ波は、明日は出航成らないかも。確かに波は残っていた。此に輪を掛け、東からの短周期波が船を振らし、カブリコウデは高潮位もあり渡礁が無理でした。コグロの底物は、餌の落ちが悪く手持ち餌は消費までいかず。小型のイシダイが、前触れも無く来ただけ。 クロハエの底物も、良い餌落ちではなかった。中型のコロダイを2尾と、イシガキを追加した。干潮に向き出したトクスケは、「アレ?」と竿は揺れようともしない。迎え船まで竿を出したが、反応無いままに竿終いでした。 弁当船時のクロハエ、丁度に竿を曲げをみせる。なかなかの強者、弧を描く竿にハエ引き揚げられた獲物は、50cmのオオモンハタ(写真)。後にも追加が有り、真鯛とコロダイも追加とした。が、餌盗りは無いままに終わったと言っていた。コグロは、度々の竿曲げに掛かりが悪いハズレもあり。30cm級のグレにチョンチョンとプラスだけに、堪能には満たなかった。トクスケは、数尾も無いグレ釣果と・・・と、何時もの満たしきれない気持ちが勝っていた。荒さは最後まであり、日和落ち変化もあらわれた。雨のようです。
<中潮>干潮(0:29/12:43)、満潮(6:52/18:37)

2018年10月22日(月)晴れ
志和・磯・釣果 強くは無いですが、波っ気てます。水温24.4度の澄み潮は、上り潮です。→後に弱まりだし、弁当船時にはもう停まりだしていた。クロハエの底物は、昨日の様に半分の餌を使ったかなな餌落ちでした。一投目に続く速い時間帯に当たって来、40cm型のイシガキから間を置き同型・間を置き・と、ガキを追加していった。そう、朝の時間だけの釣果で、竿に反応が有ったり無くなったりなスパンが繰り返し続いたと。でも食い気が有ると、チャーンと針にのるんですね。 コグロは小さなイシダイで、餌の盗りようは悪かったのです。波気だした弁当船時、釣れ悪にコグロからコウデに磯替わり。竿だし1時間は無反応で、そこからポツリ・ポツリと多くは無いがクーラー内を満たしていった。画像ではみえないが、下にもいい獲物が入ってると。餌盗り魚は多くなく、新鮮さが先行した釣果(写真)が続いたそうです。マルバエは弁当船開始。宣告道理の五目釣りは、グレも釣れたんですが単発感が強く数ノリが悪いというか。青物の回遊があると、活性があがったはずではですねぇ。トクスケは魚種的にも少ない釣果と、期待を掛けて望んだんですが、ここ最近の悪いパターン。新たな獲物が来ない感じですねぇ〜。日曜日はミノコシで、今日はクロハエの底物師が発見。”浮きグレ”の報告が以前よりあったんですが、数と範囲的にも良さが有って来てます。それと、しつこいですが青物の回遊を期待します。
<大潮>干潮(10:32/22:56)、満潮(4:21/16:50)

2018年10月21日(日)晴れ
昨日のオオラ波は若干残り、上り潮の流れは速過ぎず澄切りの潮色も変わってない。釣り難さ有りと言う事ですね。全員渡礁し、確認に逆に帰港に向く途中のトクスケ。竿に向かう動作が違う事に、「おうおう」やり取りを楽しんでいるでは。水切り後の二色の縞模様は、50cm型のですねぇ〜。一投目、しかも初めて間もない方でした。おめでとう。 弁当船時の釣果具合、光ってる所は無く手を降り返してくる。この便で竿終いのトクスケの底物師、50cm型の石鯛と丸目の43cmの石垣鯛の下にガキ。(写真)ほぉ〜、3尾!。昨日の方が釣ってしまったかの心配は皆無のようです。餌盗りの方は、手持ち餌が余るかなな落ちでした。因みに、残った方も二種の獲物をゲットしていました。 見廻り船で帰ってきた底物釣り、ガキに石垣と得たハエは有ったんですが、餌の盗り様にバラツキが有りました。クロハエなんかは面白み無く、触らないと言った具合でした。餌盗り、釣果具合が毎日違っていますね。同便で竿終いのマルバエは、五目釣りの様な釣果でした。が、単発風な釣れ具合、明るいいアピールまで無かった。(この時コグロは同方向に竿、マゴは移動しました) 「午後からでした」と、コグロのかたらグレ釣果を伸ばしてくれていた。(写真) 型にバラツキが有りましたグットでしょう。若干の差は有っても、連れの方も結果を出してくれていた。また、早目の流の対応も良かったのです。クロハエ東端はポツリ、マゴは手を振り、トクスケは伸びの無い釣果に、苦さを表した。グレの方は、30cmの型に良型が混じる。単発でも、五目釣果は良い現れと思います。私的に、ワカナらの青物がもう少し来れば 、OKなんですがね〜。 希に、釣り後の清掃をしない方がいます。楽しくなかっても、次の方が楽しめるようなマナーをみせて下さい。
<中潮>干潮(9:56/22:27)、満潮(3:39/16:23)
志和・磯・釣果
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2018年10月20日(土)晴れ
志和・磯・釣果 不安と期待とが入り交じったトクスケの夜釣り。暗くなるにつれハリメの猛攻、「そうやね、百は釣ったねぇ」。幻滅と睡魔に一時横になる。日替わり時間前、ヘダイ・イサキに混じってシマアジ(目測55cm)が来た(写真)。昼釣りの細仕掛けでは到底無理、「取れたのは此だけ」と。何かにと申す必要なく、さぞや旨い事でお見事の一言です。
24.5度の水温は澄切りな潮色。モコ〜・モコと底湧きの潮は、”参った”が付く速過ぎの上り潮。多少の緩みは有っても、迎え船時に成ってもこの潮を通していたのです。 弁当船時、北東からの風が吹き始め波気もみえだしていた。エボシの方は微笑ましい?、マゴにはピタリと二人並んでいた。クロハエの底物は「餌盗らんねぇ」と、手を振る。トクスケの上物は冴えない様子だが、底物師はなにやら「5」と指で示した。盗ったり休んだりを繰り返し、都度ガキを同数も増やしていった。続くミノコシカブリでも釣ってる様子。70個のウニを消費尽くしたカブリは、3尾を追加しながら早目の手返しに、楽しい疲労と成った様です。 北東のオオラ波に成った午後。マゴには姿無く、コグロ裏は飛沫も未だ竿はポイントに向いていた。見廻り船でカブリエボシは飛沫に竿じまい。そのエボシは、上から見ただけでもバラエティーな四目釣果。弁当船時笑顔は此だったんだ。(写真) 私的には、ワカナが二三当たって来てたら言う事無し。オオラ風波は強さを増し、迎え船の舳先から左右に波を別けて帰港と成った。マゴは下船してクーラーを置来去り。勝っ手知ったると開けると、「おぅ〜」。良型が賑やかです。グレだけが船着き場に帰ってきてからだと、真鯛まで居て素晴らしい!。(写真) これに負けじとコグロの裏、良型のイサキ何尾もを果たしていたのです。さぞ、渋かれでしょうに。トクスケは何時もの様に、チョンチョン釣果。不満は有れど、竿曲げは何処のも負けてなかったそうですよ。
<中潮>干潮(9:13/21:57)、満潮(2:46/15:54)
志和・磯・釣果
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2018年10月19日(金)晴れ
志和・磯・釣果 今朝の磯は、西風が抜ける用意吹いたが、久しく温和しかったんです。日中の気温上昇に平行し、緩めのウネリ波が磯を洗いに来ていました。水温24.5度、早目の上り潮は蒼澄み切りの潮に、底ハエ丸見え状態。「これは!」と、不安がよぎる。今日の底物釣りの餌盗りは、良好に続いていました。やはり、大半が30cmに足りないガキの仕業でしょう。クロハエは3尾のガキ、コグロも同魚を2尾、コウデは2尾(写真) カブリは1尾に。異常さにみえる餌盗りの時は、完全に仕掛け入れを休んだ方が保ちと針掛かりも増すかと思います。上物の釣りの方は、個人としては不満の釣果で、グレの釣れ具合も低かったですねぇ。写真はミノコシの物ですが。三人合わせての五目釣果で、先に言ったとおり不満色が覗えていた。でも、共同作業の釣果揚がりの結果としては、これはこれで有りでしょう。トクスケでもそんな感じでした。ハエ全体としては良い感じに見えて、一個人としては”チョロリ”なんて方も居ましたから。しかし、ダツの釣れが目立ってしゃ〜ない。クロハエは、深いタナ釣りを流し通した。結果、「釣れん!」とボウズ宣告。マゴでも良い結果は聞こえず、うねり波出に底物釣り場に移動したそうです。コグロも「参った」と敗戦。澄切りの上り潮、沖の魚礁では小魚のワキが活性して来だしています。澄切りで、警戒色が強くなってる最中の釣り場。風・波で、利に替える事も。私的には、ワカナらの回遊を期待してます。
<若潮>干潮(8:15/21:22)、満潮(1:22/15:20)
志和・磯・釣果
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2018年10月16日(火)曇り雨
志和・磯・釣果 ボコリと単調に突いて来る波は、満潮に合わせ好き勝手をみせるが、以後に強みはみせなかった。緩めだった上り潮は、弁当船時には目に見えた流をみせ、そして午後に入る前から内磯に下りの”マキ潮”を動かした。水温24.6度、微妙に下降してきている。トクスケはムロアジ一色と、ここ最近から増えたダツがアンバランスに竿を持って行く。シマアジが減った分、グレを狙ってよと声掛け。果たして、良型のイサキとグレ(写真)を釣っていたが、邪魔が入ってくるそうです。カブリはコッパグレが多い様で、釣り辛さを言っていた。ジグでネイリを2尾、これに対してワカナが多く当たって来ていたが、狙いはネイリと対象外だった。底物のクロハエはガキを2尾と、後にピタリと餌盗りが止みミノコシに替わる。ここでは、入れるともう竿に反応が早く餌消費ものってくる。40cm足りるかサイズを3尾追加し、昼過ぎに餌切れと終ったそうです。短周期の波が磯を洗い、飛沫に二段後退の釣りスタンス。はたまた、無理せずとも果敢に自分の狙いを通す。私的には後者を好むなぁ。釣果は時の成り、釣れるものから釣り、そして楽しくなきゃね〜。
<小潮>干潮(4:04/16:24)、満潮(11:20/21:35)

2018年10月15日(月)晴れ
そんなに餌落ちはよくなか朝、9時を過ぎた頃からか1尾、1尾と、単調作業の様に追加が進ん、動転も無くとうとう二桁釣果に成っていたと。”食い気”があるとこんな事ですね。44cm型の石垣まで、「次は休むと」と、魚と体を労る言葉と次回を誓った。そして、惜しまずこの場で裾分をしていた。他の三箇所のハエは、通常の餌盗りと釣果を伝えてきた。南の前線の影響で日中は暑さが来、ウネリ波が釣り場を洗い掛け出し、場所に寄っては思い道理の釣りが出来なかった。水温は25度切り、潮を微かな動きも感じずまま終止した。マゴは三時間もしない内に立って居られなく成り、裏と底物場近くで構える。良型のグレを掛けるが立ち場所悪く逃してしまった。弁当船時にはマゼ気が強目なり、頻度良くサバとムロアジに仕掛けを引かれる。諦めない攻めに、35cm迄のグレを何とかの釣果(写真)。トクスケは、全体的に食いが落ち?。シマアジはやっと二桁台に乗せ、ムロアジにサバと混ぜても、二にも三にも彩色的にも見栄えがしていない。グレも30cm型を1尾と、顔色にも華やかさが今日は無かった。やはり前線の影響でしょう。明日も停滞気味に居座りそうで、似た様に”マゼ”感が有ると思います。
<小潮>干潮(3:15/15:23)、満潮(10:08/20:51)
志和・磯・釣果
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2018年10月14日(日)曇り
「シマアジは釣れるがぁ」。弁当船時の返答は、40cm型のヘダイは来ても、ワカナは来ない状況が最後まで現実と続いた。薄らにも表情に浮かぶ不満は、肩にも自然と移行していった。が、裏面ポイントに回って居た方が良型のグレをポンとポン(写真)。そして、南面(トクスケ)に来てもポンと同型のグレを釣っていたんです。他の方は、確かにシマアヂ引きは味わっても同魚ばかり。フツフツと別の意味の不満も巡ってきたみたい。他のハエはムロアジばかりに、30cm型のグレ1尾とかを釣っただけ。同感情の蔓延を拡大していったのです。観てる此方もやり切れず、つい口を尖らせる。各底物釣りは、昨日とガラリと変わって餌は盗るし小ガキが竿を振らせる。ミノコシトクスケクロハエ共にガキから40cm+のイシガキを3尾と針にのせていた。写真はミノコシの釣果で、ネイリはルアーにヒットして来たものです。60個のウニを、弁当船時には消費尽くしていたそうです。驚きはトクスケで、2週は竿出し無かった状況からからの餌盗りと釣果でした。上物はマンネリを含め、底物釣りも日替わり状態ですねぇ。しかし、上物の”・・だけ”な釣果具合は華やかさに掛け、気分的にも滅入り感が強くなってきています。見方を変えると、一寸贅沢とも言う方が居ましたがね。水温は24度台に低下がみえだし、下りの潮はお昼前には止まっていましたねぇ。午後からは、南の前線の影響でしょう、若干のウネリ波が出があってました。そして、磯の不安定釣果というか、続行という形かと思います。
<中潮>干潮(2:36/14:43)、満潮(9:16/20:20)
志和・磯・釣果
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2018年10月13日(土)晴れ
志和・磯・釣果 シマアジはポツポツと釣れてるがぁ、釣れてると返事が返ってこないトクスケ。グレは1尾1尾と磯替わりもあり、ワカナの回遊もガクリと少なかった様で。シマアヂばかり釣れても、充実感に満たなかったのです。マルバエタテバエは、シマアジに何かをポツリとグレ気は有り。笑顔を交わしてくれても、今一つ此方側として冴えがみえない。3ハエ共に、ワカナノ回遊が無かったからか。マゴはだけは違って、良型のイサキとグレの好釣果(写真)を魅せてくれた。ユックリと下りから上り潮に竿向きが替わっていったのが良かったのか。餌を盗らないと、クロハエカブリの底物釣りから。ミノコシだけは早目の餌盗りに、ガキを3尾と弁当船時に聞く。その後も強くないが餌盗りあり、ガキ1尾をプラス追加したそうです。因み、昨夜の釣れなかった夜釣りの延長戦か。朝の日課の”引き縄釣り”に、一度の掛かりも無かった。朝は寒く防寒体勢を望みます。弁当船後には暖かさが出て来て、身軽な体勢で竿を振っています。
<中潮>干潮(2:00/14:10)、満潮(8:32/19:53)

2018年10月12日(金)曇り
14度の「ひやい!」と朝の挨拶。これに西風が海面を走り出すんで、もう冬場に入ってきましたね。水温24.5度、緩い下りの潮は、弁当船過ぎから上り潮*にチェンジしていった。凪の海の午前中、東からの波が磯の上のバッカンを一段上げる事に。弁当船になっても陽射しも弱く、暖かさが無い分集中力があった。ポツリポツリと、シマアジやらを釣り揚げていたトクスケ。お昼前の潮替わりから、慌ただしくワカナの入れ喰い状態に、7人全員の竿は弓引きにしなり、活気に歓声湧きしたそうです。しかもこのワカナひとクラスアップの魚体(写真)、乗船時のクーラーのハンドルの曲がりはこれです!。今日は40cmクラスのヘダイを加え、五目釣果越の方の居たそうです。クロハエカブリに磯替わり者は、見廻り船でオキノカブリへ。果たして35cm級のグレを釣り上げ、”やってみよう”でチャレンジ釣果を魅せてくれました。 タテバエコグロは、なんか小物で少漁と。でも、頻度良い竿引きに笑顔でした。ミノコシカブリの底物釣りは、40cm型も居たがガキでしたね。餌落ちは早くは無く、その割に針ノリが弱かった風にみえたんです。餌盗り具合が一定で無い分、別の意味期待に充てるんじゃーないかなぁ。寒い朝から、午後に掛けて暑さを感じだした。昨夜の夜釣りは、釣果共に寒かったそうです。
<中潮>干潮(1:25/13:38)、満潮(7:51/19:27)
志和・磯・釣果
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2018年10月11日(木)曇り
志和・磯・釣果 今朝も小雨、気温19度と寒さがあったなぁ。日中も陽射は無く、緩く下ったいた水温も25度を切ってた。午後からの西風は、もう冬かと凪凪の海に。今日の底物はミノコシだけだった。ガンガンの盗りは無かったが、早目の餌盗りに休みを入れての仕掛け入れ。この休み動作が好したのか、43cmのイシガキまでを7尾の天晴れ釣果。最後の一個のウニ餌も、焦らすほどに間を置き、楽勝の追加を獲ったそうです。今日は、前日の様な強い”マゼ潮”が無かった。でも、潮目が寄って来ると、流木系の流れ物が釣り場近くまで寄せて来ていた。波が弱まりイコール釣れなく成った様子が見えていたんですが。今日のトクスケは、これに値しなかった(写真)。 仕掛け入れ度に何かが釣れて、サバ・ムロアジ・ワカナ・シマアジに良型のグレにイサキと、六目釣果はこの三日振り返っても剛毅と言っても過言では。しかも、四人の渡礁全員がニコリの笑顔を見せた。 カブリコグロは、良いこと無しに終わったみたいで。先に言った様に、荒さの有った時が活性があったよなぁ。濁りも取れ、凪海に警戒色点灯したみたい。
<中潮>干潮(0:50/13:06)、満潮(7:11/19:01)

2018年10月10日(水)晴れ
志和・磯・釣果 北磯からの波音は強く無い。なんと、雨からの出航です。水温は変わりなく、下りの速い潮は濁りが無さそうです。そして、一段階弱い波ですが油断大敵です。ここ最近の鉄をも曲げる様な潮目寄り。流れ物の流着がみえる弁当船時、直ぐ沖には色の違う潮目が確認出来る。クロハエの底物からは、ガキ1尾と報告を聞く。釣れが悪いのか、コグロの南面の方はトクスケに磯替わりです。ミノコシカブリと底物からも良釣果は聞こえず、波の弱まった磯には緊張感も弱まったみたいです。見廻り船、速い上り潮にビックリ!です。この便で帰港のカブリは、朝と同じの下り潮が行っている。そのカブリの底釣りは、昨日の様な竿反応は希薄にガキ1尾。ミノコシもガキ1尾、ガンガンと餌消費だけに終わったみたいです。ホント日替わりの釣果状況、クロハエはこの上りの潮替わりに45cmのイシダイ(写真)を追加し、ガキを2尾と小物とした。まだサンノジのアタリは無いようです。潮の影響を受けたのはコグロ裏も同じで、上下と潮動きが頻繁と愚痴っていた。釣果の方も35cmサイズのグレを釣ったものの、シマアジがワンサイズダウン。しかも少ないと来、画像を観ても完全に隠れているのが解るかと。ムロアジの方はポツリと来たそうですが、良釣果には想像もよばなかった様です。トクスケも少なかった。ここもシマアジは小型に、たまに来たサバに頭を小突かれたようで、楽しみ半減と言ったところか。右往左往する潮寄りはまだ続くと思います。また、潮澄も良しとは言い切れない感じもありますね。今の急変化は、安定とは無縁のようです。空の様子も同じか。
<大潮>干潮(0:15/12:32)、満潮(6:30/18:33)

2018年10月9日(火)晴れ
「波あるよぉ」の電話返答通り、ウネリ波は際どさを超し洗いと飛沫で濡れ濡れ。朝の下り潮は気分良く流れてるんだけど、弁当船時には突き込んで来た”ヤマ潮”は、明確な濁りと潮目に”ゴミ”を伸ばしていた。水温の方は、変化無く25.4度を通していた。 何度の磯の状況確認、潮も引き弱りも見せているが、昨日よりも荒さ有りですね。 弁当船時、コグロの南面の方はトクスケに磯替わり。残った裏場の方は、38cmのグレとワカナ・シマアジ・ムロアジ(写真)。3尾のグレが、下敷きに成っているそうです。こんな目数釣果は、個人的にも好みでベリー結果です。トクスケに替わった方もグレ釣果。サバを避ける様にグレ釣果を揚げ、シマアヂも数尾クーラーに治めたそうです。タテバエの上物は、時を立ちコッパグレが多く成りつつ、シマアジの中にグレをチョンチョンと寄り釣り釣果。シマアジはやはり小型です。30cm型に成れば、引きもあり、まな板にも都合良いですがね。サバの方も、まだまだ大きさが足りないんですが、フライにすれば一品増えますよ。ワカナの方は、意外に箸がすすむと思います。渡礁後、膝下まで濡れたカブリの底物釣り。45cmの石鯛と、40cm切りのイシガキにブダイ(写真)。昨日の模様とは大違い、濡れた甲斐ありって言ったら、失礼ですよねぇ。反面ミノコシは嫌われたか、餌落ち悪く悪く→ボウズ。 見廻り船。南東からのオオラ波、磯に船付けが難儀なくらいに荒れて来たが、最終迎え時には弱りを見せた。この二日、波の荒れが強調しています。天候の変わる明日は?、一様荒さは有りでしょうね。
<大潮>干潮(11:57/--:--)、満潮(5:48/18:05)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2018年9月23日(日)晴れ
志和・磯・釣果 涼しい今朝に、昨夜からの夜釣り者を思い一枚羽織る。体感的に口出す釣り人らに、自分の構えは大袈裟に映ったか。(写真は朝焼けトクスケ)昨日の速い上り潮は無く、替わって下り潮に成って居るでは。若干の波出と思ったが、一晩中「もう一寸有っても良いのに」を通したのです。水温26.5度、明るくなって解ったが潮色が暗く感じる。弁当船時の底物は、なかなか良さそうにみえた。上物釣りも、そこそこに釣れている様だった。薄グレーの空は暗さは無く、風も有り暑さも呼ばないかったが。一時的な容赦ない陽射しは、痛い程に暑さを射してきた。 クロハエの底物は、朝の獲物の40cm越の石垣(写真)は、2尾以降の魚型を”ガキ”寄りに替えて行った。複数釣果はしたものの、より小型のガキの餌盗り消費に打ち替え動作を遅めたのです。 トクスケの二人も同様を言い、40cm有りの複数イシガキ釣果(写真)。ネイリは、ジグでキャッチでしす。ミノコシは、確実により釣りで40cm型の石垣を2尾に止めていた。コウデは餌盗りが弱かったと、コロダイしか来なかったと。カブリはガキは釣って居ても、餌盗りは際立ちさが弱かった様です。なかなかの良ささもでも、最近を観ると釣りムラを多いに感じたん今日でした。ウニ餌オンリーでは消費が増すばかりで、仕掛け入れを一回分休むとか。真面目な対応では、50個のウニ餌は弁当船時まで保たなく、固めの保ちの良い餌を混ぜて対応している方もいます。 上物釣りの方は、グレが釣れて無くてシマアジばっかりですねぇ。尾数はのせれるが、まだまだ小型ぞろい。此に、ワカナを1〜2尾追加していた。メタルジグで、40cm弱のネイリも釣ってたなぁ。因みに、23日からの夜釣りは、一晩中ハリメの猛攻に参った。明るい時間帯に、ワカナを釣ってただけに、掛ける言葉も・・・。台風の余波の心配は、未だ無いですが。強烈に発達しているから、その内に余波の到達があるでしょう。
<大潮>干潮(11:06/23:24)、満潮(4:40/17:33)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2018年9月22日(土)晴れ
志和・磯・釣果 久し振りの強い陽射に、マジ暑く気温も上昇しへロケてしまった。水温は此処26.3度の一定、今朝の上り潮は珍しく速かった。が、9時頃から一時コグロトクスケは下っていた。もち、クロハエは朝と変わらず、27度の速い上り潮を通していた。クロハエの底物釣りです。底タナでは餌が残り、少しでも上げていくと、コツン・コツンと弱く当たる。ウニに関しては、30個の手持ち餌が余ってしまう餌盗り具合でした。ガキを2尾の、寂し〜い釣果結果の終わった。コグロは、どっちにも速い潮の流。ここも、竿に来るアタリが普段よりも少なく弱く、餌盗りもイマイと。40cmには足りなかったが、2尾のガキにマズマズ。加えて、メタルジグでネイリを追加していた。両ハエ共に餌盗りが遅かったのは、速過ぎの潮の影響か?ミノコシは上物釣り。メタルジグにネイリが来、後にマキエ釣りにヒダリマキ。以後、9時前までマキエの動作だけが続き、ワカナが3尾立て続けに来た。シマアジの子は来なかったと、手持ち臭さの時間が長く感じトクスケへ。ここでは、厭に成る程シマアジが当たって来たと笑い、五目釣り超え結果(写真)に笑顔をまた見せた。日中の暑さに火照りた体に、夕方からの涼しい風にクールダウンが心地よい。夜に成ると、寒さを感じる20度の気温。今夜の夜釣りの方らは、震えてないやろうか。
<中潮>干潮(10:34/22:55)、満潮(4:01/17:07)

2018年9月19日(水)晴れ曇り
志和・磯・釣果 未明の磯からの波音は低い、今朝も静かな海面です。若干下り気味、水温は26.3度と落ち着きを見せだしてきている。が、沖からの着いてきた潮には、切れ切れの葦に竹やら木の流物。時に、回避せざる流れ物に遭遇したり。二度の潮替わり?、そんなんがあってました。クロハエコグロトクスケの久しい上物釣りの渡礁です。三箇所ともまだまだ小さいサイズですが、グレの釣果を魅せてくれていた。コグロトクスケでは、小型シマアジの多釣りがあったんですがぁ、「小さい」ともらしていた。ワカナらも来たみたいですが、四目釣りにストップ。スマ・メジカ系の青物が来れば目数が増えるんですが。”秋”になる、今後の潮に期待としましょう。同ハエの底物釣りの方は、釣果は無かったんですが。ガキはちゃ〜んと、当たってくれていました。 カブリの底物は、45cm型の身厚の石垣鯛に釘付け。計5尾の釣果は、”ガンガン”手前の餌盗りに紫ウニを入れて手持ち餌を、午前中に消費してしまったと。ミノコシ同様に、ガンガセでけでは手返しの繰り返しに終わってしまう。ミノコシは居残り底物。結果的のは釣果無しで、先細りのアタリに見廻り船からの開始では遅かったか。静かに成る午後から・・、時合いって思いはよく分かります。曇り気味の空に風が気分良し。かと、照ってくると溶けるかと。まだまだ暑さは残っています。釣り磯場が、徐々に賑わい出したか。青物よ来〜い!
<小潮>干潮(7:58/21:00)、満潮(0:11/15:27)

2018年9月18日(火)晴れ
若干のウネリ波を確認出来るまで治まり。日中の水温は、26度台まで順に下がって来、潮色も良い方向にです。怪しげに曇った空かと、パーッと陽射が射すと暑さによろ着いたり。紫外線は、肌をこがすに十分なパワーを満たしていた。朝の下り気の流は、弁当船前から上りに替わったかと、後に明瞭を示さなくい流と成った。今日は、底物情報だけ。 コグロは終止餌盗りが無く、不動を続けた竿は突如のガキの当たりを意図も針にのせた。朝まずめにメタルジグを飛ばし、45cm型のネイリを2尾(写真)。しかも、足元にまで来てのヒットに、対処悪い悪い。フックアウトもある中、2尾のネイリはお見事でしょう。反面、底物釣りの方は暇だったらしい。替わってミノコシでは、40cmのガキを2尾。針に掛からないのばかりと、手持ちの70個のウニ餌が11時過ぎに消費し尽くしたそうで。これはもう、ガキ退治せねばです。(写真のネイリはコグロからの親展物)
加えて17日の釣果情報。
この日は、未だウネリ波があってカブリ予定をクロハエで底物。餌盗りは無いままに、予定の10時帰港までに2度の当たりは45cm型の石鯛。しかも、2投目と4投目の当たりだったとかで、オール根切りの餌消費に尽くしたそうです。上物のミノコシは、朝から20cmのシマアジの子が度々に。イコール、餌盗り魚と成っていた。これの対処に、極端に裏の竿を向け35cm型のグレを2尾。しかも、グレの魚影を観ながらの釣果だったと。同型のイサキは、朝のウネリ波の沖出し潮にのせての釣果。向き合う方向に、小漁だったが「ウンウン」と楽しんで様です。秋の磯に成って来てます。これに青物の回遊があると、グットと思いますがぁ。完全な潮澄に成る潮流は、未だ此からの様ですね。
<小潮>干潮(6:22/19:06)、満潮(14:11/--:--)
志和・磯・釣果
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2018年9月1日(土)曇り雨
東に雲、明の悪さにライトON。下りの蒼澄の潮は、まだまだ28度台の水温。クロハエ周辺にサメの背びれを3尾確認。コウデの底物、前回の”バラシ”リベンジ成るか。頻度は高い方で無くも、カンカンと竿を叩いてくるのは、数尾居るガキですね。昼前から当たらなく成り、若干のポイント移動。果たして、浅さ故の明確な竿引きに驚くも、現在までの礎による無心の動作。55cmかなの石鯛(銀) 、絵に描く様に足元近くの潮溜まりに入れる。鼻から息を小さくはいたか、奪還です。ガキの餌盗りもあり、餌は消費して終っていた。かわってクロハエの底物は、餌盗り悪く残る残る。ガキを1尾掛けるも、後に続く当たりはピタリと無かった。餌根切りの成果が見えずの状況、六割も残る餌消費の悪さに頭が重い。同ハエのルアー釣り。40cmまでのネイリを2尾、当たりの少なさに参ったって感じ。漁師さんから、「カツヲがみえた」の情報もあったんですが。サメが居たのが、釣果を呼ばなかったのか。詰めも悪かったか。風が吹き出したのに?東を観れば真っ黒い雲。異常な雲はこっちに来てると、船の速度を上げるが。コウデに着く前にザザ降り貰い、雷の音に尻を叩かれクロハエの着くも濡れそびれている釣り師。港に着くや、頭を下げ気味に屋根に駆け込むのでした。明日も、これ有りですね。
<小潮>干潮(3:07/15:08)、満潮(9:15/21:19)
志和・磯・釣果
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2018年8月30日(木)晴れ
雨の19号を過ごし、20号の最強影響に船体を雁字搦めの綱取り。ここ3年は見なかった、台風独特の太い長波長の浪は、堤防越しにゴジラの出現かと思った。翌朝の浜は、檜やらの丸太散乱に唖然でした。28日は強い濁り。ミノコシはガンガンと竿に当たって来るのはガキばかり。見る見るな餌消費に10時でお仕舞い。コウデは、一旦竿にのせたが、なんと仕掛けが根掛かり。どうする事も無く、無情と静寂のに過ぎていく。クロハエは、前日のカブセ入れにも餌盗りに合わず。
29日は、17時からトクスケへ夜釣り渡礁。ハリメの絶え間なしを、50尾は釣ったと言っていた。その中に、35cmのイサキをポツリと間を開け3尾。その間にもヘダイをプラスしていった(写真)。秋めいた夜は、快適と言っていました。
30日は、カブリの南面船着き場で55cmの石鯛(写真)を、8時過ぎにゲット。後にガキの反応が強まり、北の船着き場に移動。此処にもガキはいてテスをプラスしたそうです。ガキの当たりを釣り続けると、50個のウニ消費は速いとの事です。10時を回った時間から南西風が強く吹き出すと、深いオオラ波は白波を立てだした。この模様を北の船着き場ポイントから、平然と眺めれたそうです。台風後の濁りは、サラリと青潮色に入れ替わっていました。
<中潮>干潮(2:26/14:33)、満潮(8:29/20:47)
志和・磯・釣果
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2018年8月6日(月)晴れ
志和・磯・釣果 夏場の凪海、なんか異常にしかみえない。午前中に吹き出すマゼ(南風)が、この異常海面を打開に向かわしてくれる。そして、この風が命の体感温度を和らげてもくれるのです。朝の緩めの下り潮は、正午を過ごすと”特急”を告げた。しかも、碧く澄み渡る水温は、29度を過ぎそうとしている。今日は、全員が底物釣りで、四ヶ所に別れて竿を振ることに成った。この頃の底物釣りは、水温の上昇でガキ(イシガキ) が栄華繁栄を極めています。コグロは、そのガキを1尾。マルバエも、竿に来る反応はガキの餌盗りに、40cmに満たないガキが来たもののリリース。最近は渡礁者も無かったミノコシ。1時間ほど無反応を経過し、頻度よく竿を揺らすものの、のり切ら無いガキ相手に汗した。さて、トクスケも揺らす揺らす。10時の見廻り船のは手を振り返した。が、その後に57cmの石鯛を釣り揚げた。「さて、どればーあるよ」の声掛けに、めいめいがなんぼやと、まるで自分が釣った魚。その中にピタリ賞を、でも魚はあげない。全員が餌切れとなって返って来た。しかし、ガキが多くなりすぎています。まあ、この暑さだから有りでしょう。
<長潮>干潮(6:55/18:52)、満潮(13:34/--:--)

2018年4月22日(日)晴れ
マゴを希望したが、此処に来て南東からの弱いウネリ波に洗っていた。水温18.4度、緩い下り潮は後右往左往を何時もにみせた。そして、潮濁りの方も相変わらずそのままに。昨夜の夜釣りの釣果の悪さ、弁当船時にも尾を引いていた。今日の底物釣り、ウニ餌の構えをはと・・。両手の平で大きさを表す仕草に、釣れている事を確認した。8時頃に前当たりの様なものの後に、55cmに及ばなかったが、お腹の丸い魚体(写真:クロハエ裏)は”丁度の大きさ”でした。未だ釣れないのに、各自不安色をみせだしたこの頃。まだまだ落ち着かない潮ですが、期待の明かりが灯りました。弁当船時、トクスケの上物師は磯替わり。サバゴです。しかも釣りが出来ないくらいに居る様です。コグロの磯替わりです。見廻り船時、二人が裏場にだけ魚気が有り竿を並べていた。35cm型のグレを5尾、しかもこのグレ、白子を持つ丸肥の魚体。冬本番のグレを観たようで、まだ産卵を終えてないグレが居るんですね。画像内のシマアジはトクスケで釣れたものです。良いことに、連れの方も似た様に釣果を得ていたのです。カブリタテバエは、エギでイカを狙ってたが。延々と投げ続けたが、波で”動き”のある磯に濁り潮。此を嫌ったか、イカは来なかったのです。日曜日には、掛かり釣りの小型ボートが何隻かいます。知人も来ていていたが、朝間詰めに釣果が無いと2時間もしない内に帰っていた。残った数隻のボートから、色めきは感じ無かったですねぇ。何時に成ったら、元気な潮が来るんでしょう。夜釣りの釣果無しは、ホントに痛い !! 。
<小潮>干潮(4:05/16:52)、満潮(9:35/--:--)
志和・磯・釣果
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2018年3月15日(木)曇り
志和・磯・釣果 写真は15日朝のクロハエの様子です。連日のウナリ波は、マゴ渡礁にストップが掛かっています。2度の水温上昇ですよねぇ〜。上昇=良い事なんですが〜、それは有る域からの水温だったらと言う事で、ホントは驚いていると言った方が正解でしょう。ある種、魚が見えない現状況に成っているんです。今朝の水温は16.1度。下りのヤマ潮が一日通し、内磯にも下り潮の動きが感じられました。14日15日の両日とも、グレ釣果に著しい迷走を感じています。小型若しくはコッパグレを、チョロッと釣れただけの結果です。反比例する様に、サンノジの活性は二桁の当たって来る”サンノジパレード”です。14日のクロハエ東端では、ヤマ潮にハエ近くを沿わし乍らイサキを釣っていた。15日のトナリでは、30cmグレにアイゴを交ぜたり、潮慣れした季節感を感じたんですが。日中の17度台に上昇した潮には、やはり”驚き”が見えた様な。ここ数年前から潮の流れ方に不安に向き、例年の予想を付けれない状態です。最近多い”ヤマ潮”でも。時期的う言うと、これから始まりイカ釣りの時期なもので、季節の変わり目の潮替わりと言ったもんですがねぇ。でもでも、現状況でも良い変化が見えだしたところと言っておきます。もう「夜釣りは?」、との問い合わせ。「夜の気温次第です」と、自己判断で良いかと返答しました。過去の記録では、3月終わり頃がアヂ・サバ釣りから始まり、イサキ釣りに移行した早々な記録がありました。確かに、日中との体感差は10度はあり、突発な雨をはじめ相応な対策は必要です。それと、仕掛けは大きく変更をした方が結果に結びます。16日の朝、強そうな荒れは無く、冷たそうな雨あしに成ってます。
<中潮>干潮(11:11/23:24)、満潮(5:27/16:54)

2018年3月13日(火)晴れ
水温の変化が、微妙に磯に”芽吹き”を感じ出した様です。刺し餌の盗り様も、毎回揚がって来ていたのが、「アッ、無くなってる」な感じに。小型のグレもポツリとですが、反応をみせて来だした。日中の水温は16.2度に上昇、かと言っても例年より1度強の低さですがね。が、潮質がまだまだ良くなく、ラインにオリの様な物が絡まって来ていてます。厳しい状況の最中、一点の灯火を感じだして来ています。コグロの表側で、苦戦ながらも40cm型のグレ1尾(写真) 。裏側に移動する、ボラの元気さに引き返したそうです。マゴには今日も波越しがあって、裏の船着き場で竿振り。30cm型のグレを、波の随に竿にのせていったそうです(写真)。ミノコシは、サンノジの連発を二桁台。全て40cm型で、竿を持つ腕に記憶をしっかり”痛”と残した。前日のサンノジは、大きく無く少数でしたんですがねぇ。毎回の様に、針に刺し餌を刺したそうです。ウネリ波を受けるカブリ、”マゼマゼ”よりも弱く上下左右の動きをしていた。小型主に35cm型のグレを交ぜ、感じ良く釣果数に持っていってました。暑さに近い日中の気温。南風は体感的に涼しく感じ、朝のままのウエアー姿に丁度。潮の流れが弱かった今日でしたが、キレイさを増す潮の成って来ると、磯に活性を復活指すのでしょうね。
<若潮>干潮(10:05/22:14)、満潮(4:29/15:26)
志和・磯・釣果
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2018年3月7日(水)晴れ
志和・磯・釣果 昨夕あった北東からの風オオラ波(短周波) は、夜半頃から東オオラ波に替わっていた。予想半分は合っていたが、予想外の波向きに西風が気休めに摩擦を起こしていた。 14.5度の水温、潮色は極めて良くなく、下りのヤマ潮はクロハエ東端からブーイングが上がっていた。やはり、水温と平行して餌を盗らないは、現状真っ最中です。イコール、厳しい釣果状況も現在進行形でした。クロハエ裏の船着きとカブリは、グレの釣果を気持ち表していた弁当船時です。この時間、西風にオオラ波は治まりを見せる反面、ウネリ波を膨らまして来た。クロハエ裏の船着き場。満潮と重なる波あがりに苦戦、やはり餌盗りは無いまま時間が過ぎてゆく。ポン来た40cm型のグレ(写真) 、間を置き先より小型を追加。サンノジも二三当たるが、渡礁時の餌残りが続く静けさが返って来た。カブリは”マゼ”ているに関わらず、ポツリ釣果をグレ8尾(〜40cm)に増していた。これに留まらず、サンノジ・アイゴと竿に反応を見せ、餌盗りもグッと良さ気に表した。弁当船時の波に要注意を呼び掛けるが、その後も”出来る”と続行した。他のハエは丸出駄目に、サンノジが当たったのを良しとした。クロハエ東端なんかは、「刺し餌が三つあればよかた」と、悲痛さを言っていた。それでも、仕掛けをいれ流し続けたんです。全員が帰った16時頃か、突然吹きだした南東の風が”時化”のスイッチをオンにした。8日の朝、昨日に時化海を維持する嵐真っ只中。
<中潮>干潮(2:54/15:26)、満潮(8:56/21:45)

2018年3月3日(土)曇り
志和・磯・釣果 寒さが刻々と弱まって来ています。でも、異常な水温はそう簡単に・・。下り潮は、昨日の汚さは見えない。日中には14.9度に上がった水温は、季節相応に変化して行くことでしょう。しかし、天気の予想は10年前に比べれば、雲泥の差をみる”予報”を確立してきている。空だけでなく、潮の予報も頼みます。コグロクロハエの返答は水温と同じくあがりを見せない。トクスケは1尾と聞き、イケるかも笑顔を交わした。とミノコシは片手な釣果あげていた。この水温に成ってからは、0対10の不平等釣果は通常なもの。カブリも冷い。その後ミノコシは、間を空け乍らもサンノジをはじめ、何かしらが竿先を海面方に引き寄せていった。尾長グレ?でなかろうかのバレ、食い渋りの”スカ”も何度か体感し、二桁に一歩乗らないグレ釣果(写真)を上げ、楽しい釣りの一例に成ってしまった。トクスケは、30cm型の丸々グレ1尾結果。でしたが、ウキの当たりに合わすが、掛からない”渋り”が何度かあったそうです。もうひとつ、”ノリ”に足らなかった様でした。下り潮は1日通したが、それだけでは釣れる方向に成らないんですね。何処かのハエがキラリと光る釣れ型でもいいや。せめて、0対10を良い方向に向けてくれれば。過去に無い状況だけに、”予想”が出来ないのです。メディア報道も無いのに、私的に”はてな?”ですよ。一つ私的に予報します。水温上昇=ハリスを一段あげを。
<大潮>干潮(0:45/13:01)、満潮(7:07/19:01)

2018年3月2日(金)晴れ
「ようぉー吹いたねぇ」と、誰にでも意味通じる挨拶と成った。29日からの荒れは、久しく濁り潮が広がったのです。これに潮質の悪さが重なり、もう汚いの一言の現状です。14.4度の下りヤマ朝、お昼回った時点で14.9度に上昇をした。南西の波は大潮も重なり、トクスケの南面は無くなっていた。(写真)涼しい南西風は、気温上昇してもプラス・マイナス暑くなく、午後から少し波治まり見えだした。がぁ〜、次の日和落ちもみえだした。基本的に餌を盗らない、魚の見えも悪く、厳しい状況は何ら変わらない。コグロはグレ1尾とボラ、カブリの1尾のグレを偶然と言った。トクスケは何も来ないとマルバエ移動するが、気落ちには勝らなかった。弁当船後開始のマゴ。ヤマ潮を好気にするが、釣りタナが浅くに向かず”バレ”もあり、良型のグレをいざタモ獲りにバレて終い、2尾のグレを貴重とした(写真)。このヤマ潮は動きがなくなり、”無”の訪れとなったのです。竹の笹の写真は”夜潮”と言って、同日朝に有志者が集まり、浜の竹・郷の竹と倒れた向きに大漁と豊作を呼ぶ物です。風に沢山の短冊が、ザアザアと音を立て竿をうねらしてる。近年、立てる作業が高度化し、そう簡単に倒れないとか。それも風流でしょう。
<大潮>干潮(0:06/12:24)、満潮(6:35/18:19)
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