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志和・磯・釣果

志和の最新釣果情報

ベテラン磯釣りファンの多い高知県四万十町志和の磯


高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。
※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・一部修正したものです。



2018年11月30日(金)晴れ

やはり、緩み気の気圧系図は”温”。朝の西風は冷たさを感じたが、南からの波は満潮に掛け「洗うぞぉ〜」と、飛沫かせて来たハエが有った。水温20.7度は、日中には若干上昇か20.9度。上り潮は表面だけか?、指射す程に流れなかった。弁当船後には、緩ぅ〜とウネリに膨らんで来た。 シモヒラバエブンキチはグレ気無いまま。他全体にグレ気はあったが、単発に終わっても何か可に竿を曲げていた様です。また、五目釣果が最善だったんだすが、大半に好まれずの獲物入りに光って無い。 ポツリポツリに35cm迄のグレを5尾まで伸ばしたマルバエと、トナリも似た様にグレ釣果をあげていた。 タテバエは弁当船渡礁。4尾のグレ釣果から、ミノコシに移動して”居残り”を決行。追加釣果もあったんですがぁ、「潮が行かんからイサキは来なかった」と。(写真1・良型グレはタテバエ) 因みに、先にミノコシ渡礁してた方も40cmクラスのグレを釣って居た。 カブリは、30cmに足りないグレばかりとか。しかし、全体にコッパグレが釣れてるの期待色と。 弁当選渡礁のエボシ、大きくないグレとツムブリ(写真2)。でも、この3倍の竿曲げに忙しかったと。それと、潮が通らなかったからイサキが来なかったとも。 コグロが空いていたので底師が竿振り。30型・40型・50型と、石鯛釣果にニンマリ。正に残り物に・・だったみたいでしたよ。でも、餌落ちの方は誉めなかった。 弁当船、見廻り船と、都度に竿曲げを確認出来た事も、次回に期待持てそうか。 そして、”好まれない獲物”は実は美味しくいただけるんです。「そんなん食えるかー」なんて言ってると、クーラーはただのお荷物に成ってしまいます。
<小潮>干潮(5:11/18:31)、満潮(12:18/23:54)
志和・磯・釣果
写真1
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写真2

2018年11月29日(木)晴れ
水温20.8度に「ガァーン」。実はこの日の朝、二度寝したばかりに待合所の準備が出来て無いままにお客さん入り。遅刻が招いた失態に、頭をあげれないままでしたぁ〜。 さて、澄んだ潮はクロハエに上り潮、カブリには下り潮って流でした。?んな感じですが、よく有る事ですね。周波のあいた波は、丁度に磯を動かして居たと思います。暖かく成った午後、南から弱いウネリ波に変わって来た。 水温の低下と澄切りの潮に、フグのハリス切りが随所に聞こえていました。相変わらずトクスケは、待ってましたと太めのキツウヲが横行し、物は試しと仕掛け諸共海底にまっしぐら。これにサンノジの連発と、”低温”を感じる厳しい釣り状況ですね。でも、コッパグレが喰って来だしたのは、吉報の始まりかも。 コグロは、小型グレの中に1尾と数えたグレを混ぜていた。ミノコシは、竿はよく曲がったとグレ2尾。一時アジの群れに覆われるが、休んだのがよかったか、又竿を振れだしたと。コウデは、フグのハリス切りに釣り針消費の中からグレ2尾と小型。シンバエは弁当船開始。結構苦戦ながらもグレを釣り揚げる(写真1)が、「しんど〜」と気を吐いた。 クロハエの底物は、小型〜40cm型も居た4尾のイシガキ釣果(写真2)。一時餌盗り止まりもあった様でしたが、早目の餌落ちでも無かったそうです。上物釣りは苦戦中で、暫く様子観って感じです。凪よりも、少しの波出に磯に動き感じる環境がよいかと思います。
<小潮>干潮(4:04/16:52)、満潮(11:07/22:13)
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写真1
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写真2

2018年11月26日(月)曇り
水温20.2度から、26日の朝は21.0度に若干の上昇をみせるものの、内容的には厳しい釣り状況を継続中です。この25・26日は、潮流は元気な上り潮が行ってました。26日の午後には潮替わりの実感から、浮きグレが彼方此方に見えていた。これに青物の回遊があると、OKなんですがね〜。 台風の余波があって、27・28日と休んで居ます。27日に来てた方らには申し訳ない事でした。前々日からの私用と、体調不良で応対も悪かった事をお詫びします。 25日、サンノジ・キツウヲは竿に来ていたのですが、グレ釣果を聴くこと無く終わった上野も釣りです。底物の釣りの方は、一時餌落ちは止まる状況から、各ハエで40cm迄のガキに同型のイシダイを釣り揚げていた。トクスケでは、アオリイカを2ハイの「持ててよかった〜賞」でした。 26日、シンバエはサンノジ・キツウヲばかりから、2尾のグレとイサキを何とか。トクスケ南面でもグレとイサキ。大型のキツウヲを周辺に確認しつつ、グレとイサキでした。餌盗り悪い厳しい状況、変わらぬカブセ入れの結果(写真1)でしょう。この日の底物、クロハエはガキは当たって来てものらず、「んッ!」とその後に50cm切るかの石鯛(写真2)を釣り上げた。コグロの方は、餌盗らずテスが来ただけと。この日の午後から、余波と思われる波出があって、磯に”マゼ”の動きがあらわれた。水温が低くても、定温を3〜4日維持してくれれば様替わり有ると思うんです。余波のウネリも大荒れとまで無いので、磯にダメージも残って無いと思います。
<中潮>干潮(1:32/13:48)、満潮(8:16/19:24)
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写真1
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写真2

2018年11月24日(土)晴れ
23日の午後もそうでしたがぁ、陸の潮の澄切りがグレの警戒心を上昇させています。これに便乗して、20度の水温間近の21.2度(午後) に低下中です。結果グレの釣果はダウンに向き、1・2尾釣果止まりか”グレ坊主”と成っています。見廻り船後から微かに上りだした潮は、微かな希望の灯火を明からしたが、時すでに遅し。 クロハエの底物釣りは、ピトンを忘れて来て”手持ち”の構えから何とか竿を固定の方向に。でも、ハプニングはこれに終わらず、ハサミの故障で剣をカット出来ずまんまのは針にセット。これが好したか、ウニ餌の保ちに繋がり40cm+迄のガキを数尾を釣り揚げた。釣りは工夫次第で逆境にも耐える。上物釣りは良い結果が無いまま、最悪餌を盗らないと、グレ釣果無しのハエも有ったんです。トクスケは、大型のキツウヲに包囲された逆体勢。果敢に攻めに向かっても、水星の如くの引きに敢えなくウキまで盗られてしまった。何とかグレを1尾ゲット出来たが、敵はそのキツウヲだけに有らずサンノジ・アイの連続攻撃を受けてしまった。面白かったのか、無かったのかは、あとの笑いで前者の方だったんでしょうね。オキノカブリは餌盗りが無いまま、浮きグレに投げかけ1尾掛けるが、射程外に離術無し。根魚をチョンチョンだけに終わった。マルバエは五目釣り(写真1)で、今日一番の良い報告になった。でも、餌盗りは悪くなく、時間経過も長く感じなかったとか。エボシはアイゴとサンノジの連発から丸身のグレ3尾、内の1尾は40cm惜しくも切れててたか型(写真2)でした。釣れない苦は、まるで感じなかったと。マゴはチャンスは有ると、竿終い寸前にイサキ1尾。コウデシモヒラバエは、餌盗りも悪く散々に崩れ帰港。暫くは、この現状が続くでしょう。
<大潮>干潮(0:10/12:26)、満潮(6:46/18:09)
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写真1
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写真2

2018年11月23日(金)晴れ
大荒れにも成らなかった22日に海は、予報通りに吹き出した北風が、凪海の始まる合図と成ったのです。気温4度、今期最低を記録した港を出港。それに続いた水温は、22度を切る21.4度。しかも、潮の流れを見せてくれない。これだけには終わらず、大潮の満潮に緩いウナリ波がズッぷりと低ハエを没する。明るい声が聞こえてこなかったなぁ。アイゴ・キツウヲの連発とやら(餌盗らない) 、水温低下中にと思われる現象が各ハエに有り有りとです。南面と北面と状況違いのトクスケ、足元の水面近くまでグレ(大小)が浮き、その廻りを大型キツウヲが取り囲む(?)。半ヒロのタナでやっとグレ1尾釣るのに、何で?・何故?・どうして?と不可解が付きまわった。トクスケクロハエ東端は、行かない潮に諦め磯替わりだした。 弁当船時の”棒立ち”の釣れない姿は、未だ未だ序の口だったのです。 コウデはワカナ〜ヤズ(ハマチ) を、南の船着き場で釣って居たが、グレは1尾の結果(写真1)。 シモヒラバエは五目釣果と言ったが、続いた釣果に無かった。弁当船時のマルバエは、手を振っ調子の悪さを言った。アイゴの連発だけだったか、グレは無し。クジバエは弁当船開始。下の画像を観たとおりの釣果(写真2)。イサキは、陸方向だけに当たったそうでした。もう、一ヶ月も渡礁なかった事を思えば「まあ、良しでしょう」。と言いたいが、なかなかの苦戦だったとか。 ワレバエは、グレ気を獲ったものの餌盗られず終い。エボシは五目釣果と、各ハエ笑顔な無い返答ばかりでした。
<大潮>干潮(11:47/--:--)、満潮(6:03/17:36)
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写真1
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写真2

2018年11月21日(水)曇り
志和・磯・釣果 強目の西風は、波無し海面を抵抗無く走り抜ける。8度の気温、21.1度の水温低下に「ありゃ〜!」。潮の流れも無さそう。日中は曇りだし、なんか寒さが来たぁ〜って感じ。 昨日好調のクロハエの底物、「ありゃ〜」なんて餌盗りが一時以上悪い事に。何とか2尾のガキを納めたが、??んッな時間が長かった。ミノコシも盗らない時間が結構長く、手持ち餌が余って終う程。カブリは久し振りに来た石鯛!。50cmは足らなかったが、一投目の釣果に何やら期待も膨らむ。以後盗り悪く、芯残りを当たり前に6時間も続いたと、溜息ですね。コグロでもイシガキを釣って居て、型を言わなければ全員釣果と成ったんです。 陽射当たりが悪かったのも、釣れなかった要因の一つではの上物釣り。 トクスケは三人、釣れなかったら帰るから「見廻り船寄って」と。二名は帰って来、残った方はシマアヂ4尾を追加していた。コウデは、”浮きグレ”から3尾得るが、その後の釣果は芳しくなく35cmのシマアジを追加しただけ。弁当船時のシモヒラバエは、まるで釣果無し。何とかグレ気捕れたんですが、鉛の身体と帰って来た。 弁当船時3尾と。その後エボシは、一尾一尾と魚種を問わずの追加釣果(写真)に成った。紅のも居たり、見た目よりもボリューム感あるんです。  何か、釣れノリが悪かったに終止していた。 そして、寒かった。
<大潮>干潮(10:31/22:58)、満潮(4:41/16:33)

2018年11月20日(火)曇り
静かな凪海、それ以上吹かんといて渋くから。水温21.4度と下降中、緑気のある下り潮は全体を通していた。最近陸の方で、ヨコ・シイラの引き縄漁を観ます。昼のは、30頭のイルカの群れもみえていた。写真2は早朝のオキノカブリ。 北東風が当たり出した弁当船時、トクスケは数回以上キツウヲの仕掛けを切りに嫌気て磯替わり。当たり出したら来るんです、水面まで浮いて来て猛ダッシュ。一回りの結果、ワレバエだけは「2・3」と指サイン。 前にも言いましたが、水温の低下からサンノジ・キツウヲ・アイゴやらと、連発まで当たって来ています。ワカナやらの青物の回遊は見えず、楽しみが一つ無くなった感じですね。グレ釣果の方は、1〜2尾に低調で、クーラーはぽつんと隙間だらけの様ですね。 ワレバエだけが、弁当船後にシマアジ4尾とグレ1尾の追加結果(写真1)を聞きました。餌盗り魚は気にも成らない数。若干でも波気があった方が、もう一寸の釣果伸び有ったかもですね。 クロハエの底物は、50個のウニ餌が10時過ぎに消費する餌落ちをみせていた。40cm型交じりに数尾のガキ釣果。放って居ても掛かって来る状態に「面白かった」と、これしか無いでしょう。 水温推移が止まれば、釣果の方は上がると。ベタ凪の海面に”浮きグレ”がみえていました。しかし、9度の朝は寒かった。
<中潮>干潮(9:51/22:25)、満潮(3:57/16:02)
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写真1
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写真2

2018年11月18日(日)晴れ曇り
16日の問い合わせには、日和よみに苦しい返答。案の定の波有り。での、治まりが早かったですね。(写真2はコウデ) 18日の朝、「なんでこんなに?」な波。しかも、曇に覆われ後は暗さも出て来たんです。水温21.8度、動いているかの潮は、”止”に竿向きも定まらず。 結果を言うと、1尾は釣れても2尾目が難しい。竿曲がりは結構有ったんですが、目当ての獲物では無く、クーラーに治まりに成らなかったのです。 弁当船時のクロハエと東端、1本指にグレと大苦戦を読んだ。同ハエの底物師からは、餌落ち良好な消費を聞き、ガキの釣果を得ていた。トクスケは、50cm余りの石鯛に拳揚げ!。痩せ型でない魚体に、未だ・・と期待したり。しかし、ガツンと喰って来たんじゃ無く、5分位のやり取りの結果だとか。「きたぁ〜!」と合わせを入れてたら、二度と来なかったんでしょうね。したたかな底師の勝負を観た様な。 ミノコシは、イサキを1尾に終わった。波よみの釣りでも、2尾目は果たせなかった。悔しさが見えています。 タテバエは、10度を超す引きにも目当ての獲物は無かった。コウデもグレ1尾。他に当たって来るが、気落ちが先行したのか。 クロハエ東端、少しの流にも錯誤のアタック。実ったか、キレイな真鯛(写真1)を追加したのです。持ってるだけの技量を果たし、疲労を隠せれ無い。でも、釣りは楽しぃ〜!!。水温の低下?、波の荒れ?、何らかの要因はあると。“止み”では無くても、停滞中です。
<若潮>干潮(8:10/21:17)、満潮(1:59/14:55)
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写真1
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写真2

2018年11月15日(木)晴れ
北東の風オオラ波を予想は、少し遅れてやって来た14日。過去より、風波に海面反射が海中を伝う”光”を嫌うのか、”釣れない”と言われたとおり、波かぶりも有り全員良釣果無く帰港した。周期の長いウネリ波が残っていた今朝、”マゼ”気味をみせるハエも有り、午後からは磯着けに間合いを計りながらに成っていった。水温21.9度に下降、下り潮?かな流、波で動きのある磯に好感を持てた朝だったが・・。 弁当船時、良好な釣果を聴けれ無いままコウデに。腕で「釣れたか?」の動作に”指五本”が返って来た。思わず、右腕を挙げて返した。見廻り船でで返って来たコウデは、後4尾を追加していた。結構丸みを揃わしたグレは、40cm+型までだったがグットな釣果(写真1)。餌盗りの多さは言わなく、短く「面白かった」と。自然と口角もあげたことです。 シンバエ(写真4)は、強めに出ている”ハライ出し”に狙いを定め、グレとイサキを連発にした(写真2)。最近この釣り方をする方が最近無かったんですが、グットな選択でした。 タテバエは2尾のグレ。ブンキチはサンノジの多連発!。トクスケは2と3尾のグレ。 弁当船開始のエボシは、若干型を細めたか。グレ・イサキ・シマアヂとサンノジ連発もあり、「休み無しやった」とか(写真3)。 各ハエ、餌盗り魚が多いとかな事は聞こえてくず、全体に竿反応が多く、60cm級の太いキツウヲが数度も喰ってきたそうです。 さて、このウネリ波は明日も残るでしょう。気温の低下が目立ってますが、日中は暑いくらいの陽射にさらされていた。17日は前線が波を起こすでしょう。
<小潮>干潮(4:18/17:31)、満潮(11:47/22:17)
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写真1
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写真2
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写真3
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写真4

2018年11月12日(月)曇り
志和・磯・釣果 沖出しの流に、一寸期待をしたんです。この先に居るはずの真鯛に、一本気の釣りを通したんですが、サンノジだけの泣き泣き釣果のクロハエ東端。それを横目で竿を振るダンディな底師。かって同じ獲物を狙っただけに、目を離せないのでしょう。ろくな餌盗りも無く、バター焼き用のガキを2尾クーラーに治めただけ。無言で互いを語っていたのか、手の平を会釈に別れた。 朝の快晴は、見事に曇りを広がり、迎え船頃に小雨を始めた。水温22.0度、クロハエは沖に出していたが、カブリは下り潮を通した。弱めのウネリ波に、前面に出ることも出来ず、後方に一歩も下がったスタンスをとる。 弁当船開始のエボシ渡礁、後のハエからは冴えない返答が続いた。水温と曇った天候か、その内の雨も気に成る。弱いうねりでも、満潮時の磯を足元近くまで洗いに来ていた。 クロハエの底物は、つい腰が浮くような当たりに体が反応するも、入った以上に竿の反発が強かった。すこぶる餌落ちは悪く、遅い餌消費ガキを2尾だけの見廻り船帰港。コグロシンバエでも同じ餌盗りに、シンバエなんかはウニ餌に亀が喰ってくる受難にあった。 全体に伸びの無い釣果。シモヒラバエは、食い渋りバレを繰り返し、良い引きはタナ切れに合う不幸続き。コウデは、サンノジの連発の中からグレ1尾。 タテバエはムロアジに小グレ。 ミノコシはアジ子群から逃れなかった。マルバエはムロアジをよく釣り、トクスケは三人で5尾のグレ。南面は思い以の波洗いに竿を向けず、悔しさを言っていた。 さて、お昼からの竿出しのエボシ。二度の通過に竿曲げは見えなかたが、グッと荷の掛かったクーラーバックを舳先に置いた。40cmは切っても10尾(写真)の型揃いに、シマアジにグレは下敷きにしていた。さぞや忙しい釣りだったと。迎え船にポツポツ小雨。半数は雨具の格好で無かったが、セーフでしたね。
<中潮>干潮(2:09/14:23)、満潮(8:58/19:50)

2018年11月11日(日)晴れ
志和・磯・釣果 「釣れん!」と、弁当船後の磯替わりが当たり前に成って来た。やはり、水温の低下がの影響で、希に餌を盗らない・フグのハリス切り、サンノジの連発とかとで順調に無い釣れ具合。でも、魚種が減ったとは言えなく、釣れる・釣れないのバランス点の現状と言うか〜。1・2尾のグレ釣果に良くて3〜4尾と、しかも単発的にでも何とか伸ばしていました。コウデは、先ずは釣れるものからと釣り面を替え攻めあぐんでいた14時、。1尾に釣れ、間を置き5尾までグレ釣果(写真)を伸ばせれたんです。もう暗い諦めモードの14時、パーッと暖かい陽射しを浴びたんです。シモヒラバエは、1尾〜1尾追加を4尾(?記憶) に伸ばした。が、内容的に明るさを言わなかった。エボシは4尾(写真2)。ヒダリマキを釣った後からの、シンドイ釣りにもニコリ。ミツバエは午後から、ポンポンと(写真3)。好漁で無く成ったマルバエだが、まだコンスタント圏内。水温は22.2度の定温、下り潮は弁当船時には沖出しの流れに成っていた。潮色の方は、水温の低下から明るさの無い潮質に成っています。朝の時間、「バッカン流しなよぅ」と、二三のハエに声掛け。弁当船時に治まりかと、オキノカブリに”賭”の磯替わり。結果大失敗。1時間後にクーラー流したと、元のハエに戻り御免なさいでした。
クロハエの底物つり、1投目のヤドカリ良型の石鯛をゲット!。後にアカイセギを掛けた。朝後からの餌残りにポツンとガキを、又ポツンとガキを釣るが、餌落ちの悪さに疲れ切っていた。トクスケも同じ事で、消費の悪い餌落ちに竿終い。ミノコシは、何か?手応え有りをとったが、コロリとバレて終った。(・・?)
上物・底物にも、喰いの悪さを感じたし、極端に釣れないとか、餌を盗らないとかな明るくない返答ばかり。今日は、大反省と失望に体が重い。
<中潮>干潮(1:35/13:48)、満潮(8:18/19:21)
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写真2
志和・磯・釣果
写真3

2018年11月10日(土)晴れ
思った通りの”波残り”。でも、昨日の午後を思えばガラリの治まりです。元気の良い西風、22.2度の水温、下り潮は”早い”と迄は無さそう。そう、これから一段と治まりに向くでしょう。二便船から、クロハエ東端の竿曲げを全員が確認。惜しくも針が抜け、バレに成ってしまった。8時頃からか〜、風の方向が・・。「え”ぇ〜」北東の風、全磯の予想シーンが頭の中でい・つ・し・ゆ・う。 参ったぁ、予想外の”荒れ”です。クロハエ東端と船着き場で、どちらが先に釣れなく成るかの合戦です。順調に70m位い流すと真鯛・ワカナとが当たって来。都度、船着きから来てタモ。と振り返れば、自分の竿に反応がと繰り返し。獲物の交換も有りで、どちらが勝ったとかは三者の目線だけでしたね。60cm級のハマチもゲットで、写真1は、入りきらず一部の獲物です。水温の低下は止まっているが、やはり影響として釣れ無く成ったの実感です。でも、グレに近い場所では、それなりの釣果を揚げています。反面、餌盗りが減った場所も出て来てますねぇ。北東風と干満を見極め、12時にアジ子だらけのミノコシオキノカブリに強制移動。2時間で5尾のグレ釣果(写真2)を果たしてくれました。でもネッ、3度の”潮カブリ”を言ってました。シモヒラバエは釣れたとサインを、マルバエは同船の方から釣ってた聞く。ブンキチは、ブダイの連発に磯替わりでしたが、後で「替わられなかった」と本人言。予想外の北東風に、挫かれたが強い感じです。見廻り船には、風止めを感じ「ホッ」と思いきや。波だけが再来して来て、迎え船は揺れに揺れたんです。今暫く、グレに近いところと近くに無いところが有ると思います。ワカナらの回遊が有ると、違う妥協が有ると思うんですがねぇ。
<中潮>干潮(1:02/13:15)、満潮(7:40/18:53)
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写真1
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写真2

2018年11月7日(水)晴れ
志和・磯・釣果 波残りの予想は、思いっきりスカされた感じです。でも、日中は温さも有りな波出でしたがねぇ〜。水温22.2度、緩めの下り潮は徐々に流を進めて行った。水温の低下に至って、キツウヲ・サンノジの連発が目立ってます。ハエに寄っては、大型のキツウオを餌を拾っていて、まさかの喰いに仕掛け諸共海中に消えていったり。ミノコシではアジ子がやたらと居たり、”餌盗り”に対処する魚が活性安い環境に成ってます。この良く無い状況は、暫く有りと思ってます。因みに、ワカナの回遊が間近にあっても、喰ってこないとかも。ミノコシはボウズ宣言!。来たら取り込めない豪引き、サンノジの連発、「参ったぁ〜」でした。コグロの裏場はマゼを感じだし、グレにチョンチョンと思いに足りない釣れ。南面からエボシに磯替わりした方は、追加はあってもチョン・チョン・と、魚種が増えたんですがぁ〜(写真)。マゴトクスケは、グレ1尾な釣果。マゴは潮にのせ切れず、思いの方か自分の釣りが出来なかったとか。悔しさを、多いに吐いていました。トクスケはキツウヲ・サンノジの連発。ワカナは喰ってこず。ミノコシに反面、元気良かったマルバエ。離れた”浮きグレ”目視ながら、1尾1尾の追加は「オッケェ〜」まで伸ばした(写真2)。こう成ったら、餌盗りが多いとたかな愚痴も聞こえ無かった。タテバエも対処外の魚に悩まされ乍らも追加があったと(写真3)。モヤモヤ感残る釣りも、仕方ないかぁ。シンバエはグレ1尾、サンノジ・キツウヲとミノコシに並んだか。クロハエの底物の方は、9時を境の餌落ちの悪さだった。それでも、30cm台のガキ3尾を何とか針にのせた。がぁ、・・しんどッ。異常の暑さに、体の対応も悪く日和予想にも??な事に成ってます。木曜は出航無し。金曜にお影響ありかと。
<大潮>干潮(11:33/23:54)、満潮(5:41/17:28)
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3

2018年11月6日(火)晴れ
この二日は異常に暑い。その影響もあり、ウネリ波が高潮位に合わせて礒を洗って来てます。そして、満潮に掛け渡礁に無理が発生も有り。この波に伴い、浜濁りの発生に釣り場は刻々と変化していってんます。思いがけない行き先に、「?」と。良かれと思った思っていたハエを外され、再度の聞き直しにも変更無く渡礁と成った。コグロは弁当船開始、裏場は言った通り”マゼ”で南面に移動。目立ち出した餌盗魚から、30cm型のグレを2尾にワカナとネイリ(写真1)。一時ワカナの群れがバシャバシャと騒ぐが、止まらず。トクスケからは抜けた二人は、磯空きのミノコシへ移動。計8尾のグレ釣果、サンノジの連発と他魚の竿曲げもあったと、トクスケとの違いを聞く。マルバエは釣ってはいたが、どうしても”電話”がと、マゼの強まりが予想されるカブリに移動。北の底物場を勧め2尾を追加した。コウデ(写真2)は朝から磯洗い。勿論、前面には出れない状態に決行。なかなかの釣果を出した様でした。底物の方は、ガラリと違ったクロハエは、餌切れを言う餌落ちに40cm+迄のイシガキを5尾と快調。他の2ハエは、釣果は無かっても餌盗りは良いとの報告でした。日中の暑さは夏に戻ったかです。駐車場に着く成り、冷たい飲み物をゴクリ。明日の朝の海の状況予想に、談話対応は明るい返答を避けた。でも、ワカナ群れの報告が3箇所から。私的に、今日一番の報告です。
<大潮>干潮(10:55/23:19)、満潮(4:57/16:58)
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

2018年11月5日(月)晴れ
波の膨らみが有り、釣り場周辺に”動き” (軽いマゼ) が起きてます。潮の満ち進む午後には、足元近くまで上がって波が、ゴォ〜って引いていくんです。水温は23度を切って、どちらか?な朝の潮の流れは、弁当船後ヤマ気の上り潮に替わっていった。潮色の方も、午後からは蒼海がかって来ていた。餌盗りの多さが目視されだした。まだ、対応には楽勝圏内ですがね。小型のキツウオ・サンノジ・コッパグレと活気だってきてます。カブリは特に小さい小グレが多く居て、一日中対応の追われています。その中でやっと、30cm越のグレを1尾と悲しさ一色でした。マルバエはサンノジやらの当たりが多かったと、グレ釣果が低かった。が、隣のブンキチは浮きグレにもしっかりと竿に反応をうけ、クーラーにしっかりと治めていた。トクスケでは、シマアジにチョンチョンとグレを交え、小学3年生の子は「5匹釣った」と、誇らしげに高らかな一声でした。しかし、サンノジの豪引きには対応負けしたそうです。 コグロは午後に成ると”マゼ”を感じだし、ムロアジに交えて40cm型のグレ(写真1)を感じ良く釣っていた。でも、今一つ釣果ノリが悪かったなぁですね。見廻り船帰港のタテバエは、少なめなグレ釣果とか。イヤイヤぁ、しっかりと釣って居たみたいです。同船のクロハエの底物は、餌盗りは格段に好く、ガキを5尾針にのせ竿のタメを楽しんだそうです。 弁当船開始のミノコシは、居残り釣りを続行。渡礁から連続にワカナを釣り出し、迎え船後の時間からでもグレは食って来たとの報告。真鯛・イサキと、追加魚種にピースですよ(写真2)。今日はカブリ以外の渡礁場で、ワカナを2・3・4尾と釣っていました。青物混じりの釣果は、観てる側も楽しくなってきます。 それと、ムロアジが美味しかったと、好評に声も聞いています。またぁ、日中は暑さに替わってきてました。
<中潮>干潮(10:13/22:43)、満潮(4:08/16:26)
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

2018年11月4日(日)晴れ
波気立ちを予想に、オキノカブリにチャレンジする。注意を前提にるしてる内に、空きバッカンを流すが、直行に回収した。好みの型のグレを2尾の沖側、30cm+型のグレ4尾の陸側、見廻り船早めての帰港と成った。朝は下り潮?、から右往左往をし上りのヤマ潮に移行し、徐々に流を早めた。水温は23度切り、若干潮色の方が悪いか、波気立ちに難を示したハエが「前に出れない」と、潮位を上げだした迎え船には磯着けにも難が出た程。弁当船時の釣果は、”釣れてる”は聞こええず、グレ1・2尾な釣果返答が続いた。それに、ワカナやらの青物の釣果も聞こえ悪かったなぁ。でも、見廻り船で帰ってきたコグロは、巻き返しに果たしてくれた。グレの尾数は袋に入ったワカナを上に?でしたが、本人はグットを言ってくれた。クロハエの底師からは、「餌落ちが悪いね」と、テスだけと元気なさ。 トクスケの底師は、餌盗りは良しとガキ2尾。これに、オキノカブリの両者でしたねぇ。 弁当選から巻き返し出来たハエがあったんですが、1・2・3・尾ってぇグレ釣果に終わっていた。マルバエは3尾?だった弁当船時から、二桁まで伸ばせ好漁を聞いた。シモヒラバエは「ゴチャゴチャ」と、「此も有りですよ」と、グレは下に忍ばしていると(写真1)。トクスケは、ハッキリ言って面白身が足らない状態(写真2)。ワレバエは、少なくても納得の釣果。マゴは、波で出来なく悔しさ丸見え。クロハエのルアーマンさんらは、一日ルアーを飛ばしワカナとネイリの少釣果。午後から荒れが見えだし、やはり”難”ありな状況に悔しい。
<中潮>干潮(9:24/22:05)、満潮(3:11/15:50)
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

2018年11月3日(土)晴れ曇り
昨日と同じな東からの弱い波は、22.8度の早目な上り潮は明るさのある潮色。磯によっては、若干の飛沫もある”動き”のある状況に小首を打つ。強く無く寒気の西風は、弁当船時には”温”の替わりだした。弁当を渡し声掛けの反応と、マルバエは磯替わり?釣れないのか、不信は直ぐに解かれた。連れとの極端な釣果差にシモヒラバエに磯替わりです。今日一番の波当たりのオキノカブリ、釣果は有るの報告後に「絶対に来るよ」と、波での荷物流の注意を告げた。見廻り船、オキノカブリは全ての荷を流していた。回収ながら各荷物は耐水には万全をみた。が、回収用のロープがなかった。バッカンに入れていた獲物は流しても、クーラーのはギッシリと。クロハエで、ルアーにワカナとネイリを追加していた(写真1)。この便で帰港のタテバエは、グレとワカナと小型のシマアジ(写真2)。 今日は、ワカナの回遊があり、”ムロアジだらけ”が少なかったなぁ。磯替わりしたシモヒラバエは果たしてくれ、良型グレを数尾(写真3)。 餌盗りの小魚が多くなってるようした。ミノコシもいい感じ、クーラーのハンドルにぎりが良い。マルバエは、弁当船後も追加有りと聞く。トクスケは釣果数に不満有っても、夕食に賑わいが有ると笑顔をみ、イサキの追加でセーフとかも。コグロは釣ってたかな?魚の湧きは聞いたが・・。マゴはしっかりと「47cmの尾長」(写真4)と、追加はリリースと納得の声。因みに、駐車場に帰っても裾分してた。 各ハエ、餌盗りが増えてる様子です。そして、ワキグレの報告も3ハエからも聞こえていた。また、シイラとワカナの回遊に、ムロアジの群れが引いた感じに安堵ですね。 各自、波の対処宜しく、楽しい釣りを続行です。
<若潮>干潮(8:24/21:23)、満潮(1:56/15:10)
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3
志和・磯・釣果
写真4

2018年11月2日(金)晴れ
志和・磯・釣果 北東からの波は、今の静かな磯に”動き”が足りない感じだ。速い22.8度の上り潮は、内磯にマキ潮を起し、徐々にスピードを落としていったのです。そして、ここ最近の23度台の水温は潮色をも悪くしている。さて、朝の気温の低下が身に浸みてきています。かといって、日中の気温はあつさを感じるんですね。コグロトクスケに続いたマルバエ。「グレばっかりや」と、一寸だけ解釈に困ってしまった。が、帰港になってやっぱりだと。丸い良型のグレが、揃ってクーラーに納まってます。帰り支度の車内に積み込まれたクーラー、目視に記録しました。コグロも良い感じに釣れていた。35cm型迄のグレに、大きく無いと言いたげ。でも、この型に関して丸身のグレは旨い。トクスケも3・4尾のグレにシマアジやらも交えていた。コウデはグレ5尾、途中から釣れだしたムロアジに邪魔されたと。コグロもそんな事を言っていたなぁ。ムロアジは全磯に居ます。好まない方は、一休み・一休みで一回の当たりが減ります。この頃、無沙汰に成っていたチョコッとジギング。二度目の流しに3キロサイズのハマチ、丸身のある魚体は頭部を小さくみせた。その後、20分立った頃に同サイズのカンパチ。パワーは例の如くラインを海中に引き込まれて行った。その後、ベイトの動きは潮の流れと共に弱っていった。
<長潮>干潮(7:05/20:29)、満潮(0:07/14:17)

2018年11月1日(木)晴れ曇り
オッと、23度を切ってるじゃん。早目の上り潮は一日通し、午後に成ると23度台にあがって来た。若干のウネリ波は有ったものの、マゴに渡礁は可能でした。クロハエの底物釣りは。9時を境に順繰りな餌落ちが鈍り、”芯”残りが当たり前に成っていった。唯一、40cm型のイシガキが針にのっただけで、これはと言う当たりは無いままに見廻り船帰港と。トクスケの底物釣りは、もう一寸餌落ちの様子が良かったみたいで、ガキを釣り上げていた。そのトクスケの上物釣りは、シマアジを10尾足らずに、30cm型のグレを追加しただけか。ワカナは見えても、仕掛け内には来ず終い。ダツは依然居ましたが、シイラの回遊に一時姿を消していた。弁当船時、“OK”とサインをくれたマルバエは、グレにワカナと・・と続く釣果。大釣りではなかっても、確実な手応えが有ったようでした。コウデシモヒラバエでは、ワカナの回遊は無かった。前にも言いましたが、ワカナの回遊はあると一段と釣り活性があがるんですがね。が、両ハエは此を物ともせず、40cm型のグレらを順繰りにクーラーに納めたのです。写真はコウデとシモヒラバエの釣果です。今の時期、これはと言う程の餌盗りの難敵は弱く、釣り安さをみせてます。このハエは”此処”なんて執着せずに、視野の広い釣りをしたらと思います。釣り揚げた魚種に嫌を言わず、加工と工夫次第で美味しく食べれます。嫌いは釣り内容の視野も狭めます、優しいリリースも心がけてやって下さい。
<小潮>干潮(5:35/18:59)、満潮(13:01/--:--)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果