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志和・磯・釣果

志和の最新釣果情報

ベテラン磯釣りファンの多い高知県四万十町志和の磯


高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。
※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・一部修正したものです。



2018年12月31日(月)曇り晴れ

ゴォー、ごぉー、なんて短く波打ち際の音が聞こえる。なんで?。点呼時に波で荒さがあると、北東からの風が来たらと撤収有りも伝えた。 今朝の上り潮は早く、日中の水温も19度台と気持ち上昇率をみせた。この荒れに微かな期待を思ったんですが、それを超す荒れに慎重が先行です。 北東からの波を、真正面から受けるハエ。そんなに荒かった〜?、なんてなハエ共に弁当船時の釣果は聞こえが悪い。北東の空も明かず、少しの波弱りに安堵で、礒替えにも対応できた。 迎え船時に、釣りするには丁度の荒れ具合。午後から模様が替わったみたいで、14時からの釣果揚がりもあった。トクスケは追加も有りと成と。コウデは、迎え船が見える時間からポンポンと、4連続(写真1)は慌てが先行したみたいです、「セーフ!セーフ!」。  トナリは午後にも追加で、なんか隠れたポイント的に成ってます。40cmは無かったんですが、真ん丸い魚体は旨そうに好感。でもね、ボラがグルグル回き状態からのゲット(写真2)でした。 マゴには弁当船後からの開始で、下になったスズキ(写真3)はキビナゴ餌にくわせてそうです。ハエから離して釣りたかったんですが、その手前で当たるから取り込み中に根切れバレも有ったそうです。 他は追加が難しく、グレ1・2尾なところでした。カブリは、コッパグレが見えなく成って、何か寂しく返って来たんです。 帰りの時間には弱まった波、これ位の波が丁度の釣り安さなのに。荒れた磯での釣りは、疲労度も増しますからねぇ。しかし、この水温は期待に成るのか。カコーンなんて下がらないでよ。今朝の荒れは、年末の洗礼を受けた様で、あらためて会心で終了です。
<長潮>干潮(6:53/20:24)、満潮(1:11/13:24)
志和・磯・釣果
写真1
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写真2

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写真3


2018年12月30日(日)晴れ
18.4度の水温は、ここ最近の気温0度の影響か?。今日も、一日を通した上り潮です。 弁当船時の一廻り、1尾な釣れ具合です。しかし、その中に釣れて無く手を振るハエもあって、昨日と違う釣れの悪さを感じた。結果を言うと、朝の釣れたグレ以後来なかったとか。完全にグレボウズとか。餌は盗らないし、コッパグレも釣れなかったとか。低水温状況の悪さを、多く言って半分のハエからの声あがりでした。 しかし、追加と午後から善くなった声も有りです。シモヒラバエコグロは、もう諦め掛けてた午後からの巻き返しで。しかもシモヒラバエは、ボラの群れが居る状況からの釣果上がりだったと(写真1)。 弁当船時に手を振ってたコグロ、グレに30cm型のシマアヂを混ぜていた(写真2) 。コグロもボラの舞ってる中からの釣果でした。ボラに連れての活性揚がりか?、悪いばかりでも無さそうですね。 トクスケは追加でした。でも渡礁全員とはいかなく、良型とも言えなかったが成果有りです。 クロハエ東端は、手前二竿分は餌盗り魚のテリトリー。そこを越してのグレ釣果でした。スマガツヲは一時のザワ付きに釣り揚げたそうです(写真3)。反面マゴは、浮きグレに2時間格闘したが喰ってくれなかく、通常の釣りで2尾のグレ。経過途中ルアーにメジロをヒットさすが、フックアウトに涙をのんだ。 イカンですねぇ〜。寒気の影響でしょうか、厳しい状況の二枚重ねか。でも、悪い事ばかりでも。先に言ったボラの中からの釣果あり、二三のハエでボラの下にグレを確認してるんですよ。ボラを友にして、活性を呼びましょう。と、久し振りにクロハエで51cmの石鯛でした。
※12月31日・元旦・2日・3日と弁当を休みます。
<小潮>干潮(5:41/19:10)、満潮(12:23/--:--)
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写真1
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写真2

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写真3

2018年12月29日(土)晴れ
志和・磯・釣果 海面蒸気昇、気温0度と海水温差からですね。クロハエ周辺に来て、やっと19度を示した水温。上り潮はユックリ流れ、ベタ凪です。(ダメだこりゃ!) 弁当船までは強く無い西風、その後に吹き出しました。 朝一に来たグレ後、難しい状況から伸びて来ない釣果です。グレボウズ者もあり、1〜2尾のグレ釣果に止まっていました。サンノジの連発、キツウヲの豪引き、五目釣りは無かったかなぁ。クロハエ東端、上り潮に流して35cm型のイサキを3尾連発(写真)。そして、予想と通りのウスバハギの登場で磯替わり。今日は、青物の回遊は聞こえて来ずでした。マゴは、風を嫌い船着き場に構えた。弁当船時は釣った様、その後も伸ばしてマズマズ釣果。35cm型のグレは、食べて美味しいサイズで、餌盗りが多いな事は聞きませんでした。 トクスケも、弁当選から5尾まで伸ばしてくれ、大きいキツウヲは居るとの事。ミノコシは、弁当船後からのが時合いだった様で、ボラがグルグル回り出したのが時合い?か。二桁に及ばずだったが、奮闘の結末と聴きました。 ボラを嫌うまえに、ベタ凪の最中に釣れる状況への助けが風だけが現状。こう成ったらボラにでも活性を揚げて貰いましょうか。厳しいと言えばそうでしょう。長丁場とも。
※帰り際の磯流しお願いします。
※12月31日・元旦・2日・3日と弁当を休みます。
<小潮>干潮(4:40/17:46)、満潮(11:25/23:29)

2018年12月28日(金)晴れ
「ヘェ〜 ベタ凪!、こりゃイカンわぁ」。これから吹いてくる風もおもい、前途多難からの開始です。水温19.4度と反動は無いが、前日よりも上り潮の流は遅い方。マゴオキノカブリも波心配無く渡礁です。ベタ凪の海(写真2)。 北西風は、一時を置いて強さを増して来、断続的に最終まで吹き続けた。弁当船時の釣果は、予想道理の低釣果らしいが、何も釣れないでは?、集中しています。 見廻り船帰港の方らの聞くところ、やはりコッパグレが多いと。マルバエはグレ2尾、サンノジらの当たりは多くなく、ボラの姿も確認でした。タテバエは、グレはコッパ止まり。その前の弁当船帰港のクロハエ底物釣り、朝からの低温環境の釣り場に、「寒い」と帰ってきた。 寒さと強風での長丁場、全体的にグレは1尾釣果と言ったところ。ミノコシは、10尾からの選り取り釣果(写真1)。型は35cm級で、安くな釣れとは言わなかった。でしょう、ボラも結構な時間居たそうです。マゴは3尾のグレ、終始の風に立ち姿をみなかったなぁ。クロハエ東端は、ルアーに青物が何度か来たそうですが、フックアウトと其処まで来てのバレには気も滅入ったはず。上物は餌盗りに、探り探りするとウスバハギが掛かって来た。「これかぁ〜」ですね。一日の低温環境の中の釣り、グレに関しては低調でした。サンノジ・キツウヲの当たりも多くなく、ボラの回遊は7割のハエで確認でした。 寒さはお正月を過ぎるまで続きそうで、釣りに関しての助けは上り潮だけで、風も弱い時間があれば一因に成ると思います。
※最近、釣り場の餌流し清掃が無く残念です。次の方に、少しでも良い環境をお渡し下さい。
※12月31日・元旦・2日・3日と弁当を休みます。
<小潮>干潮(3:47/16:29)、満潮(10:32/22:07)
志和・磯・釣果
写真1
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写真2

2018年12月27日(木)晴れ
最後まで、グレ釣果伸びを見せなかった25日。水温19.4度と低下も有ったが、早目の上り潮は元気を通したんですがねぇ。”潮”としては、全然悪くない潮で、何しろキツウヲとサンノジの異常な程の連発。特にキツウヲの豪引きに、仕掛け諸共もって行かれたそうです。アカバエは、30cm+型のグレ4尾釣る間に釣り針を10数度も結び直しがあったとか。それ以上に元気をみせたのはボラで、これがタマに喰って来たとの報告も有りでした。
26日は予報通りの雨。ガラガラのハエからの情報は、これ相応にポツリとだけに終止。ここ最近、コッパグレがの姿が多くなってきたなぁ。ボラの居るところ、居ないところと明暗が出ていた。釣果も空と同じく、雨に濡れ寒さだけが印象でした。
明の27日。緩いウネリ波は、満潮に掛けマゴの渡礁を拒ませた。澄んだ連日の上り潮の水温、今朝は19.7度と若干上昇に安堵を感じた。澄みきりの潮に警戒度は高く、波でも欲しい所が本音です。 弁当船時の釣果はトクスケで聞こえだけで、コグロは餌盗りが多いと磯替わり。もう溜息出っぱなしでした。 少しですが、午後から北西が海面を走り出した。見廻り船時のミノコシ、丁度合わせたところに遭遇。早々からヨコ走りに引いてましたね。帰港の際に聞くと、「あの時間から浅く釣れだした」と、極端に一ヒロでも良かったみたい。35cm型8尾(写真1)で、ほんと今し方食い気が出たんでしょう、蒼く光ってました。マルバエでも釣果有り。トクスケは3尾のグレをマゴに移動。掛けるがなかなかタモに入らない事が・・、それでも4尾(写真2)まで持っていけれた。足元のかけ上がりが気に成ったのか、一寸残念も残るが善しでしょう。カブリは、二手に別れてもコッパグレばかりが針掛かり。コウデは1尾のグレに終止。午後からの調子上がり、最後まで諦めない気持ちが大事そうです。波の出が欲しいところ、風を頼りにしか無いと予想です。因みにクロハエは上り潮、トクスケからコウデまでの内磯は下ってたマキ潮です。
※帰り時の足場清掃流しお願いしま〜す。
※12月31日・元旦・2日・3日と弁当を休みます。
<中潮>干潮(2:58/15:26)、満潮(9:43/21:03)
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写真1
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写真2

2018年12月24日(月)晴れ曇り
志和・磯・釣果 やはり水温の低下を認めます。19.6度と若干の低下でも、ハエの寄っては餌盗りが弱く成る方向性です。若干のウネリ波は、動きのない磯よりも効果的です。今朝の西風は強く無く、後に来た西風が吹き回したなぁ。弁当船時、クロハエからは、ルアーにメジロが来たが獲れてない。グレに関しても、穴あき釣果に元気なし。若干、カブリが微笑ましかったか。唸り乍ら、遠巻きに見回してゆく。 見廻り船帰港のカブリの一人は、33cm迄のグレを4尾とか、コッパグレが多かったとか。各ハエ、活気が見えなかった様な。皆さん静か気味に帰ってきたが、午後から感じ良くグレ釣果を得てたみたいです。 カブリ北の船着き場、小型グレから34cm迄を賑やかし、トナリからも午後からの伸びを聞く。マルバエは良型揃い(写真)で、やはり此処も午後からの時合いだったみたい。狙い澄ましてゲットです。クロハエは、朝のメジロのバラシから調子に乗れ無っかったか、サンノジの連続釣果とヤガラを聞くに止む。 マゴも良くなかったのか、手を振っていたなぁ。コグロは4尾と少な目、何とかセーフした方にグレボウズもチラリと居ましたねぇ。でも活気の弱さ?、違うなぁ。皆さん遠慮がちで、主張も弱かっただけなのでしょう。 ボラの確認、青物の回遊もあった。一時、早目の上り潮に成っていたが。やはり、波ってた方が釣り安さが有るなぁ。それと、ビックリする方も居ますが、浅いタナ取りで釣果を出していますね。帰り際に磯洗い、明日の方らのためにお願いします〜。
※12月31日・元旦・2日・3日と弁当を休みます。
<中潮>干潮(0:41/12:59)、満潮(7:26/18:36)

2018年12月23日(日)曇り
21日の宵内に、明日は大丈夫と波治まりのみた。翌22日は、ドォ〜ンと波の音に点呼前に解散。当日、明日の出航はの問い合わせは、暗い返答に成ってしまった。そして、23日は約束通りの波有るなかの出航と成った。水温19.6度、上り潮は早そうでは無かった。高潮で結構に洗い掛けていたハエも有り、マゼ迄ない荒れに気張りを若干緩めれた。でもでも、油断大敵。弁当船時、1尾2尾とかとな釣果情報に落胆。マルバエなんか、餌が残って来たりと。カブリだけが、小型グレから良型を釣れたとの報告が何より。そう、波有りで感じ的には良かったみたいだが。見廻り船帰港のカブリは、喰わせた手応えは大いに有り、両船着きの別れて小型はリリースと、粒揃いをみせてくれ好漁(写真1)が伝わった。釣果数は全体に言うと決して多くなく2・4尾的で、それからの続きが来なかったみたいです。そんな中、活気付いたのがクロハエで。ルアーでメジロを釣り揚げた底物師。マゴの船着き場でもスズキ・メジロをゲット。東端では、上物師がグレとイサキを間を空けヒット(写真2・3)。釣り揚げたメジロをシメに掛かろうと逃がしてしまうハプニングに大笑い。四者四様な釣果にお互いを見合っていた。底物の方は釣果無し、ガキの猛攻に餌を使い切ったそうです。暑いくらいに気温上昇、午後から幾らか波治まりがあり、ドン曇りからポツポツ降ってきたりも。ちぐはぐな一日だったかな。グレの関しては、何処かでは釣っては居る状況か。ボラも観たが、居なく成ったとの報告でした。
※12月31日・元旦から3日まで弁当を休みます。
<大潮>干潮(12:25/--:--)、満潮(6:41/17:53)
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写真1
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写真2
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写真3

2018年12月20日(木)曇り
志和・磯・釣果 弁当船時、餌盗りが居なさ過ぎにワレバエからマゴの船着きに。見廻り船頃か、やっとグレの当たりを捕る。間を開けてポツンと来だし、海面近くまで舞い上がって来てるんだろう。古風な”親子仕掛け”が、早い横方向に明確に当たり出す。その後、意識的にハリスを張り気味に一ヒロ以内のタナ目安にヒットを続けていった。40cmオーバーをいれ、8尾(写真)としたところに迎え船を確認する。今更仕掛け直しは出来ないと、経験の長さを魅せてくれたオールドヒーロー !! 全体的に、朝のグレ釣果だけって感じの釣れ型ですね。続かない釣れの悪さは、ここ来ての最近の表れですね。サンノジ・キツウヲは、通常と当たって来てるんです。また、餌盗り魚が少ないわけでも無く、コグロ(グレ1尾) からはボラの確認が無しと。まあ、何処も多いとの返答も聞かなかったんですが。一日曇り空の昼にも、「暑い」と、蒸しこみにウエアーをかなぐり脱ぎ捨て出す始末。水温は、一通の19.8度を維持していた早目の上り潮でした。この上り潮が悪いと思いたくは無いが、所に寄って”?”んな事も有っているんです。 クロハエの底物、弁当船後になってガキが1尾・1尾と来た。芯の残り気味を通し、サンノジと子ガキが竿を揺らせて来ていた。後、上物釣りに変貌し、イサキ・グレ・サンノジと竿を曲げた。トクスケでは大コロダイとイガミ、カブリは餌盗りが終止無い。 厳しい状況と言うよりも、グレに関しては1・2尾。しかも、1尾と数えれないサイズが必ず居ます。潮の澄もある事も、波無し風吹きの弱さの状況には、釣れ続きの要素が足りないのかも。でも、諦めない気持ちを竿から伝波していくのです。 しかし天候が。早い時期からの強い波出は無いと思うが、雨に弱さを表にしてます。
<大潮>干潮(9:59/22:34)、満潮(4:23/15:52)

2018年12月18日(火)晴れ曇り
志和・磯・釣果 今朝の西風は強く吹いて来ない。はて、魂胆あっての対峙か、それとも緩りとと終わるのか。3時間もすると来た来た、倍返しの強風荒れです。水温19/8度は一日通し、上り潮も替わらず流れていった。クジバエは、2尾のグレ釣果で潮コミによる足洗に磯替わり。渡礁前にフグを言ったが、居なかったと心配無し。替わったトナリでも追加をし、”マズ”な釣果とした。しかし、此処は餌盗り魚が多く居た。釣りにくさとは聞かなく、対処魚のもよったのか。(この一週間タテバエも含めて) コウデは1尾のグレ。後に続いてかなかったと、サンノジやらの引きで時間を過ごした様ですね。トクスケ、東場で背合わせにやってる。1尾のグレに、下ってるはずなので「西の角でやったら」と。果たしてくれ、40cm+なグレをいれ3尾の追加でした(写真)。クロハエの底物はガキ3尾、子ガキは強く当たって来ず、手返しもユックリ目に借り返せ、40個のウニ餌を見廻り船まで保たせた。 時に吹き着ける風は、竿をも振らし持ってるのが精一杯な。今日はそれだけって感じで、他の辛さは感じなかった。コグロも1尾に終わって、な〜んかなんか伸びが無かったのです。
<中潮>干潮(8:02/21:11)、満潮(2:22/14:29)

2018年12月16日(日)曇り後雨
低気圧の接近、雨の予想もあって、最悪”撤収”覚悟で出航した。13時前にテンテンてぇ落ちて来て、迎え船時には傘が必要な位の降り。しかし、撤収も波起こり無く、無事最終まで釣りが出来ちゃったんです。写真2は早朝のトクスケ。水温19.8度、前日と変わらぬ元気な上り潮は一日通していた。一時、空が明るく成ったが、一日曇って寒さが弱まる事は無かった。 弁当船時、クロハエでのルアー釣りは、大中サイズのスズキ2尾とハマチ1尾に、「もう良い!」と竿終い。残った東端の上物師は、グレとイサキ・サンノジ。サンノジが当たり出すと連発、グレとイサキは竿2本タナで軽く振る程度に流した結果。12時半過ぎか、にわかに磯近くがジャコの群れで騒がしくなった。捕食に追われた鰯らは、逃げる勢いのままに磯に揚がった。すかさずバッカンにその鰯を入れる。その最中、背後で魚が捕食に海面を暴れる音。そそくさに取ったジャコを針に掛け、暴れているところ目掛け入れる。1秒もしない内にラインが走り出る。バレを繰り返すが、要領が解ると釣果に変わっていった。ハマチからメジロ級の獲物(写真1)をゲットの連発 !! 。昨日同様、オキアミだけが餌にあらず、祭りに候。 ミノコシマルバエはグレ1尾釣果に終わった。サンノジの連発が良しで、ボラはグルグル回りと喰っても来た。2ハエ共に、深い溜息です。 トクスケは底物釣り、中型のコロダイ2尾、こっそりな餌盗りに気落ちもあった。その間にと、エギに800g迄のアオリを5ハイ。移動掛けしてのゲットに、底物竿が邪魔に成ってたり。 なんか、予報に脅かされた一日でしたぁ。
<長潮>干潮(5:30/19:19)、満潮(12:41/--:--)
志和・磯・釣果
写真1
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写真2

2018年12月15日(土)晴れ
何だったらもう、一寸に波が欲しい位の海面。19.8度の水温は痛い!。午後から20度台にのっては来たが、先にはもっと下降するんだから・・・。私的に、冷たい西風に吹かれるより辛い。さて、弁当船時の返答が宜しくなかった。マルバエは、何かしらと?、釣れた様は返答を聞いたが・・。この便で帰ってきた底物師、慌てた分けでは無いが、掛かりが悪かったみたいでポロリ。手応えだけの話で、はて?何だったのかでした。一時ではあったが、マゴから裏場の船着きは活気づいた。ジャコ(鰯) が追われてハエ岸に揚がって来、それを刺し餌にスズキ2尾とグレを(写真1)。オキアミで釣れてのがこれと・これぇ・なんて、咄嗟の判断で得れた貴重な獲物でした。同ハエ東端は、1尾の獲物に二桁超のサンノジの引きでした。マルバエはズーッと釣れたみたいですが、ボラの群れの中からでした。良かった事にカブセ分けが出来、グレの方が強かったのでしょうね。良型サイズのグレ(写真2)ばかりをクーラーに納め、以下をリリースとか。二人合わすと、二度目の二桁釣果に届いてたとか。(もったいない) ミノコシは、異常なカイワリが多さにトクスケに移動。2尾を追加し、しかも良型だった(写真3)。先渡礁者も2尾と、ボラが居なかっただけに辛さも無かった様でした。他のハエは、ボラの群れに悩まされ続け1〜2尾。ハエに寄っては、フグのハリス切りに合い、異常に釣り針の消費に悩んでいた。ボラの対応が効いたハエは1尾でも多く釣れていた。ボラをキーと言いたく無いが、磯内の移動で1尾追加を得た事も有り、思考の変換も要る様ですね。
<小潮>干潮(4:28/17:55)、満潮(11:39/23:05)
志和・磯・釣果
写真1
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写真2
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2018年12月14日(金)曇り晴れ
志和・磯・釣果 20.2度の水温、1度弱の水温低下に朝から暗い。上り潮の流は元気そうで、内磯にも若干の逆流をみせていた。ベタ凪とは無い海面は、弁当船当たりに東からの波を発生し、この時間の潮色に暗さを観た。弁当船開始のコグロ、釣れないと二箇所の磯替わり、底物釣りからもいい話が聞こえてかなかった。”指1本”のサインがお慰め、途中、メジロ級の捕食脇は見えたが、若干の暗さに、遠巻きに各ハエをみながらの帰港をとった。 クロハエの底物は、針にのらないガキの当たりも頻度も弱い。ラストなウニ餌にやっとガキが乗りボウズを免れた。上物と入れ替わったコウデは、餌盗り迄はいかず何かは居る様だと。 釣れてないですね、オキノカブリは小型ばかりに何とか1尾に成りそうなグレを言った。トナリも、午前中に釣った2尾を増す事も無かった。キツオ狙いのトクスケは、反してグレを4尾+とかと。キツオを「獲れん」と、本命を釣れなかっただけに明るく無い。コグロは、12時に裏場から南面にチェンジ。40cmに及ばなかったが、替わって直ぐから当たり何とか数にしたそうです(写真)。 各ハエ苦戦を言っていました。グレが見えないも有るが、今日はボラの群れが執拗に釣り場を回って居たと。此方もシーズンインなのか、呼ばない者は要らないですよねぇ。 迎え船、クロハエ東端で青物の捕食湧きを発見。居着いてくれたのか、一度でも竿を唸らせてくれれば良いんですがねぇ。厳しい状況に戻ってました。
<小潮>干潮(3:40/16:34)、満潮(10:43/21:45)

2018年12月13日(木)晴れ曇り
北東のオオラ波が残ってるかと、緩いがウネリです。周波が有るから磯に寄っては「これは一寸!」と、””マゼ”気味に動いていました。確かに朝の西風に少しは弱りを見せたが、日中の気温はウエアー体勢に”暑い”までに。これで又、ウネリは元気着いてきたのです。水温21.0度、澄切りの上り潮は元気ぽく、若干に内磯にも”動き”を感じたのでは。弁当船時、クロハエの200m沖付近に4キロサイズのハマチ50尾?、バシャバシャと捕食に湧いてました。 午後には、カブリの竿先でも湧きが見えたそうです。なんでもいいから、回遊なんて言わず居てくれぇ。 弁当船時、ぽつら・ぽつらと釣れてるような。慌ただしい迎え船にでも、5・8尾やら二桁釣果と小さく入って来た。2便船の残った五六人中を覗くと(写真1はトナリの釣果) てな事でした。釣れてますよ、しかも大半以上のハエが。 この一週間で、餌盗りが倍増した様子です。堪らないと言えるかもですが、何かが喰ってくるんでもっと緩いと思います。グレに関して、厳しい状況からの今日の上物釣りの結果は、さて大手を振りたいですが様子見としておきます。 クロハエの底物は、60cmにはよばなかったサイズの石鯛(写真2)。やっと此処に来て当たったかぁ〜。ガキ2尾とテスを加え「感じ良かったでぇ」と、和やかさが印象でした。因みに、サンノジは上物での釣果でした。トクスケでは、大型のコロダイにヒイヒイ言わされたとか。耳入りが今日の温さかでか、ここち良く入ってきました。そして笑顔も。水温の上昇が良かったのか、?一寸解らないのですが、グレ(魚) が動いた形跡が見えて様な。
<小潮>干潮(3:00/15:33)、満潮(9:56/20:51)
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

2018年12月10日(月)曇り
志和・磯・釣果 朝一から、周期の短い波が磯を騒がしています。西風が吹く間でも、この波は治まりは見せなかった。反面グンと弱まりをみせたのは寒さで、水温の方にも日中20.8度と緩みをみせていた。しかし、釣果の方には繁栄をみせてくれなかったんです。 弁当船時のグレ釣果は悪く、グレに関しては口を持たない感が強かったですね。サンノジ・キツウヲは来てもグレが釣れたと言ったハエは少なかった。 底物釣りの方は、反応が数える位にガキをやっとこさい1尾のクロハエコウデはイカとダブル狙い。突然、石鯛竿が海面に差し込む。「善し!」と、体の何処かから声が揚がったはず、50cm型の石鯛(写真)でした。水温の下がりが証ですね。ウニ餌を消費尽くして、今度はイカ狙いにチェンジも好。1キロ余りのアオリをゲットです。1尾1ハイでも、貴重な結果です。 さて、上物釣りの方は、1尾のグレでセーフ組がいるだけでも「ホッ」。グレ坊主をイーブンに、一寸の水温上がりでか?ボラの報告が揚がっていた。良くない時に、良くない事が重なるもんですね。暖かさが先行したした日中、気の緩みも有ったり。厳しさは続行中です。
<中潮>干潮(1:18/13:32)、満潮(8:04/19:02)

2018年12月9日(日)曇り
志和・磯・釣果 風は吹かないのか?、イヤイヤ決まった様に冷たい風は吹いて来ました。20.1度の水温でも、上り潮の流れに「まあ」と自分に声を掛ける。昨日より若干に波気だって、一歩前に出れない磯状況だった。しかし、完全澄切りの潮には、警戒心を緩める助けに成るでしょう。 厳しい釣り状況は変わらず、環境の助けも好に向かないらしい。弁当船時の釣果状況は厳しい。そんな中、クジバエからの画像伝達は頼もしかった。泳がせ釣りで1kgサイズのアオリイカ(写真)を計2ハイ。追加もあったはず、画像を撮ったり送ったりの時間が惜しかったんでは。 コグロでは6か7尾のグレ釣果。 トクスケには私的に期待を掛けたが、グレに関しては1尾の追加だけだった。トナリもポンポンてな感じでも無かったが、「ウン」と縦に首を打つ。 全体に低釣果に終わった今日のグレ、昨日よりもグンと釣れの悪さがひかる。フグのハリスきりも有ったし、青物の回遊も聞こえて来なかったなぁ。 底水温のは有るはずなのに、クロハエでは5尾のガキ、シンバエでも3尾のガキ。もう冷たい感じに喰わなく成ってもと、未だいけてますね。でも、一時的に餌盗り止りが有ったりです。 最近の冷えから、宵にかけ北東の冷風が吹いて翌朝に波残りが有ったりしてます。そして、今日一日の寒さに筋肉のこわばりは緩まなかった。
<中潮>干潮(0:45/12:59)、満潮(7:30/18:31)

2018年12月8日(土)曇り
やはり、低いハエに対しての波が有る。20.4度の潮の動は、冷たい西風に確認し辛い。 3〜6尾のグレ釣果は、半分のハエで有ったんでが。ポンポンなんてな釣れは希で、確実に1尾と、間を開ける釣れ具合でしたね。また、フグにハリス切りを受けた所も何カ所かあったな。加えて、水温的な食いの悪さがあって、掛かり切らずを多聞に耳入りしています。カブリはグレ1尾に盛り上がらず。が、代わりにシマアジを10尾(写真1)とした。でも、私的に納得にいかず、どのハエでも有ったが、”タイムサービス的”な釣果が見えた様な。 マルバエトクスケはマズマズなグレ釣果だった様でした。でも今一つ、”乗り切らず”が有ったんじゃないのかな。容易くは無い事も聞きましたね。 コグロは、確実に1尾を重ねていった様です(写真2)。しかし、釣り針の消費が酷かったそうですよ。 クロハエの底物は、一投目に50cmクラスをゲット(写真3)。悪い予感は、次に成るガキ2尾まで長く続いたそうです。 何時もの様は、一時的なガキの餌盗りは次第に止まり、また復活といった餌消費でしたね。ミノコシでもイシダイ・ガキ2尾、カブリでもイシダイと、今日の底物は、口を使い針に掛かる日みたいでしたね。 マゴでは、ハマチとネイリを釣っていた。青物の回遊は活性的に良い事で、エボシでもはムロアジ、他のハエでも聞こえてくると良いんだすがね〜。 磯替わりで、釣果を加えた方も居ます。判断が難しいですが、気分は変えられると。 一日風は吹いて、一日寒かった冬本番でした。
<大潮>干潮(0:12/12:25)、満潮(6:54/18:00)
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3

2018年12月7日(金)曇り
志和・磯・釣果 ベタ凪かとぉ〜、大潮満潮時のマゴは波に姿を消した。極緩いウネリがあるんでしょう。水温20.7度、動きを見せなかった潮は、次第と下りに流れだした。強めに吹かなかった朝の西風は、1時間後には北西の強風と成った。弁当船時のクロハエ、底物からは餌盗りの悪さと釣果無し。東端の上物も45cm弱のネイリを1尾と、強風に悩まされていた。後の3ハエからは良さは聞こえず、カブリに来てグレ釣果を聞いたのです。しかし、強風です。 見廻り船帰港のクロハエ、底物は以後にガキは当たっても掛かってこず。上物の方は、ネイリを後に当たりも無く足元周辺に仕掛け入れ。サンノジの連発に耐えきれない竿、仕掛け丸ごと持ってもいかれたと。この中にはグレの引きも有ったそうですが、「よう獲らん」と。 カブリは、「30〜38cmのグレ10尾」とサラリと。何回かフグのハリス切りを受け、サンノジに剛引きに竿を見上げた様です。ミツバエは、30cm強のグレからワレバエにチャレンジ。35cm型2尾(写真)を追加、フグだろう2回くらい針をを盗られたそうで、風がもっと弱かったらとも。マルバエは、グレ1尾にムロアジを10尾プラス。「よう釣らんかった」と、喜べない連発にもらしていた。 厳し状況は同じかと思います。澄んだ潮に風の拡散が好したのもあったが、休み明けの少ない情報では足りない。西風は午後には強風は吹かなくなったが、断続的に”冬場”って感じに吹き肌寒い一日でした。
<大潮>干潮(11:51/--:--)、満潮(6:17/17:29)

2018年12月05日(水)曇り晴れ
宵に発生た波の音です。慎重に時間をおいて、トクスケの南面は出来ないだろうと、出航を決めたのです。 (写真2は早朝のクロハエ) 水温20.7度、確か潮は流れてなかったと。がが、弁当船時に上り沖出し。しかも黒色の潮色、21度の潮流に成っていたんです。しかし、弁当船時の釣果状況に明るさが返って来なかったな〜。底物釣りのミノコシは、50個のウニ餌消費にも釣果は無し。何かの?魚が盗ってるか、無反応状況からの餌盗りはろくな事で無い。シンバエも似た餌盗りから、40cm切りのガキを午前と午後に得ていた。クロハエは水温の低下でしょう、”スバリ”は無いままに40cm有る無しのイシガキを1尾に安堵。 タテバエからは良い情報が聞こえて来ず、グレ1尾に終止してしまった。マルバエは、いい型のグレ2尾からエボシに磯替わり。此処でもグレを追加し(写真1)、迎え船時には釣り場洗いの必要が無い波洗い。 午後からは、20度越の気温にかきむし脱ぎ。治まったかな波は、ウネリ波に替わって釣り足元に迫って来ていた。しかし、異常な温さです。これからガツ〜ンと、低温に向かうんでしょうね。皆さん、体長に気を付けて下さい。
<中潮>干潮(10:33/23:03)、満潮(4:53/16:24)
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

2018年12月02日(日)曇り雨
志和・磯・釣果 暗い点呼時間、波気もありそうと、早い日和落ちを感じての出航。水温20.6度、潮色は良いのですが流がみえない。弁当船時、若干の荒れ気に各ハエ声掛けしてゆく。そして、もろ釣れ具合の悪さが返って来た。 そうですねぇ、3尾にグレ釣果の方は居たんですが、1・2尾と30cm型だったりでした。好まれないが、サンノジやらの引きは結構有ったんです。今日は、大き目のキツウヲの釣り上げを結構聴きました。クーらの中グレが2尾チョコンとから、シマアヂ3尾だけとか、グレだけ居ないなマチマチ釣果でした。カブリ(磯写真)は、シマアジの当たりからアカハタと、キツウヲ(写真1)の姿にパチリ。タタキにすればグットです。 底物クロハエは、餌盗りの悪さからガキは当たって来るが、より小さいのか針に掛かろうとしない。挙げ句、40cmのイシガキを1尾に終止。でもねこのイシガキ、たまたま乗船してた子供達やらから拍手と歓声に色立ったんです。「おんちゃん 凄い!」ってね。 シンバエの底物では、3尾の40cmに足りないガキとイシダイ(写真2)です。食い付きの悪さは言わなかったが、「小さいだけ仕方無いかぁ」と。上のナイロン袋にはエギでアオリイカ2ハイ。計1.67kgは良いでしょうに。でも、場所はトクスケでしたよぅ。カブリは駄目だと、ブダイを釣り揚げ後から何も反応が無くなったと。 散々とまでは言わなくとも、グレに関しては”駄目”だったとレッテル張り。 一日の曇り空も辛かった。一時的な陽射しに食い気も上がると思うんですが、天候にも見放されてしまったんですね。3日は波有り、明日朝に掛けても出航は無理かと。
<長潮>干潮(7:45/20:57)、満潮(1:39/14:23)
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

2018年12月01日(土)晴れ
極緩〜い位のウネリ波は、弁当船時のオキノカブリに、「来そう!?」と緩く迫っていた。午後からは油を流した様な海面、微波動に”動”がまるで感じなかった磯でした。 水温20.6度は、サンノジ・キツウヲに勝ったボラが大いに泳いでいた。上り潮は流れに値しても、も一寸の元気さが欲しかった。 グレ釣果は1・2尾程度で、元気よく喰って来ないからポロリと外れてしまう渋さでの釣果でした。そして、元気に喰ってくるのがサンノジとキツウヲで、各ハエに50cm型(オーバー) のキツウオがいて、トクスケなんかは足元にプカリと浮いて餌を拾い・拾いしてるから刺し餌まで食ってくる。あげくの果てに根切れが良いバラシで、仕掛け一式盗られたら泣きですね。 ボラの対処に、ポイント替えも繰り返したコウデ。何とかでもグレを捕るが、サンノジの連発も「もういいジャン」てぇ。ボラの回遊もあり、素直な釣りで無かった事を云っていました(写真1)。 トクスケの大型よりも、小さい物でとカブリに磯替わり。割にいいサイズのシマアジとグレを追加していた(写真2)。 各ハエに”浮きグレ”は見えても、全体にグレは低調に向いています。好まれない獲物は好調と、ボラの回遊も悩みの種ですねぇ。でも、今のところ20分位の竿休みをとると、劇的では無くともやり直し安い事を聴きました。まあそんな事も有る中の凪海、波とか風の助けが欲しいのが最大の現状です。
<小潮>干潮(6:28/19:56)、満潮(13:26/--:--)
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2