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志和・磯・釣果

志和の最新釣果情報

ベテラン磯釣りファンの多い高知県四万十町志和の磯


高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。
※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・一部修正したものです。




2019年1月30日(水)晴れ

明るく成って、潮色の悪さが弱ってるか。コグロのボラ出現は、これでか。水温は上り潮も有って、日中に掛け17.3度に推移していた。午後から、明日の日和替わりか変な南風が吹いて来た。 若干の波に不安がり、オキノカブリは餌盗りも悪く磯替わりを結構。方やのカブリ(写真1)は、同じ様なムードに落胆していた。午後からの曇り出した変化からポツリと当たり、間を置き乍らの5連発のグレに救われた。通常の潮だったら、ガンガンと活発に当たって来るんですがねぇ。でもでも、結果好しに幕引き。方やはミノコシで、ヘダイ・グレ・ヘダイ(写真2)と餌盗りもあったそうです。調理の仕方に、ヘダイも食卓を賑やかすんですがねぇ。いい色したヘダイでしたよぉ。 ブンキチトクスケは、いい返答は返ってこず、マゴもイマイチ元気なし。クロハエ東端は、上り本流の内側に仕掛けをのせ、浅めのタナに竿二本先に当たりを取りグレを3尾。惜しくも3尾は手こずり、根切れに悔やんでしまた。コグロの両面は、ボラの群れに囲まれて元気なしに終わった。速い上り潮に助けられ、釣れるか釣れないかの薄皮一枚。最近成果の良くなかったカブリは、今日はOKだったみたい。安定までは無いクロハエコグロは変に泣かされ、トクスケは安定に成らず。今の潮には、これが精一杯なのか。でも、何処かのハエでは重たげな結果も出してくれてる現状です。一雨・一荒れもほしいですね。
<長潮>干潮(7:20/20:56)、満潮(2:36/13:21)
志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2


2019年1月29日(火)晴れ
弱いウネリ波は磯に”動き”をみせるが、午後には弱まりと成ってゆく。水温17.0度切り切り、上り潮が早くなって行くと17.4度を示した。雪を降らした雲が、東の空から南に飛んで行ってる。 潮色は依然緑色をして、流石にボラも群を成さない。決していい潮では無いが、澄切りの潮よりも警戒心は弱まっていると思います。 今日は、シンバエ渡礁者有りでグレ5尾の釣果(写真1)を聴き、私的に安堵を感じている。ポツンと来たグレは、忘れた頃にポツンと、な感じを繰り返した。「もう厭に成る一歩手前に来る」と、本人からポロリと報告。刺し餌を盗らない迄いかない状況に、仕掛け入れも難なく続けれた様でした。タテバエも餌を盗っていました。グレは30cm型をチョン・チョンと謙遜。この潮と水温に、数度以上の当たりは許せれ状況では。コグロも小型グレばかりと、違う意味残念を言っていた。東端はクロハエ、良型グレ2尾、スピードアップの上り潮に仕掛けの軽さを言っていました。底物釣り後のマゴ、イサキ2尾を早流からゲット(写真2)。東端同様、速過ぎの流を言ってました。マルバエは、ダメ駄目と手を振っていたが・・。 写真3は、迎え船時のシンバエの模様です。私的のトクスケの情報を欲しかったんですが、渡礁者無しでは仕方なし。潮色の悪さと低水温の影響、昨年度を思えば未だ下がる事も有りだすね。ボラの難が少ないだけに、緊張のバランス成ってる状態。こんな潮にでも、青物の回遊が見えてたり。薄灯りの現状ですが、希望は有りと言う事に。
<小潮>干潮(5:49/19:39)、満潮(0:35/12:10)
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写真1
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写真2

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写真3

2019年1月28日(月)晴れ
波の音に気付かなかった。弱いウネリ波が磯を白くしていたんです。昨日の気圧配置を思い出し、「フゥ〜ン」と記憶に入れる。 水温17.0度は一寸、上り潮で波もあると、いい条件を表に出す。が、このウネリ波は徐々に元気付き、マゴの渡礁者にひと泡吹かしたのです。が、潮色の悪さでこの波、魚の動きを感じたんですね。 「エッ!」、弁当船でマゴは磯替わりです。やはり波影響か、入れ替わりに上がると声上がる。注意を促すが、1時間半後に見事にバッカンを流されたのです。このウネリ波、昼をピークに迎え船時には弱りを観た。写真4は、弁当船時のシンバエから出る払い出し。 コグロクロハエは釣ってる様子があり、マゴからの磯替わりをトクスケに。現状では南面で竿を振れる状況。ミノコシマルバエトナリは、釣って無くても餌は盗ったりしている。強いマゼでは無いカブリは、この時間から開始です。 見廻り船帰港のクロハエはイサキ、コグロでは45cm級のグレ(写真1)を釣って居た。クロハエは早い流れを言ったが、コグロは逆に南面の潮の当たる方で釣果と。「んん」解らんでも無いなぁ。しっかりしたグレでしたが、後は小型グレでした。 トクスケは挽回!。しかし、部分的に冷たさがあるトクスケ。残って来た刺し餌、暖かさのある所をポイントを探し、5尾・5尾のグレ釣果(写真2・3)に親指を立てた。狙い定めたかと思っても、容易くない釣りだった様です。 カブリは、確かに活性感はあった。掛けるバレると”シブリ”があり、寄せ込む最中にバレガ続いたと。コッパグレは釣れても、グレボウズに終了した。トナリはバツ!、ミノコシは1尾、マルバエ?尾(忘れてしまった) です。低水温と潮色の悪さ、好感感じた波にも、まだまだ課題だらけな事です。
<小潮>干潮(4:51/18:13)、満潮(11:14/--:--)
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写真1
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写真2

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写真3
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写真4

2019年1月27日(日)晴れ
この緑色の潮が来てからと言うもの、”ボウズ”が確実に増えてきてます。餌を盗られないと言うので、2時間も続けばメンタル落ちは当たり前でしょう。今日は、それが大概のハエで弁当船まで続いたんです。最低水温17.0度から始まりの朝、潮の流れはこの時間見えなかったが、一時後から上り潮が微かに。そして、弁当船後からグイグイと流が替わると、17.4度までの上昇をみせてくれた。そしたら、明確に様変わりを感じたハエが増えてきたんです。でも、全てのハエが”釣れる”の恩恵を与えられた訳では・・・。 弁当船時は、魚気がまるで無く”白旗”のクジバエ。その後からの潮替わりから、「ン!」→ドーンと来だし、下敷きになっている真鯛からマルハゲまで桜満開な感じ(写真1)。さてさて、何から食べようか。でも、過去も釣れた事はある真鯛。しかし、クジバエでね〜と口もれしますよねぇ。クロハエ東端では、見た目大きいメジロ1尾にグレ。ここも弁当船時はボウズ宣言、早目になった流に苦戦の獲物でした。マゴも同じく、気落ちから違う意味の苦戦。為す術はあったんですが、流に乗れずゴングを聞いたのです。沖の夜釣りでも4尾のグレ。餌盗りもあった様で、ガラリの様替わりは言わなかった。コグロも潮替わりから、流が早いだけにポイントもその先って事に。型のいい獲物は、ここまで寄せきれずバレ。30cm+型のグレの中から、お知り合いに現地プレゼントの結果の画像(写真2)です。 他のハエでも釣れていた所もありましたが、オキノカブリシモヒラバエは全く無反応、カブリはボウズ、コウデミノコシは1尾のグレと、「面白かった」なんてぇ〜のは無かったんです。現状では、潮の動きだけが頼りです。そして、後は気力・・・・・。
<小潮>干潮(4:05/16:59)、満潮(10:30/23:00)
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写真1
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写真2

2019年1月25日(金)晴れ
志和・磯・釣果 余力のない上り潮の水温17.4度、明らかに暗みの有る潮色に希望の色は意図も褪せる。そして、弁当船後からにわかに吹き込んで来た風は、東から南に向き替わると、白波まで起こしてきたのです。風の予想何て無かっただけに、オキノカブリから釣れないと磯替わり、クジバエには「ん〜ん」と悩んだあげ渡礁を止めたのに、胸を撫でおろした。 確実に釣れの悪さは出ています。餌を盗らないと言うのは全磯に、イコール釣りタナを落とす。これって、悪い連鎖ですが仕方無しでしょう。各ハエ、グレ1尾の低釣果を広げたのです。 オキノカブリは全くの餌盗りが無く、2尾のグレからマルバエに行きプラスしたもの(写真)、ここでも刺し餌は残り放し。 トクスケで1尾後、全くと言って餌盗り無くミノコシへ。風の状況と仕掛け馴染みに成らなかったと、此処ではボウズ。クロハエ・マゴでも1尾のグレにボラ。因みに、マゴはこの風波でも竿を振り続けていました。コグロ裏表も同様に1尾のグレ、活性揚がりのボラは針を喰いに来、度に竿は弓引きを繰り返す。 来るのが解っているだけに辛い。現状としたら、ああのこうの言う事は無く。ただジッとグレの食い気を待つだけでしょうか。
<中潮>干潮(2:43/15:07)、満潮(9:14/20:58)

2019年1月24日(木)晴れ
今朝の早く無い水温17.6度の上り潮は、先細りの様にスピードダウンして行き、難しい攻め具合と成ってしまった。加えて、弁当船からの東から替わった北東の風は波頭が折れ白波が立ちだしたのです。 コグロクロハエはモロにその影響を被ったか、朝の1尾のグレ釣果からボラの軍旗揚げにも合い、ボラを10尾も釣る羽目に成ったのです。クロハエ東端では、3度の獲れなかった引きに合い、サンノジが当たっただけ良さは有ったみたいです。 内磯の渡礁は無くオキノカブリに。やはり餌盗りは無いみたいで、午前と午後に35cm型が主に数尾のグレを釣っていました(写真1)。此処も風の影響はあっても、クロハエ周辺よりも波は強く無かったみたいで、ボラも50尾位と数えれたそうです。 アカバエは、30cm切る型のグレばかりだったと、少なくなかったが暗さの表情がみえた。 トクスケは弁当船開始で、16時迄の居残り釣り。果たしてくれ、大型のキツウヲも釣り上げ、型揃いのグレを釣果(写真2)していました。あと、ボラ群がそんなに多くなかたとか。 調子付くってぇ言うのかなぁ。ボラに隙が出ると、その間からグレが浮いてくる、イコール釣れ出す。そんな感じですがねぇ〜。しかし、思う様に水温の方は予想を反し、潮の流れ方とかに釣果は比例しています。例年2月に向け水温の低下があるので、今以上の条件の悪さは出てくるでしょう。でも、その時折の対処も例年のようにあるでしょう。 頼むから、動いてくれぇ〜。てな事ですよ。
<中潮>干潮(2:01/14:21)、満潮(8:37/20:08)
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写真1
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写真2

2019年1月23日(水)晴れ
うわぁ〜、遅いじゃん。「早くない上り潮」」って言ったのに、止まりそう。これでか?、17.6度の水温が言い合わした様に示した。弁当船時、クロハエ東端とマゴの船着き場は、「イカン」と磯替わり。東端には入れ替わり、マゴには一人残った。小さく「釣れよ」。 朝は強く吹かなかった西風、弁当船に掛け吹き出し、また強めに吹き出す。興津面に出たオキノカブリは、もう連続的に吹かれてました。ご無沙汰くらいに空いた渡礁に、果たしてくれました(写真1)。 弁当船後にも追加し、良型グレから丸いグレまでナイスです。でも、刺し餌の盗られないってぇのが有り、深めのタナに当たって来たらグレかキツウヲだったと。少し物足りなさも有ったようです。シモヒラバエコウデミノコシと、1・2尾のグレ釣果に肩を落とすが、ボラは群程なくメンタル落ち無く釣りが出来たみたいです。トクスケは4尾のグレは、午後からも追加有りと感じいい。 残ったマゴは弁当船後からでした。何しろ当たって来る物が無い中の釣果と、納めた魚の当たりが全てがクーラー入り(写真2)。反面、同ハエ東端はサンノジが来てもグレが無し。「流したでぇ」と、サラリとやる事はやったと苦の無い返答にニコリ。 やはり、潮の流れが止まる寸前が良くなかったな。澄みきりの潮に、海面をなぜる風が救いだったか。結果良くなくても、遊びきった笑顔が眩しい。
<中潮>干潮(1:18/13:36)、満潮(7:58/19:20)
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写真1
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写真2

2019年1月22日(火)晴れ
人数的にハエの方が多い、じゃー実績の有るハエにしますよね〜。昨日と替わらぬポジションへ。水温17.9度に眉間を寄せる。でも、上り潮は順調に流れる事を約束してくれそう。そして、内磯にもこの流は恩恵をみた。クロハエ裏の船着き場に陣取り。なかなか食いが揚がらず、弁当船後からやっと訪れたが、2尾から調子付かなかった。弁当船後、底物釣り場から竿を持ち替えてマゴに移動。グレ3尾とイサキを釣っていたが、携帯”ながら釣り”に4度のバレを悔やんだ。上り潮にのせての時間を掛けて流した釣り方。隙が出たのでしょう。しかも、同じポイントに来てのバレだったのです。(写真1) 同ハエ東端は、45cm型のグレにプラス1尾。足元過ぎたらサンノジの豪引き、その先でボラが喰ってくる。思いはそこから先にポイントを置いたが、さるものひっかくものが勝った結果に成った。昨日同様に上り潮のトクスケ。今日も、大型のキツウヲが悠々と泳いでいる。弁当船迄に2尾のグレ、今以上の苦戦から3尾を追加(写真2)したものの、疲れは隠しきれない。 ボラ対策に皆さん苦戦しています。カブセ込んで込んで、グレを少しでも浮かせて釣る。ボラが針にと思ったら、いなしてボラに針を外さす。完全に持久戦。気落ちに凹むのは当たり前。テクニックも有りますが、何処かでボラの隙も出て来ます。よ〜く観ててよ。
<大潮>干潮(0:34/12:53)、満潮(7:18/18:33)
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写真1
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写真2

2019年1月21日(月)晴れ
ベタ凪の海面に、映らない様にと一日北西〜西風が吹き通した。当の本人らは竿向きを振り回されたが、幾分か釣果への助かりに成ったのかも。18.0度の早い流れの上り潮は、弁当船時には弱りをみせ、午後からには潮動きの確認が出来なくなっていた。 ここ最近、防寒対策の服装に”暑さ”を感じてます。風は冷たくても、陽射が当たると汗ばんで来るんですよね〜。やはり、”暖冬”なんでしょうかね。 トクスケには釣果(写真1)に”好”を付けた。40cm型のグレは居なかったが、丸く粒揃いの魚体に自然と上気も上がります。渡礁してカブセ間もなく大きなキツウヲ数尾が姿を現し、サンノジの魚影も確認しだした。グレの当たりはありだすが、スバって来てなかなか針掛かりに成らない。試行錯誤に尾数を増していったが、これ以上の食い気は上がらず苦戦続きと成ったそうです。 クロハエの東端は、弁当船をまたぎ5尾のグレ(写真2)。それが潮の速さも有ったんですが、如何せん遠いポイントで、ラインがもう無く成る所での食い込み。そこに到達するまでのストーリー、回収作業中にもストーリーが一杯有ったんです!。潮緩みに平行して、当たりも遠のいたそうです。 東端に反面したクロハエは、短く「ボウズ」と。??、返す言葉も無い。コグロは朝の2尾のグレに終了。 何か、極端に差が出た釣果ですが、幾分かの釣り安さも有ったのでは。 一瞬でも、血が沸騰するような覚醒感が体を駆け回る。でしょ、でしょ。
<大潮>干潮(12:09/--:--)、満潮(6:37/17:46)
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写真1
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写真2

2019年1月19日(土)晴れ
志和・磯・釣果 釣り初めから餌盗らないとか、コッパグレも見えないとかな事は、この潮上からの低水温の流入か?。前日の18.6度から、今朝の18.1度の水温。午後に入ると、格段に早くなった流れに0.5度の上昇のくせに昨日と同じ釣れの悪さ。何なんでしょうね。かと、クジバエは何の問題も無く釣れてるんですよ。(写真)クーラーの蓋口までのグレの盛り様は、上げ底?を疑いますよね。そうであても、問題安く釣れていたんです。 コグロは、朝後からのボラ群から間近に浮きグレまで見えるが、コッパグレを釣るにも捻り鉢巻き襷掛けにして、30cm足らずのグレをチョンチョン。一時は、刺し餌が残ってくるシーン有りでした。トクスケは餌盗られない中、コッパグレの中から30cm型グレを2尾やっとの事。ミノコシも餌盗り悪く、見えるのはボラだけとか。タテバエはタテバエで、喰ってくるボラをクーラーに納めてドッコイショ。オキノカブリは、餌盗りも魚も見えなくクロハエ東端に仲間入り。50m程流してやっと2尾のグレに気を休めた。マゴはこんなはずでは最後まで粘ったが、小型グレだけのクーラーを封印した。 きっときっと良くなるとはずの上り潮。今は、冷水の流れきってしまうのを待つのみって事です。元気なのはボラだけで、浮きグレも追われる様に移動していました。
<大潮>干潮(10:35/23:02)、満潮(5:06/16:09)

2019年1月18日(金)晴れ
上り潮は、弁当船ごろにはスピードにのって来、水温も午後には18.6度まで上昇を魅せた。そうそう、順調な流と、一定感を維持してくれ。波も風の強さも無い、のっぺらな海面は好きでない。 伸びも無く、イマイチの釣果で終わった感じですねぇ。私的の期待のクロハエは、”例”の当たりは無かった。1尾1尾と丁寧に5尾まで伸ばしたものの、連発無く喰い立ちが遅かった結果が思えたなぁ。型は35cm揃いと成ったが、これにもイマイチが付く。同ハエのマゴは3尾。エッ?との思いは、食いの遅さがあったみたいです。同船着き場ではクジバエから見廻り船渡礁、2尾のグレを追加し数尾に上乗せした。 最近ボラの出現が遅れていて、安心かとドドドッ!の一面なパターンをみせている。今日は、もっと数的に少なかったののでは。けど食っては来るし、いい具合に邪魔をしてくれていた。それと、水温の関係か、サンノジの連発は少なく成ったなぁ。 ミノコシは3尾に止まり。 マルバエは小型グレだけ、コウデシモヒラバエは1・2尾とキョトンと表情。 久しい渡礁のオキノカブリも2面も、低い評価に力尽きていた。 クジバエを外し、あと1〜2尾は欲しかったイマイチな結果。水温的には良くても、澄み切りの潮に波無しでは難しさが先行してもおかしくは無いでしょう。時折強めの吹く風でも欲しかった、今日の現状ですね。
<中潮>干潮(9:37/22:14)、満潮(4:13/15:18)

2019年1月17日(木)曇り晴れ
何時も乍ら、凪海にガッカリします。が、今朝は18.4度の水温上昇に加え上り潮が戻ってて、クロハエのオナガグレが当たるぞと期待している。そして、午後に替わる時間帯から、身構えるくらいに北西風が吹きだして来た。写真3は、弁当船後の未だ静かなクロハエです。 トクスケです。朝一番はそうでも無かったが、チョウチョウオらの餌盗り魚が足元に多い。最初のグレはゲット、その後は掛かりが悪くバレて終ったそうで。でも、グレの魚影は確認出来たそうです。そうこうすると、沖合からボラが次第と数を増しだし、餌を拾いだすと難儀が先行するのです。弁当選が帰って行く時間に1尾を追加(写真1)、そして、平行する様に活性をあげ出すボラ群。何故か、活性付くのが同じなんですね。午後からは風に泣かされ、予定通り見廻り船帰港。カブリからは良さが聞こえず終い。マルバエは、ボラ群にコグロに移動。ここでも同様な中から、1尾のグレをゲットしたのです。 クロハエは弁当船開始。オナガの事を伝達、「止まらん!」との応報は居る事を証明してくれました。2尾のグレ(写真2)は丸い、続く釣果は容易く無かった事を云ってましたね〜。 釣果尾数だけでは良い評価は無し。凪の海に動きが鈍く、やはりボラ群に邪魔されてますねぇ〜。波の変化に期待は難しく、全体に動きを与えてくれそうな上り潮に手を合わせましょう。
<中潮>干潮(8:23/21:22)、満潮(3:05/14:21)
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写真1
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2019年1月16日(水)晴れ
前日の波がうねりに残っていた15日朝、雨は降るだろうの開始。水温は18.0度と低く構え、潮の流れは下りだろうかぁ、ですね。 前日の良釣果のマルバエ選択に、「今日も釣れるかなぁ」な思いは、波出の釣り安さも有ったのか果たしてくれました。良型のグレ5尾(写真1)とマルハゲ、1尾1尾丁寧な釣りが出来たようです。だいたい弁当船迄に釣り、ボラの多さは次第に増えていったそうで、難儀もあったとか。善しですよぅ!。 16日の朝は、張りの無い波無しに肩落とし。でも、上り潮の確認に若干の期待をする。この日は、ボラの活性が目立ちましたねぇ。結果ミノコシは、45cm型のグレがドーンと目入りに丸い魚体揃いを5尾(写真2)。しかし問題、ボラはこれ以上に竿を曲げに来た事。でも、釣りポイントの移動に釣果を得たそうで、結果よろし。 マルバエは30cm型と、小ささを言っていましたね。ここも、増えてゆくボラが竿曲げに来ていたと。 コグロクロハエはコッパグレとイサキ1尾と惨敗 (?) 。早まって行く上り潮は18.5度を示し、低温に強いサンノジの活性ダウンか?。当たりさえもなかったそうで、良いのか悪いものか。はてさて、結果としては悪い方に傾いてますよねぇ〜。でも、上り潮の通しは良い結果に向くのでは。クロハエ東端に、私的に期待をあげています。 ここ最近、帰り際の釣り場洗いに環境良しに成っています。そして、グイグイと竿を曲げて下さい。
<若潮>干潮(6:53/20:24)、満潮(1:30/13:19)
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2019年1月14日(月)晴れ
志和・磯・釣果 「荒いでぇ〜」点呼時に言ったんです。思い以上のマゼる程の波荒れに、マゴシモヒラバエの渡礁は諦めた。水温18.0度の沖出しに目視か?、遅い流れですね。ここ三日は調子悪さ続き。期待に光る目と耳は、良くない返答に力落ちに替わっていったのです。この弁当船時がピークの荒れか、午後からは波の周波が緩くなった気もした。一様にも、午後からの期待に気を変えていくのです。 「ダメ」、「駄目」とはらう仕草が続いた迎え船。1尾の釣果を聞くと、頭の中に光を感じる。マルバエの数尾のグレ釣果を聴くと、良々と自分に響かせる。弁当船開始のトクスケは3尾。波にマゴの船着き場の凹みからの竿だし、一度タモを使っているのを見たが・・。果たしてくれていました。7尾のグレ釣果(写真)にトビウオ。手前のサンノジを少し超した微妙なポイントと。足らぬとサンノジ豪引き、離れ過ぎると餌残り、正に其処ですと。 クロハエ東端のルアー釣りは「何も来なかった」と、上物釣り共に肩を落とした。コグロ表は3尾、裏側は1尾のグレ。調子付くと釣果伸びるが、カブセにグレが見え出すとボラも次第に増えだすと。今日も、活性を揚げてくれるボラでは無かった様です。と、サンノジの連発も聞こえてました。これ!、良いんじゃないのと私的に思うが、本人さんらはいい顔が少ないのです。 防寒構えに、思い以上の日中の気温あがりの近頃。上り潮の流れが変わった後、動きが悪くなった潮。良い要素が少ない現状ですね。でも、釣れてるところがあるから、期待もこのまま続行。
<小潮>干潮(4:32/17:57)、満潮(11:19/23:43)

2019年1月13日(日)晴れ
前日の前線移動で発生した波が、釣りに具合よく残っていた。クロハエ周辺は、沖に出す潮から下り潮に向く緩い流れをとった。内磯には上りが行っていたと聞くが、元気なさに見えたなぁ。水温も、18.4度と低さを示し、「餌を盗らない」なんて声あがり、サンノジやら、ボラとかの声あがりも低く、何でかぁ、釣れが悪かったのです。 クロハエ東端、朝の沖だしの潮に45cm迄の真鯛を3尾ポンポンと。平スズキは、マゴに移動してプラスとした(写真1)。その後、潮はユックリに下りに向き、ハマチとメジロをジグにヒットしていました。 マゴの方は、サンノジの当たりも少なくチョロリな釣果に元気なさ。潮替わりでか、東端共に”オナガ”だろうな当たりは来なかったのです。 半分以上のハエにグレ釣果が無く、「魚が見えない」とか「餌盗らん」とかな模様の悪さが強調だったなぁ。マルバエはそれを言わず、グレと大きなキツウヲをゲット(写真2)。トクスケは、14時からのグレ時合いに色めく。が、キツウヲの活性がそれ以上に揚がり、見えもしたグレは、1尾のゲットに終わったそうです。 4箇所中の磯替わりに、波洗い辞さずクジバエに渡礁。結果(写真3)はオーライと、フグのハリス切りも無く、濡れた分以上に見返りがあったのです。
【12日の情報】
弱い雨降りが半日続き、釣り人ガラガラにクロハエ東端はオナガグレ揃いを釣果(写真4)した。ここ最近、当たっていたグレだろう?の当たりは来た。が、全て「止まらない」と、仕掛け諸共持って行かれ、空しい程に真っ直ぐに伸びた竿が悲しかった。また当たって来て、誰かが仕留めてくれるでしょう。この日は、上っていた潮が下り気味に成って13日に続いていました。
<小潮>干潮(3:48/16:46)、満潮(10:33/22:20)
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2019年1月11日(金)曇り
【1月10日情報】
一日中流を通した上り潮は、水温18.3度と低目を射す。波の無い海面は、”のっぺら”に見えて仕方無し。日中に、嫌みの様に西風が走る。私的に、善い要因がみえ見えなかった。気を吐いたのはトクスケだけで、計8尾の丸身のあるグレとヘダイを追加(写真1)していた。船着き面で釣れたそうですが、連れ二名はグレ釣果無しに「どうなってんだよぉ〜」。近頃の不調続きのトクスケ、見事に吹っ飛ばしてくれました。
【1月11日情報】
18.2度に低下の水温は、潮の動きは指さす方にとは成らなかった。マゴの方は「彼方此方に替わってシャーない」と、竿向きも定まら無いままに終わって終った。反面、マゴの船着き場の竿は感度を示した。グレ4尾の釣果にプラスの竿曲げに様違いを魅せた。同ハエ東端では5尾の良型グレ。しかし、姿を確認出来ずのバレを何度かあったそうで。「サンノジとは違う」と、正体見てないだけにも「オナガかも?」と。因みに、前々日うちにも「何やろう?」なバレが有ったんですよ。コグロの表側は5尾のグレ(写真2)。が、悪いパターンで朝の時間帯だけの釣果で、後来たのがシマアジでした。反面、裏面はグレ1尾に涙。トトクスケはグレボウズ。真反対へのポイント移動無く、悔やみました。マルバエも、グレだけが来なかった。 澄切りの潮、波無しに変化の無も見えず警戒色点灯しっぱなし。プラス水温の低下中、釣れなく成ると悪い要因は増えるばかり。それと、ボラは各ハエにグルグル状態。これ、ガンガンのカブセ入れとか、カブセ分けでグレ釣果を揚げていますから、多勢ですが諦めず挑戦してみて下さい。
<中潮>干潮(2:38/15:02)、満潮(9:20/20:36)
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写真2

2019年1月9日(水)曇り晴れ
志和・磯・釣果 予報通りの来た風は、一寸遅れて竿を握る力を増した。そして、マゴクロハエは、正面攻撃にさらされてしまったのです。18.3度の水温は、上り潮の流れが弱く日中上昇に繋がらなかった。3箇所の渡礁に別れての釣行は、ベタ凪に朝日を浴びつつも、私的には暗雲をひろげた。 「釣れない」と、ミノコシコグロに磯替わり。聞くところ、ボラ群の多さにグレの反応は感じずとの事。風を伝え、新たな竿だしチャレンジです。 見廻り船希望者が無かったが、風も有る事だしと。クロハエ東端が呼ぶのです。ウキを流したと、あそこら辺と”砂のなかの針”を・・。「あった!」と、高価なウキを損失成らず、気落ちも無いままに再度チャレンジが出来ました。サンノジの豪引きに、仕掛け諸共だったそうです。 マゴクロハエ東端もグレは5尾(写真)。そうねぇ〜、午前中の釣果で弁当船以降サンノジの連発を言っていました。動きが遅かった上り潮に、グレの活性も緩かったのだろう。コグロに磯替わりは3尾のグレに止まったが、ここも潮の流れが通していたらと思いもある。 ここ最近、サンノジの連・連発は聞こえナかった。今日の様な北風に釣り辛さがあっても、彼奴らは来るんですねぇ。と、ボラ群は活発に健在しています。
<中潮>干潮(1:36/13:48)、満潮(8:19/19:23)

2019年1月8日(火)曇り晴れ
潮の流れが弱くなってきていますねぇ。内磯にも”替わり”を弱まり、18.4度の低下気味の水温です。微笑ましい釣果も減ってる様か、でも頑張りは魅せてくれてます。 弁当船時の釣果が悪い。何も来ないと言うトクスケ、「替わろう」とコグロの表へ移動。マルバエも来ないのに悩むが、残るを決定。コウデも、カブリも来ないと。言うのはボラのグルグル巻き。でも、全てが悪い訳では無いみたいで、この中からグレが活性づくハエも有ったりです。朝一・終い際、短期集中型な釣れ具合でしょうか。長く続く釣れが無い様に見え、グレボウズも有りですね。 コグロの裏面は、朝にポンポンと続き(写真1)、「これは!」なんて言ってたら終わってしまったぁ。なんて笑ってました。けど、グレが見えなく成るとは聞こえず。替わって来た表側は、渡礁後、間を置いてポンポンと釣れたと3尾のグレでした。 マゴは何回かの竿向き替え、午後からの上り潮に活性湧きを見逃さず、数尾までグレを伸ばした。ミノコシはその潮の流が無いままだったが、短期的に5尾まで伸ばせた(写真2)と長い苦戦を伝えてきた。 ワレバエは大きくないグレ(写真3)でしたが、”見える”と言っていた。しかし、掛かりが浅くバレに成る事多々有りと言ってました。フグのハリス切りは、少なかったそうですね。 ベタ凪、流の悪い潮、容易く無い状況のど真ん中です。言っちゃマズイが、調子付かないハエも有ってますねぇ。と、ボラに関し敵対心が全てでも無いみたいです。
<中潮>干潮(1:05/13:16)、満潮(7:49/18:50)
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

2019年1月7日(月)晴れ曇り
流石に、昨日の様な荒れが無いのに「足りんなぁ」。潮止まりがあったこの3日、緩く上って行っては不安が先行する。案の定、弁当船時の声揚がりは低い。 お昼に近い時間頃か、少し流る早さが増しだした。やはり、明確な動きが見えだしたそうで、グレの食い気もあがって行くんですね。でも、内磯には届き回るのに時間が掛かり過ぎだったのでは。クロハエ東端のルアー釣り、流変わり反応が出だした。先から見えだしていたシイラも食って来て、ハマチ・ネイリを追加(写真1)に出来た。弁当船時に礒替えをよぎったが、”待ち”の姿勢が実ったのでしょう。お見事!マゴも、項垂れていた弁当船時から一気に頭を揚げたんでしょう。決して大きくな無いが、丸い魚体のグレ(写真3)です。さながらの釣れ具合を観たかった。 コグロ表は午前の3尾に追加があっていた。裏側も流出しに反応が有った様で、グレ・シマアジと増していった。 けどミノコシは、午前中からポツリと竿曲げを繰り返した(写真2)そうです。たんに、潮の流れが有るからでも無いのですね。しかしです。各ハエボラのグルグル巻きからの釣果でそうで、難儀の極まりを言っていました。ボラの下にグレが見えだすと、以外に浅いタナにしてるそうです。でもね、ボラも喰ってくるから要注意一番だそうです。此処らで一波の荒れが欲しい時、週間予報は期待に添えない予報を伝えていましたね。安くない釣りが、続行する事でしょう。
<大潮>干潮(0:33/12:44)、満潮(7:19/18:17)
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

2019年1月6日(日)曇り晴れ
控えめに聞こえた浜からの波の音。白み掛けだした出航時、短い間隔で舳先に波を当てて来た。北東からのオオラ波で、オキノカブリ渡礁は阻止された。今朝の18.7度の潮は、前日と違って元気のいい上り潮に戻っていた。「いいぞ!」。 弁当船時の上り潮は、しぼむ様に動きをなくした。「あれから」と、釣果に影響を出していったのです。 弁当船時のカブリ、4尾のグレ釣果にも先の計画通りオキノカブリに移動。追加は有ったものの、若干の尾引き感は有ったみたいです。見廻り船時、落ち着いた様子の磯は、南東からの弱い波と大潮の潮込みに足場を狭まれていたのです。シモヒラバエマルバエ間は、2〜5尾なグレ釣果にも伸びが足りなかった様に見えたなぁ〜。 マルバエは、模様の悪さにトクスケに移動。先者の釣り方は、流をみたセオリーに通りの攻め方。が、今日は潮上の後者が超した5尾の結果(写真1)と成ったんです。こんな事も有るんですが、なんか私的にバツが悪い。しかし、一袋の釣り針消費を言ってました。 コグロでも潮上の表面が超す結果(?)。惜しくも二桁に及ばず(写真2)だったが、前回来たときは”ボウズ”だったと、差し引きを強調した。裏面は、グレにシマアジを混ぜる釣果。結果的、甲乙よばず善しでしたよ。 クロハエ東端は五目釣果+。潮の流れに弱まりをみせた、メジロを獲れなかったと悔やんでも、クーラー2個分釣果(写真3)にニッコリ。マゴは掛かりが悪かったのか、直ぐバレが続いたそうです。マゴの船着きは。キビナゴ餌に平スズキをゲット!。少なくとも、好みにニンマリ!。フグの悪仕業が、彼方此方に聞こえてきてました。荒かったんですが、はやり”変化”が好と安さを表してくれた。
<大潮>干潮(0:01/12:12)、満潮(6:48/17:43)
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

2019年1月5日(土)曇り
昨日の方がまだマシ!。挙げ句の果てには、「ボラしか見えん」って声あがりまで。そうねぇ、確かにフグの悪さが全体にみえ、餌の盗り様も今一つ悪い。朝一に釣れたグレだけに終わる、悪いパターンに成っているのは、凪続きの影響もあるんでしょう。 18.8度の早目の上り潮は、弁当船時には動いてる?。後には、止まった様に見えてんです。朝後の一時に、西風が吹き付けて来たんですが、日中は寒さは無かったですね。 奮戦渡礁のオキノカブリは、朝一のグレから萎んでいった。コウデは、釣れる気がしないとカブリに替わるも撃沈。ミノコシは、食い渋りのバレが続いて→マルバエへに移動するが、小さく頭を振った。確かトクスケは”1”とかのサイン有った。シマアヂの追加があったとそうで、今日の釣果(写真1)具合では、課題もあったが貴重なシーンと成ったんです。 マゴ、迎え船が見えだしてからと、ネイリ・ハマチはルアーに来て、ドタバタにグレを追加(写真2)できたそうで。たぶん相方さんのクーラーにも。 クロハエ東端、弁当船時には2本のサイン。慌ただしい迎え劇に対応できなかったが、・・ハズでは?。コグロは度重なるハリス切り。1尾1尾と聞いたか、釣れる間が無かったみたいです。エボシも、最初と最後ナ感じの低調を言っていた。 ノリの悪さでしょう。無言に散り散りに帰ってしまった。 波とかな、環境変化が欲しいところです。ホント!。
<大潮>干潮(11:38/--:--)、満潮(6:14/17:09)
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

氷が張る厳しさは、未だ此処では無いんですが。連日の様に寒風にさらされています。釣り人・ハエに寄って餌を盗らない状況があってます。イコール釣れてない→磯替わりと、OKサインの出るところとか。朝の時間だけ、午後からもなんて言う、ちぐはぐが起きています。見廻り船帰港のコグロは、朝の3尾だけと面白無さを言って予定道理の帰港。クジバエからの入れ替わり渡礁の方は、後に40cm型までを8尾のグレ釣果(写真1)に伸ばした(?)。アカバエは、30cm+型揃いグレ数尾+アルファー。一時は海女に邪魔されたと、フグのハリス切りを会いながらも健闘でした。磯替わりの沖の夜釣りも、ハリスに悪戯されながらも3尾と、ハエ選択に苦い顔を返したが健闘していました(写真2)。カブリは良さが無く、コウデ5尾・トナリ8尾と点々と釣っていて、トクスケは善く竿を曲げたがグレは1尾終い。マゴはイサキ・スマガツヲ混じり(写真3)に「まあ」と、苦しさも言っていた。 クロハエ東端はダメ!。ワレバエは諦め帰港。釣れてない訳では無いんですが、個々の内容がマチマチで頭上に”?”が点滅しています。 早い上り潮は18.8度、今日は内磯に確認しづらい動き出したね。若干の波が有ったのは、いい材料だったと思います。ボラの集合産卵みたいなのは、帯状にゴヨゴヨと伸びていて、時折ジャンプしていた。この現象が影響か?、詰まるところ説明のしよう無さに「ンン〜」です。
<大潮>干潮(10:59/23:27)、満潮(5:37/16:32)
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

2019年1月3日(木)晴れ
志和・磯・釣果 皇太子から天皇に、元号も新たに成る新年です。年を跨ぐ元号、ややこしいから西暦にしようか。何て言ってても、新しい事はいい音色も経って来ましょうに。 2度の気温でか、水温の表示が低く感じる18.9度の水温です。年末から続く上り潮は、、今朝はより元気に流れていた。と、朝早くからボラのジャンプ、ジャンプ !! 、ジャーンプ。その内、彼方此方と見え出す異常振り。4キロも沖合でも確認できる程は、まる一日も続くのでした。”大集合産卵”でしょうか、「日本中のボラが寄ってる」との声あがりもがあった。私的にも、これ程の光景は初めてでした。 ここ最近は、低調よりも一寸上な釣果具合か。一時の水温低下から、フグが現れて仕掛けに悪さを仕掛けてます。また、グッとコッパグレの姿が少なく成ったなぁ。とは言っても、小魚は多めに居るようです。早目の上り潮がズッと続き、スマガツヲが釣れた事も有り、下降した水温は18.9度に戻っています。午後からの釣果伸ばしが目立って、磯替わりしたハエに、入れ替わってニッコリなんかも有ったなぁ。 1・2尾な低調グレ釣果なのに、8尾〜二桁に伸ばすハエも有ったりで、なんか「悪くないのかなぁ」ですね。一概に言って。一概にカブリタテバエブンキチが調子悪く、コグロクロハエが調子付いてきたかな。コグロ裏では、30cm級のシマアジを10尾超し。表側もチャ〜ンとグレ釣果。潮が早いクロハエは、上手い事乗っかるとポンポン連続でした。クジバエは、フグの悪さで釣り針が二袋目とかに、釣果(写真)も良型8尾と平行したりです。オキノカブリは、沖側・陸側とで大差の偏りを魅せた。また、トナリタテバエでも大差が現れ。トクスケは平和に釣れたな〜に感じました。私的には、全体的に好感触が弱く感じたんですが。 しかし、ボラが凄かった。でも、あの環境で釣れるって言うのは。さても・・。 事あれ、ボウズで新年を迎えた方も居る中にも、楽しさ悲しさが有ったりしています。
<中潮>干潮(10:14/22:50)、満潮(4:54/15:53)