高知県中西部地域密着ポータルサイト【満天土佐】
志和・磯・釣果

志和の最新釣果情報

ベテラン磯釣りファンの多い高知県四万十町志和の磯



高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。
※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・一部修正したものです。


2021年11月29日(月)晴れ
前日の”動”の波気は好ましい。微動の下り潮、21.5度の水温、共に不安と若干の期待が交差すが、潮色の暗さが不安に先駆けか。でもでも、澄み潮に反して希望かも。良くも悪くも、腕比べの開始です。 トクスケには、若干離れて緩く下ってて、仕掛け一回収に「2m動かないなぁ」。二者が遠近探り、サンノジ・イチノジ・・・と強烈に竿曲げを、餌盗りの中から反応を獲る。竿は良く曲がったが、望みのシマアヂ・グレは今日は無く、お情けに小グレを収め、予定の見廻り船帰港となった。 弁当船時のマルバエから、”3”と返って来たが、苦戦も伝わってくる。見廻り船にブンキチに向くハエ越行動に、ンッ!浮きグレ観たか。では無かったが、研究好きの方は実行も早い。波風に寄っては、あそこは選択の一つと答えてくれた。お魚釣りはこうでなきゃ。結果的には、午前のままの釣果に終わったみたいです。 コグロの裏は弁当船開始。いきなり40cm型のイシダイ(写真1)をゲット!。ここ最近、上物釣りに良く来だした動きの有る獲物ですね。水温低下に動き出す奴も居るんですねぇ。ポツリとグレにワカナ(ハマチ)シマアヂ・・と混ぜ、結構デカ目の石鯛が泳いでるでは。それは実行有るのみ!、と・と・とって軋みバレて終ったが。ナイスです。これって、底物釣りの方は帰った後? うって変わって、底物釣りは辛抱になってます。ガキ1尾のクロハエと、コグロも同じだったかな・・?。餌盗りも、何かがグジグジと取り切れない餌盗り。水温低下中では深部には痛手か、低下止まりを待つ辛抱です。
休んだ30日8時、南西からの雲の動きは予想に遅い。青空にグレーの雲が覆いだし、寒くない気温に予報の通り雨ですかぁ。早目の日和替わりだが、1日の希望は薄かも。
<長潮>干潮(7:12/20:32)、満潮(0:48/14:05)

志和・磯・釣果
写真1

2021年11月28日(日)晴れ
案の定の水温の低下、21.6度の上り潮は弁当船時のは消えかかりそう。そう乍らも、彼方と向きだけはキープしてくれた。北東の風が幾らかは来たが、日中はまたまた暖かさが増して来た。今日は”面”は無く、風に来た波が海面を刺しに来た紫外線を屈折させていた。マルバエタテバエが、グレ釣果に見放されてた。未だ未だ喰い出しには序の口あたりか、魚の濃さも此から此からってとこかな。青物の方も、以前よりも回遊がへったのも、季節柄の予兆でないでしょうか。 クジバエは、満潮に成る前の弁当船で沖の夜釣りに移動。多くは無いが、シマアヂからグレは小さ目だが四目に追加釣果(写真1)できていた。餌盗りはまだ静かで、静かに釣るんだったらのポイントにインプットです。 ワレバエは、凪で無いだけに潮濡れがあってた。グレにシマアヂとワカナな感じに追加してたみたいです。ブンキチでもグレを、まだ乗り切りの良さ迄には無いみたいでも、マズに楽しんだ様です。 型の良いグレ(写真2)を釣っていたトナリ。わざわざ氷を敷き詰めた中からグレを出してくれ、イサキ・シマアヂも確認でき、楽しんでくれたと観たんですがねぇ。 ルアーに掛かったカニ?。 これを針にセットし、冗談みたいにアカイセギが釣れたとトクスケ。でぇ〜、このアカイセギを刺してぇ・・に冗談を返した。イシダイは50cm型(写真3)で、突然舞い込む当たりにビクリとか。私的に1尾ではイカンのになぁ。 餌の落ちが遅いカブリ、弁当船時には手を振っていたんですが、お約束通りに石鯛の当たりを何事も無く50cm+型(写真4)の獲物にしたんです。 シンバエ。落語語りべかに、大型青ブダイをゲットする迄の口上を聞く。いやはやぁ、その通りと縁談と客の粋の良さでした。 今日の海面の波は、丁度に磯に”動き”を魅せてくれた。・・・と何も無しの磯と違って、三者から観ても緊張感湧いて来る感じでしたねぇ。火曜日の”荒れ”に期待です。
※ミノコシの底物釣り”希望”は、例年通り11月内に打ち切ります。 <小潮>干潮(5:53/19:34)、満潮(13:11/--:--)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

志和・磯・釣果
写真4

2021年11月27日(土)晴れ
22度の水温を切りそう。上り潮は、一時は緩みをみせても1日を通していました。・・・ですんがねぇ〜。弁当船時には、釣れないと手を振り、腕をバツと交差したハエ、良くてグレ1尾か何かしらをと、散り散りな返答が返ってきた。”正に釣れ無い”。そんな中、初渡礁のクジバエからは、40cm越のイシダイ(写真1)の画像が届いた。その後”?”ムムって続いて30cmのグレにシマアヂがポツリポツリと。しかし、弁当船時には潮は止まり、迎え船まで釣果無く終わってしまったそうです。 釣れ無いって言ってる環境のなか、独りクロハエで気を吐く。40と60サイズのクーラーにウスバハギ(写真2)を預かり、時前のクーラーから裾分けしても記録更新です。でもね、尾数を追加するにしても結構な運動量。これって技量に勝る体力が無いと続かない釣果ですよね。素晴らしい!! オキノカブリは、ゼロ対何度のタモ使いのグレ。シモヒラバエは60cm+のハマチとグレ2尾。シンバエは浮きグレから40cm型3尾のグレをゲット。トクスケは、底物釣りのガキと上物釣りのイサキ1尾がクーラーに入っただけ。沖の夜釣りは、弁当船開始でグレ3尾。ワレバエはポツリ、エボシはグレ3尾。と、釣れてた処はあったんですがねぇ。全体を観て、餌盗らない・魚が見えないとか、何かしらの釣果は有っても、半数の方はグレボウズだったでしょう。 クロハエ南の底物ポイント。朝いちに50cm?のクチジロ、後にガキ(写真3)を加えるが、餌消費は頗る悪かった様でした。クチジロって、久し振りですよねぇ。 多分、水温の低下は進み、状況下は増して悪化に向くんでしょうね。近々”荒れ”が有るみたいで、それに多少でも期待を掛けましょうか。
<小潮>干潮(4:39/17:59)、満潮(12:02/22:49)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

2021年11月26日(金)晴れ
2日続きの”温”、着込んで来てるだけに”暑い暑い”。でも、この凪ぎ続きにもストレス出てますねぇ。此処で一寸考えてみて。ベタ凪に暖かいって、感覚的にもおかしいと思いませんか。暖かい=南風、波でしょうに。それに、潮の澄みも重なって来てるから、”しんどい”釣りになってるんです。変な言い訳に聞こえて仕方ないかぁ。 写真1は早朝のオキノカブリ。水温22.3度、朝の上り潮は元気っぽかったがぁ。各ハエから”動かない”と。青物のボイルからハマチをゲットしたものの、後には続かなかったとか。午後になってからの潮に、ポツリとシマアヂが来だすが此も調子良く来なかったと、苦戦の色濃いコグロ(写真2)でした。 釣れの良くない状況にはまり、何かしら1・1・1尾とか、良くても2・2尾とかな事に、クーラーに隙の多さが目立ってます。青物が海面を騒がしも居ますが、なかなか喰って来てくれないんです。釣り人の中か「何時から凪いでるの」と、”波”が欲しさを言ってましたね。 コウデの底物釣りは、餌盗りは弱くバンドとイラ。たまり兼ねてトクスケに移動。此処は此処で餌盗りの反応薄に参った。クロハエも弁当船時は手を振っていて、暫くおいて40cm型の身持ちいいイシガキ(写真3)を2尾連続でした。 弁当船に見廻り船と、竿曲げをしてたワレバエ。そうでしょう、35cm型のイサキと、なかなかの釣果を魅せてくれた。午後から釣れだしたシマアジ(写真4)、二桁越釣果を下部に隠しているでは。ここ1カ所に好漁、「よかったぁ〜」と涙ものです。 潮の澄みが要因に加わり、難しい釣りになってる現状で、若干の波を歓迎したい頃合いになってます。
<小潮>干潮(3:40/16:13)、満潮(10:51/21:14)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

志和・磯・釣果
写真4

2021年11月25日(木)晴れ曇り
ワレバエは、順調とまでは行かなくとも、幾度も”タモ”使っていたと から。「んん、釣れたよ」と、グレとシマアヂをマズの満足度があったみたいです。残念ながら未確認だけに、これ位と言う事です。 の表は、何にも来なかったそうで、たまたま湧きグレに投げ掛け、40cm有るかのグレを2尾釣果した。同ハエ裏では、大きくないグレとイサキ(写真1)と・・。その内に、ウスバだらけと大苦戦。過去も有ったねぇ、早目の上り潮の結果でしょうか。 トクスケ、グレに関しては結果はバツ!。強目の引きはバレるし、魚の集まりが弱かったか。丁度悪い日に、巡り合わせたみたいです。でもないか、マルバエも30cm型のグレをチョンと。タテバエは、餌盗りの多さに磯替わり。やっぱり、そう言う日の巡りか?。 底物釣りのカブリ、餌盗りが全然無い。ウニ餌をカブセの様に使うが、来たのは弁当船後。やっとの事でガキ2尾としたが、この後も竿反応ゼロが続く。ミノコシもガキ2尾。ここも腕組みの経過が只過ぎた様です。トクスケは弁当船開始。此処は小ガキが竿を揺らし、3尾ガキを得る事が出来た。「ガキだらけ」と。 一時は、早目の上り潮も有った。全磯的にも流を感じていたんでねぇ。なんか魚が泳いでないか、そのくせ見えたりもした様ですがぁ〜。今日は、”ムラ”の日が巡って来たのか。
<中潮>干潮(2:53/15:06)、満潮(9:52/20:21)

志和・磯・釣果
写真1

2021年11月24日(水)曇り時雨
6度の気温から開始です。海面からは、気温と海水温の差から出る海面蒸気が、靄の様に発生してました。ほんと油を流した、静か過ぎの海面(写真1)。青物のボイルも、浮きグレも直ぐに発見ですね。。上り潮は、一定感は無く止まったかと感じるが、水温の変化無いのは動いてるんですね。 50〜60cm型のハマチ、ワカナ・ネイリも、餌とルアーに来てましたねぇ。見廻り船帰港のトクスケは、シマアヂ7尾。比較的に風は無かったワレバエは、シマアヂ・グレとイサキは35cm型か、三目+αに釣果(写真2)は「なんかイイなぁ〜」って感じでした。でもコグロ表は、小グレだけと項垂れていた。 強風は無かったが、冷たい西風は1日通してたなぁ。一寸早い気もしますが、震える格好は無しですね。 トクスケは良い感じでした。45cm型のグレか(写真3)、良型のハマチにシマアヂ・小グレと。もう方やは、ヘダイ・・と一目一目プラスと、いい兆候をみせてくれたなぁ。 カブリの上物釣りは、グレ気は有っても敵が多いって感じかなぁ。でも、興津分のヒラバエとカブリの間に、浮きグレを発見しました。同ハエ底物は、餌盗りも有って弁当船境にガキを2尾釣ってました。がぁ、クロハエは反応も弱くボウズ。 まだまだ釣れてる感は弱い上物釣り。日替わりも有るが、それも良しとポツリと増やして行く感じかなぁです。やはり、青物が混じったり環境がイイですね。
<中潮>干潮(2:13/14:21)、満潮(9:05/19:44)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

2021年11月23日(火)晴れ曇り
荒れかと思ったのに、確かに波は出たが行けなくも無い。雨は降っても、昼過ぎには路面の湿りも無く成って来た。予想外の無ささに、力抜けの22日でした。 ヒューヒュヒュ〜、吹いたわ吹いた。ベタ〜って位の面を、飽きもせず未だ吹いてる。しかしこの風、うっかり体を冷やしに来てた。
水温22.4度、緩い上り潮か。午後からは、全磯的に上り潮か?、多分。 弁当船時、クロハエ船着きから狙い付けたウスバを12尾を船に預かる。「大きいです」。そして、磯替わり一人が乗船。 タテバエは”釣れ無い”と、一緒にトクスケに移動。 この帰りクロハエから、”5”追加表すサインが跳んできた。上物・底物も釣れが良くない。 抱える体勢で、追加有りを一目です。写真1は先に預かった12尾、抱えて来たクーラーには19尾。1時間くらい休んだし、真面目にやったらまだ釣れてたと。記録更新です。さぞ、知人やらに配るんでしょう。”天晴れ!”。 ミノコシ・磯替わりのトクスケ、上手くいかなかった。グレ1とか、イサキだけとか、西風の吹き回しに動きを止めたのか?、サッパリの結果でした。 カブリの底物はガキ2尾。餌は盗るものの鈍るを感じた様で、怪しげな”食い込み”が有ったそうです。 ウスバハギはよく釣れていましたが、他の獲物は”釣れ無い”事に成ってました。冬本番の寒さ始まり、空気が違って来てます。
<中潮>干潮(1:38/13:46)、満潮(8:25/19:14)

志和・磯・釣果
写真1

2021年11月21日(日)晴れ曇り
「後に波が出るおそれも」、からの出航。昨日より波は無い様だが、周期の短い波が船を揺らしてきてます。ここ最近はの上り潮、途中で弱ったかな?って遅く成るが、行ってます流れてます。水温22.7度で、日中には0.2度の微々な上昇を見せてくれ、決して悪い潮では無いです。弁当船後からは、波の治まりが見えてきていた。 湧きグレあったタテバエトナリは、感じいい返答が返って来た。が、その前のクロハエコグロ表では萎れた返答です。前日ガキの釣果に、石鯛のバレが有ったコウデ。「1尾と50cm」(写真1)との指サインが返って来た。餌盗りはマズか、ガキも何尾は居るみたいだが、小さいサイズで掛かってくれないらしい。目測50cmの石鯛(銀)、腹部の膨らみはないが、しっかり身付のいい魚体でした。 トクスケはグレ2尾(写真2)。赤みの魚体は、40cm型でしょう。何かしらの数度の竿曲げ、しかしこれだけと。20日のシマアヂを掛ける度にサメが襲って来た事も無く、代わりに何回かキツウヲの暴走に遭遇したみたいですが、騒動多々無い静かな方の釣りだった様ですよ。 クロハエの底物。20日はガン盗りの餌盗りから、ガキが居るが掛からないなぁとぉ。釣っては居るものの、この違いの説明は「魚に聞いてくれ」と、熟知の笑いでした。此処まで四ヶ所が見廻り船帰港。 タテバエトナリは弁当船後も1・2尾と増やすが、有る時間からストップ。タテバエの良型のグレ(写真3)。これが丸肥だったら、さぞや大苦戦物でしょう。トナリも似た釣果(写真4)ですが、一寸可愛く見えてしまってた。跳んでマルバエもこの二種をクーラーインしてました。

20日のコグロは実にショボかった。今日の裏ポイントはマズなシマアヂ(写真5)。でも、グレが釣れない。表ポイントはマルで駄目か。ほんの一寸・一寸と、良さ気を魅せだしたかな。青物の回遊を観なかったみたい、その内その内。
22日は出航無し、午前中は荒れ程無いが冷たい雨です。23日の海は、この先どう変化するの次第で不明です。
<大潮>干潮(0:35/12:45)、満潮(7:15/18:20)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

志和・磯・釣果
写真4

志和・磯・釣果
写真5

2021年11月19日(金)晴れ
ウネってます。写真1はトクスケの波。西風は強めに吹くから、陸つたいにスピードも落として。大潮に異常高潮位、波長に間に「一寸待ってぇ・・オッケイです」と。22.4度の上り潮は、2時間も続いたか、止まったかと午後回った頃から再度の上り潮でした。足元を脅かすウネリ波、勢い無いだけに、油断に足を濡らした。 ぱっと見45!のグレ(写真2)、無いんだって。似た様なイサキもなかなかのミノコシ。しかし、来たのはこの2尾だけと、出航前に言った通り「グレが釣れんねぇ〜」。貴重な獲物です。 マルバエは、波が沖に出す潮感じに、イサキをポツリ・ポツリと追加してもグレが無し。 コグロは普通に遅目、「苦・苦・苦」と言ったかどうか、グレとキツウヲとシマアヂの少な目の釣果でしたね。 エボシは、もう際際に迫る波に気を吐く。シマアヂだけ、と言った感じにクーラーを満たした(写真3)。しかし、他の獲物の食う間の無いままと言った方が・・・。 底物釣りのコグロ、2投目3投目と続いたらしい。55cm切った石鯛(縞) 3尾と、ガキを加えた。何と、同船帰港の方に石鯛を振るまう気っ風のよさ。クロハエも餌盗りは早くない、間を開けあけガキを3尾。トクスケもガキ。私的に悔しい、石鯛の釣れをよんだが成らなかった。 今日のは、ウネリは”荒れ”と言ってもくらいか。温過ぎの日中の気温、縦縞の無い等圧線、西風は吹いても格好だけ。明日の出航は?、と、一人気を揉んでます。 写真4〜6は、トクスケ(写真4)→マルバエ(写真5)→クロハエ(写真6)と、木曜の一部です。
<大潮>干潮(11:47/--:--)、満潮(6:07/17:30)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

志和・磯・釣果
写真4

志和・磯・釣果
写真5

志和・磯・釣果
写真6

2021年11月17日(水)晴れ
元気のいい西風が、凹凸のない海面を走り抜けた16日の朝。日中は、温を過ぎた気温に沖から緩〜くウネッて来た。そして今朝は、目に見えるウネリ波に成っている。と言っても、釣りには”動”を感じる位で、”荒い”には届いてない丁度の低いウネリ波です。水温22.6度に若干の上昇ですが、上り潮は朝の時間だけ?、午後からの流は見え無く成ってました。ほんの少し、穏やかに磯白波がみえてます。 弁当船時にサインを貰ったんです。後に一魚種、また別魚種を加えて、55cm弱迄の石鯛3尾(写真1)にガキ1尾の釣果のシンバエ。朝から餌盗りがあって、芯まで取られる感じ良い餌消費が続き、目まぐるしい程の活性のある状況でした。そして、カブリもグットな餌盗り具合。45cm強の石鯛は、「食べごろ〜」と和やかに反応を返して来た。クロハエの底物はガキ1尾。その後に「おっ オッ!」と、二度の深く入り込んだ当たりは、無音に元の位置まで返って来が、”期待”の印を打ちます。 イシガキ3尾(写真2)の16日のミノコシ。「餌盗らない」をかき消す餌盗りに平行した釣果でした。お昼12時前には手持ち餌を使い切り、早く帰りたいと船を待ったとか。クロハエも2尾のイシガキ、目まぐるしい餌盗りに待ちぼう気でした。 カブリも同じ様で、前日の盗らないなんてを吹き飛ばし2尾のイシガキ。そんな中、コグロは素っ気なくボウズを宣言。 同日の上物釣りではマルバエは光った。写真3の画像右下の良型のグレを筆頭に、5尾のグレと+αにシマアヂを混ぜてのグットな釣果。鮮やかな程の結果、「釣れんねぇ〜」と言ってる近頃のはホットですよ。
17日はそうでは無かった。コウデは、30cm型グレを少なくに釣っては居ても。マルバエは「釣れん」と様代わりに磯替わり。ワレバエに行っても、今日は良さを見せてくれない。コグロは「30cmちょい迄」5尾位釣れたそうで、弁当船開始のワレバエは、焦りにバレが続きか1尾のグレに悲しい。 あたりの日は晴れやかに帰ってくるが、はずれた日には病んでしまった様に帰ってくる。裏表な釣果の上物釣りですね。それと、青物の回遊は少なく成ってきてます。凪続きに波動きの有った事は、観ていても釣れそうと感じたんですがぁ。潮の動きは弱く、容易くは無いみたいです。
※1)木曜日の更新は休みます。
※2)日の出が遅く成って来たので、今度の土曜日から点呼から15分遅らします。
<中潮>干潮(10:43/23:06)、満潮(4:53/16:41)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

2021年11月14日(日)晴れ
寒さは無かった。お昼過ぎまで曇り、静かな海は迎え船時も替わらず、かえってあたたい感じの静かな1日でした。空の明るさの足りないのは、釣れに影響有りか?、と私的に思ったり。水温22.6度、下りヤマ潮は未だ白濁りが残る。午後に替わる頃から、陽射浴びに明るい。 弁当船早々にお手上げのマゴは、 コグロならと移動を勧める。後に思えば、最近磯上がりの無いシモヒラバエなんか新品だったのに。コウデは33cm迄のグレを複数尾釣って居たが、トクスケも活気が弱かった様な釣れの低さを感じたんですが・・。と、ラインは相当先の横に伸ばした大引きに出っくわした。後で、亀?・サメ?・一時は根に入ってたと、正体不明のシーンに出くわしたんです。結果は、仕掛けの強度限界のバレです。 見廻り船帰り、オキノカブリはルアーでネイリとワカナ。上物はバツ!。カブリは「オヤビッチャ多いねぇ〜」。トクスケの底物釣り、餌落ちは遅い方から身厚なイシガキ。 クロハエもイシガキ(写真1)、ヤドカリ餌に来たアカイセギは儲っけもん。各自沈痛さは有ったはずだが、笑顔をカバーしてくれた。 コウデは、木っ端グレも含め賑やかにしたグレ釣果(写真2)です。決して多くはなかったが、釣れるを表してくれた。 タテバエマルバエは、共にシマアジ計40尾と何かしらの獲物を加えた。トクスケのシマアジも朝の時間だったと、二三の獲物をプラスしていた。 シマアジは平たく肉薄なので、クーラーの中に多尾数のくせに、「エッ!」て一瞬少なく感じてしまうんです。糸鳴りに竿を丸くする引き、先行する口切れとのやり取りは癖になるよねぇ。グレに関しては、”釣れ無い”感が続行中、まだまだ此からと言うところ。マルバエ裏方で”浮きグレ”が見えたそうで、久しい朗報に灯火ってます。
<長潮>干潮(8:32/21:27)、満潮(2:09/15:13)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2021年11月13日(土)晴れ
もっと冷えるかと思った今朝、西風の弱さもあったか。水温22.7度と低下中、たぶん上り潮だろうな流。まだ白みの有る潮色、潮の流れが無いから澄が遅い。 それでも静かな海面 午後から西風が強めに吹きだし、”面”の域は無くなったが、波を受けたとは無かった。(写真1はカブリ) 見廻り船帰港のマルバエは、45cm型のアカイセギ(写真2)、珍しく良型のマルハゲ。此にシマアヂ、スマガツヲをまぜて四目釣りとした。しかし、グレは一向に見えて来なかったと、あと味悪く「んん〜」って共に唸るのです。 マゴは、我慢のこれまでと磯替わり。ウスバに何回もウキ仕掛け丸ごと切られれば、そりゃ病んでしまいますよ。 弁当船でオキノカブリに移動。グレは小型、なかなか姿は見えないし反応も薄い。この悪さにジグを投げて2kgも有りそうなハガツヲ(写真3) 、 同じくネイリも2kgな良型をゲット! それでも欲しいのはグレと、ここでも無音の唸りが聞こえてきます。 出航前のトクスケ希望者に、「サメが居るから、とぉ注意もしてね」を伝えた。居ました、居ました。釣れたシマアヂを喰いに来て、引き合いを遊ぶかの様にジャンプを披露した。上物四人共々シマアヂの竿曲げに熱し、直ぐの其処でスマガツヲのボイルもあった。サメは飽きもせず、掛けた獲物に何度も襲いかって来て、ほんとナメてますよ。底物は、餌盗り良くなく、ガキを2尾に終わった。ウスバが居ると伝えたコグロは、1尾の姿も見えないまま35cm型のグレを7尾?。これにシマアヂを混ぜた釣果(写真4)だったが、新たなグレの魚影は見えて来ない。潮の流れがハッキリしないのも要因の一つかも。 シマアヂは、ズッと釣れてたとワレバエ。35cm型のイサキ、40cm+のグレにスマガツヲと数尾のシマアヂ(写真5)。ポロリと、九割のシマアヂをリリーしたと言ったのです。私的に、数人の渡礁出来るハエだったらなぁ〜。「でしょう!」。グレに関しては歯抜け状態、釣れていても満足度が低いか。徐々に低下中の水温、そろそろグレの魚影がみえて来そうな物だが。その内、凪続きに一波欲し〜いって言いますよ。キッとね。
<小潮>干潮(7:22/20:42)、満潮(0:23/14:32)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

志和・磯・釣果
写真4

志和・磯・釣果
写真5

2021年11月12日(金)曇り俄雨
朝一の西風は緩く、徐々に増してゆく南寄りの西風に変わって行く?。弁当船時、此まだ来るなぁ。と、見廻り船時には、怖くない西風にかわって行ったのです。しかし、見廻り船時は満潮まだ前。辛いが、磯替わりを決めたのです。冬本番の西風が、1日吹く回す季節に突入です。水温23.2度は下降中か、上り?かなぁの流は変わる事無く行ってたと思います。弁当船時、風が気掛かりに、でa href="index.html#tokusuke" target="_blank">トクスケの上物報告に詳細を欠けたか。でも、”釣ってる”という様子はあった。果たして、それが好く釣ってて、型もひとまわりもグットです。一時は入れ喰い状態に成ったとも。「バレは?」と聞くと、そんなに無かったと返って来た。横に走り出すと結構なんですが、”食い”が良かったんです。各自マズマズのスマカツヲに、グレは40cm型と言えそう、昨日までのトクスケとは大違いの活気の釣果(写真1)でした。 此処で要注意。トクスケにサメが居る様で、どうも釣れた魚を奪いに来てる風です。まさかと思いますが、用心を為さって下さい。 迂闊でした。オキノカブリタテバエの釣果を聞き損じてます。弁当船までの南寄りの風以外、静かふうに竿を出せました。朝は必ず”時雨”てて、寒さを呼んでます。此に水温が下がりだした、・・らしく成ると思います。
<小潮>干潮(5:54/19:31)、満潮(13:33/--:--)

志和・磯・釣果
写真1

2021年11月11日(木)晴れ曇り
思った通り、劇的に治まっていた10日。反面、こんなはずジャないんだ。 上り潮?、23.4度に水温低下。底物二人だけ、濁りの残った磯に竿を振る。そんなに順調な餌盗りでも無かったが、ポツリと続いた45cm型までの石垣5尾(写真1)とコロダイのミノコシクロハエでも同型迄の石垣2尾、サンノジとオオモンハタで三目釣果とした。2日続いた9度の気温、積雪した処もあったとかの11日。2日目は無いとカブリを選択した底師。「ウニは二個しか要らなかった」。逃げる様にミノコシに。結果、此処も餌盗りが無いままにボウズ! トクスケの底物、弁当船が見えるまで当たりも餌盗りも無かった。直後来たのが50cm近い石鯛(写真2)、身付もマズマズの良型で、45cm型の石垣をそれに加えた。無言の餌盗らない長い時間、グッと我慢の一字。 上物釣りの方は、解りやすく「釣れ無いねぇ」です。グレと言っても小さく1尾。シマアヂも後が続かず1尾。てな事に、後にも続かない状況に、魚事態も見えないとか。 トクスケでは、10尾のシマアヂ。潮位の高さに不安をもったワレバエ。ポツリが続き、他のハエより一回り型のいいシマアヂ(写真3)です。20尾は居る様子だが、此処もグレは小さく他の魚の当たりは無かったみたいです。 1と多の極端な釣果差、”釣れ無い”の返答は理解です。思い当たるに水温の低下か?、休み前にもそんな傾向が見えてた。明るくない情報が多いこの頃です。 朝の冷えが、それらしく成って来たんでですがねぇ〜。
<小潮>干潮(4:32/17:32)、満潮(12:10/22:18)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

2021年11月6日(土)曇り
とうとう水温24度を切りました、6日当日は1日曇りで、緩目の下り潮でも日中の水温上昇は望めなかった。朝一から短周期の波気が船を揺らし、弁当船時には荒れっぽくなって来た。この時の磯替わり渡礁に、両者の疏通が合わなかったか、あわや落水の事態を免れた。厳重注意ですね。迎え船時、この荒れは若干弱まった様に成ったが、各磯は暗く沈痛に乗船して来たのです。 朝のマゴ渡礁が波に叶わず、潮位が下がった弁当船時から開始出来た。船着け側では、ウスバに”ハリス切り”を何度も合い、「チャラン棒かしてぇ」と俄然やる気。果たして、35cm型のイサキえお釣れたと。(未確認) 聞き伝えに、7尾も釣って居たそうとか。コグロも数は聞かず、グレを釣れたとか。クロハエの底物釣りでは、47cm?のイシダイ(未確認) とガキ、ルアーでモンズマとネイリ(写真1)。がぁ、餌を盗られなく、餌消費の延長だったとか。東端の上物は、ウスバにプッツンプッツンと切られまくり、乍らモンズマを釣れたとか。 トクスケの底物、此処も餌落ちが宜しくないと、20個そこそこ使ったかぁ。高潮を兼ねた希のなみに、迂闊に足を濡らしていた。50cm枠に届かなかったイシダイ(写真2)とガキ。たまたま過去に残った冷凍赤貝、此を刺したばかりに間違い。亀が喰って大引きになるし、腕の筋肉は悲鳴を過ぎもう限界。ハリスワイヤーが切れて助かったものの、二度無い事にしましょう。因みに、上物釣りはグレ1尾。他のハエの上物釣りは散々。グレ1・シマアヂ1とか、もう低々調の結果にポキリと折れて返って来た。此には、解釈御免と成ったのです。 はてさて、明日の出航は?と考えをかえます。
<大潮>干潮(0:20/12:39)、満潮(6:56/18:21)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2021年11月5日(金)晴れ
55cm+とした4日ミノコシでの獲物の石鯛(写真1)。何と二投目釣果結果だったんです。それだけで無く、この2日のミノコシは餌落ちが良くなかった、掛かり切らないガキの反応はあるし、何かしらが竿を揺らした。水温低下の課程中、”食い気”が出たのでしょう。 しかし、上物釣りに関しては、「ううん〜」唸る結果に頭が重い。
5日出港時、北東からの怪しい小波・・。来た来た!、弁当船時には厭でも竿向きを替えたいくらいの風。トクスケ(写真2)の返答を聞く頃には、ドリフの「駄目だコリャ」かぁ。この後も、良いところが無いままに過ぎる。カブリは、餌盗り魚の対応に疲れ切り磯替わり。・・・ 見廻り船時、北東の風は弱りに変わっていて、”温”が勝ちに転じて居た。弱い下り潮の流れは、竿先には届かないのか「行かん」と返ってくる。コグロの底物は、「駄目!」と、返って来た。 北東の風の悪さも有ったか、水温の低下に餌盗り魚の動きに制限掛かったか?。迎え船の釣果は、2〜3尾かなのシマアヂに小グレチョロリ、スマガツヲ1尾来ただけとか、まばら単発が聞こえてきた。唯一、マズマズをだしたトナリでも、唸り声が返って来たのです(写真3)。元気なのは35cm型のキツウヲで、その都度に竿を引きに来て居た。 ミノコシの底物、ガキと40cm切りのイシダイを片手に揃えても、素直に釣れた様子を言わなかった。 はいぃ〜、全てに頭打ちの釣果の日でした。 日曜日の午後には、西の方から移動してくる前線が雨の予報を言ってました。午後以降から月曜の朝に掛け、波立ちの予想かな。
<大潮>干潮(11:59/--:--)、満潮(6:09/17:49)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

2021年11月3日(水)晴れ
まだ寒さの域に無いが、西風の勢いもそれっぽく感じいい。緩くなったウネリ波は南東からの向き、それでも足元を虎視眈々に来ていた。速くない下り潮、波の影響での浜濁りも発生していた。渡礁後、向き替えに各ハエを観る。気の早い時には、この帰りに引き合い対峙に合ったりするんですが。休み明けもありか、まだ仕掛け最中に慌て無しの模様。 弁当船時に成ると、昨日同様の暑さを感じだした。ポツリ、ポツリとか、スローながら何かしら釣っていたみたいです。流石に、ガッツリと握り拳を見せてくれたところは無かった。底物釣りの方は、今日も餌落ちが良くないみたいです。 見廻り船で底物師全員帰港。全てに餌落ちがよくない、カブリ何か、反応無しに40個のウニを取って返って来た。 シンバエは小さいイシダイとガキ、ミノコシは4尾のイシガキ。トクスケはガキ、ルアーにシイラとかが来たと。共に返って来たコグロの上物釣り、大きく多くも言わなかったが、スマを混ぜ四・五目釣り的な釣果だったとか。タテバエはイサキ(写真1)とグレを混ぜた。大きくない獲物で、餌盗りは多くも無いとか。それなりに楽しめた様です。暑さを訴えた迎え船。数尾のシマアヂ・グレと、マゴでは大き目のスマガツヲを。クロハエ東端の方はオオモンハタ、この後の報告が良くない。アチャ〜、ウスバが多く見えだした事を言った。トナリはシマアヂ、グレは30cmちょいとマズマズの釣果(写真2)。多くは無い餌盗り魚を足元に寄せといてぇ〜、好の結果でした。 全体に、昨日の様な多くない釣果でしたね。違いは、大きなダツを聞かなかった事か。とぉ、青物の回遊に釣果を平行させた事か。物足りなさは有るが、ああとかこうとか考えた釣り。軽い疲労プラスして、これが丁度かも。
<大潮>干潮(10:39/23:04)、満潮(4:36/16:47)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2021年11月2日(火)晴れ
トクスケ(写真1)に東を臨んだ、実際にはもっと荒れも洗いもあったんです。渡礁各ハエに、高潮位に波の勢いが迫ってました。見廻り船後、落ち着いた磯様子を見せたんですがぁ。今日の日中の暑さは何だ!、”行ける”方向をよめないのです。 8日ぶりの海も、ウネってます。水温24.3度、緩い下り潮。ウネリで発生した浜濁が、あっちにと方向を示した。 トクスケには底物師と上物師。なかなか喰ってくれない上物釣り、やっと弁当船あたりからシマアヂの反応が見えだした。竿を流さんかな波、餌盗りの良さも無い底物、弁当船後に当たって来た50cm弱の石鯛(写真2)。此奴が来なかったら、ガキだけの悲しい結果だったとか。 カブリでも底物釣り。この波では、北の底物ポイントで出来ないと判断し、興津面の船着き場で竿だし。ウニ餌盗りは一向に無し、魚の切り身餌にアカハタとガシラ。40cm型のイシダイと、同型のイシガキを色よく混ぜた(写真3)。「しかし荒い」と、和やかに返って来た。 クロハエも、40cm有る無しのイシガキを5尾(写真4)。デモも、此処でも餌盗りは無い。60個内40個を使ったが、”芯”残りもあったとかと、波荒いに足元を湿らしていた。 上物釣り、一歩二歩と保守に下がり、一段とあがった釣りスタンス。マルバエは、何も来ない朝の時間から、30cm型のキツウオがよく掛かって来た。と、40cmには足りてないグレを2尾と、まだまだ小型のシマアヂ。タテバエには、東からのウネリ波が横方向に通って、他のハエと違う荒さがある。「何とか」と、シマアヂより大き目のグレ2尾(写真5)に息を付き、魚影の薄さも言って居た。 迎え船には、大分静かな磯に治まっていた。しかし、日中の暑いくらいの気温に南風。長い波休みから、ガラリと変貌の磯には予想が付かない。等圧線の縦縞予想、夜に成ってから気温の下がった西風、希望を託してくれそうか。
<中潮>干潮(9:57/22:29)、満潮(3:48/16:17)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

志和・磯・釣果
写真4

志和・磯・釣果
写真5

2021年10月24日(日)曇り
25.2度の上り潮(2日目)はユックリ。東からの波は船を振らし、高潮気に渋くハエもあるなぁ。さて、前日はスカスカの釣果に画像も無く、ブログ更新する要素無しでぇ。何を隠そう、今朝もまだぬぐい去れてない。 ポツリ・ポッ釣りと低低調の上物釣りに、タテバエだけが妙に明るかった。続く底物釣りからは「餌盗らない」と、飛沫のあるコウデトナリに磯替わりをした。首を捻り、遠巻きにハエを観ながら帰るとする。 見廻り船帰港をした底物釣り、ガキ1尾は居たが餌盗り無くボウズ。トクスケだけは釣果(写真1)を得、コロダイ・テスに40cm型のイシガキを混ぜ、ハリセンボンが只光る。此奴 ! 、変に餌盗ってるのは。 さて上物釣り。全体的に大小言えないシマアヂを釣っていたが、此を釣ってなかったら丸で駄目じゃん。と、厳しい評価をします。マゴは、グレとイサキをマズマズに面白そう。トクスケは何とかヤズとグレ(写真2)を混ぜていたが、苦しい内容を言った。タテバエは、35cm型のイサキとグレ混ぜ(写真3)に笑顔を見せてくれた。 エボシは、迎え船時前からの入れ食い状態(写真4)だったと、此からと言う歯痒さを言ってた。 各ハエ何らかに釣果があったが、先に言った通りシマアヂが釣れ無かったら・・。サンキューの一言です。 エボシは何故か多く、 トクスケはチョロなんてと、まちまちな餌盗り魚の報告。グレはポツリと、全体にダツが居ますしデカイ。青物の回遊報告が少なく成ったかぁ。
25日、波と雨に出航無し。 台風発生!。小笠原から北東の圏外コース通りですが、油断禁物なのです。
※28日木曜日は、私用で休みを予定してます。
<中潮>干潮(1:26/13:31)、満潮(7:58/19:13)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

志和・磯・釣果
写真4

2021年10月22日(金)曇り
朝一の潮の流れは、どちらにも?な感じでした。25.8度の水温は、後から来た上り潮には若干の低下があった。強いほどの風は無く、波も無い状態の海です。しかし、半日の曇り空から陽射射しには焼かれてしまった。 クロハエの底物です。一投目からでは無いもの、勝負は3時間も要らなかったか。40cm一寸のイシガキ5尾とイシダイ(写真1)。解るかなぁ?、画像中央上の広目の尾が見えるかなッ、イシガキとドッコイの体長です。その後は、餌盗りは良くなく、午後からは残り気味でした。 コグロのイシダイは47cm型だったか、ガキをプラスして後の当たりは無かったが。何かは、居る様子もあったとか。 トクスケの上物、今日はグレも青物も来やしない。シマアヂは二桁以上も釣れたが、相変わらず大きくない。しかし、獲物の種が少ないのです。サンノジは2尾当たったが、今日は、三目の反応を見ただけです。クロハエはダツ、それとシイラ。道糸一杯走ったそうで、只ならぬ走りだったとか。大きく弾いた音が終いを告げた。弁当船前から上り潮が行きだす。道糸を切られる・・?。二度目に理解できた、ウスバです。上物釣りは、二三カ所のハエからの情報では、まだ不足です。
※28日木曜日は、私用で休みを予定してます。
<大潮>干潮(0:27/12:38)、満潮(6:49/18:30)

志和・磯・釣果
写真1

2021年10月21日(木)曇り雨
トクスケには上物釣りと底師。小型のシマアヂを6〜8尾をポツリ、30cm型のグレをプラスしていた。キツウヲかな?の何回かのバレ、サンノジは此処最近に珍しい釣果でした。でも今日は、青物が来なかったんです。写真1は、一人のクーラーを拝見。30cm+型のグレ、シマアヂは小さいのは一見です。他の獲物を入れなかったから、少釣果感に見えてしまう。 底物の方は、8時迄は結構に餌盗りを繰り返したが、以後は順繰りに反応が減っていった。→ガキ2尾には物足りなさが強い。 写真2は、見廻り船時のトクスケの様子です。北風が治まりつつ、海面が治まりだした。 ミノコシは底物で、8時過ぎ迄の餌盗り間に50cmの石鯛(写真3)とガキ。後々竿反応が薄れ、弁当船時には、??って事に成ったとか。それでも、全ての餌を使い切ったと。 弁当船開始のコウデ。餌を盗らないのに、”まさか”が過ぎる。それでもコツリと当たりだし、ブダイ2尾とガキを獲物にした。でも、餌盗りは終始変わらなかったけどね。 潮の流れが弱く、下りの様に見えたがです。水温は、一日曇りもあってか、前日より低下を見せだし25.8度を通した。北東からの小波から始まり、弁当船には北風が海面をザワつかせたが、後は静かな海面が広がった。 日を経つに連れ、魚の観えが良く無い方向。青物は当たりもガックリか、なんか寂しさが・・・。でも、水温低下に石鯛の釣果は出てきてます。
<大潮>干潮(12:11/--:--)、満潮(6:15/18:08)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

2021年10月19日(火)晴れ
波の音、引き波が長くウネリ音です。どれだけの波か確認してからと、暫し待機。必ず波は来るからと、厳重注意で渡礁開始し、2名は辞退し出航とした。 水温26.3度、早目の下り潮、波の影響で浜濁りが発生している。 クロハエの底物、2投目に「んんっ」と唸らし、若干の間を置きに竿が反応。さぞかし、側面から見てたら素晴らしかったろう。50cm丁度の良型の銀石鯛(写真1)です。が、その後の竿反応が宜しくない。1時間もすると、たっぷり時間を置いてもそのままのウニ餌。コン・コンと来ても後には続かず、濡れた下半身が冷えだし弁当船で帰港とした。 ミノコシの底物、ピトンセットした竿が見えなく成る事も。餌盗りが良くない、イコール当たる回数も弱い。そんな中にも元気な奴が居て、ガキをクーラーにやっとこさ。一向に弱りを見せないウネリに、肩を狭め足取りも・・・ 流石に、上物釣りも勝って良くない。マルバエは、釣れた獲物のグレを波に持っていかれ涙を呑んだ。 トクスケはアイゴに大きくないシマアジ。浜濁りが寄せて来たのも因果か。クロハエはキビナゴでオオモンハタ。荒れもあってか、各ハエから青物の寄りが聞こえず、満足に”負”が付いてしまった。
<大潮>干潮(11:13/23:30)、満潮(5:03/17:24)

志和・磯・釣果
写真1

2021年10月18日(月)晴れ
夜半までは吹いていた北東風、やはり朝はけっこうな荒れの出航だが、此でも弱くなった海です。13度の気温、本番並みな西風に服装が間に合わない。 上りな26.2度の水温は、冷やさで低下気味か。しかし、静けさが続かない。 コグロトクスケカブリコウデ、見廻り船で低血色帰港。小グレだけ、来てもキツウヲと、朝後の反応が上昇しないとか。今日は、釣れるに向かない様子を言う。 朝後からの北風に、海面がザワつく。弁当船時には弱りをみせ、一時の陽射は強いが北風後の”寒い”感が強い。気温の低下もあるが、汗をかかない季節に成って来た。 ミノコシの底物、前日よりも餌盗りが良く、苦戦では無いがゆっくりした食い気を言っていた。51cmの石鯛(写真1)と、40cmを切っても肥のあるイシガキ。当たりとしては、一日楽しめたそうです。 潮位の高いエボシ、濡れてない岩場が無い。ポツリと、35cm迄のグレは来るが濃い訳でも無い。まだ小さいシマアジ、なかなかの餌盗りが多勢に無勢。ワカナの廻りはたまに、半身映りのシイラ(写真2)が物言わずに大苦戦を表した。帰りの潮位も高く、タモ入ったままのシイラから乗船して来たのです。 弁当船で移動してきたワレバエ、ルアーと餌でシマアジとワカナを釣っていた。グレはと聞くと、「小さいねぇ」。キャスト中にシイラが足元間近をスルーに、アイコンタクトをとったかどうとか。 止まる事の無い二方位からの波と風、まるで静けさの磯です。

<中潮>干潮(10:40/23:00)、満潮(4:22/16:59)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2021年10月17日(日)曇り晴れ
背中合わせの台風移動、一安心かのまさかの大ウネリの余波。普段だったら、「明日は行けますよ」なんての返答出すが、今回は言わずにホッ!。長々の休みでした。 久し振りの平らな海面、西風に飛沫が掛かってもここち好です。水温26.4度、下りヤマ気、高潮もあったりです。ですが、後からの北系の風に海面はザワつきだし、14時前からの北東の風は”撤収”寸前の荒れに変わったのです。 完全に真っ新な磯は、上物も底物釣りも餌盗り状況悪化でした。 上物のコグロはパットせず、一人はマルバエに移動。→餌盗りの見えない時間から、ポツリと当たって来だし、間合いにグレにシマアジワカナ(写真1)と。グレは30cm+の型、他の獲物も大きくない獲物ばかり。終わる掛けに速いカブセ入るが好じてか、ポンポンな竿返しだったとか。 トクスケも寂しさ。マズマズのグレ(写真2)でしたが、釣れ反応が鈍いの一言。いざ来たら、ギュギュッギュウなんてキツウヲですよ。青物の回遊も少なかったともらした。 写真3は、弁当船時の北風が強まって来たコウデの様子です。ルアー釣り一本狙い、ワカナ・ネイリ・シイラと、ダツのボイル湧きから数度のフッキング。長目の間合いは仕方無し、「でぇッ、魚は?」と、中身は見事綺麗にナイロンパッキングされた獲物たち。クーラー狭しシイラは一見、構えたカメラをポケットにしまった。 底物釣りのトクスケ、北風に煽られる竿にもガキの反応あり。針掛かりしたのは、40cm弱の丸々肥のガキ一尾(写真4)。珍味とか、ハリセンボン。一向に良さを見せなかった餌盗り、半分はカブセ消費さしたとか。クロハエはガキ、ミノコシはガキ三尾に追加した。 静かな朝から、涼しさを呼んだ北風、後の寒い北東の風波に船はグラングランの大揺れ。なんか一転の日和変化には、疲労を感じましたね。明日の朝に残りそうな勢いですね。
<中潮>干潮(10:01/22:30)、満潮(3:32/16:32)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

志和・磯・釣果
写真4

2021年10月6日(水)晴れ
5日は、一時は予想上回る荒れに、機関修理保全と都合良く休めました。何人の方には、ごめんなさい。 翌日の問い合わせに、「波はある」と荒れの出航を言ったが。港船着き場では、大潮+高潮に乗船難儀と始まり、いざ希望のハエに来るとザブザブ然々。写真1は、コウデ渡礁時の模様です。 早目の下り潮に未だ未だの濁り潮を確認。朝の水温26.6度は、日中の高気温もあってか27度迄上昇した。 高潮と波に3カ所渡礁出来ず、弁当船で可能になった。その一つ、クロハエは明確に餌盗りも無くカブリへ底物釣り移動。此処では餌盗りとガキの反応も有り、50cmは無かったが石鯛をゲットと果たした。ミノコシは底物で、全くと言う程の餌盗り無くボウズ。シンバエの方はガキの反応も有り、45cmの石鯛を手にする好変貌でした。トクスケは波にウニを浚われたと、三尾のイシガキを見せてくれた。内の40cm越のイシガキ(写真2)は、身厚く体型にこれでもかとパンパンにウニを食ったお腹でしたね。 時化の影響もあるのか、場所によっての餌盗る、盗らないが明確だった底物釣りでした。コウデは、ルアーでワカナと40cm型のネイリ。大型の青物が視界に入ったが、ファイトの対象にはならず。上物釣りでは、30cm型のグレを数尾と冴えの無さを聞いたなぁ。トクスケの上物も、前日の様な冴えを聞けず、30cm型のグレとワカナ、まだまだ小さいシマアジを釣れたと聞く。コグロは、厭に成るほどの餌盗り魚に大苦戦。何とか35cmあったかなグレを泣き泣きの獲物にした。 エボシワレバエは弁当船移動からの開始。30cm+-のグレでワカナをプラス。此処も、今一つヒート無しに終わった感じかなぁ。 波の影響に釣果有る無し?でも、情報としてはてんこ盛り。一日一日向け、良い情報に成ればです。
<大潮>干潮(11:47/--:--)、満潮(5:34/17:59)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2021年10月4日(月)晴れ
直接の影響が無かったにみえた台風16号。28日のウネリ波は、磯際の樹木の生息域を後退させる程でしたねぇ。 3日より出航可能。海は波が発生さした濁がまだ強目に残っていて、海底に届く濁りだそうです。水温26.7度の下り潮、4日の朝は磯に荒れをみせていた。そして、照り照りと陽射は焼きに来てます。 底物釣りは、前回の雨の影響が残ってる様です。竿先を微かに揺らすだけの、大概にウニ餌残りを言っていました。テス・イガミは針にのっても・・と言いながら。 3日のトクスケでは、モゾモゾと反応が1時間も続き、やっと竿にのったのが52cmの石鯛(縞)で、2尾目はもっと簡単に針を果たしてくれたそうです(写真1)。痩せた様に見えるが、すっかり臓器と結構なウニをとられた結果です。しかし、餌盗りは無かったそうです。
4日でも同じ模様でした。この日、クロハエでは珍しく青ブダイを釣り揚げていた。手持ち餌の大半を残した、餌落ちの悪さ真っ最中! 上物釣り。結構な濁り潮の中ですが、思いよりも好い結果を表した。3日のクロハエは、「居ない」と帰って来たが。彼方此方で青物の餌追いボイルを見せてくれた。4日、それを聞いてエボシに。的中です!。60cm超の青物と、30〜36cm迄のグレを二桁釣果(写真2)。「普段はタモをもたんにぃ〜」と、此にも”感”を当たったんですね。 トクスケでは40cm型のイサキ。ワカナなどと、決して多く得る釣果でも無かったものの、正体不明の豪引きもありで、”マズ”と楽しんだそうです。 山に海にも美味しく色づき出す季節。磯にも、青物混じりにグレとかと・とかと楽しめる方向に成ると思います。その前に、今の潮には拡散してくれる様にお願いしときます。
<中潮>干潮(10:34/22:59)、満潮(4:08/17:05)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2