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志和・磯・釣果

志和の最新釣果情報

ベテラン磯釣りファンの多い高知県四万十町志和の磯



高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。
※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・一部修正したものです。


2021年12月31日(金)晴れ
緩目の上り潮は、18度を切っていた。9時過ぎた処からの風吹き始め、突風は無い通常の”季節風”を最後まで吹かした。 船上から観たトクスケは、力み無かったなぁ。釣れてる様子には全然見えなかったんですが、船の通ってない時に緊張感モリモリだったんでしょう。40cm級とかな大きさはさて置き、6尾のグレ(写真1)は丸身ある腹部に、私的にニンマリしてみました。 一便の帰り、早々にタモしていたクジバエ。さぞや?。グレ尾数は4尾(写真2)少な目でしたが、サンノジやらやらの当たり頻度が良過ぎぃー。上部の大きな尾鰭は60cm型のキツウヲ、この小さなクーラーにギッシリの獲物が入ってるんです。プラス、風にも吹かれました。 キツウヲが来なかったカブリ、良型のグレ3尾と遠慮の釣果。ミノコシは、風に吹かれるのを嫌ってシンバエの裏まで移動。もしやと、果たせなかったぁんです。でも、思い切ったは判断と行動ですね。そのシンバエは底物釣り。今日は無反応を通した様で、代わりに風が竿受けから落とす位に揺すって来たんです。沖の夜釣り、30cm型のグレを間空きに釣れたが、時折来る横殴りの風に力み過ぎたか3尾の結果。 前日程な強風は無かったものの、風当たりに竿にしがみ付く逆体勢もあり、変にエネルギー消耗って感じだったか。 ”強風予想”に半分のハエ空きの状況、風もあったが丁度の水温なの、魚の動きを感じて居ました。
※)12月30日〜1月3日は弁当休みです。
<中潮>干潮(9:45/22:23)、満潮(4:21/15:24)

志和・磯・釣果
写真1

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写真2

2021年12月30日(木)晴れ
ジィ〜と構えは9時には来た。早々の吹きにハエ移動もし、一時の突風に身を小さく。何かに言わず、引っさらえる猛威もみせた。水温18.1度、上りの様にみえた潮は、風に掻き消され?、もうどっちに流れているのやら。(写真1はオキノカブリ) 小さくてもプーッと膨らみの有るグレ、希に白子出しの奴も居たなぁ。魚の替わりを感じるが、”釣れる”までの結果にも足りない。調子付くハエも有るかと、プッと切れた様にグレだけ釣れないとかぁ。最近人離れのハエが釣ったりと、浮きグレの報告も有ったりのこの頃です。 コウデは、風受にしゃがみ姿勢を保っていた。ポツリと来たグレ、40cmには足りなくても丸見のあるグレ。写真2の二尾の下には、同サイズグレ・・とイガミを忍ばした。ニンと笑顔から、釣果を見てとれた。 トクスケは、ハマチも取り込み型のイイグレも居たなぁ。沖の夜釣りも、身を隠す様な体勢から4尾のグレとした。反面、マルバエからは「サンノジだけ」と、大笑いの報告もあったりしてます。 シンバエの底物釣り。9時に来たモゾリの反応が二度続き、三度目に何とか針の乗ったと50cm+な石鯛(写真3)。 暫くして来たのは、そのままに当たったかと針掛かりした石鯛。「未だ未だイケルねぇ」って。 何人の方から、ハエが汚いとの声あがり。大半以上の方は流してくれてるが、残り残りが溜まったのも有るでしょう。希に流しもしない、私的に”悪い”方も居る様ですがね。また、洗浄機で綺麗にしてくれる方も居たりです。出来るだけ流して、翌日の方にバトンタッチよろしくです。
※)12月30日〜1月3日は弁当休みです。
<中潮>干潮(8:38/21:32)、満潮(3:11/14:37)

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写真1

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写真2

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写真3

2021年12月29日(水)曇り
全体的に、グレに関しては1〜2尾の低釣果に停滞していた。しかも、型は小さ目でしたねぇ。海面に小波、と言っても釣りをするには全く影響なしです。 動きの無い18.1度のクロハエ周辺の水温、此には肩を落としました。でも、カブリに行くと潮当たるがみえて18.5度と?、ちぐはぐもいいところ。東の雲から日の出があるが、明るくない朝からの開始です。 弁当船時は、先に言った1〜2尾の低調を通した。大半ハエが、午前中に釣果止まりに成ってた様です。午後からは冷やさも無くなり、ドン曇りに明るさも無く成った。海に油を注いだばかりかの、タプ〜って感じの海面、オマケに風も無くなり、生命を感じら得ない様子にでした。 サンノジとか、キツウヲの豪引きも有った。今日は、青物の回遊が欠けてたみたい。弁当船開始の沖の夜釣りは、40cm弱のグレに30cm有る無しを混ぜ、40cmチョイのイシダイを釣果していた。 コグロからは今日一番のグレ釣果(写真1)。ボラの泳ぎ回りは一休みを入れ交わす、しかしウスバしつこい。釣っても容易く無い結果だったそうです。 また、ワレバエからは釣果画像(写真2)が届くが、大苦戦もあった結果と聴きました。 ミノコシの底物、三投目に来たのが50cm有るかなぁの石鯛(縞) 。その後は餌盗りも悪いし、経過の経つのも遅い。帰りの時間前に「んっ!」って感じはあったが、慌てて竿終いです。トクスケも底物釣り、一便の迎え船が通ってる最中に50cm型の石鯛(写真3)。「そんな時間によう竿出しとったねぇ〜」、正に執念でしょ。でも、まるで餌盗りが無い中での釣果だったそうです。 居ないって言ってはいけ無いのか?でも、釣れないは確かだ。でも、釣れてるところも有るから・・・。まあっ、厳しい状況と言った所です。
*余談 釣れ無いよりも残念なのが、帰りにハエを綺麗に流してくれて無かったタテバエ。今度は綺麗にしてバトンタッチよろしくです。
※)12月30日〜1月3日は弁当休みです。
<若潮>干潮(7:24/20:37)、満潮(1:44/13:44)

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写真1

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写真2

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写真3

2021年12月28日(火)晴れ
いいぞ、今朝も上り潮。18.5度、その調子で流れてぇ〜。波無し、掻きむしる西風も無かった一日でした。二日続けて、丸身の白子出す真新しいグレに目を止めたが、そう直ぐ様には模様替わらないみたいです。若干上昇気味に、グレ無しから→3・4尾かなの釣果でしたね。 タテバエは「釣れん」と、オキノカブリで仕切り直し。「磯替わり成功」と、良型は居なかったが善し(写真1)としたんです。先から渡礁の方も釣果有りで、撫で下ろしてました。 カブリも感じ良くにグレ、キツウヲの豪引きも有り、腕に記憶はしっかり残っていた様です。弁当船開始のミノコシマルバエブンキチも少な目にグレ。トクスケはハマチの回遊からグレ(写真2)をプラスしていた。なぜかトクスケは、次々と魚種を増やすに成らないんです。たまには、餌盗りが悪かったとかな日も有ったりねぇ。 沖の夜釣りは、五目釣りに楽しかったそうでした。コグロの方は、調子付に出来なかったか、「イマイチいぃ〜」。ワレバエは、正体不明の当たりを混ぜグレ4尾だったか。 各ハエ、なかなか上向きに出来なかったみたいで。しかも30cm型を通し、40cmを聴かずだったよなぁ。底物のカブリ、ウニ餌の落ちは残るばかりで、一度の反応らしきがあっただけの報告でした。残念なのは、ウスバの居るクロハエには渡礁者無し。誰か、格好いいのを見せて。
※)12月30日〜1月3日は弁当休みです。
<長潮>干潮(6:08/19:34)、満潮(0:02/12:48)

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写真1

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写真2

2021年12月26日(日)晴れ曇り
小潮のくせに、潮位はあるぞ。若干の磯に動きがある今朝の海。上り潮にみえたんですが、大概のハエでは動き無しに感じたでしょう。グサッて来た18.8度の水温、昨日の興津側で観た水温ですねぇ。朝からの寒波、強めに吹き続かなかっただけ助かったか。午後には、白いものが舞ってた事も有った。 親指と小指でサイズを表すサイン。カブリでは60cm型のキツウヲ、1尾の釣れも有ったが、大方のハエからこのサインが返って来た。クロハエのウスバ釣りも、風に海面下に可視が届かず諦めた。四ヶ所の底物釣りからも、餌盗りさえ厳しい返答。そんな中の、コグロだけからグットと返って来た。それも容易い結果では無く、然る者ボラとウスバの泳ぎ回りで、表裏を行き来した苦労の釣果(写真1)だったそうです。それでも天晴れです。 先ずはやってみようの釣果。コウデの底物師が、合間に投げてたルアー(シンキングペンシル)でゲットしたヒラメ(写真2)。画像の光源が強いはさて置き、セメントとマッチングした擬態、これだは海底で此処って指差しも解んないですね。本命の石鯛は釣れなかったのですが、早々に正月が来ちゃいました。天晴れ!。 強風の構えはとったものの、釣果的には良さは訪れず、水温の影響も”これ”とも言い切れなかったなぁ。しかし、何かしらの魚は海に居るのは間違い無しです。 27日は、まだ寒いですよ。せめて西風の吹き回しは少な目に・・。
<小潮>干潮(4:06/17:00)、満潮(10:59/22:27)

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写真1

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写真2

2021年12月25日(土)晴れ曇り
前日の周期の短いオオラ波は弱く、替わってウネリ波が磯を洗っていた。 安堵ですが、マゴなんかは一呑みのウネリ波。それでも、釣り本来に集中出来る範囲内です。19.3度、潮の流れは無い様です。写真1はクロハエ背景。 餌を盗らないとかな無かったが、釣れの悪さはまだまだ有っていた。でも、カブリではグレを治めて正体不明の豪引きを数回もとか、明確な良さげをみせてくれた。私的には、船着き場以外でも竿を振っててくれてたと、残念です。ミノコシは、まだ波荒いのコウデに磯替わり。何とか1尾のグレをゲットしていた。マルバエも数度以上の豪引きに合いバレが続いたと、方やのかたはハマチとグレ(写真2)をみせてくれた。 弁当船開始のシンバエ、丸肥の50cm型の石鯛とガキを何気なく釣っていた。トクスケはグレ無し。しかし、20分の末に大き目のハマチ(写真3)をゲット。 独り健闘、タモは其処の有るが、魚はかまってはくれず思うがまま。ハリス強度の限界だったでしょうに、三唱です。 クロハエで釣れたでかいウスバハギ(写真4)、これ70cmは楽に有る。総体にウキが悪く、学習したのか針に喰わないし、喰っても浅いのでしょうねバレが続いたとか。と、怪しげな底物スタイルでウツボ。同渡礁の底物はガキ(写真5)、その間にウスバを失敬でした。弁当船開始のワレバエ。もう、チャラン棒にしがみ付きの釣りからイサキ(写真6)でした。画像は有るんですが、グレの釣れはイマイチ処では・・。でも、波で動きの有る磯は感じ良かったですね。その内に、自然に喰ってくれるでしょうに。とぉ、大寒波が襲ってくるそうで、風は強く来ない様に拝みます。
<小潮>干潮(3:20/15:52)、満潮(10:11/21:16)

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写真1

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写真2

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写真3

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写真4

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写真5

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写真6

2021年12月24日(金)曇り
23日と24日は、段々と波荒れが出て来て、23日は”撤収”を過ぎる程で、潮の流れは無いままの23日。 24日は上り沖出し〜止まり、弁当船後から下った19.5度の水温。曇天に潮まで暗い一日は、餌も盗らず、魚もろくに見えなく、グレ1尾だけ・ハマチ1尾・木っ端グレと散り散りの粗さまな釣れに、「アウト!」審判の声高らか。 それをマシだった23日は、グレ釣果1尾であっても、相対的に竿曲げ回数は有ったんですね〜。しかし、波の有った両日です。でも、画像欲しさに「撮らしてぇ」なんて言えなかったんです。そんなこんだで、波有る二日はダメダメに終了したんです。 何も無いんじゃ何ですら、未公開・未情報・問い合わせ不問の画像を・・。
<中潮>干潮(2:40/14:58)、満潮(9:29/20:25)

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写真1

2021年12月22日(水)晴れ
全磯に、19.1度の水温低下を示した。潮の流れは??、風で運ばれるだけだろうか。後に解った事だが、暗い潮色に替わっています。寒くない朝、暖かい日中が今日も続き、南から南西の風は今日も海面を騒がす。 状況の悪さにワレバエは磯替わり、カブリは、何度かの正体不明のバレが他魚を蹴散らし?、後には何も来ないと磯替わり。二カ所の底物釣りも手を振ってくるわ。昨日同様、午前中は静かに釣れてないが浸透していた弁当船便。 ミノコシの底物、手持ち半分のウニ餌を使ったか、それすらの当たりも無いままに終了。クロハエも同様の餌盗り、午後に成って当たって来たガキ2尾をクーラーに入れた。 コグロの上物、カブセてグレが見え出すと水中撮影を繰り返す。解った事は、魚はカメラが好きではないらしい。が、キツウヲの群れが撮れが、釣りの結果は得れなかった。このキツウヲの当たりか、連続バレにしまう。 弁当船開始のクジバエ、ポツリとイサキが5連続、グレも次々追加した結果の動画(写真1)が届いた。 ミツバエも弁当船開始、アカハタ(写真2)に是非に及ばずヒダリマキ。トクスケは、良型のグレ(写真3)と何度か当たった中の大きなハマチ。 午後から巻き返したオキノカブリ。今回はタナは1本チョイとか深くなく、南西の風を味方に出来たのかも(写真4)。難しい環境に成ったのがシミシミ、何とか風が海面を掻く変化が有難いですね。週末に氷点下の寒波とか、重ね重ね苦渋に、もう根をあげかけています。反面、何かの切っ掛けが好をするとも思ってます。
<中潮>干潮(1:28/13:39)、満潮(8:15/19:08)

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写真1(動画)

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写真2

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写真3

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写真4

2021年12月21日(火)晴れ曇り
波無しの朝の磯、西風がそこそこに吹いていた。澄みきり潮の水温、近日は低目でも一定感を示す。9時頃から弱く東風、弁当船後は南風→南西風、ベタ面にはいい感じ。気温も海も冷たさが無くなった。 ポツリ乍らに釣れが続いた弁当船、2名はこの便からの開始です。結構な風に海面が光らない、此イイかもなんてぇ。 「深い〜」、魚が浮かなかった事を言っていたオキノカブリ。青っぽいグレが目に付く(写真1)。〜30cm迄のグレは、上部のグレは40cm超えね〜と数えるのを止めた。他魚の竿曲げも多々有りとかで、善し。 地のカブリも、”5”とサインが返って来たのに。此には、調子付かなかっただけに驚きでした。ミノコシは1尾と、トクスケはハマチとグレ(写真2)。確認無かったが、同渡礁の方も荷物を持つ体勢が違っていた。 沖の夜釣りクジバエもマズな釣果。そうねぇ、型を言えば大きい部類では無くても、感じ良く釣って居たんです。コグロもそんな感じで、未確認ながら竿曲げ回数も十分に有ったとか。そして・・・?。御免なさい、誰がどのハエでを記憶が飛んじゃったんです。話もして、ちゃ〜んと画像は残ってるだけに、ワレバエとしましょう。 海面を掻く風が警戒心を柔らげたのかも、大小多少あっても感じ良かったんです。がぁ、全体的には例年には及ばないんじゃぁ。何時もながら、期待に掛けましょう。
<中潮>干潮(0:54/13:06)、満潮(7:41/18:35)

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写真1

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写真2

2021年12月20日(月)晴れ
19.3度の上り潮は、弁当船時には早目の流(19.7度) に好印象。しかし、澄み渡る潮に魚影を観るのが難しく成っている。日中には東からみなみに替わり、寒気の緊張感がとけた。 今日は、”マズ”な釣果を出して居た様に。オキノカブリ(写真1)は、午前中は竿曲がりを無いままに「これは・・」なんて独り言を。午後に成って上り潮の利きが生きていたのか、ポンとグレが続けて食って来て3尾とした。カブリでは、此と印象付けは弱くても、マズな竿曲げがあった様です。未確認のタテバエ、午前中の1尾からイイ型のグレを結果3尾に。と、他魚華を添えてた感じに良しか。 トクスケは、イサキにグレ・シマアヂ・ワカナと、サンノジをどけて4魚種(写真2)にこじんまりでも好印象。今日は、強烈な青物の当たりは無かったなぁ。 知名度の低い沖の夜釣り、良型のグレ3尾+にコロダイ・・・と五目釣り。「いあやぁ〜、良かったねぇ」なんて、ご機嫌そう。「また、日を置いて」と、ハエから一言あったとか。マゴは、4回程の針結びをしたが、そんなにウスバハギの悪態に合わなかったとか。でも、泳ぎ回られるのに難儀感ありでした。ワレバエは「良かったでぇ」と、未確認ながら釣れ感は好かったみたい。 底物の方は、カブリは餌落ちが”無い”とした。トクスケも水温の低下に餌落ちは以前程の消費は弱い。50cmの丸型石鯛[縞](写真3)と、45cm弱のイシダイ、プラスのガキは下敷き。まだまだ、チャンスは有るようです。 全てに華やかさは無かったが、今日の潮には好印象を感じましたね。澄切りの潮色には警戒心100%、風とか波の助け役が必要かと。
<大潮>干潮(0:22/12:34)、満潮(7:09/18:03)

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写真3

2021年12月19日(日)晴れ曇り
沖に跳ねるような上り潮に疑念、19.6度の水温には仕方無し。徐々に変化は付き物だが、「頼むから・・」ってぇ拝んでるんです。今朝は氷点下、強く無くても容赦しない西風が冷たい。 弁当船時のクロハエからは、指を立てた片手ひらを二度小さく突き出した。がぁ〜、小バエとコグロトクスケには、”1”とか手を振るとか。その後のハエからも、いい返事が返って来ないのです。自主磯替わりには二カ所には、アドバイスも入れ期待に掛ける。 果たしては・・・?。見廻り船帰港のカブリオキノカブリと地のカブリからは、”1”と小さいと返って来た、トクスケの底物は小型のイシダイ、そしてクロハエは55cmの石鯛(写真1)。今日のクロハエは餌落ちが続いて、七割以上を使ったそうで、気分も上々だったとか。あぁ〜、画像の上部は侵入してきた物、気になさらずに。結果、トクスケのグレ3尾が釣れてる方で、それも3人で割ったらのどうかってぇ〜事ですがね。でも、竿曲がりはマズマズの様でしたね。こんな調子の悪い結果ばかりで、興津側のヒラバエ辺りの水温(朝)が19.1度と低く(沖出し)、その潮が志和側に来ると思うと・・。
<大潮>干潮(12:03/--:--)、満潮(6:36/17:33)

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写真1

2021年12月18日(土)晴れ
普段になく早目の上り潮は19.9度、いい事に強い西風の吹き回しは無い朝。今季初の、気温0度からの開始。この上り潮、弁当船迄コグロワレバエには、「それまで1尾」な鈍感反応をしたのです。一時は全磯的に19.6度に低下を示した潮。な〜んか、潮下手周辺からゴッソリと潮替わりしてるみたいで、午前中は釣れの悪さがみえた。 弁当船時には釣れていたシンバエ、50cm余りかの石鯛(写真1)を1尾。少し後に、同型のコロダイを釣って居ました。でも、両獲物ともに”?”なぁ当たり方をしたそうです。 同じ見廻り船帰港のシモヒラバエ、グレの小型を揃わした結果が、イマイチかぁ。とぉ〜マゴは、ウスバの3〜4回の針切りから40cmオーバーのグレと、クーラーギチギチのそのウスバハギ。悪さ程は無いウスバだが、泳ぎ回るのが難儀と返って来たんです。この時点でも静けさは変わりなくでした。 オキノカブリ、豪引きに耐えれなかったと、グレは何とか3尾に「よかったぁ〜」。マルバエは、餌盗り悪く釣果的にもバツ。裏場の方で丸く群れていた物がと、「それ多分グレ」と返した。残念なのは、竿だししなかった事。 コウデミノコシへ磯替わりライト底師。見事に50cm型(縞)の石鯛をゲットでした。トクスケは独りで2本出し。結果クーラーに50cm型の石鯛とハマチ1尾(写真2)。 クジバエは弁当船移動してから、ポツリと繰り返しマズの釣果(写真3)に。沈んでいたコグロワレバエは、午後からの復活劇に「セーフセーフ」。共に入れ食い化のシマアヂと、グレ。ワレバエはもういいと、リリースを繰り返したそうです。 依然、全体的に釣果登りが弱いですね。水温低下とか、何とか言い訳の様に言ってますがぁ。グレに関しては、特に目視先をグルリと。意外なところに発見も。
<大潮>干潮(11:31/23:49)、満潮(6:02/17:02)

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2021年12月15日(水)晴れ曇り
前日と変わらない19.9度、元気の無い潮の流れは弁当船まで保たず、トロトロと消え入った。目視出来ない程の波に、磯が動いてるのが救いだ。9度の外気、寒の弱い西風にも耐えれる。 手前の小バエからの弁当船開始、ポツリ乍らも悪い釣果では無さそう。クロハエの底物からは、餌を触る反応は有るが・・・無し。沖の夜釣りからはポツリ・ポツリとグレとか。さてトクスケ(写真1)の独りへ・・、喰わせた!。大きくしなる竿に耐えてる、無理の無いやり取り。「先に行って」と、この際中に指で合図して来た。素早い引き合いに、獲物の頭を一瞬浮かせるのがみえた。果たすでしょうと、大巻に進路しマルバエへ。 ここからがイイとこ無いのですよ。コウデも底物釣りからは「1」と、オキノカブリも1とか小さいとかぁ。冴えの無さに眉を寄せる。 見廻り船に乗船して来たカブリの底物師、悪く迄ないとガキと返って来た。コウデは、身付イイ50cm弱の石鯛(縞) 、弁当前にイガミを釣った後スパッと反応が消えた。ついでに、最終まで竿を振ったミノコシはガキ1尾、クロハエは3尾(写真2)にガキをしていたが、釣れた以外の反応はなかったそうです。因みに数の足らないのは、ぶつぶつ交換の結果です。 さて、総合的には磯半分にして釣果が分かれてたみたい。手前のエボシ(写真3)・ワレバエ(写真4)・コグロからは、大きくなくともイサキ・シマアヂ・グレをそこそこに。でも、「釣れん」と、満足感を得れてない様でした。沖の夜釣り30cm+迄を「二桁」と返って来た。 先にいった様に、半分以上のハエが釣果迄に至らない結果でした。「動かん」と潮の無さの返答が続いたんです。
<中潮>干潮(9:30/22:10)、満潮(3:58/15:27)

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写真4

2021年12月14日(火)晴れ曇り
朝の上り潮、チョンチョンと釣った後に潮弱り。此までかぁ〜。しかしです、午後の流に息を吹き返したコグロの両面。コンスタントに四目に治めたクーラー(写真1)。イヤイヤ〜、死んでましたよ。 迎え船時、ひたひたに成ってたワレバエ。その上側に白い物体は?、クーラーボックスでは。回収の際によく見ときゃよかった。両開きの蓋から中身の獲物がもれた。タマ・タマと急ぎ回収半分は沈んでゆき、回収したのが写真2です。調子良い釣果だったそうで、やり切れません。 エボシも、マズな釣果だったそうでした。 朝の水温は19.9度、水温低下でしょうか暗みを感じる潮色でした。イコール、厳しさも大有り。オキノカブリは、小型のキツウヲの反応ばかりから、35cm型のグレ2尾にタテバエに移動。ここでは、思いの獲物は来ないまま、小型グレにおわった。 ミノコシは、浮きグレから40cm+のグレを1尾。ポイント遠方にも無理ごしだったか、見えてるだけに悔しい。 マルバエもいい事無く終了みたいで、涙をのんだみたい。また、潮の流れを感じない、凪ぐと静か過ぎもイカンですよねぇ。 トクスケは、筋肉痛のハマチの回遊。1回・4回と、ワシらには獲れんと。目当てのシマアヂも来ず、荷の軽さは足取りに平行してた。 クジバエ、イサキ・シマアヂ・グレに頭を落とされたテス。マズマズに、クロハエに移動してウスバを追加してた。そのウスバも頭部無しで、小型のクーラーボックスはギュウ詰め(写真3)。因みに、クロハエのウスバは”ハリス切り”の悪さは無かったと、見廻り船帰港の方もグレをクーラーインでした。 グレの釣果は浮きグレ、実際は浮いて無く海面下に居るそうで、近くなら通常の様に釣れるが、遠投は”脅し”に成るみたいですね。コグロも怪しかったもので、水温低下には潮の流れが欲しいのです。 しかし、内磯に華やかさ無しか。
<若潮>干潮(8:34/21:32)、満潮(2:56/14:50)

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2021年12月13日(月)晴れ曇り
久しく、全磯に渡礁可能に凪いだ朝の海。一寸だけ、北の空が空いてるのが気に掛かりかぁ。水温20.0度、若干の低下をみせる。弱い上り潮は、朝後に止まってしまった。 グルリと回った弁当船、各ハエからは低調が返ってくる。見廻り船帰りのコグロ裏、「シマアヂは2尾だけ〜」と、昨日の華やかさは何処へやら。最終船までやってた表でも、「釣れんねぇ〜」と肩を落とした。 全磯的にこんな事、30cm迄のグレを1〜2尾とガタガタ。トクスケは、数度のハマチとのやり取りから1尾(写真1)をクーラーインできた。グレは釣れなかったと、小型のヘダイ3尾が水温下がりを伝えていた。 弁当船開始のマゴ(居残り釣り)は、ゴソゴソと迎え船で磯替わりか。グレは2尾つって居たが、ウスバにウキごと仕掛けを切られ、コグロに移動希望と代償が過ぎた事を言った。16:30迎えには、予想通りの北からの風オオラ波。時に打ってきた波が渋いていた。が、マズに果たしてくれてました。移動してから浮きグレも追加し、大きさも40cm前後と申し分なし。写真2を二杯と、居残り釣りには成果ありでした。 トクスケ以外からもハマチの回遊は有った。が、今日は格段に魚の動きが悪かったのか、クロハエコグロ以外から浮きグレの発見も聞こえて来なかった。この浮きグレですが、水面下に丸く群れている事を聴いてます。海面に反応が無いので、光の反射も重なり発見出来ない方もいたりです。釣り真裏に静かに泳いでいたりも。
※15日の水曜日は15人程の釣り大会がはいってます。
<長潮>干潮(7:27/20:46)、満潮(1:28/14:07)

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写真1

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写真2

2021年12月12日(日)晴れ
ズッと静かな海です。と言っても、ウナリ波事態は依然洗いそうに来てます。前日よりも対応がしやすく、釣り本来に集中出来る範囲のウネリ波です。早そうに見えるだけかの上り潮、水温は20.2度を略一定してます。一時は、浜濁りがトクスケに侍り付いて来たが、そこは上り潮が効いたのか岸つたい伸びていった。 弱まった来た磯を確認しながら一番船帰港中、んッ?手を振るクロハエに何事。釣ってる!。一投目に64cmの石鯛(写真1)、これを獲って帰ってくれと幸先善しに緊張感ユルユル。 弁当船時廻りは、一寸破顔にやり取りもあり、気温が揚がるようにウネリ波も若干に膨らみだしていた。 見廻り船帰りに笑顔の乗船者。シンバエは、50cm超えの良型の石鯛2尾[縞 銀](写真2)にガキとイガミ。 がぁ、クロハエの獲物のことを伝えると、後ろにのろ気てくれ”負けた”の表情をする。その張本人と上物が乗船しき来た。上物師は、浮きグレを2尾とウスバ1尾、サンノジを加えて、本狙いのウスバの釣れの悪さに、「クロハエは平和に上物釣り(写真3)出来る」との報告です。 この帰りマルバエ、浮きグレを見つけて真裏にハエ越えしてるでは。さては浮きグレ発見だな。 案の定のマルバエ、45cmかもなグレを含め12尾のグレ快調釣果(写真4)。まさか釣れるとは、タモ無しに掛けた獲物をハエ越して船着きでタモにしたそうです。下の画像は、すでに数尾の獲物を抜かれたものです。 今日もトクスケはハマチの回遊と当たりに、連続のバレからやっと60cm超えのハマチを一尾をクーラーイン。イサキをも追加と言って居たが、グレは2尾とか。他魚もあってと、竿曲げの頻度も高かったそうです。コグロ裏はシマアヂ29尾とか。表側は、浮きグレに投げ付けて?尾をシマアヂにグレを追加していた。 ミノコシはグレは小さいと、思う様に成らなかった結果報告でした。 荷物の潜水回収もあった、まさかの真裏釣果、60cm超えの獲物と、ウスバハギの衰退と復活かのシマアヂ。波弱りにも気を善く、イイじゃん・いいジャンに疲れも無し。
※15日の水曜日は、10人位の釣り大会を聴いてます。
<小潮>干潮(6:14/19:47)、満潮(13:16/--:--)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

志和・磯・釣果
写真4

2021年12月11日(土)晴れ
ウネリ波の脅威にさらされ、この日もタテバエからコウデカブリ間は渡礁を断念しました。また、このウネリ波に”浜濁り”が発生し、弁当船時にこの一部がトクスケに届いていたのです。 利いてる上り潮は一日通し、20.2度の水温を示しています。 コグロはシマアヂ・グレ。なかなかサイズアップでしたが、イコール限界のサイズに”獲れない”と、頼むからシマアヂよりもグレよ来い・・・。食いの勝ったシマアヂに、またバレる〜。表裏と、同種同数を釣果(写真1)してました。また、クロハエコグロ間の沈みハエ沖に浮きグレが見えるが、結果届かず眺めただけになったとか。
※因みに、シマアヂのサイズアップに引きバレが起きてます。釣り針を大型化し、ハリスも潮斬り抵抗を考えて倍サイズするのも手です クロハエ裏(南面) の底物。朝から2時間の反応内に、50cm超の石鯛[銀](写真2)と、それより小型のイシダイをゲットです。久し振りですねぇ。因みにクロハエ船着きでは竿振りしなかったそうで、なんか残念ですねぇ。
前日の10日、ウスバは良く見えてたクロハエ。なかなか釣れ無いと四苦八苦、やっと数尾に釣り乗りしたが、あえて見廻り船帰港をとった。コグロの底物、餌盗りは朝の時間帯のみ。その時間内に、みてくれイイ57cmと40cm+の石鯛(銀)を釣果した。 明確に無い食い込まないのに、なんか他の餌をあればなんてです。 今日のトクスケは、ウネリ波にビビり乍らも青物が良く当たって来たと。同渡礁の方とタモ持ちハエを一周するも獲る成らず、小グレ2尾をクーラーインのみ。底物は何度も足元まで洗われ、弁当船で諦め竿終い。マルバエは小型のキツウヲのみ。ミノコシは、波にウキを沖に出たところでイサキ3尾(写真3)。が、以上にだすと餌が残って来たと。とぉ、ウスバが数尾居たと。一尾は釣りあげるが、後には続かなかったそうです。
二日続きのウネリ荒れ。これまた続きのクーラー・バッカン流し。前日と今日は回収成ったのもの、二個のバッカンは釣り場のゴミと化したのです。要注意継続中〜。
※15日の水曜日は、10人位の釣り大会を聴いてます。
<小潮>干潮(5:07/18:27)、満潮(12:18/23:42)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

2021年12月5日(日)晴れ曇り
昨朝よりも、ウネリ波に磯は騒がしいぞっ。渡礁に際し都度に都度、船着け動作にもた付いたなぁ。水温指数よりも、潮の動きの明確さの無さ痛い。後は頼んだよって、少しなげやり感もあったりか。 季節変わりを折れ線グラフに表すと、若干の段差有りに一定間隔に下がるんですがぁ。時にあがったり、二段・三段階も飛び上下したりしてるのが、今じゃぁ〜。頼むよ、平穏にいこうよぉ。 見廻り船帰りの底物。カブリは餌盗りバツバツ!、朝の数投に反応あったシンバエ、後には餌盗らん事に激変した。トクスケも丸で盗らんと、(`へ´)フンッ。全滅の底物釣り。 餌盗らないから、魚が見えが悪とか、グレが釣れんの返答の弁当船廻り。水温に潮流はさて置き、磯に荒れが合ったのも悪結果の要因かも。 二便迎えに分けただけ画像が無いのも残念で、無理矢理最後の便のコグロの返答だけになったんです。表側(南面)は、グレ気はあったものの小さきと、オマケに魚影の薄さも言ってました。裏面ではポツリポツリとイサキ(写真1)、その内にウスバが浮き出しイサキは沈んでいった。ポツリとシマアヂ・ワカナが来たもあったが、以上の追加釣果には成らなかった。 他のハエの結果、グレを1・2尾だけ、何かしらの竿曲げに頻度の良さ、豪引きに引き回されただけ。最悪、「何にもぅ」なんて釣れの悪さばかりでした。 「志和は何チャー釣れん」って、ふれ回って下さい。 水温低下か、青物の回遊も聞こえが悪く、上物釣りの仕掛けに石鯛が来てたのに。東と西に地震もあった事ですが、私的には期待してます。
※15日の水曜日は、10人位の釣り大会を聴いてます。
<大潮>干潮(0:06/12:25)、満潮(6:56/17:58)

志和・磯・釣果
写真1

2021年12月4日(土)晴れ曇り
弱いウネリ波でも長波長。マゴとか小さいハエには遠慮無く覆って、トクスケの南面にも竿出しを許さない。水温20.8度と略一定感、下りに見えた流は??と消えていって、波の反動がウキを動かしていた。黒い雲に夜明けが遅い。 コグロ表の磯替わりから、5カ所の弁当船廻りは早い。良い情報は聞けぬまま、こっち迄、捻ったまま帰港するんです。温さ感のあがったお昼、若干の波太りを感じた。 コグロから動画が届いた。グレ5尾とガシラとウスバと、波の様子も加わった。磯替わり後の表側が気に成る海面。浮きグレと解りいざと、1・2尾とタモにし、此から驚かさないように試練の遠投。結果は40cm楽越のグレ(写真1)、自然と口角があげるとした物です。ウスバの脅威は最後まで、此が一番の試練だったコグロ裏面。 トクスケにはトクスケの試練。波上がりに南面にもチャレンジと一周、ヘダイと30cm型のグレ1尾(写真2)。他には来なかったのか?。消え入りそうな返答でした。 マルバエは、キツウヲの連続の豪引きとサンノジと、荷軽に返って来た。ミノコシは、10尾居たかのボラが、終日に右往左往するもんだから・・・。「ボラですかぁ」、参ったなぁ。コグロはシマアヂ3尾に泣き泣き。三ハエ共に、努力は報われずの結果でした。 事無きに、いやぁ〜こと泣きか。ウネリ波に浜濁りも出て、”マゼ”に近い動きがあった磯だった。この時期に台風とは、予想を付けれないのが本音。過ぎてみれば、知らぬ顔を通した方が・・・良かったかも。そやっ、青物の回遊も聴かなかったなぁ。
<大潮>干潮(11:41/--:--)、満潮(6:06/17:19)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2021年12月3日(金)晴れ
コグロからは幾らかの釣果を聴く。トクスケからも何かしらと聴き、ウネリ波、気を付けてねと念押し。後の続きが無さそうで、手の振返しが続く弁当船。21度を切る水温、潮の流れは依然と消え入りそう。台風の余波でしょう、日中の暖かさは南西の風です。 諦めの底物釣り、弁当船後にやっと餌盗りから当たって来た。40cmと弱型のイシガキを2尾(写真1)、気を良くし竿終いしたクロハエ。一時の止まりをする水温、日中のは外気温と平行するのか、この時間に反応が出て来てる。 シンバエでも似た時間に、45cm+の石鯛と黄バンドを釣っていた。この見廻り船時のカブリ、ウネリ波に底物仕掛けが浮き出す限界に成って来てた。暖かさに、モリッと元気付いたのでしょう。同便の上物釣りは、釣れ無いと垂れ垂れの見廻り船帰港です。 同船帰港のトクスケはシマアヂ・ワカナ、でもグレは無かったか。コグロ表はグレ4尾、裏はシマアヂ・グレと感じ良かったみたい。だが、ウスバに包囲された中からでした。 迎え船時のウネリ波は、明日を怯えさして来てるでは。各ハエに、「待ってぇ」、「OK乗ってぇ」と、要注意の乗船となった。 カブリは良型グレ1尾をクーラーイン、コウデは小さいグレ。 ブンキチはサンノジばかりと憮然振り。トクスケも「何とがグレ1尾」とか。依然と変わらないグレの釣れ悪さでした。 明日の出航当合わせには不安隠せれなく、「日を替えた方が」と返答した次第。実際、この時期に、あの東移動の台風、未知と言えなくも無いんです。しかし、グレの釣れがあがって来ない。 ※5日の日曜日は、お弁当の用意が出来なくなりました。m(._.)m
<大潮>干潮(10:55/23:22)、満潮(5:16/16:41)

志和・磯・釣果
写真1

2021年12月2日(木)晴れ
予報通り、”寒”は2度を示した。波で発生した濁りは、思う以上に拡散されていた。緩く沖に出し流は20.9度の水温。一旦は不明に、後に上りだす明快さは無い流でした。平行する様に低波長の長いウネリ波は、弁当船時以降は”動”を感じ出し、迎え船時には上下感がみえだした。 弁当船時、グレに関しては此処と此処だけか。カブリでは、興津分のヒラバエの対岸にまで足を伸ばし」1尾との報告。途中のトクスケ底物釣りからは、”1”のサインの後に手の平広げて”5”と返って来た。 見廻り船帰港のマルバエ、グレは釣れず居合わしたウスバハギを2尾。「えっ! ウスバ?」。 グレの調子は一向に上がらない、加えてサンノジも少ない状況に?とぉ。コグロは、グレは釣ってはいるもののウスバを2尾にまん丸のシマアヂを釣っていた(写真1)。ウスバは、結構に居る報告でした。 トクスケ、60級のハマチが何度も来てバレが続いて、60級とワカナ型を何とかクーラーに。ミノコシは、そのハマチを獲物(写真2)にするも、以上のハマチは「物が違う」と、何度かの引き合いの末のバレを言っていた。で、グレは?と。手を振り返した。 カブリの底物、手持ち餌の三割は残って、餌落ちのない事を言ってた。11時頃、突然来た音がする位の一波当たり、二波に我慢を、それいった三度目に合わせにシメ!。竿引きかの体感はプッときれ、かんぬき掛かりに成って無かったのですんね。いい型だったはず。 トクスケは3尾の石鯛(写真3)。55cmは無い型でしたが、腹部の膨らみは弱いが良好な身付の獲物でした。でも、なかなかウニ餌に喰ってこない事を言っていました。 弁当船時、クロハエの底物は完全にボウズ。本人もテスだけに果てていたが、続け様にガキが当たり出し3尾の結果にセーフ。「ウスバは沢山居るのにねぇ」。 グレに関しては、依然腕組み状態が続いています。四目・五目と釣果するが、グレは無しな事ですね。
※5日の日曜日は、お弁当の用意が出来なくなりました。m(._.)m
<中潮>干潮(10:08/22:40)、満潮(4:24/16:04)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3