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志和・磯・釣果

志和の最新釣果情報

ベテラン磯釣りファンの多い高知県四万十町志和の磯



高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。
※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・一部修正したものです。


2022年3月30日(水)曇り
連日の天候を含め出航出来なく、内2日は出航に漕ぎ着けたんですが、今回の雨の濁りには参ったんです。 その”内”の2日は、全くという程の無反応振りの底物釣り。上物の方は、少しでもイイ報告でしたが、荷に成らずの結果にはガッカリ。 3月は季節替わりも有り、先ずは天候には恵まれず、平行に釣果にもイイ報告が薄い月です。これに水温の上昇の以降が悪い。例年では17度の水温が18度に届く時期なんですが、未だに17度を突破できてないのです。毎年の事ですが、スムーズな季節チェンジが続くとイインですがねぇ。 「やる気だったら行こう」と、荒れを理解しての出航。周りの景観がスッキリしない、16.7度の水温、ユックリな”鯛潮”スタートです。写真1は、クロハエ着前の模様で、マゴは完全に波洗いしてました。一様に、足洗と荷物揚げを告げる。残り独りは、コウデで底物狙い。大袈裟にも、船着き以外どこで竿振るの状態の磯(写真2)。それでも、ピトン場所を長く観測していました。 弁当船時、言った様に弱りを見せだした海。それでもシッカリとウネッて来て、今でも遅めの下し潮。クロハエの上物釣りの一人から”4”の合図。底物師からは振り手を返された。潮引きのコウデは一安心、”1”と返して来て、陸の方に「此処!」と白いウキを確認した。餌盗りもイイ様子です。 結果クロハエ東端に上物からは、35cm型までのグレ4尾(写真3)。すかさずイサキはと、「来なかった」とだけの早い返答。底物の方は、餌盗りは有ったものの遅いエサ盗りで、中に怪しい餌盗りが有ったと、合点を目で返したんです。でも、十個のウニを取って返って来ていた。 コウデは50cmにしましょ!。四度の餌盗りの後に、まん丸の縞(写真4)です。「これは旨いね」と、また違う合点を交わしたのです。この後もよろしく、エサ丸盗りがこの後も有ったと、2尾目も居るねぇと再度交わした。全員が見廻り船帰港でした。
※31日は出航無し。静かでグットな春の模様を、期待しましょう。
<中潮>干潮(11:14/23:28)、満潮(5:26/17:02)

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写真1

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写真2

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写真3

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写真4

2022年3月20日(日)晴れ
南西風からの波浪は、ナカナカの勢いでした。丁度重なったのか、胞子を出した海藻が波打ち際を帯にしていた。ピタリと治まったのはイイが、何処かで吹かした北風が寒いの何のって。心配の濁りは少なく、南風が吹き出すと、今度はウネリ波があぁ。 弁当船時、各所は釣れ無い様子をサインして来た。三日の休みを予想しても、悪過ぎの釣り模様です。カブリだけが「2」と、強めに返って来ても、私的には気休めしかなかった。しかし、エサを”盗らない”はイカン事です。
緑潮が弱くなった15日と16日、ポツリと35cm越のグレが釣れたり、かと木っ葉グレだけとか。ルアーにスズキが、ハマチがってポツリ。底物釣りの方は8日から釣れ無い続き、単発・小型・少釣果と伸び悩みでした。一昨日の雨、「一寸降り過ぎたね〜」と挨拶交わし。丁度その日は中村までドライブに行ってて、川からは赤濁りが出てたんでビックリでした。
20日に戻って、釣果的には”駄目”、トクスケなんかは無反応に諦めて竿終い。よくて、木っ葉グレに何かがチョロリとか。ミノコシでは50cm越の平スズキを、シモヒラバエでもポンと。クロハエ東端ではハマチ(写真1)を2尾(ジグ)、「よく見えてた」と。後にはフッキングまで来ず、苦戦が続いたそうです。 カブリは朝にグレ2尾(写真2)、型も良サイズだったが、後に竿絞りもあったが対象魚外とした。でも、此処は釣れ無い渋さは聞こえなかったなぁ。 4カ所の底物場からは、”餌盗り無し”の無反応に愕然。なんと、12日間も釣果無し続行中です。因みに、興津側から釣れたの報あり。でもでも、状況は同じだったみたいです。三日開けの渡礁、厳しさの磯模様ですが、磯に新たの海藻の気配です。
<中潮>干潮(1:06/13:20)、満潮(7:13/19:35)

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写真1

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写真2

2022年3月13日(日)曇り
気温の上昇に比例し、波の方も朝から動きがあって、西風吹いても凪磯の朝がなく成ってます。 水温16.3度、濃くない緑潮はマズマズの上り潮。ウネリ波の影響で浜濁りが出て、マゴに渡る事が出来なかった。
12日の弁当船時、パッパッと開花の様にグレ釣果を聴いた。反面、手を振り返してきたハエが半分。中には全くと返して来たハエがあったのです。朝からの上り潮は順調に行ってて、沖に出ると17度の水温が其処にあった。しかし、釣れ具合が極端に違うんです。毎日の観測に今日の良さは感じていたが、さてさて如何に。 カブリのルアーマンからはバレ2でボウズ。コウデはグレが釣れない、でもルアーでハマチ2尾の報告。タテバエは昼にイイ様子、35cm型のグレ(写真1)と小型を混じらしていた。釣れ無い時間もあったが、魚気の十分にあったと。 マルバエトクスケは餌盗りも無く、全くなんても追加の訴えも。コグロは、ポツリポツリと釣れる感じを受けたと(写真2)。反面裏面は、釣れる感無いままお手挙げと、言葉を失うってこの事。 マゴの船着きはイサキ混じり(写真3)に雰囲気もよし! がぁ、マゴには渡れず終い。クロハエ東端、サンノジに竿を絞られながらグレ1尾にホッ。 終始上り潮は通していた。写真4はクロハエ陽光。
13日はガラリと模様替え、16.3度の下り潮は、行った潮が返って来たか、それに”無”まで連れ返って来た潮でした。カブリではグレ1尾、それではとマゴに移動すると。先の人は「釣れ無いって磯替わりしたでぇ」を伝えたが決行。結果、バッサリ返り討ち。トクスケは木っ端だけ、コグロは短く釣れ無いと吐いた。底物釣りの方もサッパリ、エサを半日掛けてカブセした最悪な日だったとか。もう全員、参ったと口を噤む。
<若潮>干潮(9:55/21:34)、満潮(4:24/14:23)

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写真1

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写真2

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写真3

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写真4

2022年3月11日(金)晴れ
16.2度の沖出しの上り潮。さて、整調に上るのか?。それとも、少し沖に下りの本流があったりと、色々と思案しまう小心者。ではないが、若干の波にオキノカブリ渡礁を残念とした。緑潮色は弱っても替わらず。 狙い通り、07:36に届いた画像(写真1)は真鯛(スズキ目スズキ亜目タイ科)は、クロハエ東端。 一流し間合い後、07:50に追加も真鯛(写真2)。 3尾目と応援を飛ばす。が、”その”潮はもう替わっていたと、その後は無反応が続いたんです。午後前後に再来したのはサンノジで、流す釣れる・流す釣れる・・・いわゆる入れ食いです。長目の獲り込み経過はダイレクト、シッカリと身体に記憶されてます。好まない方が多数ですが、体高身幅もグット。19:40知り合いの板さん”AKB”に料理調理とを願い、”ゆびき”として食卓にならんだのです。切り身は美しく、臭み無く、歯ごたえ良し、「おつかれさまぁ〜」。 鯛とかわらない刺身(写真3)でしょ 全体としては”厳しい”状況でした。基本エサは盗られ無いからタナ落とし、ガシラが喰ったりの返答はそれですね。グレは木っ端サイズから30cm型まで、時折に掛かり切らない・途中でバレたり、正体不明な豪引き、とぉとぉ先に言った好まれない獲物の連発とか。竿に何かでも反応が有ればですがイインですが、何も無いと渋く長い時間の経過が辛いのが本音。近日はベタ凪の磯が無く成り、”動”を感じながらの釣りに成ってます。グレに関しては、”警戒”が若干弱まるカモですがぁ、厳しい状況は引き続きです。
<小潮>干潮(4:02/18:40)、満潮(0:23/10:03)

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写真1

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写真2

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写真3

2022年3月10日(木)晴れ
午後前からの南風が吹き出し、翌朝に波気出っている磯模様です。海面下の模様は相も変わらず”緑潮”、9日の潮色はイチバン悪かった。一時の通す潮の流れに「御ッ!」、朝に成れば行ってるや行ってないやら〜。なかなか思う様には、問屋は卸してくれません。写真1は10日朝のクロハエ、黄砂の影響ありか赤い日登が続いています。 さて、釣果の方は依然と厳しい状況です。でも、グレが当たって来たりのハエも有るんですが。”喰い渋り”でポロリと外れたり、イマイチ喰ってくれない状況が見えてくるんです。こんなのが三四回続くんですが、私的に期待もしているところです。好まれないカモですが、サンノジの連続当たりは”好調”の方に思ってます。 クーラーにグレ1尾とか、イサキ結果も1尾とか、小型グレだけとかで、なかなか画像にも残せ無いのが現状です。 底物の方は、ガクンと餌盗りが悪く、”底切り”無しで40個のウニは使い切れません。この二日は釣果ゼロ。よりも、上物釣りで石鯛らしきの豪引きが有ってます。特定のハエとは無いみたいで、豪引きを耐えたら可能性を得る事も・・。
<小潮>干潮(3:31/17:08)、満潮(9:31/--:--)

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写真1

2022年3月8日(火)晴れ
水温16度、決定にも乏しい下り潮、西風は波打ち際から沖に走る。弁当船を境に、南風が元気に吹き出す。今は此で治まってるが、今後南風は白波を呼び”マゼ”と成るんです。まだこの先ですが、季節替わりが明白に成って来ました。 昨日のカブリ、40cm+型迄のグレを4尾は、此方側から観ても爽快にしてくれた。そして、「釣れない」と口を揃えた昨日。弁当船のコグロは”3”と返して来た。マゴも”3”と。14時からの上り潮に浮きグレを釣った(写真1)と、疲労困憊。オキノカブリも同時刻に1尾をやっと。共に、後も先も”厳しい”状況だっとか。 コウデからは、帰り際にコッソリと6尾の釣果を聴く。”厳しい”状況も聴かず、コウデやから釣れたと下手ぶるのです。 マルバエも、エサを盗らない”厳しさ”に、見廻り船で帰ると手で示して来た。行くと、なんの軽く55cmサイズの石鯛(縞)(写真2)を、「これ!」と見せてくれた。しかし、後にも先にも此だけぇ〜。 ミノコシは底物、午後に来て当たったのが50cm型の石鯛(写真3)。(下画像) 赤貝でさえ当たってこない”厳しさ”。昨日の良さを見せなかったカブリ、共にシモヒラバエタテバエは餌盗りは無く、竿曲げにも会えなかったのです。午後からの上り潮、水温の上昇を見せてきたが、この緑潮が容易く無くなるとは・・・。それでも何処かで釣ったりするんで、めげずにチャレンジですよねぇ。
<中潮>干潮(2:43/15:26)、満潮(8:47/21:44)

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写真1

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写真2

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写真3

2022年3月6日(日)晴れ
5・6日と素直に上潮をとおしてましたが、6日には緑色の潮色に成ってきています。案の定、餌盗りの悪さがと、何とかの良さ気な模様に陰りが出て来た。
5日朝、弱いウネリに磯は動いていた。弁当船前から吹き出した南西風は、竿振りも難儀な状態で「あれでは釣れ無いよう〜」と、守りの体勢からは手も足も出無し。反面、この風に暑さを感じたんです。弁当船にクロハエに磯替わり、東端から上りに流し、35cmと大きくは無いが真ん丸イサキ3尾(写真1)。1尾はタモ寸前にコロリとバレ、順調さもこれ切りで残念。近日、朝以外にも当たる上り潮だったんですね。
6日、上り潮を1日通したが前日より気に成った緑潮。此処だけで観たら未だいいのカモだが、全体的に暗みが有るんですね。水温も、16.2度と低下してます。弱いウネリ波に、マゴやらは波音に振り返ったりの午前中でした。前日と違って、一日サムイ日でしたね。 「エサを盗らない」と始まった弁当船。マゴからはサインを貰うが、行く先々に手振りが返って来た。底物の方も餌盗り悪く、不動の竿先に底切りカブセの頻度も伸びるのです。トクスケはシマアヂ4尾?、後はグレが釣れたは、聴力に関係なく少なかった。そのマゴは、丸肥のグレ3尾・それ以上の丸身のサンノジとスズキ(写真2)が釣れて居た。魚種の替わる釣れ方はイイが、エサの盗りは喜ばしい事で無かったと。 両日共に、”釣ってた方が居た”ってぇ事でした。若干微笑ましく成ろうかと、容易き思いは黙阿弥に消えた。 ダイビングをしてた四万十ダイビングのオーナーさんに、「この潮どうよ?」と、「緑潮で何も見えない」と、短い会話に同意の会釈。
<中潮>干潮(1:55/14:16)、満潮(8:06/20:23)

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写真1

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写真2

2022年3月4日(金)晴れ
若干の波の大潮、朝一からオキノカブリに渡礁に、来る波の予想を促す。16.4度の水温、目視では流は見えなかったが、後に上りを確認出来た。意外に西風は吹き付けるが、寒さは薄らいでいた。季節替わりと違いを注視するも、此とは無いのか・・。 弁当船廻りでは、二カ所からの釣れ無いの”手振り”、タテバエは”1”と、オキノカブリからは感じイイの報告。 見廻り船帰港のタテバエ、グレ3尾の逐一状況を話してくれた。やはり、魚の動きを感じる報告ですね。釣れたグレは30cm+型、大きさよりもグレの動きの良さを感じます。 クロハエ南面の底物釣りは、エサを盗らないが先行で、近くには居ない様子を言っていた。 オキノカブリでは、30cm+の計6尾の赤と青グレ釣果(写真1)。特に14時からの様子に、一目有りだったと。此に50cm型の石鯛を追加していた。此って、前週土曜日と瓜二つ。 マゴから上りに流したら餌盗らなかったと、?はてぇ〜。30cm型のグレを3尾に数度の竿曲げがあったと。コグロは弁当船開始。表裏で、30cm弱のグレは良く当たったが、勝る型は来なかったそうです。 ポツリと釣っては居たが、続きをお願いです。でも、模様替わりは感じますね。
<大潮>干潮(0:57/13:10)、満潮(7:19/19:08)

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写真1

2022年3月3日(木)晴れ
2日、何事にも物足りなさの海か。水温16.4度、んんん〜上ってぇぇ?。 この日は、嫌われたみたいに底物釣りが二人だけで、クロハエミノコシに分かれた。クロハエは、渋った様に餌盗りは有った午前中。弁当選からは、その微々たる反応も無くなり、時だけが過ぎて終わった。反してミノコシは、8時半の元気な餌盗り後に素晴らしく当たって来たのは、53cmの縞石鯛(写真1)です。その後も小さく反応を続け、「いったぁ〜」って来たのはサンノジは、釣り針をのらしていた。ペンチで戻して、仕掛け入れ。その針にのったのが50cm足らずかの石鯛。弁当船後からは反応が鈍くなり、40個のウニ餌が迎え船までに4個残るかの遅いペースの餌盗りでした。クロハエ船着きの底物は、朝からの薄い反応、サンノジも当たらず、使い切れない餌落ちだったとかで、ボウズ!。写真2はクロハエ朝景。
3日。水温16.4度、後に下りヤマ潮の流が辛うじて動いた。波で磯に”動き”を感じ、 オキノカブリには弁当船渡礁に成った。早くなった日の出、寒さは温さに変わりつつ、若干の波気、海にも季節替わりを感じて来てます。 当日グレ釣果は聞こえないまま、ガシラ・シマアヂの小物、サンノジとボラは少な目。会話の中に、「釣れ無いねぇ〜」と口を揃えたのです。カブリは、興津のヒラバエ対岸近くまで移動してみたが釣れず。 オキノカブリコウデは「尽くした」とボウズ宣言。 は、シマアヂと・・、マゴも釣れ無さに頭を垂らした。なんかボラの食いも弱く、1日魚の動きを感じないまま終わった感じです。 昨年の今頃は、時化休みが続いてました。あけの11日から石鯛の猛ダッシュが始まり、3キロのクエまで釣れてたり。ルアーで平スズキ、今期と違いグレもボツボツと釣ってましたねぇ。今日と違って、波の有る日ばかりでした。
<大潮>干潮(0:24/12:37)、満潮(6:53/18:29)

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写真1

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写真2

2022年2月28日(月)晴れ
参った、裏切られた様に釣れてなかった日曜日。金曜日後、若干にも期待してたのに、「チクショウ〜」。日・月曜日共に朝の潮流は無く、その内にふらふらと上り?な事ですね。16.5度の月曜日の朝の水温は、午後に掛け上りだし(?) 17度に上昇見せてきた。見廻り船時のクロハエ沖に、カモメが騒いで居たのを好と思いたいのですが、元気なのはボラだけカモです。
27日、グレの食いは何時もの様に1尾止まりな具合。前日のオキノカブリの思いは、満潮時の波気にパス。カブリでは、興津側にポイントを置きグレ1尾、チヌを追加していた。他のハエでもグレ釣果はボラの食い気に劣りそこ迄。 クロハエ底物場で、不意に当たって来たのは9時で、大きくないとは言っても50cm型の石鯛(写真1)でした。「何を言うのか」と言われますが。その後は反応も無いが、1尾ではないはずよ。
28日は静かな海面。コウデは20cm後半のグレばかり、数尾の釣果は有ってもねぇ〜って本人。なんと、ボラに7度も引き回されたと、決して喜べないが笑い話しです。マルバエも小型グレに止まる。クロハエは、潮に向きたいが、その潮がフラフラ。14時前からの上り潮にやっとグレをゲット。しかし、時すでに・・。 マゴの船着きは、エサは現地調達のライト石鯛釣り。弁当船前と、暫く経過後に1尾(写真2)を追加。銀の石鯛は、海面近くで白く光り紫色を見せながら、参ったと水面を切ったんです。後の話し、真っ黒く見える石鯛は?、なんて話しに成ったんですがね。しかし、2尾とも肉付きグットでした。しかし、縞残りにも見えるでしょう。此ってハーフ?。石鯛は解らない。
<中潮>干潮(10:48/23:04)、満潮(5:19/16:09)

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写真1

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写真2

2022年2月26日(土)晴れ
今朝の強めの西風に、鑿で叩き起こしたみたいな海面。加えて極弱いウネリ波長は、微妙に磯を動かし、妙に”易さ”を感じて仕方ない。水温16.6度、潮流の動きは無いみたい。が、弁当船時には全磯的に上りを通していた。写真1は早朝のオキノカブリ。 ポツリと、グレ釣果を聞いた様な弁当船。9時前に石鯛が釣れたと、オキノカブリから急務預かりの連絡入り。朝イチから石鯛(写真2)、ポツリとグレ、そして今も見えていると、それに終わらず青物の回遊まで有ると言う。グレは30cm型で、石鯛は53cmと喜ばしいが、家のまな板にはオーバーサイズだとか。来た来た、二度の青物の引きは耐えりる事が出来ず、ウキ仕掛けごとバレて終ったとか。 クロハエ東端は2尾のグレ。チラリとウスバは大型の魚影を、喰ってくるから大変。弁当船開始のマゴの船着き、50cm足らずの石鯛(銀) 。別の当たりを押さえ込むが、如何せんライト仕掛けは限界があったのです。「旨いのが獲れた」と、サラリと返って来た。 コグロは4尾のグレ。朝に来て、弁当船からの南風が吹き出した頃から追加したと。感じ良く聞こえてきた。しかしです。方や表側は、引きは有ったん中に小型グレ1尾とか。トクスケも多種魚の引き合いだったが、グレはボウズと。結果よりも、経過の良さを言っていた。ミノコシは諦め、シンバエは2尾。 若干ですが、私的に良さげに感じたんですよ。でも、数よりも静かに釣れてくれと願います。午後からは、強めに白波起に吹いて来た南風。寒くないですねぇ〜。
<若潮>干潮(8:25/21:08)、満潮(3:36/13:20)

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写真1

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2022年2月25日(金)晴れ
16.6度の水温は順下降中、潮色も白っぽく見える。動きの無かったから、弁当船時にはヤマ潮を寄らして来た。午後からは南の風は、オキノカブリクジバエの渡礁者をなじり出しする。 そのオキノカブリ、弁当船時の「釣れてる」と合図をよこした。しかし、此処までの状況は、釣れてないと手を振って返して来た。 前日の釣れ無さ、潮は動いててもヤマ潮、此には期待も掛けられない。 見廻り船帰港のコグロ、木っ端グレ1尾。底物は餌を盗る様子から「んッ」と、不意に来た反応は戻るも早かった。スッカリと餌盗りにあって、何かしらは居ると言う事に。 オキノカブリ、35cm型のグレ(写真1)を筆頭。1尾と2尾の小型に成した。俄然エサ盗りの良さも有ったり、前日と桁違いを見せてくれた。しかし、ボラのはつらつ泳ぎに後退余儀無くですかね〜。 カブリは「石鯛」とか。確認が出来なかったが、50cm型だったと報告を聴く。此にもボラが、攻め食って来た。二週間以上の渡礁無しのクジバエ。獲物のグレは見えぬまま、餌盗りも無く終わってしまった。 クロハエ東端、マゴの船着き共に小型グレ。ボラは軍旗統制整った隙のない動き、見事に打ち砕かれてしまったそうです。 せめて”自分の釣り”が出来れば。イヤイヤぁ、あまいいなぁ。釣りは戦いです。
<長潮>干潮(5:47/19:35)、満潮(1:23/11:28)

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写真1

2022年2月24日(木)晴れ
気温零度、乾燥注意報のおかげで、”凍る”事が無い分心配無し。せめて、日中に陽射しが有れば震う事も無いんですがぁ、そう容易くないのが現状です。2日目の17度切りの水温。この現象は、未だ続きそうです。写真1はクロハエ曙。 前日の22日は、グレ釣果1尾かに”サンノジ・キツウヲ”と、??てなの正体不明引き。まだしも、変化無く経過時間だけを記憶に刻まれていった磯も有り。それが、後遺症みたいに尾を引く事例も耳に入ったり。この日朝、渡礁に寄せた船から浮いたグレを三カ所確認した。 23日、朝は流が無かったが、この時間に来て上り潮を確認した。全くでは無いけど、”釣れ無い”状況が続く弁当配り、厚く曇って寒いのと平行していた。カブリに来て、底師から「大きくはない」と1本サインが来た。この便の後から、強くは無かったが北の風が吹き出したんです。 見廻り船帰港のカブリ、無造作にバッカンに入れられた50cm切りの石鯛(写真2)。ウニのトゲが付着してても、綺麗に見えて仕方なかった。9時から潮が上りだし、餌盗り反応が有りだしてから来たそうです。でも、2時間もすれば餌盗りも無く成ったと。 コウデも同時刻に竿に反応が現れ、2度入り込んでいったが、食い気の弱い反応止まりか。この日の上物は、”1尾のグレ”にサンノジ・キツウヲ、そしてボラに竿曲げを頂いた。マゴはマズマズ。上り潮に流して35cm型イサキとグレ(写真2)、丸目の腹部が印象を挙げた。 24日、16.6度の水温、辛うじて上り潮が有りがたい。元気の無いままに終わったコウデの上物は、反応の無さに「諦めた」と竿終い。同じ見廻り船帰港トクスケも、木っ端グレ1尾だけと泣き泣き。クロハエミノコシの底物にも、善い反応は有られなかったが、ミノコシの餌盗りは善く、次回は餌数を増やすと言ってた。 依然グレに関しては、よろしくない結果です。居るには居るんですがねぇ、喰ってくれなきゃ仕方無し。水温の方も下降中を示し、頼むから潮の流れだけは維持してくれ。
<小潮>干潮(4:27/17:52)、満潮(10:24/--:--)

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写真1

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写真2

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2022年2月21日(月)晴れ
釣れたかの問に、駄目と手を振り返えした。早々に受け取った弁当開く。食べては、対峙してた海面を観つづけ、柄杓だけで釣りを続行した。一時後、箸から竿に持ち替え、そして振る。・・・間もなくと言ったか。堪える動作中に息をしてたかどうかも、どれ程の時の経過、無我に浮いてきた魚体にタモを合わす。目に飛び込んで来た真ん丸い縞。デカイ!、50cm超の石鯛(写真1)。そう、嬉しそうに話してくれたコグロの釣り人。今日一番の、ベリー釣果です。オッと、石鯛にしかれた尾びれ、見えましたね。 弱い乍らに上っていく潮は、17.1度に低下した水温。カブリを回り込んだ海域のは17度と低く、この先もこの水温を維持するでしょう。弁当船には明快に上り潮は、迎え船時には弱ってゆく潮流にでした。一時は強目に吹いて来た西系の風、前日まで寒さに成らなかく、陽に暖かを感じたのです。 泡立ち付近とか、一寸した潮目にグレは浮いて居たが・・、釣れませんねぇ。今日も、サンノジとキツウオにボラは、時合いというか良く反応してくれてます。それと、イマイチ悪い餌盗りです。 クロハエ東端は、イサキ1尾とそこに来てバレの結果と、掛かり切れずのバレが3度は”渋り”か。マゴの船着けでは、45cm弱の石鯛(縞)を釣っていた。カブリトクスケ、貴重にグレ1尾の結果出しに成功。 「厳しい」と、漏れる声です。
<中潮>干潮(2:33/14:56)、満潮(8:45/21:06)

志和・磯・釣果
写真1

2022年2月20日(日)曇り
写真1は、早朝のオキノカブリ。 若干の水温低下を不安に・・、モゾッとかの反応がウニ餌に来る。っと来たのはコロダイ。続投にも反応は続き、っと入っていったのは、50cm型の石鯛(写真2)です。腹部は「腹減った〜」なんて凹んでは居たが、意外にシッカリな魚体でしたね。朝の1時間半な反応は、その内にフェードアウトしていったのですが、40個余りのウニ餌を使い切ったクロハエです。 しかし、上向きの無かった金曜日、グレは釣れてて1尾のグレ。 食い渋りを言ってたカブリマゴは、すこ〜・すこ、ポロっと、タモ間際にもバレと、もう殆ど針に乗らずしまい。オマケに、ブレーキが掛からない引きは?。でもあのドラッグ音、非常に独り悦に嵌まります。ボラやサンノジ・キツウヲの反応は頗る良かったんですよねぇ。 水温17.2度の下り潮、”鯛潮”な感じだったが、後にヤマ気に。朝の浪は、後ウネリ波に替わり、別の荒れと浜濁りが発生。がぁ、内磯には上りを通してたから、沖合に出ずに済んだ。此に風が→↓←から<>と定まり無く吹く。弁当船後からは、一方向に向く様になったが、身を屈めシッチャカメッチャカ!。 カブリはシブリの中から1尾のグレ。トナリは、来たらサンノジ・ボラ。タテバエは、餌盗り悪くマルバエへ。「痩せたハマチ〜」と、風波に疲れを訴えた。クロハエの上物釣りも、風に吹かれるままにサンノジ1尾。 浮きグレの居たんです。食い気の無さに、そっぽを向かれてる現状ですねぇ。「難しい」返答が、やたらと小刺しに来ます。
<中潮>干潮(2:02/14:19)、満潮(8:18/20:21)

志和・磯・釣果
写真1

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写真2

2022年2月17日(木)曇り
この時期の底物釣りは、餌落ちが極端に無いのが通常。そう、唯々辛抱の釣りを余儀無くする。半減にしたウニ餌で一日を楽しむんですが、クロハエ船着きに限っては陽当たりが一日無いのです。笑い話しにいってまるが、事実冷蔵庫の環境以下での竿だしなのです。この日のサンノジの当たりも無く、オマケにマゴの船着き場で、上物師が50cm弱の石鯛を釣ったと報された。それに止まらず、何度かの反応とバレまで報されたとか。浮いて来た獲物は、底師には釣れ無いが定説です。ミノコシでも底物釣り。午後に来た?当たり。過去にもあった記憶が竿に手を伸ばす。口に掛かってない引き。そうです、亀のヒレをこすって針が掛かったのです。最後は外れてものの、”二度ある事は三度ある”。底師は大変なのです。 上り潮は元気よく、水温は外気の影響で17.3度を示していた。この潮、見廻り船後はスピードアップし、ハエに寄っては活性アップとかも。カブリでは、喰いシブッて掛からない、もう釣り揚げるには耐えれない引きも有ったとか。写真1の二尾のグレ、方やは45cm有ろう、下部のグレは不細工な程に真ん丸い魚体。多分、この真ん丸いグレの良型がバレを起こしたんでろうと、最後は笑って済ましたんです。かと言って、他のハエは良い情報は聞こえて来ず。クロハエ東端は、朝のイサキだろうを連続バラして、その後ボラに引き回されたと。コグロも、ボラを釣るのとタモするのは上手に成ったと、冗談でまわりの方を釣った。 一日中北西の風に吹き回され、ピタッと止んだかに見えた風。迎え船時、クロハエから飛沫浴びの帰港と成ったのです。此も冬の釣りの醍醐味?、非日常の生活感にない自然変化の体験です。
<大潮>干潮(0:29/12:39)、満潮(7:01/18:26)

志和・磯・釣果
写真1

2022年2月16日(水)晴れ
風浪結構荒れてくれ、磯の活性してくれました。 緩いウネリ波を残した16日の朝、17.6度のイイ数値は上り潮。事の初めには、感じいいですねぇ。でも、9時まえから、そうは簡単にと西風の吹き回しが始まったのです。この風が、まして冷たい。 弁当船時、竿を煽るくらいに突発不規則のに吹いてくる。スタンス的にはそのまま維持できた磯もあったが、ではない磯は仕方無しでした。 クロハエ東端、朝の連続イサキ3尾は風に阻止され以降は足場を替えた。捕まえたカニを刺し、45cm型の石鯛を釣り揚げる猛者。同ハエ底物釣りは、サンノジがウニに反応を表したに終わる。同じく底物のカブリ、ウニの芯を残すが精一杯の反応止まり。トクスケは朝にシマアヂ4尾、以降は竿の吹かされた方向から、「しんどぉ」。コグロは小グレに終わっていました。この4ハエは見廻り船で帰港となる。 残ったマルバエ、風の影響は強くなかったそうで。決して良釣果(写真1)とは言え合いが、何も釣れ無い時期からは言えば、やはり模様は善くなっていますね。グレは小さいのだけでしたが、「楽しかった」なんて言ってくれるか、此方も気分イイ!。
写真2は、14日の朝に建てた”夜潮” (ヨシオ) 。当日はまだ荒れてたので、海水浴場に建てた次第です。西か前が吹き出した17日朝には、海側に倒れてました。五穀豊穣・大漁満杯、自然に有り難う。
<大潮>干潮(12:10/--:--)、満潮(6:36/17:50)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2022年2月12日(土)曇り
前日よりも、イヤイヤ〜しっかりとウナリ波は視界に入ってる。二三カ所のハエには、満潮に向けの注意を告げる。それでも、荒れで良い時も有るカブリには一目置く事に。 そのカブリは、朝に来た40cm型のグレ1尾に終わった。内心、明日に向けの日和替わりの荒れに遭遇しなかった分善かったんじゃないかな。 週前からの模様替わり、今の方がズッと良いと感じます。まだまだ”釣れてる”では無いんですが、何かの拍子で釣れたり・・とかと、私的には楽しめる釣りを期待大にしています。 全体にグレ釣果は悪く、30cm有る無しを2尾とかの小型をプラス。その事が三割は有る中にかに、単発w加えてる状況でですね。この日もトクスケではヘダイを釣れてたり、かのハエではイガミと、まだしもボラなんかと喜ばしくない獲物ですね〜。 今日は、青物回遊が無かったクロハエ。珍しく真鯛(写真1)をゲットでした。食卓にあ丁度サイズ、色付けもバッチリです。 迎え船時、予想通り明日への日和替わりの荒れの前兆です。13日朝、南からの白波が磯に白波の線引きです。多分、14日の期待は現時点では期待無しです。冬の凪続きに、もう春を呼ぶ日和替わりの気圧変化。近年の温暖化には、経験の予報も足蹴です。しかし、此では終われ無いチャレンジャーには、エールを掛け続けますから。
<中潮>干潮(9:55/22:05)、満潮(4:47/14:51)

志和・磯・釣果
写真1

2022年2月11日(金)晴れ
三日続きの波の磯、今朝は港内に異様な船の動きに「一寸様子を観るから」と、出航をにごした。前日のウネリに、大分弱る予想を付けた今朝のつもり。しっかりと残っているでは。しかも、日中に至っては、しっかりと膨らんで来て、新たな浜濁りの発生も有ったのです。変化は好ましいが、予想外な事に変わるのはねぇ〜。水温君、下がるのはイイが上がるなよ。写真1は早朝のトクスケ。 前週の様な、”何も釣れない”な模様では無く。餌盗りに不安は有るものの、何かしらが竿を曲げ、グレを混じらす事に成って様です。でもね、”様”なふくみに不安定なんですね。 弁当船時、グレに関して釣れてた所は無かった。コウデなんかは、ウネリ波に船着きから動けず、ボラだけに成ってしまった。13時過ぎた頃、厄介なボラの隙にポツリと当たって来たグレ。マズな35cm型(写真2)、間を置き追加と、間を置き追加出来たと。しかし、この好点は長く続かなかったタテバエ。でも、しっかりと対処した結果です。 トクスケタテバエに似た時間から、薄濁りの潮が無くなりが始まり。ポツリと当たりだし、やっと3尾のグレ(写真2)にした。そして、迎え船が見える頃にはフェードアウトに向かったのです。 コグロは「2時からでぇ」。完全に諦め掛けた時間からの釣果に、安堵・安堵でした。 「釣れんねぇ」とクロハエ。午前中にハマチが来ただけとか、潮通しは有ってもノリの悪さを言っていた。 前日の釣果は、荒れの磯から3尾のグレが釣れてただけ。迎え船、クロハエの近くに来たら、三日月の様な元気な竿曲げ。カメラにしようとアングルに向きを替え、・・もたつく。あれ〜バレたか? 後で聴くと、確かにバレたが、”ベラ”があがって来たと。青物だったか、はてぇ〜?です。 13日の出航、低気圧の移動に怪しくなりそう。
<若潮>干潮(8:00/21:10)、満潮(3:57/13:23)

志和・磯・釣果
写真1

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写真2

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写真3

2022年2月9日(水)曇り
ザァ・ザァと磯からの波音、明るくない夜明けの始まり。17.6度の上り潮は、今朝は内磯には”マキ潮”を起こしていた。釣り難さには無いが、後の潮満に注意を掛けた。 写真1は早朝のオキノカブリ。昨日の良好さを探りながらの弁当船。ミノコシからは手を振られるが、以前の”何も”な報告は無かった。カブリの底物には、飛沫出す事の予想を告げると、海面のウキに指差し手の平で大きさを返してきた。手を振り返し、「やってる」なんて声を出す。 その底物釣りとタテバエ、見廻り船で帰って来た。丸身のグレ2尾と小型・ボラは犬の餌と、釣果のタテバエ。餌盗りに何回かの竿曲げと良好さを聴き、昨日からの”変化”の続きを感じた。さてバッカンから出て来た黒石鯛(写真2)、言ったとおり60cm有る無しかの型。9時頃に来たそうで、定規に置いただけで有る無しの数値を超していた、ガッツリな石鯛です。次第に飛沫だし、この辺で竿終いと結論したそうです。トクスケはシマアヂ・グレ。 クロハエ裏の底物は、「掛からなかった」と唾をのんだ。同ハエ船着きは、昨日のガキの当たりも無く、30個のウニが最終までもったのです。 決定付けるには、もう二カ所の情報が欲しかった私的の思いです。でも、あたたかみの有る状況にニヤリとしてます。最終的には、手こずる波に成ったのです。迂闊にも、スクリュウにロープを絡めた迎え船時。慌てるにエンジン回転をあげた進行に、皆さんに飛沫浴びの不始末でした。
<小潮>干潮(4:20/18:24)、満潮(10:47/--:--)

志和・磯・釣果
写真1

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写真2

2022年2月8日(火)曇り
一見よりも流れている上り潮、飽きもせず定温を四日間通してます。暗い空の夜明けは遅く、一方位関係なく明るく成ってゆくが、暗く寒く始まって行くのです。 マゴには、二つの陰が迎え船まで立っていたなぁ〜。弁当船時には釣れないジャ無く、いい返答が返って来た。ウンウン小首を打ち、パターン化しな様に結果よりも変化を注視しながら軽く言葉を交わす。クロハエ東端には、「必ず」を激励に飛ばした。トクスケは「シマアヂ」、 ミノコシタテバエからも少ない尾数が返って来た。珍しいイイ返答続きに、半分気を良くし、凪いだ静かな磯を注視乍ら港に向く。 見廻り船帰りのトクスケ。グレが釣れて無いのにガッカリだが、シマアヂを二桁台に伸ばし、サンノジやらの当たりも有ったと。普段と違う、いい具合を聞けたのです。 タテバエは追加してのグレ4尾。ミノコシは午前のままのグレ釣果。共に”釣り”に関しては、明るさが有った報告を聴きました。コグロからも4尾のグレ釣果で、魚型は35cm言ったところか。三ハエ共に、餌盗り・魚影内容もしかりしてました。一日並んで立ってマゴ。イサキも小型のグレまでも丸い(写真1・2)、でも、易さは言っては無かった。が、イイ内容の”釣り”だったそうです。確かにです。 クロハエの底物釣り。一時はガンガンと小型のガキでしょう、貴重なウニ餌をタタキに叩いて来て居たそうです。 上物全員釣果と言えども、結果オールライとは言わない。
<小潮>干潮(3:50/17:10)、満潮(10:13/23:22)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2022年2月6日(日)晴れ
寒気の強い静かな夜明け。確実に強い風が吹き出すと、予想を伝え出航。澄切りの、17.6度のユックリな上り潮。 攻める気合いは伝わってくるマゴ(写真1)。それ以上、私的に期待してるんですよ。一時の風に身を潜めただけで、後はこのスタンスを保ったんです。がぁ〜、「駄目ぇ」と乗船してきたマゴ。 弁当船時、コグロからは釣れてると。東端に伸びる暗礁にグレが見える。一向に興味を示さないままに、「2.5」と返って来た(写真2)、なるほど。その後、食い気を表さなかったグレだった様でも、カブセと竿振りは止めなかった。 横バエ沖の夜釣り、「釣っちゃお」と勢い込むチャレンジャー。逃げ場の無いハエだけに、あの風に替わときゃと。竿休みを再度再度強要に、朝の2尾釣果だけに涙をのんだ。  容赦ない厳しさ、釣れ無いを身に染み込み、得るもの無いままに早目に帰路に向かったマルバエタテバエ。掛ける声もなく、渋い顔を見合わした。 駐車場に帰って、小さく「おぉ〜」の歓声をあげたのは、2kg超かの”ヒレナガ”と、一寸だけ小さめのネイリ(写真3)でした。クロハエ東端で、ジグを休み休みのキャスティングした結果です。聴いたのが弁当船時、午後からの風にも続けたキャストに、努力賞を付けました。 ・・そうは有っても、釣れる予想は今のところ皆無です。磯部には居るはずなんですがね〜。産卵でか、気が起きないグレばかりです。 機嫌の良いのはボラ。でも、そのボラが一時騒がしく成ったとか?。あれやこれやと、めぼしい情報が無いだけに拡散した思いは広がるのです。
<中潮>干潮(2:57/15:30)、満潮(9:21/21:23)

志和・磯・釣果
写真1

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写真2

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写真3

2022年2月5日(土)晴れ
10日前には、まだ朝イチにグレは釣れていたし。弁当船からの開始でも、未だグレを得れていたんです。その後、潮だの・水温だのと言ってぇ、今の”釣れ無い”に成ってるんですよ。一寸遅く成っちまったが、朝の1時間、いやぁ〜その後もカブセの量を極端に減した方が・・。決して、”釣れる”ってぇ言ってるんじゃ無いですよ。物は試しって事ですね。せめて、朝一の獲物が・・得れれば。
水温17.6度を一日維持、上り潮も強風の吹き回し中にも流れていました。でも、今日の冷たい強風には参ったんですがんね。全員が”全く釣れ無い”って訳でも無く、キツウオ・サンノジだけの反応は伝わった。そう、餌盗りの方も改善と言うかぁ、盗り有りだったなぁ。 コグロ裏は何とかグレ1尾、表側は釣れ無しと悩んでた。マゴは、たった一度の引きをトラブってしまったと。同ハエ東端は、1・2・3流しにイサキ尾と、長い間にグレを1尾の追加していた。(写真1:現地画像) 「疲れた〜」と、吐く様が難しい釣りを物語っていた。 トクスケは朝にシマアヂを4尾、後に止まりか?、憶測ですが+αしてたみたいです。一寸期待していたシンバエからは、「残念」とだけ。コウデの強風受けから磯替わりのミノコシ、「何とか1尾」とグレ釣果の安堵サインです。タテバエはキッパリ「魚が居無い」と。カブリは困り果てていた。 しかし、冷たい強風の吹き回しに成った一日です。弱りを見せだした迎え船、す〜って疲れも引いた感じだったかなぁ。あッ、そうそう。朝にチラリと雪をみました。
<中潮>干潮(2:28/14:49)、満潮(8:55/20:40)

志和・磯・釣果
写真1

2022年2月3日(木)曇り
水曜日、ウニを入れてたカゴの中に”ヒダリマキ”の子。一丁前に、フルスペックの魚体(写真1)でしょ。ですから、そろりと逃がしてやりました。 さて、その底物釣りは、凍えた様な状態からの底場から、いい情報の伝達は竿先には伝わらず。でも、餌を盗られてる事が一二度あったみたいです。 上物釣りの方は、マルッ切り釣れ無いと言い切った方が。この際だから、ナニも釣れ無かった事にしましょう。と、言い乍ら探りを入れるんですねぇ。

木曜日、「マルッ切り釣れ無いですねぇ」を続行してます。でも、言い訳でも無いが、アイゴとかヘダイと何かしらでも当たってた今日。それでも、サンノジが当たらないのは不思議か。午後から陽射しに暖かさが出て来たのも救いか、マゴにグレが釣れてました。この日は、届く範囲に”浮きグレ”として観えてて、期待感も自然にジンワリと。釣れたのは大きくなく、35cm弱のグレで、「小さい」と連呼してたが、イヤイヤぁ〜貴重な獲物(写真2)です。スンナリと釣れたわけで無く、この”釣れ無い”傾向色皎々と明かり渡る中でしたかのです。 他のハエからはグレ気無く、何かしらの反応はあったと返って来た。
余談ですが、漁師さんは「えぇ〜ッ」て漏れる程の大きいグレを漁してるんですよ。「網に獲れてる時は釣れ無い」、そんなデーターもあったり。2号ハリスでも無理かもな丸々グレ、確かに居るんですよ。確かに。
<中潮>干潮(1:20/13:34)、満潮(7:58/19:18)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2022年2月1日(火)晴れ曇り
素直な下り潮は、17.6度の水温です。この三日前からのバカ潮は、仕掛けにネトリと付く”オリ潮”と、小さいクラゲを運んで来てます。午前中、比較的に吹いていた西系の風は、弁当船からは不意に吹きが強くなった、その後は、急に来ては体勢を揺らす程に吹いて来たのです。季節物とは言え、今日に限っては悔し結果でした。
31日は、もう魚が居ない状態で全く無釣果。「来たのは・・、後は餌も落ちない」と、返答を揃えたのです。
「イサキ」と返って来た弁当船時マゴ。下り潮に扇状の竿移動、ポツッと来たみたいですね。イサキ3尾・グレに1尾(写真1)は、もう少し続いていたのでは? 強く吹き回しだした西風に、ストップを掛けられたみたいです。 同ハエ東端は、不明の豪引きが3度に加え、・・って感じで魚の感はズッと有ったそうです。クーラーは空でも、トクスケも魚感を言ってました。コウデは掛けるがバレ、食い渋りも有ったでしょう。弁当船後、各ハエに風の影響は強まったが、この潮に体感は善かったそうです。そうは言っても、肝心なのは釣れてない事でしょう。
<大潮>干潮(12:17/--:--)、満潮(6:50/17:49)

志和・磯・釣果
写真1