高知県中西部地域密着ポータルサイト【満天土佐】
志和・磯・釣果

志和の最新釣果情報

ベテラン磯釣りファンの多い高知県四万十町志和の磯



高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。
※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・一部修正したものです。




2019年5月13日(月)曇り

寒気の無い朝に気を良くした。ここ最近、水温上昇が見えなかったんですが、下り潮の通った成果もあり、やっと19度後半から20度前半超しの上昇をみせてくれ、底物釣りにガキの当たりだした繁栄がありです。でも、若干潮色に不安ありです。 (写真4はトクスケの朝) カブリの上物釣り。小型グレ中心に30cm型のグレ1尾の低釣果。それでも楽しかったと、今日は以前と一寸違いのある状況を言ってた。コグロはイマイチな状況と、少釣果に小型に落胆を隠せなかった。クロハエ東端は、「勘弁してぇー」と1m超型のシイラが走るし飛びもした。そして、竿まで盗ってしまったのです。 今日の上物釣りは、各ハエでサンノジが良く当たって居ました。前日は抜き揚げサイズだったが、ラインが成る程に引きに”ウキ”消失にめげてもいたのです。 マゴの船着き(写真1)とマゴ(写真2)は、イサキの型がグレに勝っていた。と言えば聞こえは良いが、グレは30cm超から35cmまでで、丸身も足らなかったな?。この釣果以上に、サンノジが竿を唸らしたのです。 トクスケでもグレは大きくない。ヘダイを入れて7尾の結果(写真3)は、「まあ善し」って言ってくれてサンキュウ。でもね、目に見えない模様良しは感じたんそうです。 底物釣りクロハエ、複数はあったガキの当たりに針ノリの成果もあり。昨日よりも、餌消費と竿反応がよかったね?。只、課題としては、サンノジの当たりも交じっていた事か。また、トクスケでも模様良しを聞きました。週間予報に?マーク、良好さの変化を感じだした今日現在。負けて堪るかぁ。 
<小潮>干潮(7:35/19:33)、満潮(1:27/12:55)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

志和・磯・釣果
写真4


2019年5月12日(日)晴れ
もう少し弱いか?、いざ着ける最中にザブーンとマゴに洗いに来た。気温の上昇に、朝後には波膨らみがみ出て来たな。水温19.0度、確かに朝は上っていた。沖から藻が着けて来る潮に、”止まる”と感じた事が二三あってましたね。弁当船時には、白さを感じる潮色に成っていたし、イマイチ水温上昇も無いかな。(写真4は日の出) クロハエの底物釣り、南面は餌盗りが悪い様で、かと船着き場でも良いとは言えない盗りでした。11頃に突然来た当たりは、56cmの腹まで丸く肥えてる石鯛(写真1)に、「ベリー!」と声まで出た。クロハエでは久し振りの釣果に、見廻り船帰港の底師が突っ着いていましたねぇ。ミノコシは先週とは違う”落ち無い”な餌盗り。カブリは、お決まりな”盗らない”状況に普通顔。クロハエ東端は、朝の潮にシイラを釣って居た。サンノジ・グレと釣るが、何か今日は賑やかな釣り場には成らなかった。次来る潮を期待にも、動きをみせる程に成って来なかったのです(写真2)。マゴの船着きは、35・36cmなグレを6尾。食いの渋さもあったと、コロリとバレが三度もあったそうです。マゴ希望の方、タマに来る波に諦めてコグロ裏に移動した。ここからが真骨頂、40cmは無かったがグレ8尾にヒダリマキ・イガミ・アイゴとレパートリーも広げた(写真3)。表側の方もグレ釣果有りでした。 さて、トクスケには船頭公認のジュニアーテスターのM児くん。竿だし否や、ポンポンと35cm迄のグレ三連発!。大きくは無かったが、サンノジには手こずってもしっかりとゲット。バスプロの叔父さんも居てか、将来は”プロ”の道にとか・・。磯で立つ姿一見です。 白く濁り気の潮は、サンノジの釣果数も減っていたし、抜き揚げれる型ばかりだったとも。シイラの回遊も朝だけだったし、健全な動きをしない”潮”の悪さに今日は決定します。また、マズマズの暑さに成って来ました。 因みに、昨日の夜の部は全然バツでした。
<小潮>干潮(5:49/18:10)、満潮(0:07/11:02)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

志和・磯・釣果
写真4

2019年5月11日(土)晴れ
全体的に餌盗りの無かった夜の部。10日夜に向けの意気込みは、時間1尾の釣果に等しいか。この時間だけに言うと、トクスケの半夜釣り・入れ替わりの夜釣りの方らに分があった。しかしながら、アジは中型を迄と、イサキとグレをチョンチョンに50cm弱のアカイセギを加えても10尾に足らず(写真1)。クロハエは明るい内に真鯛とグレ、これに数尾のアジをプラスした。カブリはもっと少ない、チョンチョンだけに砕かれたいた。餌は盗らないし、反応返りも弱かったのです。
11日の朝は、絶対にいい下り潮を通していた。水温19.6度、若干の波はザザァーとマゴに移動を諦めてさしていた。弁当船過ぎから弱りをみせだした波は、迎え船時は海面を感じる程に弱まり、クロハエの夜釣りのチャレンジャーを迎え入れた。 コグロの上物は、なんと1尾のグレにおわった。マゴは波の対してもユックリなペースを通し、丸いお腹のグレを数尾釣果に伸ばした。サンノジは聞くと、昨日程当たって来なかったみたいです。 クロハエの底物です。餌落ちは遅いくらい、50個ウニ餌を最終まで保たせていた。11時頃に来た当たりは、50cmはまだまだの石鯛(写真2)で、しっかりとした腹部は見劣りをさせなかった。弁当船後からの上り潮、遅れてやって来た夜釣り渡礁時には、久し振りの元気な流を見せていたのです。(20度台の水温) 今晩は、静かな磯です。
<小潮>干潮(4:12/16:50)、満潮(9:33/--:--)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2019年5月10日(金)晴れ
緩〜いウネリ波。マゴに洗い掛けて来ても、やっと静かな海面が見えた。しかししかし、マゴは時間的にも阻止され、夜の部でも一歩下がった釣りと成ったみたい。19.6度の水温は、沖出しの流をみせていた。が、やはり下り潮でした。しかしここ最近、沖から着いて来た潮に右往左往をしてるんですよぅ。ぶっちゃけ、定まら無いが正解かもねぇ。(写真2はクロハエの波の様子) コグロは裏に陣取り、”何故か釣れる”な事に成っているが、はて〜?。ポツリポツリと二桁台まで伸ばしたと。38cm迄と言っても、若干型が小さくなって居るみたいだが、お腹の丸いグレ揃いです。サンノジが釣果中に5尾当たって来たと、不思議にグレ一色な感じもあってます。 一寸違ったのがマゴで、40cm迄のグレ釣果の中ににサンノジばかり当たって来たと(写真1)。若干遠慮がちに見えたんですがぁ、船着き場共に果たしていました。因みに、居残っても順調に釣れたでしょうと。 クロハエは、段々とヤマ潮に替わって行き、釣り辛さが出て来た。 イサキ1尾にシモヒラバエに移動。グレは3度来たが、取り込みの悪さに2尾をアウトしてしまった。これに尽きたか?。以後の当たりは無く、時間の経過が遅い。クロハエの底物釣り。ウニ餌オンリー、餌盗りはユックリ目と言うか中に、2度の完全盗りが有っただけか。ガキは居るみたいと言ってましたよ。夜の部の半夜釣り。トクスケは、餌盗りの善く無さに、アカイセギとイサキ・グレと少ない漁でした。夜になると、磯が動きだし荒さも感じたか。夜釣りのメンバーは残ったが、さてさて。
<中潮>干潮(3:07/15:44)、満潮(8:36/22:47)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2019年5月8日(水)晴れ
「荒い!」、出て解った事です。思わぬ事に、歯を噛みしめた。そして、今朝の寒さにも噛みしめたのです。日中19.7度の水温の下り潮、沖から藻を連れて来たヤマ潮に替わって行った。(写真3はクロハエの様子) シモヒラバエに希望したが、無理と解り手近にコグロを指名。裏表に別れたのですが、裏場は波にマゼが強くそのまま表に竿を振る。弁当船・見廻り・迎えと、荒さも有ったので要注意に観ていたんですが、何時に釣ったのよぅ。「40迄を・・・」、重そうなクーラーに歯を噛み下船して直ぐに開けてくれた。何よれ〜!、が写真1。そして、40cmの入ったクーラーを再度カシャと写真2。もう満タンでぇ、何時釣ったのよ。マゴの船着き場は、中潮と成っても高潮位に波洗い。一段上のヘッコミからの竿振りを続け、「10尾は釣ったぞぅ」。ハプニングも有ったでしょうに、釣りにくい場所か努力と敢闘賞です。同ハエの東端からは、まるで良い返答は無かったんです。 そして、トクスケは当たって竿を曲げる事を15回を数えた。正に、釣っても釣ってもサンノジでしたと、カラリと言い放った。 見えてたボラを釣ったと、荒いだけのミノコシ。 クロハエの底物です。手持ちのウニ20個は、思いの外餌盗りが強く、赤貝を使い乍らにも見廻り船に終了。終わりかけに、ガキとサンノジが来たそうで、餌盗りはフグか?。 最後まで荒かったです。明日の朝は雨降りか、黒い夜空に成ってます。
<中潮>干潮(1:41/14:06)、満潮(7:21/20:49)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

2019年5月6日(月)曇り
前日のクロハエ居残り釣りです。昼の部と入れ替え割りにと、早速の竿曲げな感じです。波でマゴを諦め、船着き場での竿振りと成った。35cm型のグレ7尾釣った時点から、同サイズはリリースに努めたと。以後、超えるサイズは現れなかったものの、二桁台の釣果に時間切り上げて帰港とした。 夜の部を渡礁後の18時、低く積乱雲の移動に「これは!」です。暗くなってからの雨降りに、22時居ても経っても居られず見廻りに。雨雲の去った後の西風に気を良くすが、朝まで荒れ目の磯でしたねぇ。クロハエは30cm+までのアジ七割に、イサキ二割と大サバ一割を、日暮れよりポツリ・ポツリと朝方まで釣れたそうです。写真1の画像は一人分で、もう一方のクーラーは少な目な釣果結果でも”ドッコイ賞”。 トクスケのアジは、クロハエよりも一廻り大きい”大アジ”でした。 10尾位と少な目に、イサキを追加と、これ二杯の釣果(写真2)でしたねぇ。 ミノコシはズッと少なく、真鯛とイサキ・アジ、シマアジの釣果(写真3)でした。 帰り着くなり、「雨は降るし波は有るし」とでしたねぇ?。お疲れ様です。
6日はクロハエコグロだけ。朝後オオラ波は深くなり、荒さは最後まで続いた。下り潮は19.4度の水温、時折回遊して来たシイラを、60gのジグで10尾を記録した。これに交じって、メジロサイズとヤズの回遊が有ったが、喰ってくれなかったそうです。同ハエ底物は、ウニ餌は時に割っては来ても、赤貝でも出来る様子を聞くのでした。コグロは33cm型の小さ目のグレを、ポツリとポツリ追加し10尾にのせていた。 弁当船時がピークの荒れだったか、治まる事無しに。これ、明日朝もこのままの荒れが続くみたいです。
<大潮>干潮(0:31/12:50)、満潮(6:21/19:22)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

2019年5月5日(日)曇り
今朝の波は、観る先にマゴには行けず。振り回った時間からは、先のウネリ波に短周期の波が荒さと成ったのです。水温19.1度(昼20.2度) 、下りの流は全体に当たってる様子でした。が、沖から寄った来た潮に、下り?・上り?って成ってましたね。 クロハエの底物からです。今日に限って?、ウニ餌には触りもしないか?。一向に盗られず、底切りを繰り返しただけに終わってしまったのです。反面ミノコシは、盗るわ当たって来るは、多くない餌に盗られて無くなっていても、置き竿を観ずにルアーにシイラと徹したと。何の餌盗りか、全く不明で〜す。コグロ(縞)は赤貝餌で、トクスケ(銀)はウニ餌で、共に50cm型にお腹まで丸く魚体は◎。(写真1) コグロは赤貝で十分対応、トクスケもウニ餌で無くともな盗り様でしたね。コグロの石鯛、変なとは言っちゃイケないが、ラインがおかしいんですね。画像(写真2)で確認して下さい。ねッ、解ったでしょ。 上物のシモヒラバエ。弁当船まで2尾だったか?。荒さに心配したが、40cm迄のグレを計9尾としたんですね。昨日もそこそこの成績、「何かいいかもね〜」なんて笑顔を交わした。反面カブリは、コッパグレに1尾のグレに背を折って乗船して来た。 トクスケは駄目と→コグロでもバツ!。 弁当船時のマゴの船着きからは”2”とサイン。その後からの盛り返し、55cmは有にある石鯛と二人に別けてもグットな釣果を魅せてくれました。(写真3・4)  マゴには時間を置いて渡礁したが、グットとは言いがたかった。これ良い事なんですが、ことごとく丸い魚体は何故?。近日上々のグレ釣果に勝って、石鯛が良いですね〜。今日は、「まだぁ」なんての返答のおまけチャンス付きでした。午後からの荒れは好を呼んだか。シイラも磯の廻りに回遊して、マルバエのイカが「怖い」って言ってました。夜のチャレンジャーには、荒れと成るんでしょう。
<大潮>干潮(12:17/--:--)、満潮(5:54/18:43)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

志和・磯・釣果
写真4

2019年5月4日(土)晴れ
時に来る弱いウネリ波は、高潮位ありにマゴをゴクリと一呑みしていた。確かにどっちかに動いている様な潮は、ここ最近その内に立ち消え、又どちらにか薄く動き出し流です。その中に、沖から流藻が来るとシイラにアオリイカが寄って来たりですね。 波の影響はバカに出来ないマゴ、船着き面での勝負に掛けた。が、なかなか釣果にはつながらず時間は平行してゆく。一寸した流に、ポン→ポンポン→ポンな感じに納まってゆき、35cm級揃いのグレを10尾(写真1)にのせたのです。冬場なみな釣果に、お見事の一言でした。でもね、何度かの豪引きと、ハエに沿わす釣りスタイルに仕方無しのバレ有りに、課題も有りに苦みもの表情をみせていた。 シモヒラバエは、ポツリと繰り返しグレは数尾に納めた。ヤマ潮に気落ちせず、敢えて陸向きに竿を振りイサキ(写真2)を頂きです。シイラの豪引きも有り、やたらと視野を広げた釣りは楽しさを呼んだのです。カブリは波に前には出ず、30cm型のグレを4尾と小型グレを追加。コウデは、活きアジに2度アオリを寄せるが、取り込みに手こずったか2ハイとも残念。マルバエでもグレを4尾?だったか。トクスケは弁当船開始に35cm迄のグレを4尾、迎え船でコグロで居残りするも、思いよりもタカベの多さに為て遣られ悔やんでも遅し。トクスケの底物は、ウニ餌の盗りの悪さに磯替わりを考えたが、留まり丸い腹の60cm有るか(写真3)を「でかしたゾッ!」。ウニ消費2個には笑ってしまった。 クロハエ東端、一時の潮にシイラをジグに9尾のシイラを掛ける。上物では(?)、キビナゴ餌に45cm型の「おぉ〜」何て声が出る程のメタボグレを釣り上げていた。(写真4) 鋭いとは言えないが、この口の迫力には2号のハリスでももつかなぁな獲物でした。 なんか、この時期には内容が宜しい。若干波気の有る方が良いみたいですが、出来るだけ静かにお願いしたいですねぇ。
<大潮>干潮(11:45/23:59)、満潮(5:28/18:06)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

志和・磯・釣果
写真4

2019年5月3日(金)曇り
グット静かに凪いだ海は、何だか活きな反応が伝わってこない。潮の流れは下りにも見えるが、さあ〜て止まった様な午前。水温は19.0度、弁当船後上ってるかぁ?。曇っていても暗さは感じず、暑い感じがしてるから丁度かもねぇ。 朝2投目に50cmを切るサイズの真鯛!。これわぁ・・・、以上で上物は終わった終わった。時々に青物の気配に、ジグに1尾のシイラのみ。めげずにカブセ入れしてると、黒い大きな魚影。しかも餌を拾い喰いしてる。すかさず、獲っておいたカニを2.5号の竿に掛ける。いきなりに掛かってしまった。60cmの肥えた石鯛を、いともと釣り上げたのです。(下画像) 見廻り船の帰港がまだ其処な時に、青物のナブラ湧きが「何じゃコリャ」。3尾だけの釣果(写真1)でしたが、何故か”大漁”な出来事のクロハエ東端でした。 マゴと船着き場では、2尾と3尾にのグレ釣果にイサキを追加(写真2)。共に、豪引きを繰り返され為す術無し。「イサキのバレもあったなぁ〜」と。東端同様、低釣果に関わらず”大漁”な容貌をみせるんです。マルバエの獲物は小さかった。 コウデからオキノカブリに移動した方は、1.8kgと1kg+のアオリイカを追加(写真3)していた。イカの寄りが、今一つ残念に勝っていた。でも、居ますね。カブリは、25cm型のグレを荷にしていた。コグロは、南面でグレ3尾だったと。変な物を視野に入れていたのは、大きなアオリイカだったとか。仕掛けが無いだけに、無関心でしたとな。 昨夜の夜釣りは、なかなかのアジの釣れ具合。おまけにタイラバで大き目の真鯛もゲット。さて、今夜の夜釣りは、一時の雨降りと雷光に、一旦陸に避難していた。再チャレンジは、どうなる事やら。
<大潮>干潮(11:15/23:27)、満潮(5:02/17:29)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

2019年5月2日(木)晴れ
強くは無かったが、一昼夜の西風に思惑以上の治まりの磯。でも、高潮位の満潮は、足洗い掛けに来ていた。一見の”鯛潮”(下り潮)は、弁当船時には沖から藻を連れてヤマ気の上り潮に交代。日中は19度を超す水温に、シイラの姿が見えだした。 弁当船時に1ハイのアオリのコウデ。この時間より前に上りに潮替わりは、下手に潮が動くから、回収→再投入と、活きアジの保ちが悪くな消費が早い。午後前に1ハイを追加し、1.2kgと0.8kgの2ハイとした(写真1)。カブリは、スズキ狙いにルアーを飛ばし2尾。フッキングが弱くアウトが続き止まって終い、クロハエに替わりジグに真鯛をゲット!。ホント何があるか解らない。遣ってみようです。(写真2) 東端は上物釣りとルアーマン、潮にシイラの回遊が重なり、断続連続釣果は9尾の釣果(写真3)。もう良しと見廻り船帰港するも、これ弁当船後の出来事とか。氷シメが良かったら、さぞ美味しいだろうに。 マゴは足洗に逃げ乍らも、サラシに入れて石鯛をゲット(写真4)!。バラしも有りでしたが、でかしたぞ!!。おまけのグレは40cm+型も要れ、逃げてた割にはマズマズでした。コグロは、裏表に30〜35cmまでのグレを数尾と、釣り難さ感じず楽しんだそうです。クロハエの底物釣りは、もう赤貝では途方に暮れ、ウニ餌オンリーでオーライです。因みに、ウニ餌にガキが喰って来ました。今日はマズマズの結果を出してくれていた。暑さを感じたが、これ丁度の磯釣りと成ったみたいです。ウネリ波は健在ですが、3ハエに夜の部のチャレンジャーです。
<中潮>干潮(10:46/22:54)、満潮(4:36/16:52)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

志和・磯・釣果
写真4