高知県中西部地域密着ポータルサイト【満天土佐】
志和・磯・釣果

志和の最新釣果情報

ベテラン磯釣りファンの多い高知県四万十町志和の磯


高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。
※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・一部修正したものです。




2019年3月18日(月)晴れ

やっぱり緑潮です。17.2度、クロハエに寄ってやっと17.4度。低下してま〜す。これが今日の始まりと成ったのです。 クロハエは、”鯛潮”の成りくさしはウワ潮だけぇ〜の流。もう止まりそうと、動きのある時に来たのは真鯛。しかも、70cm筆頭に45cm+型に30cm後半型を2尾の追加釣果(写真1)、に・に〜イサキとしました。写真は70真鯛が下の獲物に蓋をした様です。ほんの2時間弱の結果、後は潮止まりに餌を盗らなく成ってしまったのです。そして、にべもなく70真鯛は進呈されたのです。 マゴはサンノジだっけにグレボウズ。船着き場もマゴ同様に餌盗り無いまま、午後にやっと2尾のグレ。クジバエは弁当船開始。餌盗り悪く、フグが掛かっても悪い気はしなかった。迎え船が通ってる最中に1尾のグレ、カブリに到着間近に1尾を追加。満潮に間際の波立、間一髪に乗船完了。オキノカブリ(写真2)はコウデに撤退。 カブリも餌盗り悪く、何とか30cm級のグレをコッパ混じりにゲット。唯一コグロのグレ6尾がサンサン。しかし、型と釣れの遅さに不満がみえました。 通年、17度の水温に成ろうかの時期。一旦高水温を示しといて、今下降は無いでしょうに。でも、真鯛に動きが出だしていますね。それと、潮の通しが良くないですね。はやり、この緑潮を抜け出したいので、溌剌な動きを期待です。それと、春の気温上昇に波気立って来るのも予想します。
<中潮>干潮(10:21/22:34)、満潮(4:36/15:54)

志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2


2019年3月17日(日)晴れ
朝の潮色は、昨日と昨日と同じだったはず。遅めの下り潮は17.4度の水温、弁当船時には緑色に変化していた。決して善くない状況ですが、本来ブリの回遊時期には、必ずこの潮色が重なってますねぇ。午後から突然吹きだした強風は、迎え船を15分はも早めました。昼には竿ケース、迎え船時にはバッカン飛ばし、今日は回収出来てセーフでした。 大釣りは無かったが、各自各ハエから釣果報告有りでした。 見廻り船帰りのオキノカブリ(陸側) はグレ。磯替わりのは50cmの真鯛をゲットでした。 クロハエ東端は、70cmのスズキとブダイ・サンノジ・グレ。 今一、魚の当たりが少なく、青物も一度見えた切りだったと。マゴは6尾のグレ、船着き側は釣れず→マゴに合流で1尾を何とかゲット。コグロ裏はグレの二桁釣果ホクホク。でも表側は、良くなく”何と釣果”と差をみた。風に吹かれながらも残ったオキノカブリ沖側は、二桁に届くグレ釣果。カブリは4尾のグレと。この三箇所のハエには似た様子を観た。 マルバエは6尾のグレ(〜40cm)にヘダイ(写真)。強烈な風当たりも無く、集中出来たみたいです。コウデも4尾のグレと、此処最近の強風混じりの環境でも、全磯的に結果を出せれていましたね。 底物の方は、サンノジに餌消費が強く、クロハエトクスケともウツボを釣る良く無い状況でした。この”緑潮”は潮流にもよるが、長目に残ると思われます。
<若潮>干潮(9:28/21:39)、満潮(3:49/14:45)

志和・磯・釣果
写真1

2019年3月16日(土)晴れ
下り潮は早くないが、ガッカリはしない。17.6度の水温は、未だに濁りはとれて無い。 8時半前、クロハエの知人から”LINE”が来た。ハイブリッド?、先の文面に戻りキンダイと判明。良々、初物から珍事に成ってしまった。真鯛1尾にイサキ2尾と、本人の釣果も報しを受けた。返信を送り、弁当船の出動です。コグロに弁当を渡し、代わりにグレを釣って居ると返して来た。そしてクロハエに、んん?「クーラーを・・」と合図を?。そうか、魚をか!。なんと、真鯛4尾にイサキ2尾にヘダイを船内に置いてあるクーラーに入れた。そう、「魚を持って帰って」と言う事でした。しかし、目出度い事です。よく言えば、5尾にしてくれと思いながら、マゴの方が何やら流したみたいで捜索。強風最中に、発見には及ばなかった。 そして、潮込み最中のクジバエに移り弁当を渡し、無理無いかと→大丈夫と釣果有りを確認した。なんか忙しいかぁ〜あッ。コウデは磯替わり、強風を受けたオキノカブリの沖側を陸側に着け替え、トクスケに向かう。再度クロハエの流れ物をと、あ〜忙しいってね。強風最中の午前の部でした。 12時頃に石鯛を追加したクロハエ(写真1)、赤貝餌に三種の魚が補食に来ているようです。結構厳しい状況の餌盗り、一人だったら大変な事でしょう。 そして、上物釣りの東端は、真鯛とイサキとヘダイから、イサキ2尾を追加しギッシリな結果(写真2)と成った。普段は、グレばかりの黒い獲物ばかりにパッと華を咲かせてくれました。トクスケはサンノジとキツウヲ、多目にいた餌盗りに四苦八苦か。グレボウズに終わって終った。 ワレバエも似た様な結果。30cmに満たないグレは来ても、満足に値しなかったみたいです。 クジバエは12尾のグレ。強風の心配でしたが、グッと踏ん張りの宜しい結果。軽い疲労感が心地善しです。 マゴと船着きも見事にグレ釣果。足元の悪い船着き場、バランスとってクーラーを渡しきった。 風もあったのか、青物の報告が無かった。今春発の石鯛釣りはキンダイから始まったが、餌盗りの数が多目で餌消費が早い。スロー体勢を望んだ方がいいのでは。グレは、腹パンパンと産卵後の魚が混ざって釣れています。産卵に当たりは半減しても、まだまだ楽しませてくれるでしょう。
<長潮>干潮(7:51/20:29)、満潮(2:32/13:06)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2


2019年3月15日(金)晴れ
志和・磯・釣果 9時過ぎには勝負あったそうです。二手背中合わせの釣り向き、競い合ったわけでも無いのです。一時はボラの大活性、潮の流れが遅く成ると釣果も落ち方向に。午後に2尾を追加し合い、計10対8のグレ、内良型イサキ2尾を交ぜたマゴと裏の船着き。弁当を渡すときに、合わす様に指をを広げた(写真はマゴの釣果)。30cm〜40cm型までにのグレ、産卵後かの魚体と、パンパン腹のグレを混ぜていた。チャレンジするかにワレバエを指定。弁当船時にはバツ!、餌盗りはちゃ〜んとあり。その後からやと、グレを2尾とヘダイを見廻り帰港に間に合わした。チャレンジ成功です。 弁当船時のオキノカブリ(陸) 、両指を広げてみせた。30cm型を多目か、40cm型までのグレをポツリ・ポツリを繰り返したと。最終的には、クーラーのハンドルが湾曲する程の”ドッコイ賞”を飾った。産卵後の奴も、30cm型の真ん丸いグレが旨そうでした。因みに、ここオキノカブリは、餌盗り魚はグッと少なかったそうです。クロハエ東端の居残り釣り。グレよりもイサキ狙いと、ボラの大活性とサンノジの連発にひるむが、コツコツとグレを4尾に。潮流ゆるみ止みを感じつも、迎え船後は餌盗りも大方姿を消すそうです。 木曜日も青物の回遊がみえ、今日も朝から餌追いを確認。ひときわ大きめの飛沫立ては、ぶりサイズでしょう。港の出入り口近くでも、手頃のハマチの餌追いがあってました。 水温17.6度から、日中18度台にっての推移を安定に成ってます。上り潮は薄濁りを含んでいて、元気よくから緩くなったりな流を見せていた。 波は無かったが、迎え船時のオキノカブリの沖側は、パーンと飛沫越えしていました。 今日は、底物釣り以外100%の釣果有りを記録。
<小潮>干潮(5:22/18:55)、満潮(0:26/11:09)

2019年3月14日(木)晴れ
久し振りの波無しって海です。2日続いたの強風突風に、鉋がけに木目が浮いた・・。一寸言い過ぎ、でも反面残念もあります。沖に出す様に上る17.6度の水温、若干の低下と日中に上昇はみせず、18度を切る水温でしたね。しかし、この上り潮は元気なく、昼前から弱りをみせたのです。濁り潮は、底はハエが見えだすキレイさに成って来ていた。 クロハエ東端は、上り潮にのせた仕掛けにイサキが走る。が、以前から型の方が良くなく。今日も30cm+なイサキでした。かと、メタルジグを投げるとハマチ。追っかけてくる様子も見える中、強烈な引きはライン切れと成った。また、イサキ狙いに転じるが、ボラが餌を拾いだしあえなく竿終いにした。マゴは2尾のグレ、その船着きは3尾のグレ。今日は、これからの盛り上がりが無かったみたい。 コグロの裏は、ポツポツと感じ良くグレが釣れていた。が、30cm型に止まってしまう。でも、7尾の釣果は、他のハエから見ると華やかな物でした。その他のハエはグレ無し。カブリは”塩焼きサイズ”と、餌盗りの多さも加える。 シモヒラバエも、”喰う”に成らなかったみたい。トクスケも、「釣れんねぇ〜」と、唯々元気なさでした。ある程度の濁りが残って欲しいし、ベタ凪は今は要らない。冒険的は荒さも必要かと。写真は渡礁直後のオキノカブリ
<小潮>干潮(4:06/17:21)、満潮(10:01/--:--)

志和・磯・釣果
写真1

2019年3月13日(水)晴れ
荒さでは無く、動きのあった朝の磯。水温は変わらず17.9度、潮色はやはり濁り有り、上り潮は元気目に走っていた。午前中の西風はたまに強く吹く程度、弁当船あたりに成ると突風混じり。その後は、嵐な音を立てながらの吹いて来たりな突風でした。 クロハエ東端・裏面ではグレ釣果聞いたものの、以後響きの悪い返答が続いた弁当船時。2週間も高水温が続いた結果、餌盗り対象の小魚に対応しっぱなし状態の成って来た。特にコッパグレは、確実に食ってきたりするんで、すまなさとやるせなさに沖合にポイントを替えたりしていた。 気の早い底師さんが居て、冷凍・生赤貝はサンノジの餌食になた居ます。スレに掛かったサンノジが、真横にあがって来たのには笑いに湧いたとか。餌消費の激しさに、まだまだと言っていました。 マゴの船着き場に並び、グレを2尾・2尾とスズキを交ぜた低釣果(写真1)。干潮に向く午後からマゴに立つが、時々襲いかかる突風に立つのが精一杯。他のハエはグレ釣果は無く、薄らとグレを確認するが食っては来ず。やはり、この濁り過ぎの潮に突風。やる気の無いグレやと、自然には勝てず悔しがっていました。これ程の西風にも拡散しい切れない濁り潮、早目の上り潮にもまだ続きそうですね。新たな問題です。河川工事からの濁りが強烈(写真3)。写真2は青い目のグレ。
<小潮>干潮(3:21/16:12)、満潮(9:21/22:45)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3

2019年3月12日(火)晴れ
10日夕方からの天候変化は、こんな時化の成るとはと、大失態と成ってしまった。11日の電話対応、濁りが強過ぎと返答。波治まりに出港したのもも、やはり海面濁り一色は沖まで拡散していた。水温17.9度、上り潮の様な(弁当船後は下りの様な) 一様な動きをみた。しかしこの濁り、水深浅いところには半減の光入り?。以上の水深では、豆電球にも及ばないだろう。さてと、過去に好漁なんて有ったかな? コグロ裏は、喰って来るコッパグレの中からやっとグレ1尾。表側は、コッパグレが釣れただけに、サラリと帰って来た。 クロハエ東端はぐれ1尾。サンノジ?の連発だたか、掛ける度に根ズレバラシ。んん〜、釣り揚げてないだけに断言出来ないが。やはり、苦も残らないサンノジにします。ボラの廻りも有り、魚気はあったのですが、下り潮になると何も見えなく成ったしまった。 弁当船開始のマゴの船着き場、ポツリ・ポツリとから、居残りタイムから快進撃と成ったのです。しかし、この濁りからの釣果(写真1)はお見事です。マゴに一旦渡ったが、ユルユルの流に船着き場に戻ったんです。 因みに、餌盗りなんかも悪くなく、迎え船後の東端に魚湧きを見たと加えたのです。朝はそんなに波気を感じなかったが、弁当船時来た緩いウネリ波は結構磯を動かしたのです。さて、この濁り潮、潮の流れによっては週末にも残っているのでは。
<中潮>干潮(2:47/15:22)、満潮(8:51/21:42)

志和・磯・釣果
写真1

2019年3月9日(土)晴れ
予想なしのウネリ波に、朝のマゴへの渡礁は断念する。各磯、それなりに高低差にマゼを起こしていた。西から北系の風に、ウネリ波は弱まり浜濁りもそれ以上は広がらなかった。それでも、周期の短い波が磯を騒がせた。18.5度の水温の上り潮は、止まるそう迄に成り、若干のマキ潮も弱まっていったのです。コグロクロハエ以降、手の横振りばかりの釣れの悪さが続いた弁当船時。近日の釣果模様に潮が止まるにの状況に、掛ける声も切れてしまった。 シモヒラバエは弁当船開始。遠目に帰港して行く途中で潮色の良く無さに気が付き、釣る側・観る側共に頭を捻ってるのです。明暗がハッキリ出た結果に、半数以上の傷心者を迎えてしまった。 偏りなりな結果は多様にあると。産卵もあるが、高水温にわき出した餌盗り魚が一番か。下りマキ潮にのせ遠くのポイントを取ったコグロの表。30cm型ばかりだが結果(写真1)を出せれた。裏側は波に餌流し、難とか何とか挽回漕ぎ着け、35cm弱かなグレをゲット(写真2)した。流石に、流した分だけ早目に餌切れとなった。 クロハエ東端は、朝のっけにアカイセギ、間を空けグレと良型のオオモンハタ(写真3)。苦しいばかりの内容にヘロヘロ。場所離れて船着き場、グレと50cm無かったかな石鯛(写真4)。底物で釣ってたらなぁ〜と、底師の本音でしょうね。釣果有りとは言え、長い間の疲れありありです。波荒れのマゴは、駄目だったと残念。 弁当船開始のシモヒラバエは、洗い掛ける中からポツリポツリ。迎え船、クロハエに居残り釣りで5尾(写真5)を追加にニンマリです。しかし、ボラの活性も活!活!。カブリは泣気なしにグレ1尾、他ではグレボウズに全くと返ってきた。魚の泳ぎが今一良くなく、餌盗りの対処も考え物でした。春に成るにつれ、居残り釣りが成果を出した経緯があります。一月も経てば、夜の寒さも弱まり夜の部も成るでしょう。
<中潮>干潮(1:22/13:37)、満潮(7:37/19:39)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

志和・磯・釣果
写真4

志和・磯・釣果
写真5

2019年3月8日(金)晴れ
異常な高水温と、速過ぎる上り潮、これに潮の澄切りの三つ巴には、もう容易くってぇのはないですよぅ。少しのはらい出し、風と波も味方に付け、東から西に陽射の陰をも利用しなぁ。季節もありますが、突発的な釣果もそう巡り会わない今日この頃です。 クロハエとかマゴでは、釣りポイントを遠くに設定してますよね。他のハエでも、これに近い釣り方で、目標となるポイントに遠投している方が居ました。またこれを、横方向に変換してる方もです。足元でグレは見えるが、陰にあたる所から出てこないとかも。コネコネ手を替えて釣るのも、先ずは釣れる魚から。 今日の朝の上り潮は、3時に網あげに出た時には流は無かったとか。 写真3は早朝のトクスケ。でも、今日の上り潮は、弁当船時にはユルユルな流れに成っていて、再びを呼ばなかったのです。 カブリは、コッパグレが頻繁に竿を曲げに来ている。30cm型近いグレが希にもじる帰り際、不意に来た37cm型のグレ。足元に、何尾かのグレは見えても浮いてこない。もう、辛抱ですよぅ。コウデはコッパグレは多くないが、餌盗り魚は結構に居た。35cm型のグレを2尾(写真1)、「しんどいわぁ〜」。 ミノコシは1尾にセーフ、 トクスケは小魚の中からサンノジを釣っただけ。弁当船開始のクジバエは、フグに囲まれながら、間を空け追加していた。マゴ船着きはグレボウズ。マゴは”5”と手を広げたんです。(写真2) が、続いて喰わず、辛抱の一日だったそうです。東端は、イサキだけに頭を垂らした。コグロはポツリ・・と、サイズ的よりもクーラーにおさめた。 グレ釣果には、澄みきりの潮に大苦戦。「マグレでもOKですよ〜」な声も有りです。
<大潮>干潮(0:55/13:07)、満潮(7:14/19:06)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

2019年3月5日(火)晴れ
二日休んだ海面は、動きは有っても次第と波だっていく方向に向いた。にわかな高水温で無いにしても、18.6度の水温は19度台に向ける上昇をみせています。が、実際には、水温だけが先行してる様子も見えている。澄切りの速い上り潮は、内磯に反転流を一日通した。写真2はオキノカブリの波模様。どのハエも、良さげな様子が聞こえて来なかった弁当船。 餌を盗らないは大概のハエにあって、ミノコシシンバエでは色が変わる程の小魚に翻弄されていた。クロハエマゴは、速過ぎる流にラインが音を出しながら出てしまい、コグロも糸出し操作に追われていた。結果的に、グレは希少にコッパグレを交ぜる釣果に成っていた。サンノジやらの引きも少なく、冴え無くボウズ宣言が確実にあった。午後からやっと来たかな時合いは、迎え船に断ち切られた。(と言う事は・・・) 大潮満潮のオキノカブリに果敢に渡礁。引き出しを確認し、沖側に徒歩移動。連続釣果をするものの、潮の込みだしに陸側に戻って竿終い。30〜37cmの型のグレは、白子ダシとか全て真ん丸い型(写真1)でしたね。正味、3時間も足らずの釣りだったはずです。 その様子を陸から観ていたカブリも、13時過ぎた頃から喰い初め。食いが遅いに焦れったし、37cm迄のグレを3尾・3尾で勝負無し。これに似た様に、沖の夜釣りに磯替わり者さんもポンポンとセーフに。 小型以下のグレ各ハエで釣れていて、それ以上のグレは見えたとの報告も無かった。魚が動いてないのでしょうね。迎え船頃には、荒れさが出て来てました。
*******--------------------
6日も、澄切りの速い上り潮。写真3はクロハエの波模様。波昨日よりも弱さ有り。弁当船前からの小雨は、次第にはやく成り、午後には冷たさが強くなっていった。午後からの東からの波は、明日の日和替わりの前触れですね。クロハエ東端は、ヒョウダイ・サンノジ・イサキ、ボラは残念と逃がしたそうでした。「しかし速過ぎ」。カブリは駄目とか。雨に濡れた軽めのクーラーが悲しい。明日は荒れそうですね。澄切りの潮に、浜濁りを交ぜて方が丁度良いかもね。
<大潮>干潮(11:43/--:--)、満潮(6:04/17:27)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

2019年3月2日(土)曇り
絶望ではなかったんですが、荒さ残る磯に出港です(写真2は朝のクロハエの様子)。コグロは飛沫濡れ、トクスケは浪の発生からの濁り出を予想し止め、ミノコシ周辺へ。弁当船時のは、少しの波弱りをみせていた。朝の水温17.9度は、速目の上り潮に弁当船時には18.4度の上昇をみせ、内磯には反転流が17度の水温を飲み込んでいった。 なんか、魚の活動が低い感じがある様子でした。。シンバエは、掛かりが浅くすっぽ抜けると、30cmグレ1尾とコッパグレな事。ミノコシも同様な釣果で、朝の時間だけで弁当船からの竿引きが無かったとか。そうそう、サラシの中からスズキが気を引いていたと。クロハエ東端は、速目の上り潮にのせイサキとグレをチョンチョンな、しかも弁当船前から時間経過が遅い。3ハエ共に、活性が途絶えた事を聴いたのです。 マゴの船着きは、東からの波を垂直に受けるもんだから、高低差に”ヘッコミ”から終始の竿振りでした。根掛かりとかが大変だったとか、パッと開けたクーラーに白子吹きのグレが数尾(写真1)ですよ。もう釣れて無いかとばかりに、やられました。しかし容易くは無かったと、ポロリと外れるし、移動する波の上下に根掛かりとでした。迎え船時は、朝とは違う波に間合いの慎重さが出てました。これはたぶん、明日の海に対しての予報を報す波でしょう。その通り、3日は出港成りませんでした。
<若潮>干潮(10:06/22:19)、満潮(4:40/15:19)

志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2019年2月26日(火)晴れ
前日よりもな洗のウネリ波は、これ以上は有ったらはのギリ境。写真4は今日の波模様。渡礁を止めのハエも有ったり、自己決断を問う事も有りの出港と成った。水温は依然と高温を示し、18.7度を示したりです。そして、お決まりに成った、緩み有ったりの速い上り潮です。先ずは美味しい話から。クロハエ東端は、早目の上り潮の本流内に仕掛け入れ。帰り掛けには入れ食いかな〜な釣れ具合と成った。重量感たっぷりのグレを二桁近くまで伸ばし(写真1)、竿終いしなかったら2倍の釣果だったりと、嘘で無いとぼけたお話しでしたぁ。 マゴには行けず、船着き場での竿振にも耐えきれず上段のへっこみでの竿振り。午後に入ってから、次々との竿曲げを繰り返した結果、二桁越のグレ釣果(写真2)にビックリです。しかも真ん丸いグレ揃いで、延長をよぎるが今終わないとな波浪状況。「重いよ!、気を付けぇ」の荷渡し。 シンバエは弁当船開始。初めての渡礁に、一様にハエ状況を説明し、遠投も良いんじゃないと。そのポイントに的中。35cm+型のグレを片手超え(写真3)、私如きにも満足を果たしてくれました。足場の悪さに敬遠されてるハエに、一花咲かせてくれました。 ですがぁ〜です。マルバエミノコシは調子も上がらず。 トクスケは、ウネリ浪の影響で浜濁りにスッポリ入ってしまった。ゼロに等しい結果に愕然。コグロの裏場は、マゼマゼ状態の中からコッパグレをチョコッとでした。表側はそれ程でも無かったのにねぇ〜。 これ以上の荒れは、釣りが成立しない状況。明日はの問い合わせに、濁りを入れた返答。
<小潮>干潮(4:05/17:14)、満潮(10:08/--:--)
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3
志和・磯・釣果
写真4

2019年2月25日(月)晴れ
オオラ波からウネリ波に替わり、荒れから”マゼ”に動いていました。 二日続きのトクスケからカブリはマキ潮で、カブリは完全に下り潮と成っていた。朝から18.4度の水温は変わらず、温さの日中には18.7度の上昇もみせていた。かと、日中の釣果が良くなる事も無く、変わらぬがいい事かもですね。 浪確認後の出港と成りました。写真4は全員渡礁後のオキノカブリの波模様です。 全体的に釣果下がりか、ミノコシタテバエコウデは波がバッカンに海水を満たしたのが悪かったのか、グレに関しては×に終わった。サンノジやらの差尾引きと、餌盗りなんかは悪くなかったがですね。マゼの影響も有ったのでしょ。コパグレや小型のグレがクーラーに納まったいた。 マゴはマゼが強く波に足元を洗われ、最終上段のヘッコミからの竿振り。36cm+迄のグレ5尾は、一日の長さを表したか。 クロハエ東端は、イサキとグレをはるか先に当てていた。同場所で”居残り釣り”決行に、30cm級のイサキ2尾はプックリお腹、グレ3尾もプックリお腹の成果をみせてくれた。イサキは小さいと言いながらも、丸身の魚体にゴクリ(写真1)。 コグロ表では、コッパグレから30cm型のグレ(写真2)。小さいと言うのをお願いして蓋を開けて貰いました。裏場も同じの結果で、マゼの強さを言っていました。 今日、弁当船時の帰りにチョコッとアジでも。一見グレ、でも硬い鱗に口は大きめで、尾鰭はハタ系の平たく切れていた。??、に聞くところトビハタ(写真3)とか。何か変チクリンな魚で、☆☆☆☆の味覚とか。教えてくれた方に進呈しました。 各ハエ、ウネリ波のマゼの中のシンドイ釣り。明日も、ウネリ波かと。
<中潮>干潮(3:29/16:13)、満潮(9:35/22:35)
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

志和・磯・釣果
写真4

2019年2月24日(日)晴れ曇り
志和・磯・釣果 波の予期したんですが、二日続きの荒れの有る渡礁と成ってしまった。上り潮は早目から始まり、途中緩んだかと午後から復活の早さに成ったのです。水温は18.5度で、日中若干の下がりが有ったんですが、流と並行したのか元の水温に戻ったのです。 弁当船時の釣れの悪さの悪い事。餌盗りの悪さは此処日常の事、サンノジが当たって来るだけマシな方で、波で竿振りに危うさの所も有り、磯替わりにも勧めるにも・・。グレボウズも有りの、上手くないです。 見廻り船帰港のマゴの船着きは、2尾と2尾のグレ釣果にサンノジの感触も体に覚えたが、明るい表情では無かった。同場所に一人残った方もグレ3尾(写真)。良型とまでは無くとも、何とか仕留めてくれました。 ミノコシは、グレ釣果もサンノジの引きも楽しみ、餌盗りも問題無かったと。反面、タテバエシモヒラバエクロハエは、状況の悪さにグレボウズ。トクスケは、南面は餌盗らず、船着き面は盗るもののグレ1尾には納得まで無し。あからさ様に悪く、感触は残っても、まあ何とかと、三者三様な結果。共通は荒かったと。此方まで疲れました。14時頃か変な風が吹きだしたと、迎え船には南西からの風です。気圧の変化が日替わりのこの頃、明日もまた波って来るのでしょうよ。季節の変わり目でしょうけど。
<中潮>干潮(2:55/15:25)、満潮(9:05/21:36)

2019年2月21日(木)晴れ
志和・磯・釣果 18日の17.1度の水温は、今朝にもあった。それはを良しとしても、上り潮は川の流れに匹敵していた。迎船時には、ズッと緩まりを見せたが・・。水温も、18.5度を記録したのですがぁ。これは異常ですね。前日の南西波は、夕方には「もう大丈夫」と言わせたが。今朝の浜に打つ波の音は、北東からのオオラ波。「痛ぅ」って言いながら、慎重に磯着けが始まったのです。 全ハエ的に、目に見えて潮流の確認が出来たんですが。餌盗りの具合は依然と同じく、残り気味の盗りから大方残って来てるの声。一時、小魚が盗っている様子も聞いたが、高水温の割に格段替わった様子は見えなかったんです。 カブリはグレを5尾(写真)。餌は盗らない方と、ポツリと釣れた様子に活発さとは聞こえなかった。 コウデも5尾のグレ。40cm型超えを交えたグレでしたが、餌盗りの悪さに四苦八苦を聞いたんです。 他のハエでは、1・2尾なグレ釣果。そうね〜、午前の釣果が半分以上、トクスケは4尾のグレだったが、ピタリと止まったそうです。クロハエコグロはお手上げくらいの早い流れに疲れていた様です。 アドバイスするにも、異常と思える高水温。明日も明後日も続くのであれば、2月の記録的な水温に成るんです。昨年は14度台の低水温。今年はそれを4度も上回る高水温、磯も人も疲れますわぁ。 志和沖からカブリ間に、餌追いのボイルを確認。何の魚かは不明ですが、早い泳ぎをしていた。カブリをヒラバエに回った周辺では、浮きグレの群れ・群れとおおまか五箇所を数えた。
<大潮>干潮(1:03/13:19)、満潮(7:30/19:16)

2019年2月18日(月)晴れ
16.1度の水温、弁当船迄に早まってきた上り潮は、午後に掛け”赤潮”の確認もあり、17度に届く上昇をみせ来た。確かに暖かいのだろう、澄み切った潮に警戒心全快から、午後から少しではあるが”動き”を感じたのです。弱いウネリ波は、満潮時の限界ギリギリのオキノカブリ(写真3)渡礁者に容赦なく洗い掛けていた。 クジバエの陸にある ”タカコバエ”を勧めた。予想道理の”無”を感じた朝の時間から、フグが現れハリスを切り出し、ベラが食って来ただけの最悪の絶対磯替わり状態。関わらず「やる!」と。昼まわった頃に良型のグレ1尾をゲット。硬派な大人のチャレンジャーさん、お疲れ様です。 オキノカブリ、渡礁からの足洗、一投目からの竿引きに準備不足にドタバタ。ユックリなペースに釣果(写真1)を重ねていった。餌盗りを聞くと、来たらグレと餌盗りとしては良好とは言えない状況でした。最近の状況から、思わぬ釣果を私的にニンマリです。が、陸側は磯替わり。 地のカブリミツバエ(磯替わり) ・コウデマルバエは模様良く無く、午後から1尾2尾なグレ釣果に涙した。中のミノコシは一寸気を吐いて5尾の釣果(写真2)揚げに、「ヤッター」。トクスケは、四人合わせるとグットでしたが、奮戦有り有りでしたね。でも、午後からの潮にはそれ成りに反応をみせていた。 クロハエ東端。早くなった潮は仕掛けを浮かせ過ぎ。35cm型のイサキ3尾に、弁当船からのボラの大群に「やれん」と竿終い。でもマゴは、”ドッコイ賞”と快調を言い放った。クロハエの居残り釣り。今日はイサキをと、良釣果だったマゴを敢えて無視し東端に立った。まだ速めな潮の流れの残る現状、思い込めてカブセと竿向きを替えながらもチャレンジを繰り返す。「難しい」とグレ釣果しても悔しさがそれ以上でした。午後からの潮は、もう無いと思っても良いのでは。若干の残り良さを期待しています。
<大潮>干潮(11:16/23:38)、満潮(5:40/16:53)
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

2019年2月17日(日)晴れ
根掛かりでは無い、魚だ。と、不安げな遅い動作をしたいたマゴ(写真4)。 やはり魚だったんです、重い引きに最後は釣り針の上から切られていました。小型とした獲物はリリース、40cm+迄の良型だけを5尾納め(写真1)、針ハズレとかは合わすと結構な運動量だったと思います。反面マゴの船着きは、竿向きは共に同じでも、プアァ〜に磯替わり。 コウデはハリキリ!、「小さい・小さい」と良いながらも30cm越揃いのグレを二桁超え!餌盗りも良好だったと、良い間合いの釣果を聴いた。 トクスケは3人で6尾だったか。餌盗りは悪く、一寸静かな釣りに終わってしまったみたいですねぇ。クロハエ東端は、ゆらゆら替わる緩い潮に竿向きも同じ動き。これってマズイですね。後に成って言えることですが、潮陰の方にポイント決めが良かったんでは。多かったボラ、イサキ1尾にゴクリ。 コグロは裏表共に、小型混じりに30cm型をポツリとかな(写真2)。何で釣れんのかなぁ〜、ですね。 替わったハエの沖の夜釣り、沖側は餌が残り船着き場からは餌盗りがある。フグは居なく、静かな磯動きから4尾のグレをゲット(写真3)でした。こんな小バエは幾つかありますが、メジャーで無いだけに通り過ぎてしまってるんです。居残り釣りのクロハエマゴから、最終的に東端で竿振り。ピッチ早目に5尾を釣果したんですが、針ハズレが交じった分、惜しさがありました。各ハエ大苦戦有り有り。餌は盗らない方で、澄切りの潮は先の底ハエまで観える程です。カブセ込んで釣る方法も有りか、又は思い切ってハエ陰に竿を向けるのも良いかと。御免なさいね、観てる側と遣る側の違いですが、一寸した方向性です。加えて、釣り針が小さ過ぎでは、私的に余計に掛かりが良くないと思いますが。悪いパターンにはまり込む事も有ります。試しに、交互の使用を試してもいいんでは。
<中潮>干潮(10:29/22:50)、満潮(4:58/15:59)
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3
志和・磯・釣果
写真4

2019年2月16日(土)曇り
打ってかわった磯、出られない可能性有りの返答に、選抜したかの少数精鋭の釣り人。しかし、自然は容易くは得らしてはくれなかった。水温16.2度、緩めの潮流は最後まで変わらず、内磯のは微かな動きしかなかった。徐々に吹き出した西風は、お昼を境に突風も交えてきた。弁当船時の釣れ具合にヒカリ無く、トクスケは磯替わりを決行した。波無しの静かな磯は、反応を鈍化してしまった様です。カブリ(写真2)からの磯替わりのタテバエ、30cmに満たない小型グレが良く当たって来る。その中から30cm型を納めたが、首を横に振るばかり。でも、模様としては悪くなく、良型のグレは警戒が高かったのでしょう。 ミノコシは1尾のグレ。 マゴの船着きも結果1尾のグレ。悪い事は重なるもので、こんなにも仕掛の根掛かりを繰り返し、2倍に愚痴を返してきた。 クロハエ東端は、緩めの流に仕掛けを延々と流すも、イサキ・真鯛・グレと単発(写真1)。弁当船からは、カラカラと仕掛けの入れ巻きの繰り返しに終わった。弁当船開始のコグロは、突風の当たりが酷く、仕掛けを引かれた事を言っていた。 タテバエと似た様に30cm満たないグレが良く来る。辛うじて何尾かのグレをクーラーに納めたものの、居残り釣りにしても、釣果の悪さに脱力感をみた様な。出港出来たのは良かったが、波無しにはお手揚げと言うか、澄んで来だしている潮に警戒心が張っていますねぇ。良型のグレは、ジーッとハエ陰から見てる事でしょう。青物の餌追いシーンがあってましたが、釣り場に近く無く対象魚にも成らなかった。
<中潮>干潮(9:29/21:57)、満潮(4:05/14:55)
志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

2019年2月15日(金)雨
のっけから雨に成りました。東からの小刻みな波は、そこそこに磯に動きを見せた。水温16.2度の下り潮は天候もあって暗め、そして今日も鯛潮をみせた。この波、後々に荒さに替わって行き、見廻り船時には引き上げろうかなぁ〜と思う程でした。この時間に竿終いのコグロは、朝の3尾のグレ(写真1)から進展無く、餌残りも指のかじかみも有って帰港を決意。早い話し、悪いパターンに嫌気が射したんですね。 クロハエの東端、朝後も間置きからイサキの3連発。が、波でのタモ使いを慎重にと手を伸ばす・・。が、此処に来て2度連続のバラシ、3尾目をやっとタモ入れゲット。3投したか、ゴンと来たのは60cm型の真鯛。獲物を確認し、波の調子合わせタモと言うところでポロリ。後の当たりは無くなり、諦めずに仕掛けを流すもノックアウト。有るんですねぇ、1度成らず3度もでした。 トクスケ(写真3・4)は、朝からポツポツを繰り返し、荒さを増しだした13時には当たりが遠のいたと。40cm型も含め、二桁越のグレ釣果(写真2)は久し振りでした。餌盗りはズッと良かったみたいで、ボラも居ず釣りにストレス無く集中出来たそうです。 マゴの船着きは朝にポンポンと、後には全くと成り、足元洗う位の波出の13時回った時間から来たのです。こんな時に限って早目の迎え船、入れ食い掛けた時間に竿終い。35cm型のグレを6尾、目まぐるしさは今からだったのにぃ〜。 30分は早めた迎え船。波と同方向の風吹きだったら、早々に撤収劇でしたね。しかし、今朝の雨は直ぐあがるはずでは。止みは有っても、日中降り続けは無いでしょうに。それに、何よこの波!でも、波有ればそれ成りにです。
<若潮>干潮(7:51/20:54)、満潮(2:46/13:35)
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3
志和・磯・釣果
写真4

2019年2月14日(木)曇り
北東からの小波は、磯を動かす訳でも無い。クロハエの16.2度の水温は、所に寄っては以下も示し、下り潮はカブリ沖を目指していた。力無しの磯かと、水面を走る西風が風防に薄く飛沫を浴びせた。 4ハエだけの情報です。クロハエ東端・マゴの船着き場・ミノコシでは、グレ釣果を聴こえたが、餌盗りの方は宜しくない様でした。結果、マルバエは小グレと強引なサンノジに、喰わなきゃいいのにボラが3度も引いたのです。(因みに、ボラは意外に旨かったと報告有り) ミノコシは朝の2尾のグレ。後に掛けて来たのはサンノジと、朝だけの悪いパターンにカッツリ嵌まってしまった。 東端は、竿二本内のタナに当たりを集中さし、グレを5尾(写真1)と追加していった。結果良しとしても、次に中々と繋がらない苦戦があった様ですね。 マゴの船着きは、グレを6尾に伸ばした。「小さい」と32cm迄の型は、最近マゴのサイズに成ってますね〜。餌は残ったりと、東端同様に時間経過遅いようです。それと、刺し餌残りに、皆さんカブセの方が余ってる様で、帰り際に残りの餌を処分してますね。 一日曇って、吹いて来る風がやたらと寒かった。見た目に力無しの磯、はやり波で”動き”が出るくらいの環境が欲しいです。今日も、2個所にゴボ・ゴボとメジロの補食を見ました。
<長潮>干潮(5:51/19:35)、満潮(0:46/12:05)
志和・磯・釣果
写真1

2019年2月13日(水)晴れ
予想外の雨に出港を遅らし、16.1度のワレバエに着け、16.4度のクロハエは紛れもない”鯛潮”が流れていた。波無しの海面は、力なしに見えて生が無い。各自の渡礁采配は、間違いなかったのか。コウデに来たと国は、小降りに成っていた。下り潮は、弱りに向くながれを通し、若干の水温上昇もみせなかった。 コウデは”鯛潮”に気付いていたのか、ポイントは遠くに取っていた。ポン・ポンとのっけからヒットを続け、若干右側に振りだした9時、ポイントを足元に切り替えグレをゲットにサンノジ(ヨンノジだったとか) を連発したのです。大きく腹部を張らした真鯛、久し振りに色映えの有る画像(写真1)に成りました。 マゴは、ボラ群の中なら1尾に肩落とし。コグロも1尾、シンバエも1尾、タテバエはボウズ。各ハエにボラが多少にいます。だから釣れないでは無く、以外に群の中からのグレ釣果を揚げていますねぇ。 トクスケは、昨日と釣り配置が違っていた。刺し餌が残っても船着き側は弁当船時迄に5尾のグレ(写真2)、南面は1尾のグレ。朝の時合いから間が長く、悪いパターンを察したか、見廻り船帰港でしたねぇ。マルバエは、ポツポツとグレ釣果にのり、見廻り船で気分良く竿終い。コウデは、ボラとサンノジの中から4尾のグレ(写真3)。連発のサンノジに悲鳴上げ、間合いも感じ良く面白かった様でした。 餌盗りの悪さに、来たらグレって事も有ってます。得る事は有っても、釣り本来の充実感が無いと言って方が居ました。しかし、今の潮には現状がせえ一杯。グレは魚体がいいのばかり揃っています。食い渋りとかボラの多さに圧倒もされています。楽しめる釣りに向かって下さい。何処かでは、海面にメジロらしきが捕食をみせています。
<小潮>干潮(4:36/18:07)、満潮(10:57/--:--)
志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3

2019年2月12日(火)快晴
出港時の北東からの波に、ドキッ!。瞬時に昨日の天気図が脳裏に、まさか荒れなんか来ないよぅ。潮の動きは下り?、水温も16.4度と潮色の悪さを確認。参ったな〜と、内磯とカブリ間に微妙な水温差。交ぜ切れてない、来たばかりの潮か。弁当船時、今朝一番の低温のワレバエは釣っていた。コグロの表面は磯替わり、トクスケは釣果有り。マルバエは駄目、ミノコシは磯替わり。シモヒラバエは釣果有り、カブリは餌盗らない。水温に照らし合わせても、まばらな結果には「どうなってんだよ〜」。  クロハエ東端、微妙に下ってゆく潮に紅色の魚がよぎる。「あれが失敗の元やったぁ〜」と、グレ2尾に止まった事を悔やんだ。弁当船開始のマゴは、14時から当たり出したと。迎え船の通過の時のタモ捕りは、まだ釣れる可能性有りだったんでは。でも30cm+の型ばかり、でもでも全て真丸い魚体に旨そう(写真1)。 ワレバエは弁当船後1尾の追加に5尾とした(写真2)。調子のいい餌盗りでは無く、難があった訳でも無かったとか。でも、釣れない時合いの時間が長かったに違いない。 トクスケも似た感じか、弁当船後1尾の追加に数した(写真3)。しかし、南面と船着き側では明確な餌盗り差が有った。マルバエはボラとサンノジのみ。トナリは1尾にセーフ。 シモヒラバエは、弁当船までにグレ釣果有り。後に追加有り、結果40cm型のチヌを交ぜグレは5尾とした。 ボラの多さは言わなかったが、餌は残り気味で”釣れない”と言う時間もありでした。 カブリは、ボラ多くこれに終わった。昨日とは違い、コッパグレが居るもなかったねぇ。 潮色・質の悪さも有り、水温の不安も有る中、朝の時間帯に釣ってる所が多い最近です。でも、悪い事ばかりでも。午後に追加もあったり、帰り際に上向く時合いも良い事だと思います。しかし、静かな磯ではは辛い。
<小潮>干潮(3:50/16:53)、満潮(10:11/23:03)
志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3

2019年2月11日(月)曇り
ここ最近、朝はざわつく程の荒れを演出してくれた磯は、澄んだ潮に”安さ”を与えてくれてた。水温16.8度、沖出しの上り潮は早くない流れ。曇りを通す中、弁当船前に一時の陽射しは異常、発汗をを起こす程の体温上昇に思わず脱いでしまった。 クロハエのルアー釣り。メジロらしきがヒットするが、フックアウトに涙。惜しくも全員釣果には成らなかったが、上物釣りは2〜7尾まで釣果を伸ばしてくれていた。餌盗りの悪さは未だ聞こえ、スッポ抜けな”シブリ”もあっていたんです。また、恒例のボラは居るところには居て、喰って来たりしていました。 カブリは30cm型のグレ4尾にボラを増し釣果し(写真1)、重量感なクーラーに成っていた。これにコッパグレ数尾交え、一寸した良さも感じたんですがねぇ。ハリスも釣り針も、余裕のパワーサイズでしたよ。トクスケは、5・7尾のポツポツ釣果と。マゴは、波にバッカン流されても回収から挽回に釣果をあげていた。コグロは、他のハエより少なめな釣果に成ったが、ボラと餌盗りの悪さにめげず結果を出してくれました。 御免なさい。薄記憶に、どの画像がどのハエか解らなく成り、順番ともかく下に並べました(写真2・3・4)。丸い魚体のグレは素晴らしい。これに、私的に青やら赤やらの色が混じると、見栄え宜しいんですがねぇ〜。 やはり、波の有った時間帯に釣り安さが有ったみたいです。水温低下の予想も見て、難に難がのりますが、一つ位の助けは有る事でしょう。
<小潮>干潮(3:14/15:57)、満潮(9:37/21:55)
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3
志和・磯・釣果
写真4

2019年2月9日(土)曇り
東からの中周波の波、まだ高潮位が残るマゴへ攻めている。水温17.0度、幾らか上り潮に見えるが弱い流れだ。今朝も、7度の気温は強い寒さでない。北西の黒い雲は、2時間もすると強風と共に雨に一変した。予想内でも驚き、午後には海は凪ぎに一変した。 餌を盗らないとか、ボラの方は居ると。未だ強めに吹いて居る弁当船時、各ハエ苦戦の模様が見えていました。朝の時間の釣果は聞こえて来たが、これからの伸びに途絶えが有るようです。低い釣果だが、午後にも追加はあったんです。ポイント替えに追加も有り、ピタリと餌盗りが無く成る事も、日々の事に成ってますねぇ。一時は下りか?、その後は上りに成ったとか、流に明確さが欠けていた。潮は悪くないんでしょうね。コグロ20m沖にクジラの潮吹きがあって、釣れが止まったそうです。 そのコグロ、裏面でコッパグレに混じり30cm型のグレ(写真1)を、ポツリポツリと順に追加していったが、西の強風に止まり、午後から南面で釣れ出すとクジラで終了とか。ここ最近、コッパグレは珍しいですねぇ。クロハエ東端。上物は苦戦気味だったか、ジグに当たりを得てメジロを1尾ゲット(写真2)。後に2度のヒットはフックアウト。マゴに移動してスズキをヒットするも、悲しいかフックアウト。「キビナゴが良かったか」と、得る物無かった訳でも無さそうです。そしてマゴは、満杯に及ばなくても結果オーライ !! 。午前中はマゴに渡れず裏の船着場で稼ぎ、後にマゴに移動して追加とした(写真3)。それでも、安い結果でも無く地団駄なシーンもあったとか。全体にグレ釣果は1・2・3尾な事で、大概のハエで餌盗りの悪さを言っていた。ボラの方は極端に多いとかは無く、かわせると言うか、かわしてくれた事も有った様です。
※)12日は、志和薬師寺の大祭で弁当の用意が出来ません。
<中潮>干潮(2:14/14:35)、満潮(8:40/20:25)
志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2

志和・磯・釣果
写真3

2019年2月8日(金)曇り
曇ってる空は、ナカナカ明るく成らない。浜からの波の音は、舳先を打って来る北東からの波。北の空はあいてなかったが、風が来る予想を伝えた。以後、北の雲はあけず風は吹いて来なかったが、周波の短い深めの波は最後まで磯に当たっていた。 水温17.0度で上り潮を確認。若干スピードを上げると、澄が見えだす潮に成ってたのです。 弁当船時、コグロは格好良く竿曲げ。聞くとグレだと、釣果もあるとのサインに幸先いい。ポツポツ釣果有りと、ボラの多さも聞こえて来た。陽射は届かないが、温さあるこの時間でした。 各ハエ、喰っても来るボラの多さに参っていた。ミノコシは、猛然と来るボラに対応いっぱい。何とかグレは数にしたが、良いところに邪魔にされたと。トクスケもボラの多さを言い、計6尾のグレとしたが、サンノジ・ボラの竿曲げの方がん光ったそうです。邪魔入りでも、コンスタントに竿曲げを繰り返したコグロ。ナイロンの中のグレ(写真1)をみせてくれた。どれもお腹の丸さを魅せ、数にものっていました。が、定置と言うよりも、小さくポイント移動を繰り返したそうです。クロハエ東端、重そうなグレ(写真2)を釣り揚げていました。此処も数回のサンノジの引きに合い、又かと言う程に攻められたそうです。早い引きの当たりは、最後にハリスを切られバレてしまい、オナガだろうと動作の追っつきも悪かったと。 朝からの変な風と波、昼前の変な温さ、余計な温度変化に疲れも見えた様な。 潮澄が良くなると、ボラは元気付きますねぇ。
<中潮>干潮(1:46/14:01)、満潮(8:15/19:49)
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2

2019年2月7日(木)曇り
志和・磯・釣果 結構マゼに近い波残りに、満潮も有ったので上段に荷物をあげた所も。水温16.7度、上りかなぁ?な流の潮色は良くないですね。変に寒くない朝です。 一廻りした弁当船は、朝からの波治まりがいい。この時間に、”上り潮”と解る流でしたが、昼まわって早くないが明快に解る17.1度の潮と成った。やはり、餌盗りが宜しくない。クロハエの東端は、13時当たりからの潮流に仕掛け共に合い、40cm切りのイサキ2尾。が、有ったのはその時間だけ、餌盗りも無いままに終了した。マゴは7尾のグレとか。コグロの裏は、全くと言う程に餌盗りが無かった。グレは3尾と、ボラはチラホラ。南面の方は餌盗りは有り、午後にも釣れて5尾のグレ(写真)にした。が、思うままに成らなかった事を聴く。 トクスケは一人渡礁。サンノジも来なく、餌盗りの悪さにグレは1尾。釣り面がグルリと有るだけに、結果共あれ瞬時の情報が無いのが痛い。マルバエは、異形な程の真ん丸グレ1尾。ミノコシも餌盗り良くなく、「良かった」とだけ加える話が無かった。 コウデカブリでも3〜5尾のグレ釣果。 全体に餌は盗らなかった、他の魚の当たりは断然少ない。面白みに欠けてのでしょう、表情に明るさが足らない。何処かのハエで、正体不明の豪引きのバラシが聞こえ、中にはグレかもな様子が覗えています。しっかりな仕掛けが、釣果に変わって行くんですがねぇ。ハマチかな〜な、餌追いがクジバエ周辺に見えました。100尾な数では無かったが、1尾でも良いから食い付けです。
<中潮>干潮(1:18/13:29)、満潮(7:50/19:15)

2019年2月5日(火)曇り
4日16時頃には南からの風波が出て来るや、参った行けると対応を悔やんだ。夜半に吹いた北風に、朝には北と南東からの弱い波が残っていて、無事出航に成った。
水温17.1度、沖出しに見えた流は、一応あっちに流れているかの動きか?。残り波が、感じ良く磯を動かしていたのです。 堪らない程無いボラ、射し餌を盗るか盗らないか。タテバエのボウズから、1〜3尾から5尾9尾まで伸ばした釣果結果でした。そんな中、劇的はマゴの船着き場。渡礁後から当たり出すが、喰い止まる迄に”手を替え”間を持たせず、又止まりそうと、”・・・・”を繰り返す。居残り釣りの計画を、クーラー満杯に波も強まって乗船に難儀すると16時に終了。6時間の釣行に45cm型までを20尾+と(先渡礁者に3尾進呈)、安く無かった釣り模様にお見事の”ドッコイ賞”(写真2)です。 オキノカブリ(写真1)では、餌盗り無いままに3尾を手にしてから全く気配無くクロハエ東に移動。ミツバエも3尾のグレ(写真3)に2度豪引きに?、オキノカブリ同様に反応が消えクロハエ東に移動。 トクスケは朝からポツリと釣果を繰り返すが、餌盗りが無いままの進行。二面に別れ、どちらが釣るとどちらも釣る、間を置き乍ら追加を伸ばし、5尾と4尾の中に40cm型を混ぜた(写真4)。が、今日は大きさだけで無く、どのグレも丸い魚体に善しの結果。盗ったり盗らなかったりの餌盗りがしんどかった。クロハエ東端は、グレ5尾に急用の竿終い(写真5)。サンノジらの当たりも有り、数度の竿曲げに模様善しのチェンジ。が、移動開始間もなく1尾を釣るが、時合い切れか船の接近に嫌がったか。縁無くジエンドは辛いの一言。コグロは表は5尾、裏場は点々と釣果を続け9尾のグレ釣果にニンマリ。他のハエでも1尾〜3尾のグレ、どのハエにも釣れ止まりが有ったんです。でも、後にして釣れ続きそうな事を云っていましたねぇ。珍しく、釣れた魚はどれも丸いグレだったんです。沖合では、ムロアジかが水面を騒がしくしていました。迎え船前から東からの波出、6日の渡礁を阻止するようです。
<大潮>干潮(0:20/12:30)、満潮(6:59/18:10)
志和・磯・釣果
写真1

志和・磯・釣果
写真2
志和・磯・釣果
写真3

志和・磯・釣果
写真4
志和・磯・釣果
写真5

2019年2月2日(土)快晴
下り潮ですねぇ。ゆるゆるとした流は各ハエに有った様で、水温はしっかりと17.2度を示したのです。また、緩くウネッて磯場に少しの”動き”がいい感じでした。そして、何時もの日中の暖かさは、吹く風に冷たさがあって防寒着には丁度の具合。 澄んだ来た潮色は、ボラ群の復活劇に成っています。久しかったボラの存在に、平和な釣りが出来ないと磯替わり、見張る釣果はクジバエの5尾だけの弁当船。加えて、クロハエでは青物の餌追いが見えてそうです。 磯替わりをしたオキノカブリは、午後から3尾のグレを釣るが、全くの餌盗りが無かった。カブリトナリは、迎え船が見えて1尾にセーフ!。トクスケは4人で1尾のグレ。「釣れんじゃんかぁー」、でしたね。 クジバエは8尾に終了。 マゴの船着き場は5尾は、35cm迄の真ん丸いグレ混じり(写真)。活かしてるから、よけいに旨そうに見えたなぁ。 クロハエ東端は、明日のバレが痛く1尾に終わった。コグロの方は帰り際サラリと”5”と手を広げ、ボラは多くなかったと釣り難いは無かったそうです。 大差はあても、ボラの出現は此方から見ても顔を歪めてしまう。憎っくきと思わずに、友達に成ってやって下さい。彼奴らの生息場に僕らが入っているんですから。 全体に観て低い釣果か、40cm型のグレが無かったと思います。型にこだわる方には、つまらないでしょうが、小さくても丸いグレは旨いです。
<大潮>干潮(10:54/23:16)、満潮(5:32/16:20)
志和・磯・釣果
写真1

2019年2月1日(金)晴れ
前日の波出は無く宵に掛けてウネッて来た様ですね。1日の朝、オキノカブリ(写真2)は波当たりに呑み込まれていた。 水温16.8度、緩めの上り潮は弁当船時に沖に出してる様に。 迎え船時には、下りに転じて居たのです。前線の通過に西高東低の気圧配置、午後からの強めの風は冷たく、迎え船後シグレも飛んできたんです。クロハエ東端、真鯛とグレを弁当船時には釣って居た(写真1)。 早い潮でなく、足元周辺にポイントを置く様に。掛けると異常に早い泳きに溜め込むのが精一杯、止めきれず根切れと、プッツンと釣針の上から切れたハリス。3度来たこの引きは、サンノジの剛引きなんかは優しく感じたとか。この当たりを得た方は、難問の宿題をもらった顔になるんです。カブリは平スズキを2尾。後からは良さを感じず、トクスケに移動。ウネリ波による浜濁りある北面に、南面に竿を向けるが反応無し。船着き側に向き直り、ポンポンと3尾のグレをいい仕事ぶりを魅せた竿。が、以後ピタリと止まる。「そんなときは南面に竿を向かし、反応無ければ北面に返す」。こうやって、向き直って釣果をあげた時の事を返した。これ、適当じゃ無く見極め有っての事例です。でも、ボラが多くなった今日、お見事です。弁当船開始のミノコシ。透明度が返って来だした潮に、ボラの元気も真新しく復活。サンノジらは当たっては来るも、勝る反応が来ない。一寸の違いがみえて来たのか、「今日は諦めた」と、”居残り釣り”に白旗をあげたのです。 ボラの出現は痛い!潮の透明度が上がるのは良いが、ボラの復活は望まない。上り潮から沖出し、そして下りに変わったのは・・・
------------------------
※3日(日曜日)は急用発生し休みます。
<中潮>干潮(10:09/22:38)、満潮(4:55/15:33)
志和・磯・釣果
写真1
志和・磯・釣果
写真2