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志和・磯・釣果

志和の最新釣果情報

ベテラン磯釣りファンの多い高知県四万十町志和の磯



高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。
※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・一部修正したものです。




2019年6月25日(火)晴れ

静かに見えても、緩いウネリ波がマゴに「超すよ〜」って迫るか。水温24.4度、下し潮は内磯に上りを通した。昨日は薄めの白濁り、今朝は一目の白濁りを広がしていた。 24日は波気有りに、早目の下り潮はその内にヤマ気に向き返して来た。内磯は、以外にも同じ早さの上りマキ潮を流していた。日中の水温は、強い陽射もあってか25度に迫っていた。カブリの底物、50cmの石鯛(写真1)を釣り揚げていた。最終餌に、ねじる様に海面に差し込む竿先。もう、竿を立て起こす動作を行えず、無情に仕掛け切れと成っていたのです。餌落ちの方は、カブリ独特の盗らない方。さて、もう1尾の獲物のガキは、後半尾びれに掛けて黒色一色?。変異は大袈裟でも、色組織欠乏と言うか?、変わったガキでした。 同底物釣りのクロハエは、ガキを5尾。早い餌盗りでも無く、止まりも有った餌盗りでしたね。大問題発生の夜釣り。夜に成り、イサキは結構に当たって来たそうです。10回と数えたイサキの当たりは、サメに食われ半分に成ったイサキを釣り上げる。これ以外は、全部サメの餌食に成ったそうで、「惨敗」と帰って来たのです。問い合わせ時に、サメの居る事を伝えたが。此処までとは、呆れる次第でした。
25日のミノコシ、早目の餌盗りは大半にガキでしょう。昼過ぎには手持ち餌を使い切り、捕まえたカニ と貝を刺し時間稼ぎ。7尾のガキとテス(写真2)を、当たって来る割には掛からなかったなぁ。 上物釣りのカブリ、30cm型グレとイサキの釣果。コグロもイサキと30cm型グレ。トクスケは、グルリとハエを回った西の船着きで30cm超えグ迄のグレに同型のイシダイとイサキ(写真3)。入れ替わりに渡渉した”居残り”は、16時になって当たって来た、小型グレと良型の真鯛(写真4)。 ”居残り”の迎え船、磯際をこれでもかと早目のヤマ潮が当て込んでいた。水温26度は、若干に潮色が良いよ様にみえた。
<小潮>干潮(5:24/17:11)、満潮(10:47/--:--)

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写真1

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写真2

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写真3

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写真4


2019年6月23日(日)曇り雨
3日渡礁出来てます。が、栄え感無い単発じみた釣果に、昨日と今日は荒い方向に成った磯状況です。下り潮の三日続き、弁当船時には上り潮に成ったり、相変わらず多少の”流藻”の潮目寄りが有ってます。水温は24.6度に上昇して来て、曇りに此よがしと竿だししています。写真2は今朝のクロハエ。後から船着き場を洗いに来る波に、若干でも荷物を高所にあげていたのです。 22日のクロハエでは40cmのスマガツヲ。やたらと、サメの背びれが目に付くと。クロハエの底物釣りは、予想を裏切る餌盗りの悪さ。カブセを喰ったのか、腹パンパンのガキを1尾だけ。 23日は早くは無いが盗った方で、ガキ2尾と40cm+型のイシダイ(写真1)と同小型で2尾のクロハエ。船着き裏のポイントは、全く盗り無しでした。 同ハエ東端では、「居るのはサメと亀だけです」と、トクスケで小型の真鯛1尾に終わった。マゴの船着きは、”ヘッコミ”からのチャレンジ。3発の豪引きに、傷心癒やしにコグロに移動。が、此処でも3連発のイサキをポロリ。1尾を釣り上げたものの、落ちた肩は元に戻らずです。夜釣りの問い合わせもありましたが、この波模様に3日間はお断りでした。 明日も波有り予想です。 今日弁当船後から、沖に出して釣りをしてたところ。にわかにサバ群に”鳥ヤマ”を観、俄然ユックリと舳先を向ける。一見尖った背びれ、跳ね上げる飛沫に大型魚を感じる。前日のキハダの情報に、”マグ・”?と喉元まで出掛かる。が、違ったんです。大型な五六頭のサメがワカナの子やらを襲ってたみたいです。正に生成るドキュメンタリーでした。
<中潮>干潮(3:25/15:37)、満潮(8:50/22:31)

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写真1

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写真2

2019年6月20日(木)晴れ
19日の夕方からの波出は、22時には翌朝の模様に成っていた。暗くなる前のヘダイが来て、ポツリと続け22時にサメの悪さが始まり、ウキを4連発飛ばし、ラスト1個の現状を朝まで保たした。ほんま憎いサメ、居なかったら以上の楽しみが有ったはず。1尾の仕業で無いでしょう。写真1はトクスケ夜の釣果。 波無しが続いたんですが、今朝は要注意での渡礁と成ったのです。水温23.8度のクロハエから伸びる下り潮の流線が、実にイイ感じに線引いていた。(内磯は上りマキ潮) 今日も、2度程流藻の流着が有ってました。(写真3はトクスケの波の状態)弁当船時には、各ハエから感じの良い反応を聞いた。この頃にはウネリ波が強調しだして、南風も強めに暑さ凌ぎに成ってきた。この時点で、保留した夜の部を止めたんです。底物のカブリ。8時頃には餌落ち止まり、50cmの石鯛をゲットしていた。ミノコシではガキを4尾ですが、此処も8時を境に言って居ましたねぇ。 クロハエはイシダイをまぜ10尾(写真2)とした。40cm有ったイシガキも居て、同船帰港の方に裾分をしていました。後の報告で、カブセたウニが腹に有ったそうで、成果あり。(*^_^*) しかし、3ハエ共に8時境変わり様は、あの流藻の時間とピタリ。 トクスケは上物釣り、30cm型のグレも居てマズ!と。次第に”荒れ”と成って来たのが、残念に残ったか。 ミノコシは小さいグレと、此処は物足りなさでした。サメに波、どうしようも無いですねぇ。”荒れ”にまで成らない波で良いんですが。
<中潮>干潮(1:26/13:47)、満潮(6:55/20:36)

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写真1

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写真2

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写真3

2019年6月19日(水)晴れ
【18日】
点呼前に空半分に青空が見えてたんですがぁ。後は曇りを1日通し、まあ暑さは感じなかったが・・。日中の水温の方も、23.8度を超えることは無かった。近寄り難い流藻の塊の帯びが、2度来ましたねぇ。都度、潮の総変わりをみせ、安定の無さを繰り返した。 朝の時間帯のトクスケ、底物に45cmの石鯛とガキが当たって来、上物にもイサキと真鯛が竿を曲げたんですが。以後ピタリと餌盗りあ止まった様で、長い合間にコツンと当たって来たとか。辛抱の釣りだった様です。クロハエマゴでは、2・3尾のグレとイサキを。トクスケ程の悪さを言わなかったが、つまらなさを観た様な。
【19日】
下りの様な潮は、潮色を白み掛けて来たのです。日中の水温は、陽射し増しに平行して24.6度に上昇。昨日の流藻を2倍した、もう塊と言った潮目帯。うっかり突っ込みでもしたら、スクリューの巻き込んだらエライ目に遭いそう。回避→回避→。カブリには、ヤマ潮で船着き場を覆い尽くす流着があったのです。 クロハエの底物は、コツリと餌を盗り、コツリとイシダイ・ガキを針に乗ってきた(写真1)。しかし、食いに活発さが無いので、入るや否や以上に返してきた竿です。 カブリは、その内に餌は盗られていたと。偶発的に、ブダイが針に乗っていたとか。(笑い!) カブリの上物釣りは、長い間流着した藻に陰が発生していた。良くないですねぇ。「コッパグレだけ」と、暑さにも笑顔を返してくれた。 今日の”藻”は強烈、思いの外”白濁り”な潮にも成って、何時もよりも難儀が降りかかって来たみたいで、重い !! 。 夜の部は、どうなる事やら。かえって、潮よ動くなぁ。
<大潮>干潮(0:50/13:12)、満潮(6:21/20:01)

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写真1

2019年6月13日(木)晴れ
朝の下り潮は続かず、沖から藻等が混じったの潮目が二三度来た。午後始まうる時間には、やはりと上り潮を通していたのです。この頃には、水温は24.6度示すんですが、上昇の良さは感じられ無かった。因みに、昨年は5月24日から見えだした”流藻”の流着、翌月の26日まで記録が残っていましたねぇ。スッキリな波無しと違った今朝、揺れ目の船からの渡礁と成ったんです。さて、上物釣りは、流藻の影響で一時の釣り止まり(二三度)を余儀無くに、小型グレから30cm+を計数尾釣果。青物の報告は無く、今一つ盛りあがり足らずがあったか。底物釣りの方は、餌落ちとしては良しのクロハエ。針係がよろしく、ガキを6尾にゲット。ミノコシでも3尾のガキ。時期相応のイシガキですが、今期は40cm足らずがザラは結果。昨年は何処かのポイントで良型の石鯛を釣っていたのに。”流藻”もあり、これからを期待しときます。 と、と。夜の部を参戦。状況の悪さを説明、何時もの時間に出港。21時迄は昼間の波状況でしたが、23時頃に来た雨は東風も伴い、急遽の撤収劇。「荒く成ったね〜」と緊張の会話は、クーラーを開けての笑顔に替わった。ヘダイ・イサキ(40cm)・・(写真1)と、「まあ 良かった」。「今度は良い日に」と解散です。 14日は波有り、予想の雨も早い時間から来て出港ならず。因みに、撤収劇の東の風オオラ波は何処へやら。
<若潮>干潮(9:07/21:09)、満潮(2:29/15:26)

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写真1

2019年6月12日(水)晴れ
出港危ぶむ心配は、西風がサラリと決行とした。若干のウネリ波、23.4度の下り潮と、薄着では寒さを感じた朝でした。弁当船後の潮目寄りに、やたらと切れ切れな藻に流木。これから、ユックリと上り潮に転じて行くのです (水温24.1度) 。迎え船時は、昨日同様の波気立ちと成ったのです。 カブリの底物釣り。朝の時間の餌盗りは悪く、2時間位してか竿に反応をみせだすが、針に掛かって来るのは無い。暫く立って来たのが52cmの石鯛(写真1)→→見廻り船前にバンドが締め切った。間合いが長いのですが、餌盗り無くてもカブリらしい良い感じでの反応でした。トクスケも52cmの石鯛(写真2)。餌落ちは丸で無いとは言わないが、その内に無く成るという盗り様でした。ここはガキをプラスし、カブリ程では無いがまあ良しとしましょう。 クロハエの底物は、サンノジも当たって来ず。ミノコシは、ガキの餌盗りが消費の先行となったのです。弁当船開始(居残り釣り) のマゴ。西系の風が南からに変わりつつ、ウネリが足元洗いに来た。グレ1尾から、上り潮が通りだしたコグロに磯替わり。潮目に乗ってきた”藻”は、釣り場に留まる体勢に竿振りも止める状況でも、挫けず竿振りに3尾のグレ(写真3)を追加した。「お見事!」。 強めまでに来た南風、暑さ凌ぎには成ったものの、竿振りに難が出て来たんです。潮寄りの影響?、上物釣り師が2日無しもあって、情報としてはこの1件のみ。ここ最近、終盤に向け波が強目に成って来ちゃうんですよ。だから、返答に困ってしまいます。
<長潮>干潮(8:10/20:06)、満潮(1:37/14:11)

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写真1

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写真2

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写真3

2019年6月11日(火)晴れ後一時雨
連日の渡礁でした。釣果的には流藻の潮寄り「この潮は駄目!」って言った具合の9日。クロハエと裏ポイント・トクスケの底物釣りは、まるでと言った餌を盗らずに終わった。カブリは弁当船過ぎにガキを釣るが、前後の時間は全く盗らなかったと。ミノコシだけはガンガンと盗る。30個の手持ちウニ餌は、8時回ったところで無く成り、ガキを1尾の結果。その後、トップルアーで70cm型のハマチを獲り込む。手前10mにはハマチの幼魚が結構な群れ、それを飛び越しての釣果だったと。
10日はコグロの底物だけ。朝の時間に60cm型のコロダイを釣り、まだ何か居るのか竿に反応を続けるが、掛かるに至らず。そうこうすると餌盗りが弱り、昼前から盗らない方向に向いたそうです。
11日のカブリの底物釣り。沖から寄せてくる潮に、断続的に良さが有ったんですが、この流れ藻の状況は変わらないですねぇ。バンド・イガミ・イシガキ3尾(40cm) を、間隙20分の3回に別けての釣果でした。(写真1)  好まれない獲物でも、当たって来て針にのったんだから、マズマズと言う状況でしょう。ミノコシは、餌を盗る事ばかりで、”当たり”って言うのが2度あったと言っていた。 上物のコグロは、イサキを1尾の低釣果。バレも有ったようですが、「んんん〜」と沈み込んでいましたねぇ。 渡礁からの波有りで、弁当船時には”荒れ”って事に成り、見廻り船時には「荒かったね〜」でした。 日中の水温は23.6度まで上昇、下り潮の流れは流藻の潮目に、都度都度180度流の変更と止まりも一時的に感じたそうです。さて、結構な荒れに成ってしまったが、明日はどう成るやら。
<小潮>干潮(6:58/18:56)、満潮(0:38/12:40)

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写真1

2019年6月8日(土)晴れ
昨日は、外海にですると南西風波の時化模様。まさか、この日に沖に出るとはシャレにも成らない。今朝は、予想道理の南西波残り。クロハエの東端とマゴには、3度に一回はザブリと一呑み。水温22.3度は下り潮、後に南西の波は弱まるが。やはり、気温上昇に平行して、南西風に起こった波の再来でした。よく有る事ですが、ミノコシら風裏に成った磯らは半分の波荒れも無かったんです。日中23度台の水温に成るが、近頃は此処までの上昇しか無いですねぇ。クロハエの底物釣りは、朝の何投かに反応をみせたが、その後ウニを芯だけにしても当たりが無く成っていった。そう、貝も8時半回ると触りもしないままに終始。こんな現象をここ最近繰り替えして居るんです。 カブリは、ワカナの”子”が勢いよくウキを走らす。これにコッパグレも便乗にするから、「もうイイやぁ」と50cm型の石鯛(写真1)が「ホラ・ホラね〜」とクーラーから出してくれた。しかし、南面は、小物の大パラダイスに成っています。 半夜釣りと、朝迄の夜釣りを波当たりの弱いハエに渡礁。半夜のカブリは、釣って居る様ですが情報聞けず。ミノコシの方は、良いこと無く終わったみたいですねぇ。サンノジもろくに来なかったみたいで、ボウズと言ったところでした。夜釣りのトクスケ。明るい内にイサキを釣るが、続いてこなかった。 流藻の流着に、短時間の”竿休み”が有った様でした。暗くなってイサキがポツリと、合わせて来る豪引きはアカイセギか?。止まらずと根切れに1尾も獲れず、空しく仕掛けを新調を繰り返した。イサキは大きくなかったが、マズマズの釣果(写真2)とした。バレも入れたら、さぞ賑やかに成っていたのに。餌盗りが少なかった、夜釣りでした。朝方、南東からの周波の短い波が来ていた。と、にわかな空か・・・。
<中潮>干潮(3:11/15:40)、満潮(8:41/22:36)

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2019年6月6日(木)晴れ
今日のクロハエの底物場は、何時もと違う。確実に竿に反応が有り有り。弁当船後には3連発も来たと、計11尾の石垣鯛(写真1)でした。乗船と同時に「一斉清掃!」と言ったのは?? ああ〜成る程ねぇ〜、この事でした。因みに、水曜日は何とか3尾針にのせ、「掛からん〜」と唸ってたのにね。コグロでは60cmのコロダイ、 トクスケは餌盗り悪く、 ミノコシは石垣鯛を3尾の底物でした。ウネリ波も無い、おとなしい今朝の磯です。弁当船後から、若干のウネリ波が、気温と平行にやって来た。水温22.6度、元気っぽい下りのヤマ潮は、千切れた流藻も流して来た。しかし、23.6度の上り潮にチェンジしていた。実際は暑いほどの陽射だが、南風が引き算してくれ、快適な釣りが出来たのです。写真2は朝焼け。 クロハエの上物釣り。東端は、シマアジを釣ったとか。上りに替わった頃に良さを言っていたなぁ。裏の船着きから、弁当船後マゴに移動していた。大きくは無かったがイサキ、グレは楽勝の大きい型でした。 カブリの上物釣りは、クチブトト1尾しかと無念も有り。 半夜釣りのコウデは、まだ波気の無い釣り場に、40cm+のアカイセギを2尾。イサキは来なかったそうです。西の低空に細長いお月さん。もう一寸明るんで来た方が良いでしょうね。
<中潮>干潮(1:33/13:59)、満潮(7:07/20:49)

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2019年6月2日(日)雨
予想してた、明け方前の雨は無かったが、やはり出港後には雨って来ました。しかし、連日の潮目に藻をのせた潮は水温上昇にならず、低下の時もあったりですねぇ。下りの朝の水温は21.9度、日中に成っても22.3度と低めをみせていたんです。後に来た雨は涼しく、寒気も感じた程だった。 先ずは、前日からの夜の部。結果的のは釣りはしてても、四ヶ所とも23時から〜日替わり2時からとか、夕暮れからの美味しい時間が無かったんですよ。 トクスケは2時からの釣り始めで、イサキは縞が残ってるのも居て、47cm迄のアカイセギがマズマズ引きを楽しめたか。(写真1・2)しかし、イサキが小さかったなぁ。 マルバエも釣り初めが遅く、真鯛なんかは帰り際に来たそうで、「止める訳にはいかん」と言っていた。(写真3) イサキは丸いお腹の魚体でも、数尾に足らずの結果でした。 コウデは、40cm型のイサキを混ぜる”まあ良し”釣果。カブリもマズマズのイサキと、45cm型の石垣と、それより一寸小さい石鯛2尾を追加にウンウンでしたね。しかし釣れ開始が遅いし、流れ藻の流着にストップされた時間が長かった事も加えます。 さて、今日は底物だけの情報です。クロハエはマズマズ竿反応から、50cm型の石鯛(写真4)をゲット。 カブリミノコシも竿に来るが、掛かり切らないガキの仕業です。やっと掛かって来たガキを1尾、餌消費の早さに不満気味でしたね。しかし、ミノコシはルアーでメジロと鯛をゲット(写真5)していました。 トクスケは竿に来る対象魚が無かったと、餌盗りも悪い中ガキをやっと針にのせたそうです。 雨は来た、波の方は全然来なかったんですが、19時前から南風と共に波って来ました。「あれ〜」と、明日を心配してます
<大潮>干潮(11:18/23:32)、満潮(4:45/17:52)

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2019年6月1日(土)曇り
先ずは御免なさい。木曜日せっかく来てくれたのに、自分が体調悪くして磯にいけれなくなったのです。それに終わらず、金曜日のお約束までキャンセルにしてしまいました。今後は成らない様に、体調維持には気を付けます。(写真4は日の出) ベタ凪に近い海です。水温22.1度の下り潮(鯛潮)は緩い、願うように・・・、思いは続か無いものです。沖から来た潮目には、多くなかったが”藻”の帯を陸に着けて来た。そんな事が三度はあったか、一方向流に続く動きをみせてくれなかった。その代わりか、曇りの空は暑さが弱くしてくれました。 弁当選帰港のコグロ。はてなの思いは、成る程と明らんだのです。朝の下り潮に仕掛けが馴染んだ、丸肥イサキを5連発 !! 。(写真1) しかも、結構近いポイントでも釣果。それからの潮止まりか、○な釣果に良しとしての竿終いも判断でしょう。 クロハエの東端、直ぐ様60cmの真鯛(写真2)をゲット !! 。ワンスモアーの当たり、先の奴よりも強い引きに・・・竿先は海面に、そして無念。ルアーにハマチとイサキをポンポンと追加のだが、その後の時間が長かった。一寸残念も残ったとおもうが、それでも頭を縦にうなづいてくれました。 マゴと船着き場は苦戦気味。マゴは豪引きのグレだろうに無念有りても、グレと丸肥イサキを。船着き場から入れ替わりにマゴへ、盛り上がりの弱い活性にもイサキを追加していた。(写真3) ところで、今日のクロハエはサンノジが当たって来なかったそうで、さてぇ??。→→、ウスバかぁ。 底物の方は、休みの影響か、前からの替わらぬ潮の影響か?私的にトクスケに期待はあったにも、ろくにウニ餌を盗らないままにガッカリ。ミノコシはカンカンとガキの当たりだが、掛かって来る様なのが居ないのでしょう。ガキを1尾。クロハエ裏もそんな感じで、小型も小型と言ったところですね。ガキを1尾も同じ。 最終18時に遅れてやって来た夜の部、チリチリに飛んだ流藻を交わし進む。「参ったなぁ?」が本心、頼むから一時の潮を捕まえてくれ。朝方の雨を予想して、四ヶ所に別れたナイトチャレンジャー。 画像追加  朝のマルバエ・ブンキチ裏から(写真5)
<中潮>干潮(10:43/22:54)、満潮(4:13/17:10)

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