
【双名島(1)】
土佐十景の一つとされる双名島ですが、手軽な釣りスポットとしても名が通っています。写真上は県道320号線の旧ルートから双名島に下りた地点から第一の島をみた風景で、後方に小さく第二の島が見えています。第一の島の両サイドも釣り人を良く見かけます。 |

【双名島(2)】
上の写真は、第一の島を右回りに廻った直後の地点から第二の島をみた風景です。第二の島の頂上に灯台が小さく見えています。この歩道の両側テトラでも釣り人を見かけます。写真【双名島(4)】は沖向けテトラ(上写真の左側)での釣り人です。(撮影は11月中旬) |

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双名島(3)】
2つの島が並んで存在する双名島ですが、上記写真はその第一の島の手前を岩伝いに少し渡った地点で釣りをする人です。ここから前方は太平洋・土佐湾に面しており、季節・時合いによっては良型の魚が期待できそうです。ただし、沖向きであり波の高い日は注意が必要です。 |

【双名島(4)】
この写真も双名島で沖向いて釣りをしている風景ですが、2つの島の中間辺りのテトラです。この時の釣り人は「イカ」を狙っていたようです。前方左手は同じ中土佐町の大野岬で、さらにずっと前方右手の島は須崎市の神島です。大野岬の手前の浜はサーフィンがよく行われています。 |
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【双名島(5)】
この写真は、逆に双名島の第二の島から第一の島をみた風景です。向かって右手が沖側(太平洋・土佐湾)で左手が久礼湾の方向になります。遊歩道の両サイドのテトラで釣りが可能です。向かって右側(外海)は潮通しが良いため、写真でも内海(左側)に較べてより青く見えています。 |

【双名島(6)】
双名島の内海(久礼湾)側は、外海(沖側)に較べるとかなり波は静かで、海の荒れた日で沖側が無理の場合でも内海は竿を出せる場面が多いです。写真上は内海向けのテトラで竿を出していますが、グレかチヌを狙っているのでしょうか?なお波の高い日は背後からの波しぶきに注意。 |

【鎌田港周辺】
双名島から少し久礼方面に戻る地点にある鎌田港周辺にもいくつかの釣りスポットがあります。久礼湾のより奥まった場所にあり波は静かで、海に来てみたがどこも波が高く竿を出せないような時にはもってこいのスポットと言えます。 |

【立石周辺】
鎌田港からさらに久礼港向きに旧道を行くと、上写真のような通称「立石」と呼ばれる釣りスポットがあります。この周辺にはいくつかのポイントがありますが、昔から地元の釣り人が良く通うのは、立石の直下にあるポイントで、ここは多少波のあるような日が釣果を期待できます。 |
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【久礼港・防波堤】
久礼港の防波堤は、シーズンには多くの釣り人が竿を出す人気の釣りスポットです。久礼港と目と鼻の先にあり、徒歩でもOKですが車で防波堤まで乗りつけている人も見かけます。秋〜冬にはテトラに潜む良型グレが狙えます。また、だるま朝日や海霧の写真撮影スポットでもあります。 |

【久礼新港(1)】
久礼新港は広い駐車スペースがあり、3月・5月・9月・12月の第二日曜日に久礼魚河岸市が開催される場所でもあります。その他不定期に各種イベントが開催される事があります。釣りポイントも多く、常時町内外の太公望が釣り糸を垂れています。 |

【久礼新港(2)】
久礼新港には釣りポイントも多くあります。上写真はその中の岡寄りのポイントで対面方向は上述の「立石」です。どのポイントか定かではありませんが、久礼新港はたまに大型のチヌがあがります。休日には家族連れで釣りを楽しむ姿を良く見かけます。
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【小草周辺】
上写真は黒潮本陣の下を走る県道25号線の道路沿いにある釣り場で釣りを楽しむ風景です。ここは道路沿いに車を止めて釣り座まで直ぐなので便利ですが、深さがなく波で多少濁りのあるような状態の時が良いかも。普段は地元では喜ばれないベラのような魚種がほとんどです。 |
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【塩浜(1)】
県道25号線を久礼から上ノ加江に抜ける途中の小草地域の近くに塩浜というきれいな浜があります。上写真の後方に見える岩場(塩浜の北西端)の沖側に穴場的釣りポイントがあります。ただし、潮目の良い時合いでないと行き来しにくいのが難点です。 |

【塩浜(2)】
この写真は浜の南東端から塩浜全体を撮影したものです。この塩浜は意外ときれいな砂浜ですが、あまり知られて無く来る人も少なく、小さな子供連れでのんびり砂遊びをされたい方には最適です。晩夏〜秋にかけてはボラを狙う釣り人を見かけます。 |

【押岡道の下】
上ノ加江トンネル北側入り口の手前にある押岡地区、この旧道を少し登ると釣りスポットがあります。ここは少々海の荒れた日の方が釣果を期待できるポイントです。グレ・チヌ・ボラ・アイゴなど実績あり。なお、旧道からの下り口が急峻なので注意。 |

【上ノ加江港(1)】
上ノ加江港周辺には多くの釣りスポットがあります。上写真は上ノ加江漁港堤防から通称「外浦」と呼ばれる釣り場を撮影したものです。写真左手が上ノ加江川に、右手が太平洋・土佐湾です。ガシラ・ゲンナイ・タコ・イカなどが狙えます。 |
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【上ノ加江港(2)】
上写真は上ノ加江漁港付近の釣りポイントの一つ、防波堤先端のテトラです。上ノ加江漁港から防波堤伝いに歩いて直ぐの場所で、イカ・タコ・ガシラ・ゲンナイなどが釣れます。 |

【上ノ加江港(3)】
上ノ加江港付近にはいくつかの釣りスポットがありますが、上写真は上ノ加江港の水門付近の風景を北側から撮影したものです。ここでは、グレ・アジ・ガシラなどの魚が釣れます。 |

【上ノ加江港(4)】
上ノ加江港周辺の釣りポイントの中で最も潮通しの良さそうなのが、この灯台下です。ここは良型のグレやチヌの実績の多いポイントのようです。
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【小矢井賀浜テトラ】
県道25号線を矢井賀観光釣りイカダに向けて車で走る途中に、道路沿いに小矢井賀の浜があります。上写真はその近くのテトラで釣りをする家族連れです。この時は晩秋頃で木っ葉グレを釣っていました。 |
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【矢井賀漁港(1)】
矢井賀漁港周辺にも釣りスポットがいくつかあります。上写真は同漁港右岸前方テトラで釣りをしている風景です。この辺りは沖合に良漁場を持ち、時期によっては良型グレの釣果が期待できるそうです。 |

【矢井賀漁港(2)】
この写真は矢井賀漁港左前方の防波堤での釣り風景です。写真中央奥には、矢井賀観光釣りイカダの1号や3号イカダがあります。矢井賀漁港に隣接する矢井賀漁村公園内の駐車場に車を止めて、徒歩で直ぐに釣りポイントまで行けます。 |

【中岬・突端への下り口】
中土佐町矢井賀と四万十町志和の境界にある中岬の峠の写真です。手前が矢井賀、右手に下ると志和です。写真左手のお地蔵さんと中央の道路標識の間にある下り口から尾根伝いに約5〜10分で釣り場に行けます。往きは下りで楽ですが、帰りはかなり足腰の運動になります。 |

【中岬・突端の釣り場】
上写真は、中岬を尾根伝いに下りた地点にあるいくつかの釣りポイントの一つです。中央遠方には矢井賀イカダ2号があります。この辺りは水深は浅い方ですが、特に晩秋に良型のグレなどの実績も多く、結構楽しめる釣りスポットです。岬の端で潮通しも良いが波も荒いので注意。 |