満天土佐イメージ
志和・磯・釣果

志和の最新釣果情報

ベテラン磯釣りファンの多い高知県四万十町志和の磯

高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。
※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・一部修正したものです。



2017年11月17日(金)曇り
志和・磯・釣果 ”寒”を呼んだ朝。一瞬、家の外が白く成っているのに、?? 朝の日差しは続かず、弁当船前からのは曇り空は冷やさをよび、強くは無い西風に頭痛を感じだす。水温24.1度の速い上り潮は、若干スピードダウンを見せたんです。がぁ、辛さを言ったハエがあった。クロハエのルアー釣り。「流石に速い」と、釣れない事も有り沖のカブリに移動。此処はもっとスピードを落とした流、良い結果は呼べなかったがアカハタ2尾がやたらと眩しい。コグロは、感じ良く釣果を揚げた様にみえた。速い潮に表の方は、”おことわり”入れの背面攻撃に好転! マゴも潮の速さに船着き場に移動するも辛く、潮当たりの緩いワレバエに磯替わりを決断。シマアジグレとポツリを繰り返し、良型グレをいれマズマズの釣果(写真)にせれた。氷のきいたクーラー内に、「良いねぇ」と温めな息を共に吐く。トクスケのシマアヂは極少ない。グレを7尾の釣果を聴き、アイゴ・サンノジの当たりもしっかりと腕に記憶も聞く。シモヒラバエの獲物は30cm有るかなグレでしたが、「腕パンパン」と引きを多いにメモった肘方を少し上げてみせた。(この動作好きですね〜)底物の方の餌盗りは依然変化無く、ガキを2尾のミノコシは二割の餌消費を言っていた。カブリからコウデに替わった方も餌盗りの良好はなく、釣果も無かったと吐く息に白さを観たような。昨日から、サンノジ・アイゴやらの引きが聞こえだした。この24度の潮に成ってから釣果としては下がった様に見えたんですが。潮慣れか、広げた対象魚に上向きかな?な様子を見せだした。”ドッコイ賞”なんて釣果も良いですが、少し口角が上がるくらいの釣果が望ましいかな。18日朝、影のない駐車場に冷たい雨粒が仕切りです。
<大潮>干潮(11:10/23:32)、満潮(5:25/17:02)



2017年11月16日(木)晴れ
志和・磯・釣果 朝の強目の西風は寒いくらい、午後からの海は暖かく静かな海でした。水温24.1度、速い上り潮は2時間ほどでスピードダウン。「速かったぁ」と、コグロの表側の方。コグロもトクスケも、希に有るチョロリの釣果に終ったのです。餌盗りが居ないだろうと、ワレバエエボシは、35cmクラスのイサキ3尾・2尾を弁当船時に聞く。その後、餌盗りの心配も無くユックリにグレも追加して数度の竿曲げも有ったそうです(写真はワレバエの釣果)。クロハエは、モンツキのリクエストを2尾と果たしました。イサキは来なかったと、ウスバ群の勇壮な泳ぎに危険を感じたのです。マゴは小型グレだけに、駄目と手を振って返した。ミノコシアカバエも、グレに関しては反応が鈍く感じてきた。ミノコシは何時もの様にキツウオが見え、一瞬に消えた仕掛けの後は竿も一瞬に唸ってました。なんか今日はどう事情違うのか、陽気とは裏腹な釣れの悪さが光っていたみたいです。極端な感じにクロハエ周辺に当たった過ぎる上り潮流。コグロの表側からは、仕掛けが馴染む間が無い釣りにくさを訴えていた。今日のトクスケは下り潮だった様で、「突っかかって来る」なんて事を言っていた。また、「凪いだらイカン、波がないとねぇ」って言って方も居た。そうですねぇ、平和過ぎた天候とベタ凪を受け対する違いでしょうか。
<中潮>干潮(10:33/23:01)、満潮(4:45/16:32)


2017年11月15日(水)晴れ曇り
志和・磯・釣果 24.1度の水温の上昇は、良い事も有るが餌盗りの活発化に悲鳴があげていた。早目の上り潮は、幾らかスピードダウンするが、一日通していた。でもこの上り潮、カブリでは流れる感じが弱く、沖の方でも「確かに上り潮」位の流れしかなかった変な潮でした。満潮位が上がり出すこの頃、少しのウネリ波でも足元を気にする事になっていました。トクスケコグロのシマアジはなかなか良い成績を見せていました。コグロでは、イサキとグレも交えてウスバも退治してクーラーの中に治めていた(写真)。トクスケも今日は感じ良く竿を曲げ、良型のグレを釣れた事を聞きました。シマアジやらが釣れているからか、餌盗りの多さにも”釣り辛さ”は聞こえてこなかった。シモヒラバエは、「居る居る、もう一面近く」と、水温の上昇に起きえた状態を言っていた。なんか辛いですね。ニコリとなかなか微笑む事が出来ないんです。クロハエの底物は、朝の何投もしない内にガキを治めるが、如何せん後に続かなかった。手持ちの餌を使い切るが、微笑ましい餌盗りではなかった。カブリでは、波の影響でマゼ迄はいかなくとも”動き”を感じていた。餌落ちは良くなく→トクスケの磯替わり、40cmのイシガキを1尾をゲットでした。順調な釣果とは言わなくても、”せめて”と言う程に成ればと。なかなか、手放しと言う訳にはならないものか。ある意味上昇もいいが、自然な下降をとも思っています。
<中潮>干潮(9:52/22:28)、満潮(3:59/16:01)

2017年11月13日(月)晴れ曇り
志和・磯・釣果 弁当船時に来た24.4度の下り潮は、さてぇ〜”好”を呼ぶのか。この潮が来た事で潮色は良くなり、潮目にメジカが見えたり、ある意味で良さは有ると思います。が、要らぬ反動が気掛かり・・。朝の下り潮の水温は23.4度、気温と同じく上昇に? でも、変わらないのは潮色でした。その影響ではないと思うんですが、トクスケのシマアジが3〜5尾と少釣果に終わり、弁当船に様子を聞くと「力無く手を振る」が返って来た。表面の方はグレを釣っても弁当船後から伸びを見せれてなかったんです。(なかなか出来ないが、シマアヂを諦めグレにチェンジのポイント移動) コグロの裏場は、シマアジにグレ追加し何時もの様にクーラーのハンドルを強く握りしめていた。表側はグレの30cm後半までの型を4尾、小型グレにモンツキ・ブダイ・と四目に釣果していた。表裏ポイントで一人竿出しは、結構以上にキツイそうですよ。ミノコシタテバエシンバエでもグレは釣れたものの、解ってはいても一面の餌盗りに仕掛け入れ結果、40cm型(写真はタテバエ釣果)のグレを要れ2・4尾でしたね。シモヒラバエはまだ許容範囲の餌盗り。青物は来なかったそうで、何とかグレをポツリポツリと揚げていました。底物の方は。クロハエでガキを4尾にバンドを加えたが、9時を過ぎる頃には竿の動きは落ち着く方向に向いていたそうです。ミノコシは餌を盗っただけに終わり、カブリは不動時間がたっぷり有ったそうです。底物は、餌盗り具合の一定感が見えてこないですね。でも、バンドが釣れると言う事は方向性に良い事と思います。さ、この驚いた水温上昇に反応は??
<長潮>干潮(7:59/21:09)、満潮(1:43/14:43)

2017年11月12日(日)晴れ
志和・磯・釣果 2014〜2015年の近日の水温記録を見たところ、大体16日以降に23度を切る水温に成っていたなぁ。だから、最近の22度台の水温は早目の下降気味を示して居ます。特にシマアジの釣れ具合の方は、下火に成って行く方向ですねぇ。反面、当時は釣り安い状況立ったのでしょう、彼方此方のハエでグレ釣果の記録が見えていました。年々の気象変動やらで変化がみえるが、これからが楽しみが増えて来ると思います。23.1度の下り潮は、内磯に反転流を見せていた。潮色の方だが、芳しさを下げを見せる”キレイ”な潮では無いですね。朝の強めの西風が体感温度を下げ、弁当船ごろから陽射の強さでウエアーを脱ぐくらいになっていて、知らぬ間に体を冷やしそうです。ワレバエに初めての渡礁。弁当船ごろに成ってチラリと餌盗り、終わってみればまずまずの釣果を揚げていた。やはり、餌盗りの少なさがものを言っていました。コグロは今日の跳ばし気味(写真)です。が、合意の結果で表(南面)の方らも裏場の方に竿を向けていました。でもね、グレは表の方が良かったと聞いています。青物の回遊も有った様で、容赦ない引きと釣り場の狭さにバレと成っていた。クロハエの東端は、多数のウスバが替わらずウキに来ていた。ルアー釣りは反応を薄い方向に向いていたようです。同ハエ裏とマゴでは、数尾のウスバを逃げながらグレをポツリとな感じでしたね。他のハエでも釣果的にはかわらず、30cm前後のグレを1〜3尾止まりでした。シンバエでは、正体不明魚が連続の”ブチ切り”を体感です。が、ミノコシタテバエは良さが聞こえず終いにガッカリ。カブリは、思い来た北の船着き山手ポイント移動。餌盗りに悩まされる事無く、少なくいがグレを釣って居た。さて、トクスケはなんと弁当船ごろまで竿曲がりが希。この頃境にポツリとシマアヂ、南面では40cm型のグレもな感じ。見廻り船時にピークを迎え、暗かっ様子をあからに成っていました。でもね、朝型の来たシマアヂは40cm型だったとか。朝だけ、釣り針を大きくする方も居ます。底物の方は餌盗りが悪く、クロハエでガキを釣って居ただけで、時間と平行に動作的な変化を見せぬまま終わってしまった。状況的に良さの無い潮(?)。ハマチ・モンツキの回遊も少なく成った様で、楽しみが一つ減った感じが大です。変化は仕方なし、何かの変化待ちに期待しておきましょうか。せめて、青物の回遊でも・・・。
<小潮>干潮(6:41/20:12)、満潮(13:48/--:--)

2017年11月11日(土)晴れ曇り
“気象情報”に半分以上驚かされなぁ〜。その結果のガラガラの磯。「北の風が来るかも〜」と出航したものの、弁当船ごろの温ぅ〜い静かな磯。見廻り船後、もう来ないかと決まりのよ様に吹きだした。風オオラ波は白い波頭を見えだし、波が深くならない内にと迎えを30分ほど早めたのでした。薄濁りな水温22.8度、上り潮は一日通した様に見えた。汗ばむ寸前の体に、涼しい北風が体を冷やす。オッとヤバい!。肺を冷やすところでした。三日間の休みは長かったか。寄りの悪さが見えていた。クロハエは、ウスバが我が物顔に泳ぎ立てる。ジグにハマチとシイラ(大き過ぎ) を釣りトクスケに仲間入り。そのトクスケは、餌盗りの寄りだてが決して良く、朝から竿とカブセの向きが替わる変わる。グレにハマチ・小さめなサバとシマアヂらを1・2尾に混ぜる少ない釣果(写真)。追い立てるようにサンノジが当たって来、バンド豪引きに悲鳴を揚げる竿。餌盗りの猛威に、カブセが追っつかない悲鳴も聞いた様な。コグロは裏場だけか、シマアジにグレをチョンチョン。至近距離の青物の群れに仕掛け入れるが、音を立てる様にラインが張るや。無不荷のリール巻と成り。多目のカブセも、いきり立つ餌盗りに打ち続けを余儀無くする。何とか釣果(写真)を揚げていったが、疲れも平行に見えた。近くに”浮きグレ”も見え、魚種的には納得はしたものの、”だけ”な感じがやたらと強く感じた。ミノコシの底物は、餌盗りの悪さに40cmのイシガキ1尾、ジグでネイリを1尾でした。此からと言う時間の北の風。”ノーサイド”のホイッスルが成った様で、尾を引かれた様も有り。餌盗り対策は人数でカバー出来ても、そう成らないハエには課題です。大遠投やら、疑似餌とかで時間稼ぎ。はたまた磯替わりとか、忍耐と思考と疲労の釣りに成りそうで。腕組みが安しかな。
<小潮>干潮(5:18/18:42)、満潮(12:33/23:55)
志和・磯・釣果
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2017年11月7日(火)晴れ曇り
宵に出たんでしょう、ウネリ波が磯を白くしていた。水温23.3度と微かに上昇、早目の上り潮が通っていた。渡礁度に注意を掛けながら、朝の始まりです。水温が上がったのが原因か、各ハエから餌盗りの多さが聞こえてきた弁当船時。磯替わりか、トクスケの二名の方は荷終い。思い以外の波に撤収を決断。(個人的には良い判断です) 聞くと、釣れの良さが聞こえてこなかった。マルバエは、餌盗りの多さに磯替わり。ミノコシも良い感じ見えず。弁当船前から膨れだしたウネリ波、見廻り船時には早目の帰港をよむ。トクスケは、弁当船後から”喰い”が増したとか。磯替わりの方のクーラーを覗と、「ウンウン」良い感じに釣って居た。それでも、餌盗りの多さを言っていた。今一つ、グレの釣果が少なかった(写真)様に見えたのです。コグロも今日はウスバが泳ぎ回り、「難しい」何とかのシマアジにグレを追加した裏ポイント。南面の方はグレを中心。でも、型が30cm止まりと見え、良型のグレが釣れなかった様です。クロハエ東端、20尾+のウスバを遠投にかわし乍らやっとのモンツキ(写真)。ウスバが居て、磯近くの釣りが難しく、グレに関して難色濃く聞こえて来た。見廻り船を境にウネリ波は弱まったか。でも、半分の安心は時にせまり来るウネリに用心を消せない。シマアジ・ハマチやらの釣れる魚影が減ったからか、餌盗り魚の勢いが勝る様子が見えた様な。私的には、ハマチ・モンツキ君が勢いよく泳いでくれたらな〜。
※【お知らせ】
9日・10日の両日は船体点検整備のドックを予定しています。ドックに関しては予約制で無いので8日の午後に決定か否が分かります。(休みか無いか) 11日(土曜日)は弁当の用意が出来ません。
<中潮>干潮(1:32/13:49)、満潮(8:11/19:31)
志和・磯・釣果
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2017年11月6日(月)晴れ
朝の下りの流は一日続かなかった。波の方は、昨日よりも弱さがあったが、大潮の満潮も重なりクジバエは姿さえ無かった。クロハエの東端では、多数のウスバハギが縦横に泳ぎ根も尽き尽き。それでも、目当てのモンツキはゲット。物足りぬとグレ(写真)を追加したのでが、サンノジの連発・発に腕はパンパン疲労困憊。しかしと、シンドイ釣りを言っていました。弁当船からのマゴ渡礁。目当てのモンツキは見事にゲット(写真)し、ハマチの追加に足らず数尾のグレを下敷きにしていた。此処にはウスバは見えず、サンノジの連発も無かった。がぁ、東端同様に多発の竿曲げに「疲れた〜」と、予定した居残り釣りはせずに帰港と成った。コグロの裏はシマアジを満杯 !!! 。グレも混ざっていると、疲れた笑顔に「ご苦労様」。クジバエは弁当船から。5尾のグレ、青物は来なかったと。そして驚きはトクスケ。二桁のグレ釣果に、身体を揺らし乍らの乗船でした。シマアヂの追加も有り、サンノジの猛チャージに面食らって終った。なんか、今日の上物は跳ばしていましたねぇ。 底物の方は本獲物は来なかったが、餌落ちもよかったし、サンバソウ・テス・ブダイと竿曲げはあったそうです。午後からは曇ったものの、最近一番の暑さじゃなかったのか。もう照り照り。

※)9日・10日の両日は船体点検整備のドックを予定しています。ドックに関しては予約制で無いので8日の午後に決定か否が分かります。(休みか無いか)11日(土曜日)は弁当の用意が出来ません。
<中潮>干潮(0:49/13:07)、満潮(7:22/18:53)
志和・磯・釣果
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2017年11月5日(日)晴れ
北からの短周期の深みのある波は、丁度に船を揺らせに来る。ヤマ気の下り潮は22.8度の水温、気温8度と共に冷やさを感じる。それでも、日中の陽射しは強めに肌を焼射感じに来ていた。朝と気温差が14度もあり、平行して暑さが来るもんだからウェアー1枚をかき捨てていた。午後からは、波の弱くなったのも感じた。
今日は、グレの釣果が昨日より低いのでは?と、思ったんですがぁ。コグロマゴは多くは無い尾数ですが、40cm型も居て感じ良かったですね。そうそう、ミノコシも好かったんじゃーないのぅ。クロハエ東端は、オキアミにモンツキを5尾(写真)。マゴも此に40cm有るだろうなグレ(写真)を追加していた。カブリは餌盗り魚が多く、一人では太刀打ち出来ない状でしょう。でも、グルリと興津側に移動すると一変です。また、底物釣り場の山極の方でもいいんですが。こう言う努力は、時間の無駄としか思ってないんですよね。また底物釣りは、餌落ちが極端に悪かったんです。昨日は餌盗りの多かったマルバエ、今日は”出来ない”状態では無くとも居る者は居ました。何とか荷をしたみたいで、照れ笑いを表してくれた。トクスケは、朝にハマチ・シマアジがポンポンと来て、弁当船まで止み時間があったみたいですが、迎え船時には、ちゃーんと抱える体勢を見せてくれました。各ハエに”浮きグレ”が見えています。例年よりも早い水温低下をみせていますが、ポツリポツリと食いでして来ると思います。各ハエに青物回遊があり、餌盗り魚を跳ばしている現状です。暫くは、この状態が続ければ良いんですがね〜。
<大潮>干潮(0:09/12:26)、満潮(6:37/18:18)
志和・磯・釣果
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2017年11月4日(土)晴れ
昨日のウネリ波は、グッと弱く成ったとはいえ、大潮の満潮と重なったマゴは一呑みです。水温23.3度、ユックリと下り潮が全域的に通っていた。今朝も12度+の気温、日中は強い陽射しに汗ばんでしまった。写真の磯は、渡礁帰りのトクスケの様子です。カブリタテバエマルバエは、餌盗り魚の増復活に参ってしまった。マルバエの方が量的には少いにせよ、対処に追われ釣果を乗せていくのに難を示した。クロハエ・マゴ・コグロでは、ウスバがウキを突っ付きに来、これも対処に追われていた。裏表でハマチとシマアジのコグロは、グレを1割り方混ぜる釣果だが、一日はズッと続かなくてもクーラーのハンドルを掴む仕草が違っていた。そして、トクスケもシマアジとハマチにグレ・イサキをプラスするが、一角だけの釣果偏りをみせていた。愚痴も揚がったみたいでも、”まあ良いか”な感じに治まった様です。(私的にはグレ釣果が少ないかな) マルバエはハマチを何とかにした。餌盗りが盛り盛りになっていて、もうレッドゾーンで焼き付きを起し掛けとか。ミノコシは、二人で交互に釣りハマチとモンツキにグレを追加。此処は、餌盗りは居てもまだまだ許容範囲内、釣りに集中出来るとの事。写真は一人分釣果で、グレは下敷きに。タテバエも餌盗りが多くなっていて、良型のアカハタを釣っては居てもシンドイ顔をみせた。カブリは、一人では対処出来ない餌盗りの猛攻に遭遇。ぐうの音も出ず、ただ「参った」と。9時前から吹き出した西風は、その内に冬場独特な”吹き回し”になってきた。そうです、縦横無尽の西風も曲者です。餌盗りもそうですが、風対策も考えなければ成らない時期に入ったようです。とっておきのテクニックの見せ場ですねぇ〜。
<大潮>干潮(11:47/--:--)、満潮(5:52/17:44)
志和・磯・釣果
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2017年11月3日(金)晴れ
偏りな釣果をみせたトクスケ。いあやぁ、悪い釣果では無いのですが。東の一角でシマアジえを釣ってて、西の一角では40cm+迄のグレ数尾越。ハマチを交えトクスケ全体にみて”好し”でしょう。 マルバエなんかでも、良好なグレ釣果(写真)。それにですよ、だらけに居るはずの”餌盗り”が、うっすらしか見えないなんて「あり得ないぃ〜」。
明ける前から、太くない周波の長い波が磯に寄せザオォ〜ってぇ。確実に波の有無を確かめて、いざ出航と成るのですが。トクスケは南面をザザザ ザァ〜と、南面では立つことも成らなかった。各ハエ大潮の満潮位に・・・。勢いが強く無い分、笑顔で竿振りは出来ないが実行です。水温23.3度、緩めの下り潮に沖からした潮は24度台。別れた二色の潮色は、弁当船時後のは24度の上昇は”好”と成った。 コグロは、裏表で釣果を二色に揚げていた。表ポイントは、グレを7シマアヂを2モンツキ・ハマチを1の釣果具合。その釣果を、また二色に良い方に分けたのです(写真)。裏の方は、その逆パターン釣果。しかも、乗船時には”ドッコイ賞”を頂いた。洗い荒いのコウデで底物。朝ののっけな時間に、50cmのイシダイ(写真)をゲットです。しかし、まるで餌盗りが無かった。そして、他のハエでは多くなかっても、其れ相応に釣果を揚げていた。そして、おかしいことに全磯的に、餌盗りの多さはを感じなかった。迎え船からの下船時は、何人もドスンと重いクーラーを鳴らした。弱まりをみせても、ウナリ波は注意マークを点滅さし、何か寒さの無い夜は一寸気持ち悪い感覚が強い。磯からは低く重い波の音が聞こえてきている。明日は、気分良く遊ばせてよ。
<大潮>干潮(11:07/23:30)、満潮(5:08/17:11)
志和・磯・釣果
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2017年11月2日(木)晴れ曇り
志和・磯・釣果 31日と1日に夜釣りを実行。前者は、トクスケで暗く成る迄シマアジの好漁を続け、暗み成る時間を期待したものの、良型だったがイサキは3尾に止まった。1日後者はマルバエで、46cmのアカイセギと40cm+のヘダイに、フグが要所にハリス切りをしたそうです。両日とも強い寒は無く、月明かりを楽しんだそうです。
2日朝、まるで寒さは無い10度+の気温。極緩いウナリ波は、日中の温さでかフ〜ッと膨らんで来た。そして、日中は「暑い」と唸ってしまう。下り潮は23.0度の水温。濁りを弱くし、徐々に早まるヤマ潮は全磯的に強めに当たっていった。弁当船時のコグロ裏は、「ヤズが釣れてる」を聞き安堵。グレを交え乍らシマアジも加えて、クーラーの8割をハマチ(写真)が盛り、満杯と言って言い程の”ドッコイ賞”。前面での竿振りが無かったのが、私的に残念を呼んだ。「シマアジはプッツリと釣れなく成るからねぇ」と、昨日トクスケ渡渉の方らとに笑いながら話していた。弁当船時のトクスケは、「ハマチ」と聞きシマアジは聞こえてこず?グレも交えるが、ハマチ一色の”ドッコイ賞”釣果に成った。この日はグルリと陣が前の竿だし、裏場(船着き)の方よりも前面(南面)の方が釣れていた様な。まあ、立ってか座ってかの釣りスタンス違いでしょうか。(帰りはマキ餌やらを良く流して下さぁ〜い) ミノコシの底物釣りは、「餌を盗るだけ」と釣果無し。台風後の水温低下の潮が良くないみたいです。そうそう、船釣りの方らも言っていました。「ベイトが見えん」て。そうなんですよ、居ないんですよぉ。
<大潮>干潮(10:27/22:54)、満潮(4:24/16:39)

2017年11月1日(水)晴れ
6時27分に上りだしたお日様は、切れ雲は目と鼻に見え、ニッコリな顔を見せた。昨日より寒くないが水温22.9度、日中には23度台半ばをみせるや、また22度台の下降をみせたりを繰り返したか。朝の早目の下り潮は、スピードダウンしても動きを止めることは無かった。温かさでか、緩いウネリ波がザザザァざぁーと、洗い掛けて来た。クロハエの ”ルアーファイター” は、小さいサバ1尾に沖のカブリに移動。するも、するも今日の潮には、疑似餌に興味を湧かさなかった様で、クーラーを縦にして帰って来たのです。反面コグロの上物釣りは、接近度に釣っている様子のタモ構え。居るには居る餌盗り魚は、視野の片隅にも足らなかった。40cm型は居なかったみたい、グレ12尾にハマチにシマアヂ混ぜた好漁(写真)の鐘を鳴らすのでした。トクスケは好漁 !!! 確実射した釣り餌に確実獲物をのせたと言って過言で無かった。釣果の9割はシマアジ、モンツキとハマチは1割を分けた(写真)。私的には、裏面しか仕掛け入れして無く、南面を触らずが惜しい。それと、1割の方の獲物が3割になったら良いのになぁ。誰が一番で無く、皆が其れなりに満杯でした。コウデはグレ3尾にハマチ2尾。餌盗りの方は、「気に成らないくらい」とサラリの返答。しかし、餌盗り魚の多さには参ってしまう現状です。さて、底物釣りの様子が駄目ですね。ミノコシだけは盗りが好く、クロハエ・カブリはもう厭に成るほど盗らないんです。ミノコシはガキを2尾、「行ったぁー」と舞い込んだ竿は何事も無く返って来た事2度。潮濁りと水温の低下が悪さか、一定に落ち着けが餌盗りの方から良さに替わると思うんですがねぇ。
<中潮>干潮(9:45/22:19)、満潮(3:37/16:07)
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