満天土佐イメージ
志和・磯・釣果

志和の最新釣果情報

ベテラン磯釣りファンの多い高知県四万十町志和の磯



高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。 ※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・修正したものです。
アクセス(Google Map目的地案内)
志和磯・総合情報ページへ写真素材【PIXTA】
◆志和・磯の過去の釣果情報◆
■2017年3月〜4月 ■2017年1月〜2月
■2016年12月 ■2016年10月〜11月
■2016年3月〜5月 ■2016年1月〜2月
■2015年12月 ■2015年10月〜11月
■2015年2月〜3月 ■2015年1月
■2014年12月 ■2014年11月
■2014年10月 ■2014年3月〜9月

2017年5月28日(日)晴れ
志和・磯・釣果 潮は、碧く澄んで見えるんですけどねぇ。海面が白っぽく見える今の潮は、もう二週間はこんな様子を見せています。5月初旬は、シイラも見えて釣れていたんですが。今は、船の近くから驚いたようにトビウオが姿見せるだけです。水温21.7、早目な下り潮はその内に止まる・・か。見廻り船時には元気に上り出していた。この上り潮は、最近では長く続かない”変な”潮です。コグロの上物釣り(写真)。二度の竿曲げをみたんです。ウスバに”?”を灯す。まあいいか。グレよりも大きかったシマアジ、・・と手応えはしっかりと残ったようでした。だが、帰りにクーラーの潮を捨てた方が楽です。道理で、乗船時の荷渡し。クロハエの底物釣りは、何事も無く、餌の盗り様も良くならないままに終わってしまった。かわって、ミノコシの方は感じ良いところ有って。餌落ちも一時だが感じよかったし、一度入る”生態反応”も感じたそうです。しかし、”るつぼ”に落ち込んで居る底物釣りです。コウデトクスケで、活き餌仕掛けに600・300gのアオリイカを1・2ハイと獲ていました。小さいのだったら、幾らも見えたそうで。沖から流藻が寄ると見えるが、何時まで経っても漂い留まる藻には、”しわ寄せ”を露わにしていた。
夜の部は、2ハエで半夜釣り。------------------
トクスケは、好調色は薄かったけれど、40cm型の丸肥イサキにヘダイと・・と。だが、暗くなる迄にサンノジの連発に息をついたとか。かわってカブリは、全く駄目だったと。「へ〜」っと、目をまるく返した。本当に駄目だったそうで、ハリメの猛攻にも合い散り散りを言っていた。未だに、解らなさを見せる夜釣りです。細長い月が見えたかと、にわかに雲が空を覆いだす。波気も立って来たかと、磯から波音も聞こえ出した。変化は好いが、不規則にはストレスの基です。
<中潮>干潮(1:23/13:48)、満潮(7:02/20:34)



2017年5月27日(土)晴れ
波は無さそうに見えても、長目の周波が足元を洗いに来る。緩めの下り潮、21.7度の水温、海面の走る西風は心地よさを過ぎていた。写真は夜明けの状態。昼釣りの上物は、カブリで餌盗りに囲まれながらと言っても、遠投すれば餌が残ったりと、30cmに足りない小型部類のグレを拾い釣りか。クロハエの底物釣りは、何時もの代わり映え無く過ぎ、一度来た当たりに驚いてしまった。ブダイ1尾の釣果に、面白なさ過ぎと言ってしまった。
【夜の部】-----------
シモヒラバエ は「面白かったぁ〜」と、乗船するや好色な声を上げた。40cmの型の丸肥イサキにグレをプラスした結果(写真)は、半夜釣りには好漁でしょう。餌盗りに悩まされず、大潮に波が重なりザブ着く事に躊躇はあったみたいですけど。善しでした。がぁ〜、同じ半夜釣りのミノコシはアジ1尾に涙する。夜釣りの方は、コウデは大きな落とし穴にボウズ。他のハエは、ポツリ・ポツリと思い出した様な釣れ具合に「寝れん」と、耳撫でに愚痴っていた。三人で渡礁のカブリ、潮の変化度に釣果を増したと、大型は無くても”ド・ド・ドッコイ賞”と荷車にドカリと乗せた。トクスケも負けじな釣果を魅せてくれた。此処も三人で、平均40cm弱の丸肥イサキ揃え、ニンマリな表情で釣果数も聴かず。GOODでしょう。マルバエは、「22時迄に大方釣ったぁー」と、写真の通りです。コグロは、マルバエの釣果ににシマアジをプラスした結果(写真)。此処は、カブリと同じく間の長さがある事を言っていた。シマアヂは良い型でしたね。夜に関しては、不公正な釣果に納得成らんと私的に思ったんですが。まずまずな釣れ具合でも有ると思います。全体に餌盗りの偉さは聞こえず、キビナゴ餌と強調も聞こえなかた。夜明け前から吹いた涼し過ぎの西風に、幾らか”熱”冷めが有った様だが、声の方はまだまだ暖かみが残っていた。ひとつ言わせれば、もう二三度の引きを楽しみかったんでしょう。
<大潮>干潮(0:37/13:02)、満潮(6:20/19:44)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果


2017年5月26日(金)晴れ
志和・磯・釣果 昼釣りは、クロハエの底物釣りだけ。相変わらずの、反応の薄い面白みの無い状態が続いていた。弁当船前から吹き出した南の風は、暑さ凌ぎに吹き続けてくれた。緩い下り潮は、その内に動きが見えなく成っていった。水温の方は21.6度から、日中には22度台に上昇していた。流藻の潮目が寄って来ていて、イカがこの潮に相乗りしていたはずです。
さて、夜の部のコグロトクスケの情報です。コグロは潮の動きが悪く、朝まで”フグ”の相手をさせられ、ハリス切りも何度もあったようでした。ボウズでは無かったが、13度の朝の気温もあり二重に震えが来たといっていた。トクスケは、好漁でした。65cm?(目測) とそれより小さい真鯛を釣り(写真)、アカイセギをプラスし、朝方に良型のイサキを”増し増し”釣果したそうです。餌盗りの方は気に掛からずでしたが、闇夜の暗さを言ってました。ガーデンライトを、常備灯にしたら良いのですがぁ。 おっと言い忘れ。もう一つのクーラーには、良型イサキを一色に”ドッコイ賞”でした。涼し過ぎの波無しの磯。今夜も夜の部は出来そうですね。
<大潮>干潮(12:16/--:--)、満潮(5:40/18:55)

2017年5月24日(水)曇り
志和・磯・釣果 思った以上の早い波の発生は、南東からの深目のオオラ波です。水温21.6度はユックリな下り潮。昼頃から足を早めていったんですが、こうも深い波には流れている感じも掴め難いですよ。クロハエの底物釣りは、二投目にヘダイが針に掛かってきた。日中サンノジやらの餌盗りの当たりは、思う程竿に反応が来ない。ここ最近このパターンが続き、まるで”魚が居ない”って言う程にのめり込んで居る最中です。これもう、二週は続いているなぁ〜。同ハエ上物は、40cmを超えたグレを1尾。ゴンゴンと強烈な当たりは、確かに真鯛1。”プツン!”と、気まで切れてしまった。また、同ハエのルアー釣りは、60cmは有ったハマチを1尾と、サメを2回も引かしてしまった。気を取り替えにカブリに移動。餌木で、小型のアオリイカを?ハイ釣って居た。コグロのは、弁当船時に「キツ以外何も釣れん」と、もの凄い絶望感をみた。しかし、諦めないで良かった。午前を境にポンポンと連続ある釣果は、40cm型のグレを?尾も釣り揚げ、晴れやかな顔で乗船して来たのでした。朝の満潮時の”マゼ”が気に要らなかったのか、そこそこの調子を見せてくれているコグロでした。コウデのアオリイカ(写真)は、ホント久しぶりの大物でした。こんな大きな目で見られたら、恐怖に身を固めて終うでしょう。
<大潮>干潮(10:48/23:06)、満潮(4:22/17:16)

2017年5月23日(火)曇り
志和・磯・釣果 昨夜のコグロの夜釣り、悲しい遠吠えは消え入り闇につつまれ、長く夜明けを待った。良型のシマアジを1尾、イサキを2尾プラスし、22時から先には何も来無くなった。上り潮はその内に右往左往に制止し、3時から下り潮が流れるが、落ちた気は再び奮い立つ事も無かったのでした。いやぁ〜参った、参った。
21,0度の水温は、下り潮を一日通していくのです。久し振りの波有りに、沖のカブリの渡礁を現地で止めた。その後、若干の波出の様子を見せ、夜の部を諦める事にした。活きアジに7回も当たって来た。それは、決して良い結果ばかりでは無かったのです。200g級を2ハイと、3.33kgの大アオリイカ(写真:コウデ)に唇をとがらす様に「ほぉ〜」と。唯々感心に「太いねぇ〜」と、声を低く伸ばした。何も言うことは無いは、正にこの事ですよ。「ほぉ〜」。7回の当たりは、この獲物の他すべて100g以下のイカが邪魔した結果。イコール、活きアジを殺された回数があるのです。それはそれは、苛ついた事でしょうね〜。カブリの上物釣りは、餌盗り魚の多さに弁当船で餌切れを起こした。そして、こうも言った。「大過ぎです」。クロハエの底物釣りは、一時餌盗りをして止まるえお繰り返してところが有った。こういう時に漁師さんが言う、”口をもつ魚が居ない”と言う事か。自分から見ても、一時休戦してもいいんじゃー無いかなぁな具合ですね。因みに、昨年の5月の連休から20日まで、連日の様にイシガキ・石鯛を釣り上げていました。ドン曇りの夜空、止めていて良かったなぁ。
<中潮>干潮(10:05/22:18)、満潮(3:42/16:24)

2017年5月22日(月)晴れ
イサキは、数的に多くなかったトクスケの夜釣り。型も33cmまでか、引き換えにマン丸肥のイサキ(写真)が居ました。しかし、夜に成っても餌盗りが居て、その中のハリメはしつこく朝まで居た。キビナゴを刺しても骨だけに成って上がってきた程。ひとつの餌に数尾が集って突っ着くもんだから、まるでピラニアですよ。12cm型のマツカサ、焼いて・刺身でもイケルとチャーンと取って来ていた。これを見ていたコグロは、「ホラ〜」なんて型の良いイサキと、35cm型のシマアジを4尾、グレも40cm有ったんじゃ〜。一寸ひんしゅくを買う事に成ったりしてぇ。総合的に、グットな釣果と言えます。が、潮止まりが長く、この間には釣果も止まり、やっと流れ出したのが明け方前。こう言っても、ひと苦労有った事を言っていた。
さて、22日の昼釣りです。上り潮は、一時弱っても一日通した流が有ったんです。弁当船頃からの南風は、もっと早くに吹いてくれりゃー良かったのに。昨日よりも暑さは弱かっても、陽指しが強いの何のって。コグロは餌盗りが多く、数尾のグレ釣果結果。型は35cmまでか、暑さに見廻り船帰港した。底物はミノコシからコグロに移動。ミノコシは竿は動く事無く、コグロでブダイを釣り揚げただけ。今夜も夜の部のチャレンジャー、遠吠えを揚げて居るのかも・・?
<中潮>干潮(9:20/21:27)、満潮(3:00/15:27)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2017年5月21日(日)晴れ
全く釣れないと、コウデマルバエに移動したのが22時。暗闇からの開始はイサキは3尾、しかも小さいと指を広げて言っていた。トクスケは8尾のイサキ。でも、小さい型ばかりとクーラーを開けてくれた。確かに、けど丸肥のイサキでした。反面、連れの方はアカイセギ3尾と、グレをプラスしていた。ほらーと、クーラーを開けると4尾でギッシリの中身です(写真)。 活きアジ餌に来たのは小さいイカ。何ハイも居た様で、しょっちゅう悪さをされたみたいです。以上は20日の夜の結果でした。
沖出しの上り潮は、いい感じに日中通していた。東から膨らみがちな波は、今日も磯に”動き”を表しいたが、弁当船時には静かな磯を魅せてくれた。写真は沖のカブリの波の様子。決死とは言わなくても、クジバエとオキノカブリに渡礁。オキノカブリは、”餌木”でイカを小さいとチャンとゲットでした。その後、コウデに移動して700g型と小型を追加していた。小っちゃいイカは数えるくらい居たと、小っちゃいくせに結構悪さを仕掛けてきたそうです。クジバエは、30cm+のグレを何尾かを釣りマルバエに移動。そこでも、同サイズ+のグレをプラス下。前夜のカブセが効いていたのでしょう。餌盗り魚だらけを言っていた。両ハエ、満潮に向け足元洗いを予想し移動したが、後に静まり、見た目では最後までやれていたかなッ。コグロは、38cm迄のグレ8尾は良いね〜。反面、カブリは餌盗り魚の多さに参ったか、1尾のグレに終わってしまった。前日の、ガンガンな餌盗りが無かったクロハエの底物釣り。ユックリペースにガキを1尾釣って居た。ミノコシは、そのクロハエよりももペースが早かったみたい。ガキが竿を揺らしに来ていて、何とか1尾を針にのせた。迎え船、南風も強く無く断然に朝よりも静かな磯になった。夜の部は楽ちんに出来るでしょう。潮の替わらず流れるようにね。今夜も夜のチャレンジャー、22日の昼の情報に一緒にアップします。
<若潮>干潮(8:30/20:28)、満潮(2:12/14:19)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2017年5月20日(土)晴れ
志和・磯・釣果 19日からの夜釣りです。------------
コウデはグレ2尾、イサキ2尾の低釣果にガクガク。でもね、初めて直ぐに80cmな真鯛を難なく釣り揚げたんですよ。持ってきたクーラーには入り切らず、活きているからと潮たまりに置いていたんですよね。幾らかして観に行くと、居なかったんです。コグロの方は、コウデに足すくらいで、此処も低釣果に終わったみたいです。餌盗りも強めに居たと、長い夜に成ったのでしょう。調子付かなく終わった夜釣りでした。
20日朝、21.0度の水温はもう下り潮に転じていた。上物釣りはグレを1尾、乃至2尾と低調でした。餌盗りもガッツリ居たりして、トクスケは磯替わり実行する程。クロハエのルアー釣りは、1kg型のネイリを1尾と、1mサイズのサメをプラスしていた。また、底物釣りのクロハエは、餌盗りがワンサカと居て、さて何が居るのか手持ち餌を使い切り。活きアジでアオリイカ狙いのトクスケカブリは、期待の潮目寄りに来たのは200gに満たない小物が見えたきり。アジを抱くイカは、無情にも来なかったのでした。昼夜、餌盗りが多いかと、嘘の様に居なく成っていたり。釣果同様に「ハッキリしてよ〜」と、此方に分がある様に願いたいところです。昼間の南風は、暑さ凌ぎに吹いてくれて有難い。二日前に行っていた上り潮よ、「カンバークッ」。半夜釣りのコグロは、渡礁後の時間帯に餌盗り魚は気に成らなかったと。その明るい時間帯にグレと30cm型のシマアジを釣り、暗くなってアジが来て、21時を回った時間からイサキが釣れた(写真)そうで、「もう釣れん無いか」と、思い込んで居たところだったと。暗くなっての餌盗りは全くと言う程、ハリメを1尾マツカサを1尾な調子だった。コウデは22時に磯替わり、夜釣りな方らは・・・?
<長潮>干潮(7:25/19:18)、満潮(1:13/12:51)

2017年5月18日(木)晴れ
潮の流れを見せなかった朝。水温の変化は無く略横這いのこんにち、磯をザァーと騒がす周波の短いウネリ波が”動き”を表していた。弁当船時には、ここ四日間吹かなかた南か〜南西に替わる風を吹かしていくれた。弁当船後らから、上り潮を早目に流してもくれたんです。昼釣りのカブリでは、活きアジでアオリイカの1kg+サイズを2ハイの結果。昨日居た”ダツ”には、二度の悪さを仕掛けられただけだったと。弁当船時にコウデに移動、同サイズを1ハイ追加したのです。沖から寄せて来た上り潮が、良い結果を呼んでんでしょう。磯替わりしなかった方が・・・。
【夜の部】---------------
ペットボトル下の大き目の尾は、クーラーカツカツの太グレ(写真)でした。イサキも肥えていて、良い型を揃えたコグロは早目の上り潮を苦にもしてなかった。餌盗りはハリメで、朝まで針に掛かって来たそうですよ。好漁のコグロは、ベリーな結果を力こぶで示した。余談ですが、夜の活アジ餌に”ふか”が食いついたそうです。トクスケは餌盗りが居なく、手持ちぐささに”暇”を言っていた。37cm迄のイサキを計20尾越、ヘダイにシマアジが型良かった。ポツリと間を開けながらの朝までの釣果(写真)は、「寝れんからイカンわぁ〜」と、疲れを言っていた。カブリの上物釣りは駄目!。活き餌でアオリイカを2ハイでした。今ひとつ、うかれない結果が伴っているが、潮の流れは良いことでした。
<小潮>干潮(4:30/16:45)、満潮(9:46/--:--)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2017年5月17日(水)曇り
志和・磯・釣果 昨日から続いている”ベタ凪”状態の海、潮の流れもみせてくれない。なにか、覇気を感じられないまま渡礁をおえ、一様に見回し替える。朝のシイラ引き縄漁には、3尾のシイラしか釣れなかった。まあ、潮目が見えなかったのもあるが・・。弁当船時、クロハエの近くに流藻やらの潮目が寄ってきているでは。21.3度と朝よりも8分の上昇をみせ、潮色もグットな感じの潮に成っていた。上物の方はこの時点で、ポツリポツリと良い感じ。が、底物の方は反応が薄いというか。ウニ餌に替わるこの時期、赤貝をもう使いたく無い事も有ろう。一つの餌では、情報が取れないのも仕方無しか。サンノジの釣果も無し。カブリではアジ餌でイカ狙い。この潮目に反応点灯でした。1キロ+のサイズ迄を5ハイと連続釣果(写真)、まだ来そうな気配だったが、その前に”ダツ”の餌盗りに遭い、貴重な餌が残り少々に涙をみせたのです。上物釣りの結果は、カブリは33cmなサイズ迄のグレを5尾を、餌盗りの多さを強調無く釣れたそうで、サバゴは居ない返答をプラスした。コグロの方も釣果的には似た様で、アイゴを交えた事に良い感じを見た。ベイト湧きが見えなく成ったし、ガラリと良くない面も有った。でも、点検整備をおえた船は、快調な走りをみせてくれた。
<小潮>干潮(3:28/15:48)、満潮(8:52/22:52)

2017年5月14日(日)晴れ
[昨夜の夜の部]---------------
南西の風は、夕方には弱くなっていた。半夜釣りのミノコシは、イサキとグレにタカベでイカを掛けていた。本人曰く、「見えるだけにイカ狙いに時間を使いすぎた」と。40cm型のイサキは、タモ掬いにもたつき「さようなら〜」。コウデの方は、明るい内に38cmまでのグレを二桁釣果まで伸ばしていた。この時間内にサバが現れ、カブセを止めたのが悪かったか、暗くなって釣れたイサキは1尾に止まった。迎え前に月上り、船は夜光虫を光らし乍ら帰港した。暗かったかな。夜釣りのクロハエは、目当てのアジが来なかった。「シイラが飛んでたから」と、追ったのかも知れないなぁ。宵の口と明前に35cm型のイサキが3尾(写真)、釣れんな〜って感じが強いか。今シーズン、一寸イサキに関しては躓きを感じている次第です。
[昼の部]--------------------
思い以上の治まりの海に、大納得です。20.8度の澄んだ潮は、早くない下り潮が通っていた。昼に寄せて来た潮に、赤潮の帯が伸びていたなぁ。弁当船を渡した後から南西風が来たけど、何時もほど荒く成らなかった。8時を過ぎた頃から、暑さを感じてきたなぁ。 サンノジのアタックが強烈まで・・。でも、赤貝餌オンリーだったらお手上げでしたね。45cmの石鯛(写真)と、一寸だけ足りないサイズをプラスした。また別の方が、午後からガキをプラスしていましたね。まだ居そうなと、餌盗りの弱くなった時間に感じたそうです。試しにウニ餌をチョロッとカブセてみたら、一段目のタナからチョウチョウウオが居るわ居るわと。底もこんな感じでしょうと、見なきゃ良かったとクロハエの底師。
※気掛かりの船体整備のドックを、15日(月曜)ー16日(火曜)の二日におこないます。この二日は、昼夜の釣りは休みます。
<中潮>干潮(1:32/13:50)、満潮(7:10/20:32)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2017年5月8日(月)晴れ
志和・磯・釣果 朝8時には、もう南西の風が吹き出して来てるでは。白波が立っているが、それ以上の荒れは無かったんですがぁ。最近、南系の風の吹き出しが早い。クロハエの東端者は真鯛狙い。朝の下り潮にベスト感じ連投するが、餌を盗らない事が続いたその後です。60cm型の真鯛(写真)をヒット!。その後ヤマ気に振っていった下り潮。そして、先に話した南西風をもろに受けてしまったのです。一転集中って事でしたが、やはり長年の経験てぇ事でしたね〜。水温20.6度、碧い潮色はシイラの回遊をクロハエ周辺に見せたのです。クロハエの船着き場、底師がサンノジに奮闘していた。赤貝は保たない状態で、かと言ってウニ餌に1〜2の割にしか当たら無いと思いきや。今日は盗るは盗るはで、赤貝エサ共に昼を境に餌切れと幕を降ろしたのです。40cm型のイシガキと、「いったー」と舞い込んだ当たりはにべもなく戻って来ただけに終わってしまった。反面、コグロの底物はコツリとしか当たらず、向かい風もあり餌を使い切らずに帰ってきた。南西の風は、14時頃まで白波状態が続き、後に強く無い東風に変化していったのです。明日は、前線が移動して来る予報。思いよりも遅さを感じるが、荒れてきそうですね。
<中潮>干潮(10:46/22:52)、満潮(4:24/17:01)

2017年5月7日(日)曇り晴れ
ウネリ波が残っていた6日の朝、夜の空模様が気に成り夜の部の送りを断念とした。が、その心配は無く、気分良い程の朝の海を迎えたのです。シイラが見えだした碧い21.2度の前日の上り潮は、今朝には20.6度ユックリな下り潮い替わっていた。緩いウネリ波は、ざざざぁ〜と音までユックリに磯を洗って行くのです。休んだ分、餌盗り魚なんかは見えないだろぅ〜と。なんのなんの、二杯目のカブセをと振り返った小さい影が視野に広がって居るのです。上物釣りの2ハエは堪らず磯替わり。タテバエトクスケへ、サバゴの多さにグレを釣っていた先のハエを「替わるんじゃなかった」と、肩を落としていた。カブリの方も餌盗りは多種に富み、小型のアオリイカは数ハイも見えたがコグロへ。30cm弱ののグレを1尾やっと事で針に乗せたきり。餌木で300g型のアオリイカを1ハイ、此処は此処でと言ってはしたものの、過ぎるしんどさも加えた。底物釣りの方はサンノジの猛攻。ウニ餌の使用を可としたものの、ウニには当たりが乏しく、落ち着きのない”喰わせ赤貝”には、明快にコーンコンと竿に言わせていた。クロハエでは、40cm+のイシガキ(写真)を1尾を針に乗せれていた。7日夕からのコウデの夜釣り。ハリメが朝まで居着いて、参ったを言っていた。30cm型のイサキを2尾、此にグレをプラスした寂しい釣果(写真)に、重くもないはずの荷物がやたらと体を斜にむかすのです。因みに、キビナゴ餌を使ったが、ハリメの群がりにキビナゴに集られ喰い荒らされていた。蒼潮の潮目に、60cm型の数尾のシイラがジャンプを見せていた。晩の食台を賑わすにもって来いですね〜。
<中潮>干潮(10:12/22:14)、満潮(3:51/16:18)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2017年5月3日(水)曇り
前夜の事は無かった今朝の海。と言っても、名残の波は健在でしたが。早くない下り潮は、弁当船時には何時ものようにヤマ潮と一段と元気に向きを替えていた。そうは言っても、予断成らない東の方向。やはり来ました。弁当船時、出て来だした波に各ハエに念のため注意報発令です。この間に、トクスケに居た底師と上物師はクロハエに磯替わり。この時に、上物師が目測45cmの石鯛(写真)と同型のヘダイをゲット。此には、底師の方は頭を掻く掻く。因みに、サバゴは居なかったそうです。コウデは”泳がせ”でイカ狙い。やってくれました!。指二本です。後にも1ハイを追加し、1kgまでのサイズを3ハイ(写真)としたのです。今流れているヤマ潮が、良い結果を呼んでる様です。しかし、イカ狙いには波は駄目でした。カブリは上物釣り。やっぱり荒れて方が活性が良いのか。でも、この弁当船後無謀に向いたのでした。35cmまでのグレを数尾+α、此を二人分?12時を過ぎたところで腰をあげた。駄目です、撤収を決断です。二日続きの荒天、来るだろうと予想はしてたものの。反省文の作成ですね。21時現在、磯からザァザァと時化ている音が聞こえています。
<小潮>干潮(5:30/17:55)、満潮(10:49/--:--)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

◆志和・磯の過去の釣果情報◆
■2017年3月〜4月 ■2017年1月〜2月
■2016年12月 ■2016年10月〜11月
■2016年3月〜5月 ■2016年1月〜2月
■2015年12月 ■2015年10月〜11月
■2015年2月〜3月 ■2015年1月
■2014年12月 ■2014年11月
■2014年10月 ■2014年3月〜9月