満天土佐イメージ
志和・磯・釣果

志和の最新釣果情報

ベテラン磯釣りファンの多い高知県四万十町志和の磯

高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。
※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・一部修正したものです。



2018年4月22日(日)晴れ
マゴを希望したが、此処に来て南東からの弱いウネリ波に洗っていた。水温18.4度、緩い下り潮は後右往左往を何時もにみせた。そして、潮濁りの方も相変わらずそのままに。昨夜の夜釣りの釣果の悪さ、弁当船時にも尾を引いていた。今日の底物釣り、ウニ餌の構えをはと・・。両手の平で大きさを表す仕草に、釣れている事を確認した。8時頃に前当たりの様なものの後に、55cmに及ばなかったが、お腹の丸い魚体(写真:クロハエ裏)は”丁度の大きさ”でした。未だ釣れないのに、各自不安色をみせだしたこの頃。まだまだ落ち着かない潮ですが、期待の明かりが灯りました。弁当船時、トクスケの上物師は磯替わり。サバゴです。しかも釣りが出来ないくらいに居る様です。コグロの磯替わりです。見廻り船時、二人が裏場にだけ魚気が有り竿を並べていた。35cm型のグレを5尾、しかもこのグレ、白子を持つ丸肥の魚体。冬本番のグレを観たようで、まだ産卵を終えてないグレが居るんですね。画像内のシマアジはトクスケで釣れたものです。良いことに、連れの方も似た様に釣果を得ていたのです。カブリタテバエは、エギでイカを狙ってたが。延々と投げ続けたが、波で”動き”のある磯に濁り潮。此を嫌ったか、イカは来なかったのです。日曜日には、掛かり釣りの小型ボートが何隻かいます。知人も来ていていたが、朝間詰めに釣果が無いと2時間もしない内に帰っていた。残った数隻のボートから、色めきは感じ無かったですねぇ。何時に成ったら、元気な潮が来るんでしょう。夜釣りの釣果無しは、ホントに痛い !! 。
<小潮>干潮(4:05/16:52)、満潮(9:35/--:--)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果



2018年3月15日(木)曇り
志和・磯・釣果 写真は15日朝のクロハエの様子です。連日のウナリ波は、マゴ渡礁にストップが掛かっています。2度の水温上昇ですよねぇ〜。上昇=良い事なんですが〜、それは有る域からの水温だったらと言う事で、ホントは驚いていると言った方が正解でしょう。ある種、魚が見えない現状況に成っているんです。今朝の水温は16.1度。下りのヤマ潮が一日通し、内磯にも下り潮の動きが感じられました。14日15日の両日とも、グレ釣果に著しい迷走を感じています。小型若しくはコッパグレを、チョロッと釣れただけの結果です。反比例する様に、サンノジの活性は二桁の当たって来る”サンノジパレード”です。14日のクロハエ東端では、ヤマ潮にハエ近くを沿わし乍らイサキを釣っていた。15日のトナリでは、30cmグレにアイゴを交ぜたり、潮慣れした季節感を感じたんですが。日中の17度台に上昇した潮には、やはり”驚き”が見えた様な。ここ数年前から潮の流れ方に不安に向き、例年の予想を付けれない状態です。最近多い”ヤマ潮”でも。時期的う言うと、これから始まりイカ釣りの時期なもので、季節の変わり目の潮替わりと言ったもんですがねぇ。でもでも、現状況でも良い変化が見えだしたところと言っておきます。もう「夜釣りは?」、との問い合わせ。「夜の気温次第です」と、自己判断で良いかと返答しました。過去の記録では、3月終わり頃がアヂ・サバ釣りから始まり、イサキ釣りに移行した早々な記録がありました。確かに、日中との体感差は10度はあり、突発な雨をはじめ相応な対策は必要です。それと、仕掛けは大きく変更をした方が結果に結びます。16日の朝、強そうな荒れは無く、冷たそうな雨あしに成ってます。
<中潮>干潮(11:11/23:24)、満潮(5:27/16:54)


2018年3月13日(火)晴れ
水温の変化が、微妙に磯に”芽吹き”を感じ出した様です。刺し餌の盗り様も、毎回揚がって来ていたのが、「アッ、無くなってる」な感じに。小型のグレもポツリとですが、反応をみせて来だした。日中の水温は16.2度に上昇、かと言っても例年より1度強の低さですがね。が、潮質がまだまだ良くなく、ラインにオリの様な物が絡まって来ていてます。厳しい状況の最中、一点の灯火を感じだして来ています。コグロの表側で、苦戦ながらも40cm型のグレ1尾(写真) 。裏側に移動する、ボラの元気さに引き返したそうです。マゴには今日も波越しがあって、裏の船着き場で竿振り。30cm型のグレを、波の随に竿にのせていったそうです(写真)。ミノコシは、サンノジの連発を二桁台。全て40cm型で、竿を持つ腕に記憶をしっかり”痛”と残した。前日のサンノジは、大きく無く少数でしたんですがねぇ。毎回の様に、針に刺し餌を刺したそうです。ウネリ波を受けるカブリ、”マゼマゼ”よりも弱く上下左右の動きをしていた。小型主に35cm型のグレを交ぜ、感じ良く釣果数に持っていってました。暑さに近い日中の気温。南風は体感的に涼しく感じ、朝のままのウエアー姿に丁度。潮の流れが弱かった今日でしたが、キレイさを増す潮の成って来ると、磯に活性を復活指すのでしょうね。
<若潮>干潮(10:05/22:14)、満潮(4:29/15:26)
志和・磯・釣果
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2018年3月7日(水)晴れ
志和・磯・釣果 昨夕あった北東からの風オオラ波(短周波) は、夜半頃から東オオラ波に替わっていた。予想半分は合っていたが、予想外の波向きに西風が気休めに摩擦を起こしていた。 14.5度の水温、潮色は極めて良くなく、下りのヤマ潮はクロハエ東端からブーイングが上がっていた。やはり、水温と平行して餌を盗らないは、現状真っ最中です。イコール、厳しい釣果状況も現在進行形でした。クロハエ裏の船着きとカブリは、グレの釣果を気持ち表していた弁当船時です。この時間、西風にオオラ波は治まりを見せる反面、ウネリ波を膨らまして来た。クロハエ裏の船着き場。満潮と重なる波あがりに苦戦、やはり餌盗りは無いまま時間が過ぎてゆく。ポン来た40cm型のグレ(写真) 、間を置き先より小型を追加。サンノジも二三当たるが、渡礁時の餌残りが続く静けさが返って来た。カブリは”マゼ”ているに関わらず、ポツリ釣果をグレ8尾(〜40cm)に増していた。これに留まらず、サンノジ・アイゴと竿に反応を見せ、餌盗りもグッと良さ気に表した。弁当船時の波に要注意を呼び掛けるが、その後も”出来る”と続行した。他のハエは丸出駄目に、サンノジが当たったのを良しとした。クロハエ東端なんかは、「刺し餌が三つあればよかた」と、悲痛さを言っていた。それでも、仕掛けをいれ流し続けたんです。全員が帰った16時頃か、突然吹きだした南東の風が”時化”のスイッチをオンにした。8日の朝、昨日に時化海を維持する嵐真っ只中。
<中潮>干潮(2:54/15:26)、満潮(8:56/21:45)

2018年3月3日(土)曇り
志和・磯・釣果 寒さが刻々と弱まって来ています。でも、異常な水温はそう簡単に・・。下り潮は、昨日の汚さは見えない。日中には14.9度に上がった水温は、季節相応に変化して行くことでしょう。しかし、天気の予想は10年前に比べれば、雲泥の差をみる”予報”を確立してきている。空だけでなく、潮の予報も頼みます。コグロクロハエの返答は水温と同じくあがりを見せない。トクスケは1尾と聞き、イケるかも笑顔を交わした。とミノコシは片手な釣果あげていた。この水温に成ってからは、0対10の不平等釣果は通常なもの。カブリも冷い。その後ミノコシは、間を空け乍らもサンノジをはじめ、何かしらが竿先を海面方に引き寄せていった。尾長グレ?でなかろうかのバレ、食い渋りの”スカ”も何度か体感し、二桁に一歩乗らないグレ釣果(写真)を上げ、楽しい釣りの一例に成ってしまった。トクスケは、30cm型の丸々グレ1尾結果。でしたが、ウキの当たりに合わすが、掛からない”渋り”が何度かあったそうです。もうひとつ、”ノリ”に足らなかった様でした。下り潮は1日通したが、それだけでは釣れる方向に成らないんですね。何処かのハエがキラリと光る釣れ型でもいいや。せめて、0対10を良い方向に向けてくれれば。過去に無い状況だけに、”予想”が出来ないのです。メディア報道も無いのに、私的に”はてな?”ですよ。一つ私的に予報します。水温上昇=ハリスを一段あげを。
<大潮>干潮(0:45/13:01)、満潮(7:07/19:01)

2018年3月2日(金)晴れ
「ようぉー吹いたねぇ」と、誰にでも意味通じる挨拶と成った。29日からの荒れは、久しく濁り潮が広がったのです。これに潮質の悪さが重なり、もう汚いの一言の現状です。14.4度の下りヤマ朝、お昼回った時点で14.9度に上昇をした。南西の波は大潮も重なり、トクスケの南面は無くなっていた。(写真)涼しい南西風は、気温上昇してもプラス・マイナス暑くなく、午後から少し波治まり見えだした。がぁ〜、次の日和落ちもみえだした。基本的に餌を盗らない、魚の見えも悪く、厳しい状況は何ら変わらない。コグロはグレ1尾とボラ、カブリの1尾のグレを偶然と言った。トクスケは何も来ないとマルバエ移動するが、気落ちには勝らなかった。弁当船後開始のマゴ。ヤマ潮を好気にするが、釣りタナが浅くに向かず”バレ”もあり、良型のグレをいざタモ獲りにバレて終い、2尾のグレを貴重とした(写真)。このヤマ潮は動きがなくなり、”無”の訪れとなったのです。竹の笹の写真は”夜潮”と言って、同日朝に有志者が集まり、浜の竹・郷の竹と倒れた向きに大漁と豊作を呼ぶ物です。風に沢山の短冊が、ザアザアと音を立て竿をうねらしてる。近年、立てる作業が高度化し、そう簡単に倒れないとか。それも風流でしょう。
<大潮>干潮(0:06/12:24)、満潮(6:35/18:19)
志和・磯・釣果
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2018年2月23日(金)晴れ
久しく西風が強く吹いている。”クマゼ”で掻く様に、海面を強めに走る抜けている。水温14.4度、最近潮質の方にオリが混じり汚く成り、クラゲもそれに混じりだして来ている。潮流の方は下っている様に見え、内磯のは反転流が未だ遅く行っていたと観た。日中の14.8度に上昇に、確認無くとも流れていたでしょう。弁当船時、クロハエ東端のルアー釣りは「来ない」と磯替わり。右手に見えるマゴの方に声掛けると、”6”とサインが返って来た。釣れなく敬遠がちに成っていたマゴから、朗報が聞こえてきた。トクスケは釣って無く、午後に託すと続行。ミノコシカブリ間に0尾・1尾と、何時もの良いのか悪いか不明な様子が聞こえて来たのです。 この後に14.8度の潮が回って来たのです。カブリは、「釣れん」と1尾のグレ。シモヒラバエからは、1尾から2尾の追加を聞き、強い引きを三度も深い釣りタナでバラした。タテバエも追加ありで、3尾のグレにオオモンハタ・ブダイをゲットしていた(写真1)。完全にグレは下敷きです。ミノコシは午後に掛け追加の反撃。サンノジの連発が来て、竿丈無い釣りタナ揚げにグレを追加したそうです。(良い例ですね〜) 不信の磯替わりのマルバエは、渡礁後まさかの4投目までのグレを連発し、間を置き2尾の追加のナイスを果たした。厳しさの最中、何と言う釣り安さをボソリと伝えてくれたのです。トクスケも追加で3尾と続き、マゴは大キツウヲを蓋役にし二桁釣果(写真2)を果たしてくれた。ボラの群れに悩まされた裏の船着き場はボウズ。コグロ裏は1尾に終わってしまった。潮替わりの様は、厳しい環境をほんの少し解かしてくれていました。餌を盗らないからと深いタナ取り、解っているのに掛ける→バレるをやってしまう。サンノジ連発は好気と替え、タナあげからサンノジが釣れなく成る辺りをポイントに。今の現状では、グレ以外釣れれば好気に向くと思った方がです。「やってみよう」です。
<小潮>干潮(4:17/17:31)、満潮(10:29/--:--)
志和・磯・釣果
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2018年2月22日(木)晴れ曇り
志和・磯・釣果 弁当船時、14.7度の早目に成った潮が来たのに、!!好感。トクスケには、この潮は届いて無く、まるで駄目と手を振った。ミノコシはグレ釣果有り。小魚は浮いては無いが、確認出来る層に観たと短い会話に”良さ気”を感じた。カブリでもこの水温はあって、グレ釣果があって事を聴く。マゴには、波洗いは来てないが、弱いウナリ波はある。クロハエ東端に当たる下り潮。ヤマ気だろうと読んだ14.4度の代わり映え無さに、テンションは上がるはずも無い。が、諦めてる訳にはいかない。確認ながら、陸伝いを港に向く。15度台の水温時期には、二箇所くらいの竿曲げが観れたのになぁ〜。ミノコシのその後、3度の正体不明の豪引きもあり、4尾+aのグレ釣果にサンノジの引きも加え、両手の指を超える手応えと、魚の動きがある磯状況を伝えてきた。が、タテバエでは其処までいかず、餌は残り気味にグレ釣果を獲った。上回ったのサンノジの連発で、これも良しとした動向をみた。カブリは、丸肥グレを数尾の釣果。前面はボラの群れが居て、船着き場でのカブセ寄りは少なかったのも釣れた要因でしたね。30cm足らずの型も居て、なかなかの釣果(写真)でした。やはり厳しさは変わりなく、餌を盗らないのと、ボラ多さに結構以上悩みの種化しています。そして、この日の朝は、カモメが水面近くを飛び回り、小さいイワシの群れにくちばしを入れる光景が好ましき見えた。そして昼の水温あがりに、観てる側からでも高揚を感じたのです。ほんの一寸した変化で良いんですがねぇ〜。
<小潮>干潮(3:32/16:22)、満潮(9:45/22:38)

2018年2月21日(水)曇り晴れ
志和・磯・釣果 昨日朝より弱くみえた波は、なんとマゴを洗い流して来た。水温14.4度の一寸した上昇に、数倍もの期待を掛けるが、厳しさには替わらりなかった。何時もの、腫れのもに触る様にコグロからの返答を待つ。手を横に振る動作に、「餌盗らん」と返って来たのに。つい、眉を寄せたのを見せてしまった。続くクロハエ東端にマゴも、小さく横に手を振って返した。続くトクスケからは、1尾・1尾と二人に釣果はあったものの、餌を盗らない事に一人の方は磯替わり。これ後のハエからは、良かれな情報は返って来ず、内磯に反転流が有るのに状況の変化は観れなかった。南西風が強目に成りだし、海面も騒々しく成って来ので見回りに行くが、今日は帰港者はいなかった。コグロの表側でタモを使っているのに見張るが、帰って聞くに「あれボラだった」と苦笑い。今日の釣果結果は一段と悪かった。トクスケの弁当船後のグレ追加で4尾とし、大型のキツウヲも釣り揚げていた。(写真)しかし、状況は変わらずポンポンと時合い的な釣れを言わなかった。しかし、キツウヲは下に居るグレを覆っていた。イヤイヤ、グレは決して小型では無かったんですよ。これに続く釣果は聞こえて来ず、タテバエで1尾のグレに二桁越のサンノジの引き。ミノコシも・・?、釣ってたか→度忘れです。そんなこ事で、限界越の低水温での今日の釣果は、ワンランク下がった釣果に終わってしまったのです。春の到来を思わす気候を感じます。しかし、海は北の国を思わし過去にない状況が続いています。帰りの待合所内での会話に、クロハエで”浮きグレ”を遠くに観たと、「それはボラやろう」と大笑いしたものです。最近の不調のクロハエだけに・・・。でも日曜日は、”浮きグレ”を間近に目視したのです。
<中潮>干潮(2:55/15:29)、満潮(9:11/21:36)

2018年2月20日(火)晴れ
早い潮流では無いが、下り潮が見えています。そうです、せめて潮の動きがあれば何とか釣果方向を示してくれるんです。でも今日の潮は、あっちこっちに水温差をみせる”潮ムラ”を確認した。低水温の拡散しにくさでしょう、時間経過にも現れていた。弁当船時の釣果はやはり悪く、タテバエ以外「生命反応が見えん」と移動を開始したのは、トクスケ・トナリ・カブリでした。そのタテバエは、朝からポツリと時間を置き乍ら35cm迄のグレ釣果を4尾と、50cm型の肥えた石鯛を釣る結果を出したのです。(写真1) 勿論、餌は盗る事が珍しいのは右に同じでした。魚を動かす何かがあるんですね。見廻り船で帰ってきたマゴミノコシは、次回は釣れるだろうと言ってくれはしたものの、鉄を舐めた苦さみを感じた。さて、日中は朝の防寒服装では「暑い」までいっていた。が、南〜南西風が吹いた事で体感的に無かったみたいです。朝からの波は、釣り的には良い感じです。が、未だ潮位が高いもんだから要注意もあったのです。カブリからオキノカブリ(写真3)に移動を希望。やる気の本人に、悪い方の要約は目と目で交わし状況のいい陸側に渡礁する。代わり映えは無いまま気は落ち気味、14時頃かチラリと見え出す魚影。グレ1尾を釣り揚げ慎重に構え、未だ食い気を揚げて来ない相手をカブセに誘う。間を置き1尾を繰り返し3尾(写真2)としたが、もう迎え船がそこの見えだし渋々の竿終い。サラリとした表情から、食い気は十分にあり、これかもと声が明るい。この時間の時合い、よくありますねぇ。限界域の現状、それでもグレは口を持って来るんですね。過去例の無い潮現状、グレが動く事に唯々驚きです。それ以上にボラは元気いっぱい。そして、今日も”浮いた”数尾の魚を磯近くで観た。
<中潮>干潮(2:21/14:46)、満潮(8:41/20:47)
志和・磯・釣果
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2018年2月18日(日)晴れ
弁当船時、酷過ぎる環境に頭を抱える。餌を盗らない事は以前からあったが、フグとボラが泳いでいても”魚が居ない”と続き、無論釣果も平行に聞こえて来ない。が、最近無かった元気のいい上り潮は、若干でも水温の上昇をみせ、見廻り船時には14,9度の水温を記録した。が、しかしこの潮、釣り側から観ると自分に突いて来る潮に眉を寄せるのです。ボウズか1尾のグレ釣果は、昨日からドン・ドンと急降下をみせる。マルバエでは4尾のグレ釣果を聴き、オキノカブリは上り潮の当たる面で2尾と2尾。ミノコシも2尾、アカバエは「小さい」と言いながらも5尾を報告。トクスケは、14時頃だけの2尾釣果。釣れた釣れ無かったでも、今日の最悪の条件に、唯々笑って過ごしたシーンもあったんですがぁ〜。ほんと参ったです。もう、何が悪くて良くてな話はとうに過ぎてる事で、今は、向かうが向かわ無かろうが明確な潮の流れが第一でしょう。限界を超えてしまった現環境。後は、そううち良くなる一方向を思うだけです。
<大潮>干潮(1:20/13:34)、満潮(7:45/19:28)

2018年2月17日(土)晴れ
志和・磯・釣果 弁当船時のコグロ、裏表のゴッソリ移動。あり得ないと言いたいが、ボラの過ぎる泳ぎに餌を盗らないとフグも居たとかでぇ。でも、あり得ない!が、これは始まりの一つと成った。クロハエ東端からは2尾のサイン、その先にマゴの磯替わりを確認した。続くトクスケ、釣果無しの1名を残し移動を掛け、この時点で船上に7名の磯替わり者。マルバエミノコシシンバエとグレ釣果は聞こえず、タテバエコウデミツバエを船上に向かえ大混雑。そして、釣れない情報を交わし合い、集団感染下様に混沌の満杯船と化した。水温14.3度、とろりと上り潮か。若干だが、潮色の方も不安色が出て来だした。余談ですが、ホントは言いたく無かったんですが。低水温続きに、明確な潮の流れも見せなく成ったこの頃、磯近くに魚が”浮いている”んです。いやぁ、死んで流れ着いた物でなく、魚体も綺麗でマルハゲなんかは胸びれを動かしていたんです。これって、仮死状態に成った魚でしょう。記録的にも、限界なワンシーンです。さーてッ、16日の様な潮の流れが有ればと期待もするんですがぁ。グレの方は低釣果に終わった。1尾2尾でボウズ免れのセーフ釣果、3尾までやっと伸ばした方らと、半分はボウズに沈んでいました。入れ替え有りのコグロは、35cm+型のグレを昼まわった時間にポンポンと釣ってた。クロハエ東端は、サンノジにグレを混じらし3尾(写真)。特に状況の強い悪さは無く、数に乗せれなかった事を聞く。クジバエも磯替わり14時境に2尾を釣り、短い時合いを聞いた様な。 ミノコシからは、バレと掛かり損ねとでボウズ。でも、そんなに悪くは無かったそうです。午後からは、北西風が突発的に吹き出し低姿勢に構えていた。この三日、厳しさの域を越た感じを受けたんですが。まだ何とか釣れる状況は厳しさ倍増。潮の動きが可能を一変する事を期待せずには・・。
<大潮>干潮(0:50/13:02)、満潮(7:19/18:52)

2018年2月16日(金)曇り
デジタル水温計の14.1度の表示、これは内緒にしておこう。朝からの異変は、コグロだけの釣果と現れた。緩かったの上り潮が、午後に掛けて元気の良い上り潮に替わると、一変の様を見せてくれた。前日は大方のボウズ釣果で、続きとみる前触れは”餌取らん”を各ハエから聞き、無論のところ釣果無しに至っていたのです。(コグロ以外はね) 出航時の快晴は時の間に曇りだし、弁当船時から後は”ドン曇り”な様の悪さ。そして、釣れてないの二日続きの”九割ボウズ”か。見廻り船時、誰も渡礁者の居ないクロハエ(写真3)に、久々のグットな潮当たりを観た!水温的には14.5度+、低水温は変わりないが微かに希望したのです。迎え船、カブリは6尾とサイン。(写真1) 潮替わりからの釣果だと、動く魚が居るの劇的な模様替わりを聞く。トナリミノコシも2〜4尾と釣果を聞き、トクスケは3尾と少なかったが、未だ釣れる状況は後ろ髪引かれる思いの竿を終いを聞いた。そして、弁当船時のまるで駄目な状況のコグロ表側。35cm迄のグレを6尾と、この”ドン雲り”に見えない陽射しを受けたようだ。裏場の方は、ポツリと切れない釣果を「ドッコイ賞”迄に持って行った。(写真2)釣るには丁度の波気、今日も私的に駄目かと。ボラと餌盗らない状況に沈んだ表情から、午後を回った頃から模様代わりに、各ハエ和みの顔を見せてくれた。成るか成らないかのきわどい状況、今日の海に感謝と目をほそめています。
<大潮>干潮(0:20/12:32)、満潮(6:53/18:17)
志和・磯・釣果
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2018年2月14日(水)晴れ
志和・磯・釣果 零度よりも高い気温、真に迫る寒さでなく体が動くし、精神的にも高揚を感じる。しかし昼の温さは何だ!体調を崩しそうや。そう、崩れたのは磯の方で、散漫さと集中力の欠落が見えた。水温14.7度は上り潮の様で・・ある。朝の西風は、午後に掛け南から南西が海面を走り、ピッチを効かせた風波は、驚いた様に船体を揺らした。クロハエ東端の釣りスタンス。もう狙ってるってぁ感じが見えたんだが。そうでは無く、潮に合わすもタナ取りにもイマイチちぐはぐと言うか、釣り倦ねていたのでした。結果グレ1尾に終わってしまった。マゴも裏の船着き場でも同じで、想った釣りに成らず”ズレ”が釣果伸びに平行しなかったみたいです。此が何処も有ったみたい。各ハエ「あぁでも無いこぅでも無い」とあぐねる間に、1〜2尾の釣果止まりに終わった様でした。弁当船時のトクスケの2尾のグレ釣果に、私的にも後からの期待を涌かしたんですが、一定調子のまま竿終いするこ事のに成ったのです。カブリは、ポツリと釣果を伸ばしながら、有りっ丈の思いを行動に替えた結果、「疲れたぁ〜」と蓋開けて見せてくれた(写真)。オキノカブリは6尾のグレ釣果。朝の西風当たりから始まり、日中は静かなと。見廻り船後から来た南西の風に、海面は騒ぎだし、飛沫も来だしの一変の様替わりに、「もうおしまい」って言われたみたいでした。沖の潮を漁師さんから聞くと、「ありゃ〜イカン」と、水温に流が定まってない弱さやらを大きな袋に詰め込んでぶちまけた一言を吐いた。でもね、この状況下で釣れるんだから、凄いよね。悪いかも知れないが、現状のままで居てくれですよ。はい、状況は厳しいままです。
<大潮>干潮(11:32/23:50)、満潮(5:59/17:08)

2018年2月13日(火)晴れ舞雪
弁当船時のマゴから、5尾の現釣果から好感伸びの期待が伝わって来た。緩めの上り潮に、思い描いた様に仕掛けのりしたのでしょう。意外に近くに出来たポイントに、仕掛け入れの頻度が冴え釣果に比例したのです。35cm迄の型は決して大きい部類では無いが、取り込み安さが二桁超え釣果(写真)に反映したのでしょう。的中を見せてくれたマゴでした。コグロは、弁当船前後が時合いというか、迎え船時まで感じの良い模様があったそうです。流してでも釣果は有ったそうですが、足元周辺で間を置き乍ら、40cm+迄の肥えた型を計7尾(写真)とニンマリでした。初っぱなから来た大き目のフグ、その後もフグの掛かりは有ったそうで、ハリス切りの頻度は低かったそうでした。オキノカブリは、今日も風を受けていた。弁当船前に来たグレに期待と残るが、以後餌は残ってくるは強めの風に気配も飛ぶ?見廻り船でトクスケに移動、幾らかして来た当たりはなんとバレる。以後当たりは無く、苦と反省の寒い日に成ってしまった。今日は曇って寒風、三組三箇所だけの情報です。潮色の方が、15度の水温切りから濁りがみえだし、クラゲも居たりな潮に変化しだした。ここ最近の潮流も、明確な流れを見せてくれない。14.7度の現在の水温、何人かの方との会話にも”あり得ない”事を合致。でも、釣れたりするんから良いんですよね〜。でも、際どい天秤状態を続行中です。
<中潮>干潮(10:59/23:18)、満潮(5:31/16:30)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2018年2月12日(月)雪・曇り
志和・磯・釣果 予報通りの積雪、しかも一面に白く成っていた。二度目の除雪作業後、船体に積もった雪をほんの少し”華飛ばし”ながら出港。下りだろうな流れの14.8度の水温、マゴに波洗いをさせそうな波。そして、強風の予想を幾つかのハエに告げた。止みはしたものの、一日チラチラと降る雪。11時を境に暖かさを感じ、冷え凍る釣りシーンの予想を除外した。でも、吹く事は止めず、時に煽る程の強風が襲って来たんです。写真は06:50頃の港の様子です。弁当船時の情報はまるで駄目。「魚が見えん」から始まり、釣って居た所は有ったんですがぁ、三箇所の磯替わりも有り絶望に傾いていたのは嘘で無かった。がぁ〜、弁当船後からの巻き返しを見せたハエが有り、トナリは36cm可でのグレを5尾。間際迄竿を伸ばしていれば、追加があった状態を加えた。磯替わりのマルバエも、移行に6尾迄のグレ釣果を果たしていた。両ハエ共に一変するのでは無く、徐々に活気増しを感じたようです。シモヒラバエは、午前午後に2・2尾のグレ釣果を、グルグル巻におまけに食ってくるボラからの釣果でした。オキノカブリは強風にもめげず、1尾また1尾を繰り返し6尾までのグレ釣果をした。しかし、容易い状況では無かった事も加えたのです。全体的にボラの悩まされ、それが食ってくるから呼ばざる客となる。刺し餌は残って来て、突発にサンノジが竿をも盗らぬ程の当たりに目を覚ましたりした。1尾釣果にのセーフ、何回かの竿曲げは有っても”グレボウズ”の方もいてました。雪・風・ボラと、悩み多い一日でした。閉店前に流れる”蛍のひかり”が、今日の終演にホント似合ってました。
<中潮>干潮(10:21/22:43)、満潮(4:59/15:47)

2018年2月9日(金)晴れ
キツイ寒さで無かった今朝。ところが、後は雲が陽射を遮り微かな暖かみを奪った。それを払ったのが、遅めに吹き出した北西風。次第に顔面の硬直化は消え、汗ばむ程の温さに成っていった。帰りの会話にも、釣果の有無に関係なく和みを感じた。「不調やぁ」と、トクスケ希望者に短く模様を言う。でも、行く!と。果たしてくれました。弁当船時に3尾のグレ釣果、磯周辺に良い感じが有りそうと続行。後に1尾をプラスし、30〜38cm迄と揃いは無かった物の、サンノジ・ボラの泳ぎも見え、フグも掛って来たりと動きに好感が有った。午後からの潮替わり後、一変の様も付け加えた(写真1)。水温は15度を切り、日中には15度台に乗せてきた。ユックリ目の上り潮は、一時トップの速さに増したが、元の流に戻っていった。この前後に時合いを感じた所が有ったみたいです。加えます。この時合いは”点”として見え、磯全体に行き届かず、厳しさの真っ只中に変わりなくですねっ。今日のマゴは気をはいた。弁当船時の集中スタンスに声も掛けれず、帰ってからの報告でした。40cm+型交じりのグレとイサキ(写真2)、掛けた瞬間の剛引きを堪え寄せにいるが、それ以上の域越引きに仕掛け諸共いって終った事三度をプラスした。さてぇ、何だったのか? シモヒラバエは、3尾のグレを弁当船までに。ミノコシはグレ無し。コグロは、一時の速い流れも有ったが、33cm前後のグレを6尾。マゴクロハエ東端はグレ無し。勿論、各ハエ何度かのボラの引きを体感を加えたのです。 10日の発達しながらの低気圧移動。久しい雨は海に栄養分を流し、磯に吐き捨てられた愚痴やら罵声を波洗いし、真っ新な磯にしてくれるでしょう。が、こんな低気圧移動、行った後に風波の影響が来ることが有るんですねぇ。なかなか、「御破算では〜」といかないものです。
<小潮>干潮(5:53/19:57)、満潮(1:13/12:09)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2018年2月8日(木)晴れ
志和・磯・釣果 ボラは全域に盛り盛りと元気で、5〜8尾と針に掛かって来ています。そして、遠慮がちにサンノジも、竿曲げ役をしてくれています。(好き嫌いあっても 有り難う) 上り潮の水温は、今朝も15度を切っています。ローラーで踏む固められた海面は、午後回って南風に小波を立てられていた。寒さに刺々しく気を立ていた午前中、後のほんのりな暖かさに、力みも揺るんだはず。クジバエ、一投毎に釣り針が無くなる。不安定感があるトクスケも、良さを見せてくれず弁当船で解散。これ以降のハエからは、聞こえてくる釣果に元気無しが続いた。コグロは、潮に乗せ続けるわけでも無かった。良型グレ6尾を、元気盛り盛りのボラの中から頂でした。しかし、苦しみは多々にあったはずです。きっと!マゴの方も、遠くと足元を分け攻め5尾のグレ釣果。クーラーのフタを開けた途端、口を尖らし「ほぉ〜」、「大きいね」。でもね、これよりもボラの方が凄かったそうです。クロハエ東端は、早くない潮に仕掛けを乗せるるんですが。30cm方のサンノジに呆れ、グレは1尾に終った。それはそれは、竿曲げは何度もあったんですが、「何がイケないのか?」、てな顔をしてました。が、他のハエに伸びは見せてくれなかった。オキノカブリカブリは1尾のグレ終い。トナリからミノコシ間も1尾だけのグレ。勝ったのはボラの当たりで、片手を有に越す手応えに呆れ顔も見えていた。昨日そうでしたが、”針外れ”な渋りもあったそうです。15度切る水温は、ボラとフグのパラダイスと化しています。弁当選の帰り、クロハエ沖に舵を切ると速い潮が行ってて、15.4度の1度アップを観た。さてぇ〜、どちらに舵を向けてくれるのか?高気圧の移動で波気立ちがありそうです。釣りに丁度の波が良いんですがね。
<小潮>干潮(4:45/18:26)、満潮(11:05/--:--)

2018年2月7日(水)晴れ
ここ最近、朝の北西風は弱く、9時頃を境に強さを増す吹きの成っていく。午後入りには、「参った」とバッカンも跳ばす強風に変化しています。今朝も上り潮は早く14.8度を示す潮色の方も若干白っぽさを見せてきだした。そして、何処までも波気の無い海面を渡していた。弁当船までに釣果を上げて、後に向け追加をしたいのです。が、今日は伸びを表さない。その弁当船時、0〜1尾2尾のグレ釣果を聞き通し、午後から追加が無かった悪いパターンでしたね。ただ、久しい渡礁のオキノカブリだけが、5尾から後に向け3尾の追加を果たしただけでした。でも、そう簡単にはな釣れ具合で、この日の弁当船後の風が強く無かったのも好下みたいです。そして、刺し餌は全く盗られなかった様でした。マゴは、速過ぎる上り潮は緩む気配無く後退。裏の船着き場でも、強く上り潮の当たって来るのが解る。あぐねる様にボラに悩まされ、36cmのグレ2尾をやっとの事にゲット。同ハエ東端も、速過ぎる上り流すもボラ、それが喰ってくるから寄せ込みが大変。内の緩みに仕掛け入れしてもボラと、最後まで悩まされ1尾のグレに終止した。コグロも、早い潮に限界までラインをだす。そこにヒットするもんだから、寄せ切れずバレて終う。仕方なし、ボラを観ない様に足元でポツリとグレを3尾まで伸ばしたのです。カブリはグレ2尾。この日は渡礁全てにボラが盛り盛りでした。でも、一日居なくてもと。グレの気配を言っていた方も居たのです。そして、過ぎるボラにサンノジの連発も聞こえて来なかった。風は強く無く、寒さも限界に無かったのだが・・。今日はボラに適していた様です。
<小潮>干潮(4:04/17:09)、満潮(10:23/23:21)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2018年2月6日(火)晴れ
志和・磯・釣果 今朝も、氷点下を境にする気温からの開始です。弁当船までは北西の風は吹くものの、弁当選からの風は厳しい様相に変えていった。15度を切る上りの潮は、「此ではどうだと」と挑発的な迷走を合わせみせた。そして、冷たい西風にさらされ翻弄を隠せれなった。 調子が良さそう、と思ったコグロの方は「グレは釣れん」。見掛けは良く見えたんだが、サンノジだけに終わってしまった。それは、クロハエ東端も同じだったか。イサキ1尾、片手に足りないサンノジの当たりしとボラだらけを言った。5日の好調子を伝えなきゃよかったと、あとで後悔したのです。マゴは”調子よい”迄は無かったが、グレ4尾に収まったものの、此処もサンノジの当たりも少なく、肝心な時に必ずボラが回って来た。気まぐれトクスケは4尾のグレ。「来たらグレ」と、決して良好な釣りで無く寂しさも言っていた。ミノコシも4尾のグレ(写真)。考えを巡らした釣りだったと、会話にも疲れのに似た物を感じた。昨日よりも弱かった西風だが、疲労に残る冷たさ感は同じだった。要ってはイカンですが、寒いです。夜間の道路も白さが観え、IC乗り入れ場には黄色や赤色の回転灯の光が痛く感じた。
<中潮>干潮(3:29/16:11)、満潮(9:49/22:12)

2018年2月5日(月)晴れ舞雪
久し振りに長けた釣果を見せてくれたのは、クロハエ東端とマゴです。徐々に流を増して行く上り潮に、足元からポイントを遠くにした東端。最終的には、スプールに残りわずかなラインに当たって来るグレ。二桁には及ばなかったにしても、その二倍のサンノジ釣果に驚きですよ。流して当たっては巻き寄せる事20回超し、冷静に繰り返ししてもさぞや腕に覚え有りですよね。お見事 !! 。(写真1)マゴは、弁当船時に5尾のサイン。ウンと頷き返答した。午後に掛け追加があればと。強風の最中もスタンスは替えず3尾の追加。東端に比べれば、サンノジの当たりは少なく手持ちくささの時間は長かったはず、此方もお見事です。(写真2)互いのファイトを観合ったはず。それでも、友情みたいなのを観たような。コグロは、流が早くなり何故か表に回って足元狙って2尾。なぜ?と聞きたかったが、14時前からの流れ弱りに裏に戻って追加6尾とした。各自別々な判断があるでしょうが、今日のコグロは的中を示した様です。トクスケは、「参った」とマルバエへ移動。サンノジ・キツウオに悲鳴あげの竿、グレにも唸られました。シモヒラバエは、2尾のグレからタテバエに磯替わり。この寒さと強風には、正解だったとおもいます。キツウヲとサンノジ連発に、「解った」と洩らしたそうです。コウデはボラだらけで”ボウズ”。朝からちらつく雪、弁当船後から強まった北西風、「寒い」と口を揃えたのでした。明日も同じ事でしょう。そうそう、日中の水温は15度を切りっ放しでした。其れにも関わらずサンノジとボラ・キツウヲは、それはそれは元気盛り盛りでした。22時には、窪川の国道は白い道路にタイヤ痕が走っていた。
<中潮>干潮(2:56/15:24)、満潮(9:17/21:20)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2018年2月4日(日)曇り雪
志和・磯・釣果 出航前から西風の到来!おまけにチラリ・チラリと、雪までお早うウエルカムです。そして、予報の通り寒い一日を迎えたのです。水温15.1度、上りかなな潮は内磯にも上りを通していた。ウネリ波は無いように見えて、マゴは弁当船時にも渡れ無く、午後からも「もういいやぁ」なん、緩りな波高を保ち続けた。シンバエは、一回の浮き沈みを見せてくれないとトクスケへ移動。そのトクスケは、朝から渡礁の方がグレとコロダイの少漁とボウズに終わった。そして、注目度アップ中のトナリは、なんとグレに関してボウズ終い。1尾のグレ釣果でセーフが続いたかと、”関してボウズ”がトントンと低釣果ぶりをみせていた。反面?、ミツバエは、35cm型のグレを浅いタナに7尾の好漁 (写真) 。コウデは、40cm型のグレと30cm型を半々に。そして、コグロの裏でも4尾のグレ釣果を独り占め。各ハエ共に強まっていった西風にさらされ、少なかったが雪の舞にも魅せられ、釣果乗せにも恵まれず「寒い」と帰って来たのです。そうです。今日は低調の日と成って終ったのです。そして、軽くなったクーラーバックをたまたま来た風が、不安定な足場もあり海面に落水。フーフーと吹く風に岩場の陸に流され、回収を断念した事例が発生しました。風の陰に置くとか、ロープ等でまとめ締めの対策をとって下さい。今週は寒気の真っ只中、寒いと風の調和がバッチリですよ。
<中潮>干潮(2:21/14:41)、満潮(8:46/20:35)

2018年2月3日(土)晴れ
遠くの方で低く聞こえる波音。ウネリ波と、一瞬に脳が記憶をよみがえらす。波の確認をしてから出航すると、止む無しも有りを伝え待機を願う。水温15.3度、下り潮か?、上り潮にも見えたが?コグロの表側は、高潮位とウネリ波で裏からの飛沫に濡れていた。トクスケには厳重な注意をと渡礁をし、カブリは一様に確認をしに行った。(写真はクロハエの波の状況) 少しの治まりは見せた弁当船時、コグロの表側には未だスタンスを構えてなかった。トクスケは釣れないと磯替わり。バトンタッチ入れ替わり開始1名が渡礁する。各ハエ、波に立場を一段揚げて竿振り。少ない釣果を聞き乍らカブリを目指した。干潮に向け波長を広げたウネリ波は、予想したとおり”マゼ”を起こして来ていた。見廻り船帰港のタテバエは、こんの荒れに釣り辛さを漏らし乍らも35cm型のグレを2尾ゲットでした。キツウヲの様に丸い魚体のグレ、「太いねぇ〜」と近くで釣ってないの問いに「遠い」と、クロハエ東端ながらの釣り方でした。口角あげの陰に、流が有って良かったと撫でおろした様子も観た。(写真) 同ハエ船着き場でも、35cm型のグレ2尾をゲット。湧きグレは見えたものの、喰ってくれなかった事を加えた。ミノコシは45cm型の良型グレを要れ、3尾と1尾にサンノジの連発。タテバエマルバエもそれに倣い、「荒かったぁ〜」とも加える。トナリは5尾?と聞いた様な。時折好漁もあったり、目を離せないポイント。各ハエ、弁当船当たりの時間に釣果有りでした。やはり、潮引きに成り”マゼ”となった分お手上げを言っていた。低水温に厳しさ倍増の最中の”まあまあ”な釣果は、?な感じが強いのが本音。ボラの寄せも有り、肩を落とすがサンノジの連発も内心嬉しくもあってたり。バンバンカブセ、反面少し少しなカブセ。どちらも有りなスタイルですが、見極めも必要かと。
<中潮>干潮(1:43/14:01)、満潮(8:13/19:52)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2018年2月2日(金)曇り
薄雪の様に、デッキが一面にフワッと白色を広げる。岸に船を引きつけ様とグゥ〜ッとロープを張る。引きつけたロープが、クンクンと張っていく。ウネリ波が有る。大潮に波が重なるコウデ、渡礁は成っても前には出れないからと、コグロの表を言った。カブリ(写真3)・コグロ裏は、結構な”マゼ”を見せていた。水温15.3度、汚れを感じない潮はユックリと下りに向いていた。トクスケ以外は、1〜5尾とかなグレ釣果をみせていた弁当船時。波”動き”が活性を起こさせたのでしょう、いいぞ・いいぞと倣えの返答が返ってきたのです。この頃に、波の弱さを感じ出して来た。干潮に向け、新たな”マゼ”もあるかと。見廻り船、緩いウナリ波から波のピッチが詰まった東からの波に変わってきていた。磯着けに、慎重が必要になって来たぞッ。この便に、”タモ”の不調を起こしたカブリは帰港に成った。弁当船後から追加も有り、30〜35cm型までを5尾のグレ釣果にした。弁当船時に好調を聞いたトナリ。後の追加はあったものの、二桁には追加が足りなかったか(写真1)。弁当船からの波替わり、違った荒れが出たのが影響か。それでも、今の状況から見ても難しいが出ていた。コグロの表側は、30cm型から35cm迄の釣果(写真2)。画像は一人の方から頂き、ボラの中からの午前中の釣果だとも聞きました。因みに、裏場の型は1尾に泣いた。”マゼ”が強かったのでしょう。タテバエシンバエミノコシマルバエから、3〜7尾の釣果も聞こえてきていた。各ハエ午前中のマゼる様な波の時の釣果を言って、その後の荒さのでた波から伸びは無かったと。なかなか旨く事がはかどらない様ですね。各ハエに餌盗りの有無を聞くと、この水温にはチラリとしか見えただけの返答でしたね。トクスケだけはボウズ、一寸した事の違いの結果と思います。他のハエで、少しの竿向きとポイント替えを繰り返し、追加釣果した事例を聞きました。それと、ボラの元気さも聞きましたね。
<大潮>干潮(1:03/13:21)、満潮(7:38/19:09)
志和・磯・釣果
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