満天土佐イメージ
志和・磯・釣果

志和の最新釣果情報

ベテラン磯釣りファンの多い高知県四万十町志和の磯

高知県四万十町志和の磯は、釣りファンに人気の上物・グレや底物の石鯛・石垣鯛など狙える名磯の多い釣りポイントです。また釣りを愛しハエを知り尽くした常連客の割合が高いのも特徴です。
※当釣果情報は、志和のくろはえ丸渡船さんよりいただいた情報に加筆・一部修正したものです。



2018年1月20日(土)晴れ曇り
志和・磯・釣果 昨日よりも弱くみせるウネリ波、それでもマゴに行くには躊躇した。各ハエには、磯近くは白く波立ち”動”をよく感じていた。水温16.5度、日中には16.8度までの上昇をみる。(沖に出すと17度) 依然、コグロクロハエには上り潮が強めに当たり続けていた。19日にの二桁釣果に、各自”釣れそう”に気を高ぶらせてか5〜7尾とかと釣果を上した結果が見えた。が、コーヒータイムに聞いた水温16.7度に”ぬくもり”を感じたか?は、全員一致「無い」と。餌盗りの悪さ、フグのハリス切りが未だある事を告げた。波で面が無くなったのが、良いのでしょうね。カブリは47cmな丸肥グレも。同型なのか手元から竿先まで軋みを発するファイトは、逃げ場に潜り込み際の擦れを感じるとバレてしまった。計7尾まで伸ばす良好を魅せてくれた。タテバエも7尾にニコリ。お昼を境の時合いに、35cm+型のグレに40cmクラスが居たか、サンノジらも含めた当たりも有りでしたね。長くない時合が去ると、基の刺し餌後残るスタンバイ状態に戻ったそうです。笑いながら、昨日良かったトナリに竿を向かしたと。マルバエは3尾とサンノジ、見廻り船帰港でした。久し振りのトクスケ、”5”と指を広げて乗船して来た。見張る内容は少ないが、波出の変化に好でしょう。マゴには行かず船着きで竿だし、結果良(写真)を見せてくれたクロハエ裏場。 良くない足場で足元を引かした釣り方は、やはりシンドイですよね。コグロ表は弁当船からの渡礁。速い流れに流されない様に4尾まで伸ばし事が出来た。裏場は7尾だったか?今日は、「グレは浮いていた」と聞きました。こう成ると勝負は安い。水温上昇は餌盗りが出てくるので、現状の荒さだけを良しとしましょう。
<中潮>干潮(1:39/13:54)、満潮(8:16/19:34)



2018年1月19日(金)晴れ
志和・磯・釣果 水温16.4度、元気過ぎる上り潮。今日もウネリ波起こり、弁当船に成ってもマゴに洗い抜けてゆく勢いがそのままに有る。見廻り船に成って、やっと治まりが見えだしたのです。そして迎え船時、水温17.1度を記録。弁当船時、クロハエ裏は競り付いてくる潮にワレバエに磯替わり。コウデは、サンノジしか当たらずシンバエに移動。釣れていたところ有るものの、ゴミ袋から異臭が立ちそうなくらいの温さに成って来た。見廻り船時のカブリ、強い”マゼ”には成って無いが十分に動いていた。35cmクラスのグレ1尾、後はサンノジが来ただけか。ミノコシは3尾のグレ。弁当船後からの伸びを期待してたが、釣り場の好印象にカブセ切れが早く来てしまったか。コグロの裏はボウズ。弁当船時に釣果を聴いたトナリ、35cm迄の型を二桁台に伸ばしていた(写真1)。私的にそろそろかと、しかしこの水温は何だ!。でも、易さが重なった釣果でも無いらしい。シンバエは、小型グレを2尾。マルバエはグレ1尾を、グリグリのボラの中から。コグロは3尾のグレ。ワレバエは5尾。仕掛け入れの度に何かが反応する、好印象が最後まで続いたそうです。変わったのは日中の暑さか、我慢して帰ってきた末に、かなぐり捨てのウェアーに「厚い!」。ウネリ波は弱まったものの、明日の朝も有ると思います。
<中潮>干潮(1:08/13:20)、満潮(7:46/18:59)


2018年1月16日(火)曇り
平らくない海面、オキノカブリの沖側には波洗いで渡礁は残念した。釣り安さが有るかと思ったのだが、今一つの向上をみせなかった。水温16.4度の上り潮で、コグロに関しては「速い!」と、悲鳴が上がっていた。が、午後からの時間帯に”緩み”をガッチリと手中にした様でした。良さが無いとマゴワレバエに磯替わり、から始まった。陽気が上がりだした弁当船、続く各ハエから良さが聞こえて来ない。いやいや、釣れてないといった方が正解だ。最後のオキノカブリをグルリと回って波当たりを観、最後までは出来ないなと、変に上がって来た陽気に汗ばむのを堪え、各ハエを遠巻きに港に向かう。波治まり?、不規則に起き上がって来る波が無くなっていた。オキノカブリは竿終い。不意来た当たりはラインが出るわ出るわで、根に擦ってるのを感じる間もなくバレて終う。軽くなった仕掛けを唖然と巻き取るのみ。ボウズです。ミノコシは小型含めて6尾のグレ釣果(写真1)。餌は盗ったりとらなかったりと、1〜1.5竿タナを探り、午後になってからの時合いだったと。身厚な良型のグレでした。コグロも午後から来た時合い。ポロリと外れたのも有ったとか、5尾のグレ釣果(写真2)でした。午前中はどうしようも無い状況、汗ばみだした午後からのようでした。ここもグレが丸く良い感じです。ご主人さまの居ないうちに、盗撮です。他のハエは1尾のグレ釣果が有っただけで、頑張れど釣れない状況下のなか、”ボウズ”宣言の方を指をおったのです。期待の波出だったが、何かの拍子に動きを見せたコグロミノコシだけの釣果に終わったようですね。
<大潮>干潮(11:45/--:--)、満潮(6:19/17:19)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2018年1月15日(月)曇り
水温の方は変わりなく16度を示し、上り潮が通し日中には若干の上昇をみせています。しかし、この上り潮は早い流れを見せ、コグロクロハエでは二日続きの悲鳴が上がりです。今日のところは、気温の上昇も有り16.4度まで水温の上昇もあった。しかし、釣果の状況は変わりなく厳しさ100%と言ったところで、1・2尾なグレ釣果でした。そして、ここ最近の16度の低下水温に、フグがハリス切りの悪さもみえ、手持ちの針が無くなったとの話しも。写真4はオキノカブリ
13日は静かなベタ凪、クジバエで55cmの石鯛(写真1)を上物師が釣り上げる。クロハエは、釣れど釣れどサンノジの連発に「参った!」。下の画像は、丁度通りすがりのクロハエ(写真5)、聞くとサンノジの返事を読んだ。
14日のトクスケでも石鯛(写真2)、これは家庭のまな板にのるギリギリの大きさ。堅さは無くさぞや食卓を賑わした事でしょに。しかし、後はサンノジだけでグレボウズに竿終い。
15日、予報では暖かく成ると言うのに一向に気配無し、曇って来たものだから・・。午後に変わる前に「お、おっ、おぅ〜」と暖かさを感じてきた。ベタ凪と違って朝から面をみせない好感など海、若干の水温の上がりも見えてか、午後から若干釣果をみせていた。写真3はシンバエの結果です。30cm越で「小さい小さい」と本人。結果として、1・2尾のお決まりの数を超え、5尾+αまで伸ばした事ですね。コグロの前に磯替わりの方も5尾?この日は、午後から環境的な釣り安さ出たのかなです。気圧の変化からきた、終盤の曇り空。16日の夜には雨の予報がもう来たのですね。波気れば、それなりに釣り安さは出てくると思います。澄んだ潮、コグロに関しては速過ぎる上り潮でした。
<大潮>干潮(11:11/23:34)、満潮(5:47/16:44)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2018年1月12日(金)晴れ
志和・磯・釣果 一晩続いたマイナスの気温に、バリンバリンに凍る !! 昼に吹く冷たい風、アルコール計は一向に一桁半止まり。日本中が寒波に凍ってる。水温16.4度、上り潮は変わりなく通していった。因みに、昨年の同時期に比べ2度の低温を維持してるんです。通常と言うか、この水温に成れば潮色 の方も愕然に悪くなるんですがね〜。クロハエ東端、1投目から早々に当たって来、3投目のも来た(グレとイサキ) 。が、ピタリと止まってしまうんです。最近はこんな事が続き、朝は特にカブセ入れを止めた方がと進言。マゴは、コウデから磯替わり。サンノジ・キツウヲの連発は来ても、グレは来なかった。コグロは弁当船時に、”5”と手の平を広げた。(写真) 午後から2尾を追加したが、小型のグレが増えて来た様子。40cm型のグレも釣っていたが、二桁釣果に乗せれなかった事を悔やんでいた。クジバエは9尾と、弁当船を境に吹き回し出した風にスピードダウンです。トクスケはボウズ。シモヒラバエはやっと1尾。カブリもボラに悩まされ2尾のグレ。オキノカブリは、午後からは風に吹かれ、サンノジらは相手してくれる物の、グレは1尾に終止でした。各ハエ、水温低下の影響は濃く、西風の強風にもさらされ三度目の回収した刺し餌をもう一度。そして、サンノジの連発に掛けてきた様子です。寒さに頭痛は起こるし、厳しい状況の真っ只中を進行中だっ。
<若潮>干潮(8:36/21:43)、満潮(3:32/14:32)

2018年1月11日(木)曇り雪
気温0度からの出航に、白い物までちらつかせる挨拶から始まりです。強く無い風は冷たく、呼吸の吐く息でさえ白い。ベタ凪の16.4度の水温は、動きさえも見せてくれないし、近くの山肌積雪が白く見えたり。ゲサかも知れないが、酷な釣りシーンに成りそう。(写真3はオキノカブリの様子)コグロクロハエ東端は、手を振り霞む。マゴは、気は取っている様です。カブリは3尾とサインを送ってきた。この弁当船前後に強く吹いた風は、午後からは弱めた吹きになっていったが、陽射しは寒風を差し引きゼロの値にした。それでか、揃う様に全員が見廻り船帰港を告げた。マゴは餌を盗らず、釣りタナを竿1本半にしてやっと40cm型のグレ(写真1)を追加たした。竿3本の釣りタナもあったと伝えたが、一寸混乱した様子に言わなきゃよかったか。カブリは、3尾釣果前から刻々と増えだしたボラに付かれてしまい、2尾の追加がやっとの出来(写真2)。「ボラさえ居なけりゃ」、さも言いたげに見えたが。「参った」とだけ。明日もこの寒波は有ると予報を酷に聞き、残酷な釣りに成らなければです。しかし、冷やい !!
<長潮>干潮(7:12/20:51)、満潮(2:05/13:33)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2018年1月10日(水)曇り時雨
前日までの浜濁りは、日替わり時間後からの突風に跡形も無くキレイな潮色に成っていた。がぁ〜、16.4度の水温を置き土産にした。予想した朝の強めの西風は、吹き続かない事に安堵まもなく、それから吹くは吹くは、「止めたぁ〜」と竿終いも出たほどでした。 弁当船時、コグロから”好”の表現を受ける。小型よりのグレも入れ9尾。トクスケは、「ボラも何も見えなかった」とボウズ。クロハエの”「ルアーファイターさん」は、メートル級?のサワラ二本(写真)を朝バイト。後からの強風が白波を走り出すと、キャストにストップを掛けられた。この三組が、見廻り船で竿終い帰港を取ったのです。風の影響が強く無かったカブリは、弁当船時に3尾を聞き続行して2尾を追加し、まん丸グレ5尾(写真)にした。宿敵のボラはチラリしか来なかったが、低水温の影響に思い道理の釣りでは無かったらしい。シモヒラバエは弁当船開始。渡礁後からもろに風が当たり、加えてボラ群れも寄り寄り二重苦に1尾のグレに終止した。ミノコシもボラと風の攻撃にさらされ、2尾のグレをどんなに釣ったのかと疲れを吐いた。クロハエ東端の方も、立ってられない程の風。結構な数のボラが釣り場を舞い続け、やっとこさ2尾のグレをゲット。因みに、サンノジのアタックは5尾しか無かったそうです。水温は、日中16.6度を示した。強風に仕掛けが合わないのが、一番の原因でなかろうか。早くない上り潮は通していたが、潮向きよりも風向きに成っていたのも仕方なしか。底物釣りもボウズ帰港。ホント今日は疲れた。夕方の窪川、空が暗みシグレは直ぐに雪に変わっていった。明日は積雪もあるとの予報に、顔色も明るくは成らない。せめて強風がなかったらなぁ〜。
<小潮>干潮(5:54/19:43)、満潮(0:16/12:30)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2018年1月7日(日)曇り
志和・磯・釣果 昨日と同じく17.2度の上り潮は、徐々にスピードアップ。それでか、コグロの表側は釣り辛さに背後向きに断り入れて差お出ししてました。エボシワレバエの17度を切る水温は、上り潮で港側以北からのマキ潮の影響で冷水が回って来ていますね。(コグロとワレバエが境) 内磯のミノコシ周辺には流が届かずか(下り?)。でも水温が低いという事では無いですね。それでか、朝の時間帯のオキノカブリでは、下っていたとも聞きました。ここ最近の上り潮で、こんな現象が見えています。各ハエに餌の盗りが悪く、刺し餌が残りだす事があってます。グレの釣果具合は、1〜3尾をやっとこさから、5尾迄伸ばしたハエも有ったんです。近日45cmサイズの釣果を良く聞こえてます。昨日は、オキノカブリ(釣果写真)・ワレバエで釣り揚げていました。同様だか?餌を盗られないから”釣りタナ”を取り過ぎバレをよんだ中、二重苦までよんだ事もあるみたいですね。そうっ、サンノジの連発に悲鳴を揚げていたハエ有りでした。聞くところ、減数向きのボラの居ない間に(移動?)、グレ釣果が有った様ですね。12月の4日以来、波と言う波が無いです。(これ以前も) そして、気温の方も一寸低め続きですよね〜。釣果的にガラ〜ンていした釣れ具合にも見えますが、グレ一本狙いというのも無きに有らず。時折良型イサキを釣っていたマゴ。餌木でイカをゲット。ルアーでもと有ってます。8日の朝は冷たい雨、ほどほどの波の出で磯を白くした中荒れの海。9日の出航はまだ不明ですが、新規に成った釣り場が待っているしょう。
<中潮>干潮(3:25/16:02)、満潮(10:04/21:41)

2018年1月6日(土)晴れ
風がないもんだから、水温と気温差で出来た海面蒸気がモワモワと発生していた。水温17.0度に「アチャー」。今朝の上り潮は元気。日中に半減して行くのだが、迎え船になっても”救い”の様に流れをみせてくれた。そして、この低水温のくせに、今は濁り気も水質の悪さも見えてないも”救い”だ。さてさて弁当船。エボシワレバエの磯替わりから始まり、低水温の影響に、全磯から「餌盗らない」と続く声。これに眉を寄せるが、コグロから明確に頭を縦にに振り返してくれた。「善し」と、眉間は解け釣果数は聞かず次に移動。マゴの入れ替わり、トクスケは表情を変えず、コウデは乗船して状況を訴えて来た。「はあ〜あ」と、此方も気分替えに沖から遠巻きに様子も兼ね帰港した。コグロは、裏表とニコニコと釣果を聴かしてくれた。表の方だったと、45cm型のグレを2尾(写真1)を披露。ボラは居てたが邪魔な感じはしなかったと。マゴに入れ替わりの方は、「あれから感じ良かったぁ」と、丸肥のグレ(写真2)をほれほれ。裏の船着きの方も釣果有りに「良かった〜」と笑顔を交わした。クジバエは1尾にセーフ。トクスケコウデタテバエは”ボウズ”。二人のシモヒラバエは2・3尾のグレ、カブリは何とか2尾にのせた。オキノカブリ、満潮時に足洗い掛けにひるまず、小さいクーラーに5尾の丸肥グレをギュウギュウ詰め(写真3)。ボラは幾分少なくなったが居ます。なので、精神的にも安さを感じる釣りに”救い”増しています。釣れないかと。終わってみればボウズを免れから、2・3尾もグレ釣果。5〜プラスαと釣果を上げていますね。此にサンノジの連発、キツウヲの豪引きも有りな事です。言い切れないが、潮流で”動”をみせてくれるハエに、分の勝りが見えているかな。さりとて、厳しい状況には変わり無しです。
<中潮>干潮(2:43/15:08)、満潮(9:23/20:48)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2018年1月4日(木)晴れ曇り
渡礁中の水温計は17.4度を示し、17.2度の最低水温を確認際した時には、自分のしかめっ面をみた様な。当然、気落ちの溜息も漏らすでしょう。餌は盗らなく成って、全く釣れないと成れば「そうでしょう」と納得するのだが。善くない言い方ですが、切り悪く1・2・3尾とか、はたまたそれ以上に好釣果をみせたりするから??ですよ。それに、所の寄ってサンノジ連発は10回を超すことも有り。ヘダイ・チヌやらヒダリマキ等、状況悪化時に決まって釣れる魚種も2・3尾と釣ってる事もあるんです。でもね、大半の方が「ボラが一番いかん」と、釣りに関しての悪さを言っていた。 コグロの裏場は5尾のグレ(写真)。昼回った時間に、ポンポンと時合いが来たそうで、見事な結果です。同様なパターンはよく聞きます。”食い気”が上がるというか、突然活性が揚がるんですね。この活性を如何に長く保ていけば、この現状の中でも二桁釣果も夢ではないのですが・・・。それは人によりけり、釣りの楽しさ難しさですね。よけいでした。クロハエ東端は、二投目のミノーに70cm超型のブリをワンバイト。雑談の末リリースとなった。ベイトが多くに見え出せば、次のバイトも有ったんですがぁ。居ない分、後には続かなかった。上物ではグレ1尾にサンノジは連発。裏場とマゴでは、グレとイサキを1・2尾な感じでした。後は、クジバエでは3尾のグレ。オキノカブリは、午後から3尾にのせた。コウデも時合いにのりポンポン。シモヒラバエはもっとのせたか、好漁を魅せてくれた。終わってみれば。何とか1尾のグレにボウズを逃れたと、この水温に頑張りをみせていた。未だ未だ、今現状は続くと思います。思考のカブセに、好気を逃さない楽しい釣りになれればです。(磯の写真は早朝のオキノカブリ
<中潮>干潮(1:15/13:35)、満潮(8:00/19:13)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2018年1月3日(水)晴れ
志和・磯・釣果 連日0度に近い気温。風が弱ければ体感温度は維持できるが、昼前から強めに吹き出した北西風に、釣果的な寒さを全ハエに与えた。今朝の上りの潮は弱そう、17.4度の水温に希望は薄々。10時渡礁開始する方を乗せ、離れすぎず遠望して行く。二三声掛けするが、好気の声は返って来なかく、どの立ち姿勢に”構え”を感じなかったなぁ。そして、極め付けるように、コグロクロハエやらコウデカブリ間を、北西の風が竿を揺らす程に容赦しなく吹き当てたのです。見廻り船帰港のマゴの方、そしてもう二人居グレを釣っていた方が居たか?ワレバエの方は、風が強まる頃から釣れ始め、果敢に竿を向けるるものの3尾に終わった。潮水に生かして獲って帰るらしく、画像は残念とした。これが今日唯一の釣果に成って終った。オキノカブリから始まった釣れてないの頭振り、「此処には魚が居らん」と、コグロは絶望の声で終止した。「はーッ、参った」息を吐き、返答空しい。帰港の船の横、「あばよ」と言いなげにボラが海面を蹴る。何処かのハエは釣ってても、今のところ好成績の望みは・・・。写真は昨年同日の釣果。昨夜も欠け出した月は、地上をあおく過ぎるほど照らしていた。
<大潮>干潮(0:30/12:50)、満潮(7:16/18:27)

2018年1月2日(火)晴れ
力無げに凪いだ海面。でも、水温17.6度の冷たさは感じてこなかった。そして、上り潮流の方も見た目よりも流れています。朝の冷たさとは裏腹に、風の弱った昼は”温”をひろげた。年末からの”釣れない”と言う事が、今日はもっと薄らいだ様な磯模様でした。今日だけの錯覚かも知れないが、「グレ1尾釣れれば善しです」てぇ言うのも増した感じがあった。だがです、”ボウズ”のハエは立派に健在でした。マゴは、立ち位置を変わる事無く竿を振っていた。丸肥イサキと丸肥グレ(写真1)、結構深めの釣りタナにゲットでした。おまけに、船着き場の方に「おいで」と。正月からの仲間意識と言うか、ウンウンですね。コグロもイサキを釣っていました。なかなか針に掛かって来なかったなか、ボラのグルグル舞う中の釣果(写真2)でした。クジバエは久し振り。”ポッツリ”を繰り返した成果(写真3)だったそうです。ミノコシ周辺のハエは、穴が空いた様に静かな帰りが続いていた。が、活気と迄はいかないでも、成果(写真4)として現れていました。しかし、厳しさはありありにでした。トクスケシモヒラバエでも、3尾のグレとかと。がぁ〜、釣れなかったボウズのハエも有ったんですよ。クロハエ東端はグレ1尾。代わりにサンノジは20尾は引かしたとか。違う意味でも、身体的手応え100%でしょうけど。昨日と同じく、沖合にもボラが海面に現れていました。一日沖合に居てくれれば、釣り場での対応も安く成るのにねぇ。ほんと、此奴さえ居なければです。
※明日3日は、弁当の用意が出来ませんよぉ〜。
<大潮>干潮(12:04/--:--)、満潮(6:30/17:42)
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果
志和・磯・釣果

2018年1月1日(月)晴れ
志和・磯・釣果 今朝の空気は冷たい、上り潮の様で、小ハエだかの微波と、マンネリ化した目が過ぎる様にみた。弁当船時のコグロの返答に? はたと気付き水温計に目を走らした。17,5度!に「んんッ」、状況悪化を今気付いたのです。以後の返答に平行する、マゴトクスケコウデと磯替わり。「駄目です!!」と。コグロからクロハエに向きを替えると、クロハエの底師は腕を振って「来い」と。この水温に50cmの石鯛(写真)です。餌は、持ってきたウニ餌と違いヤドカリ。事の承知を(*^o^*)dwで返しあう。今年初物です。しかし釣れてない。グレを1尾釣れていたところが2箇所だけ。クロハエ東端は、朝のっけに40cm型の真鯛の後、サンノジ・サンノジと何尾続いたやら。迎え船のカブリに向かって居るとき、青物の走りか何かが船の過ぎ横を・・、ボラです。こんな沖にも居るんでですね。これって何かの始まり?ボラは、低水温影響に強いのは解った。因みに”ボラ”を検索しました。ボラはホント呆れる程に強い魚です。が、知れば知る程、心底からからグツグツ湧き起こる何かの感情を隠せない。介護車両で日の出見学のO氏。海からは”ダルマさん”が登場でしたよ。そして、正月早々感染Y氏、石鯛ですよ〜。益城の I 氏ファミリーさん、ガッツだぜ〜。
※弁当の用意が出来ませんよぉ〜。2日・3日の二日間ですよ。
<大潮>干潮(11:16/23:44)、満潮(5:42/16:56)