|
|
満天土佐トップページ 釣り総合情報 矢井賀釣りイカダ |
高知・矢井賀釣りイカダ |
上物・底物・青物の大型・良型サイズの実績多い県内屈指のA級釣り筏・高知県矢井賀観光釣りイカダ |
四国太平洋側・土佐の高知・高知県中西部地域の中土佐町矢井賀の海上に設置された観光釣りイカダは、平成6年の操業で高知県内における釣りイカダの草分け的な存在です。ここ矢井賀は元々漁業の盛んな地域であって、釣りイカダ5〜6基はその矢井賀港・沖合の良漁場上に設置されており、大型・良型サイズの釣り魚(上物・底物・青物)に恵まれ、過去にも数々の大物魚の実績が残っています。ところで、”観光釣りイカダ”と聞くと、池のような凪状態の場所で子供連れの親子が和気あいあいと釣りをするイメージを抱かれる方もいるかと思いますが、この矢井賀の観光釣りイカダはそれとは全く異なる多くのベテラン・常連客が通い詰める本格的な海釣りレジャー施設です。上物・人気魚であるグレや底物・人気魚である石鯛・イシガキダイをはじめ、タイ、イサギ、シマアジ、ハマチ、メジカ、・・・など海釣りファンを楽しませてくれる多種類の魚が狙えます。イカダの設置されている海域の水深は、浅い所で15m深い所で25m程度あり、釣り仕掛けの方も深層仕掛けを中心に多種多様な方法が行われています。過去の実績が物語るように予想外の大物に出会う頻度も高く、一般的な磯釣りの繊細な仕掛けで魚をバラし、残念な思いをする釣り客が多いようです。
ここ矢井賀地区は、高知自動車道・中土佐ICから久礼・上ノ加江経由で20〜30分の距離(下方掲載のアクセス参照)にあり、比較的交通の便にも恵まれ、高知県内の釣り客はもちろん、遠く岡山・広島辺りからも日帰り釣行日程で来られています。宿泊希望の場合は、近くにライダーズイン中土佐もあります。 |
|

高知県中土佐町矢井賀の釣りイカダ全体配置図 |
注)2011年12月現在、5号・6号イカダは台風により使用不可状態になっています。 |
|
| 高知県・中土佐町・矢井賀イカダ情報 |
運営業者:高知県漁業協同組合矢井賀支所
(高知県高岡郡中土佐町矢井賀甲139) |
| 営業期間:毎年10月末〜
翌年5月末
(営業開始日はその年の台風などの影響を受けるため、詳細は電話などでご確認願います。) |
電話番号:0889-54-1723(矢井賀イカダ受付所、午後3時位まで)
0889-54-0257(漁協矢井賀支所) |
| 料金:大人3,500円、中学・高校生3,000円、小学生2,500円 (弁当なし) |
| 営業時間:午前6:30〜午後3:00 |
| 申し込み:予約または当日飛び入りの両者可能。 |
| 駐車場:あり。(イカダ受付所周辺および隣接する矢井賀漁村公園内) |
| 注意点:波の状態によりイカダの揺れが大きい場合があり、船酔いの心配のある方はその対策をして行かれることをお勧めします。 |
| 宿泊:ライダーズイン中土佐(車・自転車の方の宿泊も可能) |
| アクセス:矢井賀イカダ受付所までの道案内(Google Map目的地案内) |
|
|
|

高知・矢井賀イカダ1号・3号・5号
矢井賀イカダ1・3・5の奇数号イカダは矢井賀漁港の北北東に設置され、最北端に位置する1号イカダの北東にはA級磯として有名な上ノ加江磯の黒ハエが見えます。各イカダが設置されている海域の水深は、1号イカダ20〜23m、3号イカダ20m、5号イカダ15〜18m程度です。 |

高知・矢井賀イカダ2号・4号・6号
矢井賀イカダ2・4・6の偶数号イカダは矢井賀漁港の南東側の中岬の沖合辺りに設置されており、「魚つき保安林」にも指定されている森林を背後に控えています。各イカダが設置されている海域の水深は、2号イカダ23〜25m、4号イカダ25m、6号イカダ15m程度です。 |

矢井賀港の沖合の海
(小矢井賀の浜から撮影) |

魚つき保安林の標識(中岬周辺) |
|
|
|
|

矢井賀釣りイカダの概略図(4号イカダの例)
矢井賀の釣りイカダの構造は上図のようになっており、外周の手摺りの外側は海面であり、磯・ハエ(碆)のような岩場がないので比較的安全と言えます。ただし、ライフ・ジャケット(救命胴衣)は必要です。通常、潮の流れは一方通行になる場合が多いので、その日の潮の流れに応じて、いずれか片側の面で釣る形になります。 |
|

高知・矢井賀観光釣りイカダの釣り風景 |
|
るるぶトラベルなら地図から周辺情報も簡単検索!失敗しない宿・ホテル予約 |
 ライダーズイン中土佐 高知県高岡郡中土佐町矢井賀乙472番地
TEL:0889-40-2233 FAX:0889-40-2234
バイク・ライダー用宿泊施設ですが、ここライダーズイン中土佐は一般の方(車・自転車)も利用可能です。県外のイカダ釣り客の宿泊も時々あるそうで、ここライダーズインには風呂がないので、車で10分程度の距離にある公共の宿として全国的にも有名な黒潮本陣で入浴のみ利用されている釣り客もいるようです。
【宿泊料金(税込み)】1名1室3,150円、
2名1室5,300円(1名当たり2,650円)、3名1室6,300円(1名当たり2,100円)
【定休日】
年中無休
【営業時間】チェック・インPM4:00〜8:00 チェック・アウトAM10:00 |
|

駐車場A(矢井賀イカダ受付所横) |

駐車場B(矢井賀漁村公園内)
この公園と釣りイカダ受付所は隣接しており、
公園内にはトイレや水道もあります。 |
|
矢井賀釣りイカダ・よもやま話 |
| 【イカダ派と磯・ハエ(碆)派】海釣り愛好者の間では、イカダ釣り派と磯釣り派の2種類(この際、船釣りは別にして)があるみたいです。中にはオールラウンドプレーヤーもいますが・・・。磯釣り派の人に言わせると、「地に足をつけて釣りたい。船酔いが嫌だ・・・などなど」。まあ、それぞれの立場で見解はありますが、渡船と磯の間の乗り降りや磯上からの滑り落ち、波の危険性など、客観的に見て安全性の面ではイカダの方に軍配が上がるでしょう。また、魚を喰わせた後の取り込みに関しても、碆根に入られる心配がほとんどないイカダが有利と言えます。ただイカダで喰わした場合、魚も自由に動けるので、釣り人が多い状況では取り込み時に左右の人にかなり迷惑になる場合があります。その他、少々の波でもイカダはほとんど上がれますが、磯は渡船が出ない場合が多く、打席に立つ(竿を出す)回数はイカダが多いと言えそうです。このように有利な面が多いイカダ(筏)ですが、船酔いのひどい人にとっては苦痛ですし、また磯の足下からの払い出す潮に仕掛けを乗せて、グレなどを狙うといった磯釣り特有の醍醐味は期待出来ません(^^;) |
|
高知・矢井賀の釣りイカダで釣れる魚(一例) |
上物 |

グレ(別名:メジナ) |

イサギ(別名:イサキ・イセギ・シャクアジ) |
|
底物 |

イシダイ(別名:コウロウ・コウロ) |

イシガキダイ(別名:モンコウロウ) |
|
青物 |

ハマチ |

シマアジ(別名:コセアジ) |
|
|
|
|
土佐の高知の中西部(主に中土佐町およびその周辺地域)に密着した、観光・イベント・釣り・キャンプ場・お店・特産品などの情報をインターネットを通じて全国に発信しています。
※掲載の記事・写真・図表など無断転載を禁じます。 |
|
お問い合わせ <満天土佐事務局> 満天土佐へのお問合せ
<企画・運営 株式会社ユーキソフト> portal@yukisoft.co.jp |
|